サステナビリティ

2020年5月23日 (土)

アメリカ製のサンダル「オカバシ」に初のユニセックススライドモデルが加わりました

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マドックス 3900円+税/サイズはXS、S、M、L、XL、XXL、XXXL


グランドフリートが展開する米国のコンフォートサンダルブランド「オカバシ」は、初となるユニセックススライドモデル「マドックス」を5月から発売します。

「オカバシ」は、1984年にアメリカ・ジョージア州で誕生。創業以来、ジョージア州の自社工場で設計・生産を手掛け、一貫した“Made in USA”を貫いています。

また、その安全性と快適性からACA(米国カイロプラクティック協会)の認定も受けている優れもの。

今回発売の商品は、リサイクル可能なPVC(ポリ塩化ビニル)製のオリジナル素材「マイクロプラスト」を使用。

適度な剛性と柔軟性を併せ持ち、足に馴染む設計により長時間の着用に適しています。

また、この素材は洗剤などで洗うことができるうえ、抗菌加工も施されています。カラーは8色あり、価格は3900円+税です。

なお、オカバシはユーザーから集めた使用後のサンダルを再生するなど、創業時から素材のリサイクル活動に取り組んでおり、2020年から日本でも使い終わった製品を再生するプログラムを本格化させています。

2020年5月22日 (金)

「ケー・スイス」からリサイクルレザーを使ったサステナブルなスニーカーが登場しました

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コンバースジャパンが展開する「K・SWISS(ケー・スイス)」は、環境に配慮された素材でつくられた「CLASSIC 2000 CC」を、5月22日からK・SWISS公式オンラインショップで発売しました。

2000年初頭にリリースされたブランドを代表するモデルであるCLASSIC 2000をベースにしたCLASSIC 2000 CCのアッパーには、革の端材を再利用したリサイクルレザーを使用しており、アウトソールのラバーやミッドソールの素材は、年月をかけて土に還る素材を採用しています。

また、ライニングの生地には、近年、問題視されている海洋プラスチックを原料とした素材でつくられており、シューレースは、その素材とオーガニックコットンを組み合わせいます。

モデルを象徴するDリングにも、リサイクルアルミを使うといった、環境に徹底的に配慮したつくりになっています。

もちろん、靴箱は再生紙を利用した特別仕様にしています。25.0~28.0㎝のメンズモデルで、価格は1万円+税です。

2020年5月13日 (水)

オールバーズが全商品を対象に温室効果ガスの排出量の表示を始めました

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自然由来の素材を使用したサステナブルなシューズを展開する「オールバーズ」は4月15日から、全製品において素材、製造、廃棄のプロセスで排出されたカーボンフットプリント(CO2e・温室効果ガス)の排出量を、順次表示していくと発表しました。

オールバーズでは、環境への影響を調べるためにすべての排出量を集計し、CO2排出量に換算することで、二酸化炭素よりもさらに強力な温室効果ガスであるメタンの排出量も把握するとしています。

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オールバーズ発のランニングシューズ「ツリーダッシャー」


4月29日から発売した初のランニングシューズである「Tree Dasher(ツリーダッシャー)」は、ユーカリ繊維のニット素材テンセルが縫い目のないワンピース構造で足を包み込み、FSC(森林管理協議会)認証の天然ゴムを使用したアウトソールにより耐久性を向上。

リサイクルポリエステルとテンセルでできたインソールが通気性と快適性を提供します。

このツリーダッシャーのカーボンフットプリントは、合計9.0㎏ CO2eとなっています。


2020年5月 4日 (月)

環境配慮型の「パラディウム」第3弾シューズがオッシュマンズで限定発売されます

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フランスではエコのパイオニアとして知られる「パラディウム」が、防水モデル、キャンバスシューズに続いてアースコレクション(環境配慮型アイテム)として発売する第3弾は、スポーツショップのオッシュマンズ限定で展開するエコ防水ブーツ。

エスエスケイは、4月24日(金)からオッシュマンズ公式通販サイトで先行発売を開始しています。サイズは25.0~28.0、29.0㎝で価格は1万2000円+税。

エコ防水ブーツPAMPA CUFF RCYCLE WP PLUS(パンパ カフ リサイクル ウォータープルーフ プラス)は、4月24日(金)にJR原宿駅前に新店舗をオープンする予定だったオッシュマンズ原宿店の記念アイテム。

しかし、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、オープンが5月28日(木)に延期されたため、オッシュマンズ通販サイト先行発売アイテムとしてスタートすることになりました。

「パラディウム」のヘリテージであるパンパシルエットをベースに、アッパーにはペットボトルのリサイクルポリエステルを100%、アウトソールとトウキャップにはリサイクルラバーを15%使用。

インソールの表面は80%、クッション部は85%がリサイクルポリエステルで、防水メンブレンやシューレース、ライニングなど各パーツにもリサイクルポリエステルを採用しています。また、靴紐の先端部のシューレースチップは、微生物が分解する素材になっています。

また、ガセットタン仕様でサイドからの雨水を防ぎ、外側には非吸水処理を施したメッシュ素材を採用。アッパーの縫い目にはテープ処理を施し、アウトソールには機能素材LITE-TECHで軽量感をキープ。履き口には足当たりの良いクッション材のあるカフタイプです。

パラディウムのデザインディレクターであるAdrien Touati氏は、「地球の資源は、再生が追いつかないほど急速に消費されている。私たちパラディウムは、小さな一歩かもしれないが、環境に悪影響を与えるものを減らすためにブーツをつくる方法を再考する決心をした」と話しています。

2020年4月28日 (火)

「ティンバーランド」がホルチン砂漠に植樹する恒例のアースデイキャンペーンをスタートさせています

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アメリカ東海岸生まれの「ティンバーランド」は、サステナブルな行動の具体的な活動として、気候変動と地球規模で急速に広がる森林破壊に対抗するために、2025年までに世界で5000万本の植樹に取り組むというコミットメントを発表しています。

特に毎年4月22日のアースデイに合わせ、社員を始め顧客やメディア、インフルエンサー、ビジネスパートナー、そしてNPO法人とともにボランティアチームを編成し、深刻な砂漠化が進むホルチン砂漠における植林プロジェクトに取り組んでいます。

50周年を迎える今年のアースデイは、 これまでと同じような活動ができない状況だからこそ、SNSを活用した「アースデイキャンペーン」を展開、オンラインを通して「自然」を大切に扱うことを誓約し、「自然」との関係や未来を考えるよう呼びかけています。

この「アースデイキャンペーン」は、4月24日(金)~5月10日(日)までの期間中、ティンバーランド公式facebookおよびinstagramにアップされるキャンペーン投稿をシェア/リポストすると、その数と同数の木をティンバーランドがホルチン砂漠に植樹します。

また、 同時に公式オンラインショップで、ROR(リサイクル・オーガニック・再生可能) 素材を採用したアイテム等が40%OFFで買える機会も提供、 自然を大切に扱うサステナブルなライフスタイルをサポートします。

2020年4月22日 (水)

「アシックス」から中底を約30秒で成型するサステナブルなシューズが発売されます

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アシックスジャパンは、ミッドソールを約30秒で成型する新たなシューズ生産方法、マイクロウェーブ成型技術を採用したアシックス初のシューズ「MICROFLUX(マイクロフラックス)」を、4月24日からアシックス直営店、アシックスオンラインストアで発売します。

同社の標準技術を使用した場合と比べ、約50%のエネルギー消費量削減を達成できるそうです。

同社のクラフトマンシップにおける将来の可能性を示すサステナブルなモデルとして展開します。

スポーツスタイルカテゴリーから登場する「マイクロフラックス」は、メンズ(25.5~29.0、30.0、31.0㎝)とウィメンズ(22.5~26.5㎝)があり、価格は1万3000円+税です。

なお、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、直営店舗では時短営業や臨時休業を行っています。

詳細は同社ウェブサイトで確認を。

2020年4月17日 (金)

「パラディウム」からリサイクル素材を使った環境配慮型の防水シューズが発売されました

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パラディウムのEVO LITE+RCYCL WP+


エスエスケイが展開する「パラディウム」は、初めてリサイクル素材を採用した環境配慮型の防水シューズ(ブーツ2型、短靴1型)を発売しました。

パラディウムのヘリテージモデルであるパンパシルエットをベースに、アッパーにはペットボトルのリサイクルポリエステルを100%使用、アウトソールとトウキャップにはリサイクルラバーを15%使用しています。

また、インソールの表面は80%、クッション部は85%がリサイクルポリエステルで、シューレースやライニングなどにもリサイクルポリエステルを採用。靴紐の先端部のシューレースチップは、微生物が分解する素材になっています。

機能面ではガセットタンでサイドからの雨水を防ぎ、水蒸気を透過する防水メンブレンを採用。底面にラバーを貼り付け、グリップ力を強化しています。

価格は1万6500円+税です。


2020年4月15日 (水)

全世界の「アシックス」ブランドの靴箱が今夏から環境配慮型の仕様に順次切り替えられます

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アシックスは、サステナビリティに配慮した取り組みの一環として、2020年夏から全世界を対象に靴箱(シューズボックス)を環境に配慮した仕様に順次切り替えると発表しました。

対象となるのは「アシックス」ブランド(一部除く)で、これによりCO²の排出量を年間約1200㌧削減できる見込みだそうです。

今後同社では、「オニツカタイガー」「ホグロフス」の両ブランドを含むすべての同社シューズを対象に、切り替えを検討していくとしています。

今回の環境配慮型シューズボックスは、100%再生紙を採用し、紙の使用量を同社従来比で約10%削減。また水性インクの採用し、インクの使用量を同約50%削減します。

同社は、2030年に向けたCO²排出量削減目標を設定しており、サプライチェーンにおいて製品当たりのCO²排出量を2015年比で55%削減することを目指しています。

2020年1月28日 (火)

サステナビリティを切り口にしたシューズブランド「オールバーズ」が日本に上陸しました

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米国サンフランシスコに本拠を置くオールバーズ社は昨年、日本法人のオールバーズ合同会社(東京・中央区)を設立し今年1月10日、JR原宿駅前に世界15店舗目、日本初のコンセプトストアをオープンしました。売り場面積は約123㎡。

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ジョーイ・ズウィリンガー氏㊨と竹鼻圭一氏㊧


バイオテクノロジーの専門家でオールバーズのであるジョーイ・ズウィリンガー氏とサッカー元ニュージーランド代表のティム・ブラウン氏の考えが一致し、2016年にクラウドファンディングで資金を調達、サステナビリティを中心に据え、快適性とデザインを兼備したAllbirds(オールバーズ)を立ち上げました。

オールバーズは、俳優で環境活動家でもあるレオナルド・ディカプリオ氏が投資していることでも知られています。

サステナビリティの切り口を支えるのが、メリノ種の羊のウールやユーカリの木の繊維、ブラジルの雨水で栽培されたサトウキビの処理の過程で抽出されるバイオマスを加工したSweetFoamと名付けられた靴底といったエコフレンドリーな素材の開発にあります。

そして、こうした素材開発に投資するために、中間業者を排除してダイレクトに消費者に商品を届けるDTCでビジネスを進めています。

日本法人のマネージングディレクターを務める竹鼻圭一氏は、「日本でも原宿店と4月に立ち上げるEコマースだけでビジネスを展開していく」と話し、「Eコマースの販売比率を50%にして、真のDTCブランドにしたい」と語っています。

ファーストモデルで、アイコンともなっているウールランナーのアッパーにはメリノウール、シューレースは再生ポリエステル、インソールには石油ではなくヒマシ油を使って炭素排出量を抑えています。

2020年1月10日 (金)

「ティンバーランド」から環境負荷を抑えつつ快適性と高機能性を維持したシューズを発売しています

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クロスマーク オックスフォード 1万6000円+税


グローバルでサステナビリティへの取り組みが加速するなか、そうしたニュースも発信していきます。

VFジャパンが展開する「ティンバーランド」は、Nature Needs Heroesというスローガンのもと、自然保護や環境保全に積極的に取り組む理念を掲げ、ROR(リサイクル・オーガニック・再生可能)素材の利用を着実に増やしながら、環境に対して責任をもって商品を製造しています。

2020年春夏コレクションでは、環境に配慮しながら、あらゆるシーンでシームレスに着用できるという商品の本質にこだわった、快適性と高機能性を維持しつつ、軽量でミニマルなデザインを提案しています。

また、ベター・コットン・イニシアチブ(BCI)から調達されるコットンや、少なくとも40%以上のリサイクルPETボトル素材を含むティンバーランドが独自に開発したReBOTL(リボトル)素材など、革新的でサステナブルなテクノロジーを駆使した素材を使っています。

キーアイテムには、アパレルでは全天候対応可能なDWR(耐久撥水)コーティングを施した機能的パーカーであるプラット マウンテン ライトウェイト ライフスタイル クルーザー(3万3000円+税)があります。

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ウェストモア チャッカ 1万9000円+税


シューズではレザー・ワーキング・グループ(LWG)による評価がシルバーのタンナーのプレミアムレザーのアッパーに、ReBOTLのライニングを使ったクロスマーク オックスフォードと、センサーフレックスコンフォートシステムによるクッション性とダイナミックな屈曲性による歩きやすさをもつウェストモア チャッカをラインアップしています。

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