商業施設

2019年12月10日 (火)

新生・渋谷PARCOにTiCTAC等を展開するヌーヴ・エイが修理やリメイクのサービス型ショップ、リスタックを開業しました

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リストックの受付と工房


11月22日にオープンした渋谷PARCOに、パルコグループで専門店事業を手掛けるNEUVE A(ヌーヴ・エイ)が新業態、「Re⇄STOCK(リストック)」を4階のFASHION APARTMENTゾーンに初出店しました。

リストックでは、モノを長く使ってもらうというサステナブルな考えのもと、“修理・カスタム・リメイク”を提供する同社初のサービス型の店舗。

同社は腕時計専門店のTiCTACなど、眼鏡、化粧品、雑貨の専門店を170店(19年10月末現在)展開するなかで、個別に修理などを受け付けていました。

そこで修理に加え、付加価値としてカスタムやリメイクによってモノをつくることもできる初のサービス型ショップを開きました。

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物販のコーナー


店内にはシューズおよび衣料品等の修理工房を設け、バッグや時計、iPhoneのバッテリー交換などにも対応します。シューズはヒール交換2500円+税~、オールソール交換5000円+税~等を受け付けます。

また、シューケア用品やリメイクした商品などの物販も行い、スニーカー人気に対応してシューシェイムやスニーカーラボといったスニーカーのケア商品も充実させています。

2019年11月21日 (木)

生まれ変わった渋谷パルコが22日にオープンします

Parco


5つのジャンルに193のショップが出店

新生・渋谷PARCOが11月22日、グランドオープンします。

パルコは2015年、東京都に提案した都市再生特別地区の都市計画が決定、告示され、渋谷PARCOパート1、パート3は16年8月に営業を休止し、17年5月から新生・渋谷PARCOの新築工事がスタートしていました。

そして1969年の池袋パルコ開業から50周年を迎える節目の年に、敷地面積約5380㎡、延床面積約4万2000㎡の地上10階、地下1階の施設に生まれ変わります。

ファッション、アート&カルチャー、エンターテイメント、フード、テクノロジーの5つのジャンルから193のショップが出店。

よりラグジュアリー感の高いブランドが出店した一方、任天堂が初の直営店を出すなど、ゲームやキャラクターなども発信、8階にはパルコ劇場やシネマなども配置しています。

193店のうち直営店初出店は34、商業施設初出店86、新業態80、可変型/ギャラリー併設20。

シューズをある程度扱うショップとしては、ジ オニツカ、ユナイテッドヌード、フラワーマウンテン、ル タロン、ベイトなどのほか、靴の修理&リメイクのリ ストック、スニーカーを水洗いするリクエ アンド スニーカーズも出店しています。

2019年11月 8日 (金)

南町田グランベリーパークが11月13日にオープンします

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町田市、東急、ソニー・クリエイティブプロダクツの3者による官民連携で創り上げる新しいまち「南町田グランベリーパーク」が11月13日にオープンします。

そのなかの商業施設「グランベリーパーク」は、飲食やアウトドア、キッズ、エンターテインメントなどをテーマにした6つのパビリオンと7つの屋外広場からなり、テナントは約100店舗のアウトレットストアを含めて合計241店舗。

「南町田グランベリーパーク」は、2017年2月に閉館したグランベリーモールの跡地を中心に、官民が連携して公園、商業施設、駅などを一体的に再整備して生まれました。

田園都市線南町田グランベリーパーク駅に直結した約22ヘクタールのエリアに、商業施設「グランベリーパーク」、憩いの場となる「鶴間公園」(11月13日開園)、商業施設と公園の間に位置する「パークライフ・サイト」にはスヌーピーミュージアム(12月14日開館)、まちライブラリー、子どもクラブ(児童館)などもあります。

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