シューズ関連行事

2020年9月20日 (日)

大丸東京店で「靴磨きフェス2020」開催中です

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R&D(アールアンドデー)は、9月23日の「靴磨きの日」を記念して22日(火)まで、大丸東京店で「靴磨きフェス2020」を開催しています。

2019年靴磨き世界チャンピオンの杉村祐太氏を始め、靴磨き選手権大会ファイナリストを中心としたトップ靴磨き職人4人が日替わりでイベントに登場します。

また、20日、21日限定で、スニーカーオールソール受注会も開催されます。

会場は大丸東京店7階の紳士靴売り場で、時間は11時から18時まで。

9月20日は靴磨き選手権2019ファイナリストの富樫輝好氏、21日は2019靴磨き選手権大会準優勝の岡嶋翔太氏、22日は2018年第1回靴磨き日本選手権3位、2019年World Championships In Shoe Shinning2019(世界大会)で優勝した杉村祐太氏が出演します。

2020年4月21日 (火)

神戸で5月に開催予定だったケミカルシューズ展、サンダルフェアの中止が決まりました

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日本ケミカルシューズ工業組合は、5月20~21日に神戸国際展示場2号館で開催を予定していた「第166回2020秋冬日本グランドシューズコレクション&全国サンダルフェア」を、新型コロナウイルスの大規模な感染拡大の影響により中止すると4月13日に発表しました。

同組合では「大変厳しい経営環境の中、当展示会を開催することで靴業界の活性化に寄与したいという考えのもと、政府発表や社会状況を注視の上、再三協議を重ね、来場者、出展社、関係者の皆様の健康と安全面を最優先に準備を進めてきた。

しかしながら、現時点においても国内の感染状況が、今なお増加傾向にあり、4月7日に政府より“緊急事態宣言”が発令されたことを受け、このような環境下において円滑で有意義な展示会運営を開催維持することが難しいと判断し、今回の決定に至った」としています。

2020年4月 8日 (水)

東京レザーフェアは開催中止が決まりました

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協同組合資材連は4月8日、「第102回東京レザーフェア」(5月27-28日開催)の中止を決めました。

資材連では「新型コロナウイルスの感染例が相次ぎ発生している中、不特定多数が集まる行事を実施することについて、感染の危険性が危惧されている状況が続いていることから中止を決めた」としています。

東京レザーフェア開催の可否については、4月15日までに最終判断を行うと発表していました。

今回の中止に伴い、出展予定だった各社の情報をSNSの活用で発信していくことを検討しており、近日中に「SNSにて開催する東京レザーフェア」に関する内容を明らかにするとしています。

なお、次回の開催は12月2日、3日に東京・浅草の都立産業貿易センター台東館での開催を予定しています。

2020年4月 3日 (金)

4月に浅草で開催予定だった「こんこん靴市」は9月への延期が決まりました

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玉姫稲荷神社こんこん靴市実行委員会(轟豊藏会長)は、3月29日に行われた世話人会において、新型コロナウイルス感染の状況が刻々と変化するなか、感染予防の観点から議論を重ねた結果、4月25~26日に東京・台東区清川の玉姫稲荷神社で開催予定だった「こんこん靴市」を秋に延期することを決めました。

開催日時は、9月5日(土)、6(日)を予定しています。

2020年3月17日 (火)

「靴の記念日」の神事が神田明神神殿で執り行われました

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日本靴連盟(笠井庄治会長)は3月15日、「第87回靴の記念日」の神事を神田明神神殿で執り行いました。

靴の記念日は、佐倉藩出身の西村勝三翁が、陸軍省の大村益次郎の要請で明治3(1870)年3月15日、築地入舟町に我が国初の西洋式造靴場を開設したことを記念して、毎年3月15日前後の平日に、東京・神田の東靴協会西村記念ホールで、佐倉藩主堀田家末裔など、関係者とともに行っています。

今年は、節目の150年(革靴産業150周年)を迎えることから、3月15日の日曜日の当日に、神田明神で神事・式典を行う予定でしたが、新型コロナウイルスによる感染症の拡大を受け、参加者の健康・安全面を考慮して規模を縮小し、神事だけが執り行われました。

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神事は神田明神岸川雅範権禰宜により午前11時から行われ、神事の後は出席関係者が神殿を背景に記念撮影して解散しました。

2020年1月17日 (金)

履物メーカーのムーンスター、アサヒシューズが恒例の初荷行事を行いました

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トラックに積み込まれたムーンスターの初荷が送り出される様子


福岡・久留米市に本拠を置く履物メーカー、ムーンスターとアサヒシューズは毎年、初荷を送る行事を行っています。

ムーンスターは昨年12月20日、「初荷を送る会」を久留米本社構内広場で行い、メーカーと拠点倉庫から大型トラック20台に乗せられた初荷約13万2000足を、全国の代理店や得意先、海外に向け送り出しました。

初荷は新春に販売する商品を年内に全国の小売店に届けるために、かねて歳末に行っているもの。明治の創業期から続く行事で、同社のつきほし歴史館には1902(明治35)年に行われた初荷の写真が残っています。

初荷を送る会は、社員によるパフォーマンスや新年の年男年女の宣誓とともに本社工場の全員で明るく初荷を送り出すもので、今回も猪山渡社長CEOの挨拶や社員によるパフォーマンスの催し、年男年女の社員の初荷宣誓が行われた後、トラックに積み込まれた初荷を社員が見送りました。

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はっぴ姿のアサヒシューズ社員が初荷をトラックに積み込む様子


一方、アサヒシューズは年が明けた1月6日、久留米本社前で年賀式と初荷の出荷を行いました。

敷地内にある日吉神社に安全祈願した後、年賀式を行い、佐藤栄一郎社長が19年度の業績を説明。最後には「今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催される。『持続的な成長と利益体質の確立』をテーマに、成長への転換の節目になるよう力を合わせて頑張ろう」と述べました。

式には社員約500人が参加し、社内販売など各表彰が行われ、年男年女の社員代表が今年の抱負を述べました。

最後に初荷の手締めが行われ、筑後地区の小売店約100店に向けて約6000足のシューズが、多くの社員が見守るなか送り出されました。

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