シューズ市場

2020年5月14日 (木)

2019年の日本の全履物輸入実績は数量・金額とも3年振りに減少となりました

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財務省貿易統計による2019年(1~12月)の全履物類の輸入通関実績は、足数が6億5270万足、金額は5598億円でともに1ケタ減でした。

足数は2010年に6億足を突破してから増加傾向で推移し、18年は6億7000万足に迫りましたが、19年は3年振りの減少となりました。

品種別では、革製履物は3600万足台で前年度並みの水準になりましたが、革製スポーツ靴は前年度の1200万足台から1400万足台と、15%を超える伸びを示しました。

ゴム製履物類は、6657万足で前年度比8.5%減、ケミカルシューズとケミカルサンダルは3~5%台の減少となっています。

詳細はShoes Post Weekly 4月27日付の紙面で。

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