靴関連見本市

2020年3月26日 (木)

「東京レザーフェア」開催の可否は4月15日までに判断すると発表しました

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昨年同時期開催の第100回東京レザーフェアの様子


協同組合資材連は3月26日、都立産業貿易センター台東館(浅草)で5月27~28日に開催を予定している日本最大級の皮革および皮革関連資材のトレードショー「第102回東京レザーフェア」について、新型コロナウイルスの影響による状況を注視しつつ、開催の可否についての最終判断を4月15日までに行う、と発表しました。

また、15日以前に開催が難しい状況となった場合には、判断を早めて速やかに報告するとしています。

2020年1月21日 (火)

2月4~6日に第66回シューズ・フロム・イタリー展がベルサール渋谷ガーデンで開催されます

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前回開催のシューズ・フロム・イタリー展の様子


イタリア大使館貿易促進部は、2月4~6日に東京のベルサール渋谷ガーデンで開催されるビジネスショー「第56回モーダ・イタリア展&第66回シューズ・フロム・イタリー展2020-21秋冬コレクション」の参加予定メーカーを発表しました。

それによると、アイテムはレディスウェア39社、バッグ&レザーグッズ39社、婦人靴23社、ファッション小物20社、ニットウェア19社(重複あり)の順で多く、合計で138社(アパレル関連69社、レザー関連44社、シューズ関連25社)が出展します。シューズは、婦人靴・紳士靴合わせて38社。

18年から受付時の混雑緩和のため、オンライン来場事前登録システムを始動、スマホにも対応して出展社リストを見ることもできます。

また、日本のトップスタイリストが、出展社のアイテムをセレクトし、日本のマーケットに向けたコーディネイトを提案。会場内の撮影エリアで、実際にモデルがアイテムを着用し、カメラマンが撮影するフォトシューティングを実施します。

恒例の海外(台湾、韓国、オーストラリア、ニュージーランド)からのバイヤー招聘に加え、日本の地方拠点に活躍するバイヤーを招待するバイヤーズ・ミッションも行います。

初日の2月4日の午後6時からは、会場B1のコーヒーポイントで、イタリアではおなじみのアペリティーボ“HAPPY HOUR”を用意、スパークリングワインを提供します。