業務用シューズ

2020年3月12日 (木)

ウイルスに対応した国産インジェクションブーツ「ワークマスター」が新色を加え作業場などで履き分けができるようになりました

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アキレスは、業務用のブーツブランドである「ワークマスター」から、ウイルスに対応した国産インジェクションブーツ、OSM 5000に新色のイエローとネービーを加え、卸売専門店や有名ECサイト、アキレスウェブショップで販売を開始しました。

インフルエンザやノロウイルスなどのウイルス感染による被害は、健全な生活を脅かす脅威となります。

ウイルスは被害が集中する冬だけでなく、1年を通して生活環境のあらゆる場所に潜み、目に見えないうえ、繁殖して広がる危険性があります。

とくに第1次産業、食品加工業においては、徹底的な衛生管理と検査が必要とされています。

そこでアキレスは、特殊薬剤をPVC(塩化ビニール)に練り込んで成型(靴底を含む)、効果が持続する抗ウイルス国産インジェクションブーツを完成させ、昨年5月から販売を開始しています。

抗ウイルス性試験では、表面に付着した代表的なウイルスが24時間後には99%以上低減するという結果が出ています。

従来の白/茶に加え、今回の2色を追加したことで、作業場や使用シーンによって、色による履き分けが可能となりました。

このOSM 5000は、アキレスの国内工場でつくられています。

金属モールドの組み合わせによってできる空洞部に合成樹脂・PVCを注入し、ブーツを成型するインジェクション製法は、底剥がれの心配が少なく、型崩れも少ないのが特徴。

この業務用ブーツの「ワークマスター」は、履き心地と耐久性、さらに5800円+税というコストパフォーマンスに優れ、さまざまな職場で使われています。サイズは22.0~30.0㎝(27.0㎝からハーフサイズなし)です。

2019年6月 6日 (木)

代表的ウイルスを99%以上低減する国産ブーツをアキレスが開発しました #アキレス #抗ウイルス #インジェクションブーツ 

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アキレスは、業務用ブーツブランドの「ワークマスター」から、ウイルスに対応した国産インジェクションブーツ「OSM 5000」(写真)を卸売専門店および有名サイト、アキレスウェブショップで5月中旬から本格発売を開始しました。

インフルエンザやノロウイルスなどのウイルス感染による被害は、健全な生活を脅かす脅威。ウイルスは、被害が集中する冬場だけでなく、1年を通じて我々の生活環境のあらゆる場所に潜み、目に見えないうえに増殖して広がる危険性があります。とくに第1次産業、食品加工業においては、徹底的な衛生管理と検査が必要とされます。

今回、アキレスは特殊薬剤をPVC(塩化ビニール)に練り込んで成型、効果が持続する抗ウイルス国産インジェクションブーツを完成させました。

抗ウイルス性試験では、表面に付着した代表的なウイルスが24時間後には99%以上低減するという結果が出ています。22.0~30.0㎝(27.0㎝からは1㎝刻み)展開で、26.0㎝時の総丈は31㎝、重量は約750g。価格は5800円+税です。

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