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2020年6月18日 (木)

YKKが「スマイルファスナーコンテスト」の応募作品を公開しています

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洋服とハンドメイド材料でつくったエレガントスマイル


シューズにも使われているYKKのファスナー。

そのYKKのイベントおよびコミュニティ施設である「ものづくり館 by YKK」が、今年4月10日から5月6日の期間に開催した“スマイルファスナーコンテスト”に寄せられた【笑顔】・【変顔】の応募作品を公開しています。

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”エクセラ”ライトファスナーに合わせておめめもカラフル


このコンテストは、新しい生活スタイルともいえる「おうち時間を楽しもう!」を目的に、身近にあるYKK製のファスナーでつくる【笑顔】・【変顔】をインスタグラムで募集したものです。

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キッズ用パーカーでつくったおさかなさん


応募件数は50件で、優秀賞10人に金属部分にアルミ合金を使ったYKKのファスナー「“エクセラ”ライト」が、またWチャンス賞として抽選で10人に「”エクセラ”ライト」ストラップがプレゼントされました。

「ものづくり館 by YKK」は、YKKがものづくりを通して、いろいろな人が立場の違いを超えて自由に交流・情報交換ができる場所。各フロアでは、定期的に手芸・工作のワークショップなど各種イベントの開催やファスナーやボタンなどの展示を行っています。

2020年6月 8日 (月)

父の日の贈り物として「オンライン靴磨きワークショップ付きシューケアセット」が発売されました

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全国に靴などのリペアサービスチェーン「ミスターミニット」を約320店展開するミニット・アジア・パシフィックとハウスクリーニング・リペア産業のIT化プラットフォームを運営するユアマイスターは、父の日に贈るプレゼントとして「父の日オンライン靴磨きワークショップ付きシューケアセット」(写真)を限定50セットで6月4日(木)から16日(火)まで販売しています。購入者には、特典としてシューキーパーもプレゼントしています。

緊急事態宣言が明け、テレワークからオフィスへの出社を再開する人が増えています。

そんなお父さんへの贈り物としてミスターミニットオリジナルのシューケアセット(保革・保湿クリーム、しっとりミルキークリーナー、ツインセットブラシ、靴磨きクロスを同梱)を用意。“サンキューパパ”価格の3988円(税・送料込)で販売します。

購入者を対象に、2019年の靴磨き選手権で本選出場を果たしたミスターミニットの長嶺素義氏を講師にしたオンライン靴磨きワークショップを、父の日当日の6月21日(日)14時から15時半に、ビデオ会議アプリ「Zoom」を使って開催、靴磨きのレクチャーや靴に関する様々な疑問に答えます。家族で参加もできます。

シューケアセットの販売は、ユアマイスター公式サイトで行い、商品は19日(金)か20日(土)の希望日に届けられます。

2020年4月23日 (木)

スーパーフィートを開発した米国NWPL社製のオーダーメイドインソールがシューマートなどでの販売をスタートしています

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インパクトトレーディング営業部の須田明伸さん


米国ノースウェストポディアトリックラボラトリー社(以下NWPL社)の正規販売代理店であるインパクトトレーディング(本社:横浜市港北区、杉本大助社長)は、NWPL社が製造・販売するオーダーメイドインソール「Northwest Fit」の販売を本格スタートしています。

アメリカには「足病医(Doctor of Podiatric Medicine)」という国家資格があり、患者の足の症状に応じ、医療用足底板(ファンクショナルオーソティックス)を処方することがあります。

NWPL社はワシントン州ブレインにあるファンクショナルオーソティックスのメーカーで、1964年の創業以来、100万足以上のファンクショナルオーソティックスを世に送り出し、日本でもお馴染みのインソール「スーパーフィート」を開発したことでも知られています。

「Northwest Fit」は、そのNWPL社が独自開発した採型システム「スマートキャストシステム」を用いて作製する、販売店(治療院含む)向けに開発したオーダーメイドインソール。

フットポジショニングシステムを使って、左右の適正な足の骨格ポジションを確保し、iPadに搭載されたストラクチャーセンサーで足型を採型。利用者の情報とともに採型データをNWPL社に送信し、アメリカ国内でインソールを作製します。

素材にはカーボン含有のナイロンを使用しており、体重や足の症状如何によって形状が左右されることなく、長期間にわたって使用することが可能。

日本での販売価格は4万円で、納期は約2~3週間。また、Northwest Fitの既製品版である「Life OTC」(2万円)も用意されています。

インパクトトレーディングでは、導入店舗に対して必要な什器(iPadや計測フレーム等)を月額で貸し出すとともに、認定取扱店舗として必要な3日間の研修を実施しています。

シューズ流通では、シューマートが昨年末から導入し、長野稲里店に設ける足のカウンセリングコーナー「あしる」で「Northwest Fit」を取り扱っているほか、約10店舗で「Life OTC」を販売しています。

2020年4月 3日 (金)

足型計測システム「ZOZOMAT(ゾゾマット)」の予約件数が100万件を突破しました

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ZOZOは、ZOZOMAT(ゾゾマット)の予約件数が、3月12日に100万件を突破したと発表しました。

同社は3月4日、ZOZOTOWN内に靴の専門モール「ZOZOSHOES(ゾゾシューズ)」をスタートさせ、そのなかで昨年6月に発表した足の3Dサイズを計測できる「ZOZOMAT」を含む靴選びをアシストする機能やコンテンツを揃えることで、店舗での購入体験と遜色ないECでの靴の新しい購入体験をテクノロジーの力で実現していくと発表しました。

そして19年度に出荷ベースで約400億円あるZOZOTOWNでの靴カテゴリーの商品取扱高(ZOZOUSED除く)をさらに拡大し、「最もシューズが買いやすいEC」を目指すとしています。

ZOZOSHOESでは、ZOZOMATで計測した3Dサイズデータをもとに、対象シューズの各サイズに対し、サイズ感に満足できる確率を“相性度”として表示。

当初は、約100種類のシューズに対応しており、順次対応シューズを拡大していく予定です。

3月12日には、19年6月24日の予約受付開始からのZOZOMTの予約注文件数が100万件を突破。

2月27日から順次発送しているZOZOMTでの計測人数は、すでに30万人を超えているそうです。

2020年3月29日 (日)

Shoes Post Weekly縮刷版(2019年)が発刊となりました

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シューズ専門紙 週刊Shoes Post Weekly(シューズポストウィークリー)の昨年1年間の発行分を1冊にまとめた「Shoes Post Weekly縮刷版」(2019年)が発刊となりました。

「日本市場への履物供給」や「ブーム的な盛り上がりを見せるサステナビリティな取り組み」「ランニングシューズ業界で注目される厚底競争」など、知っておきたいニュースが目白押しです。

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このように過去1年間のシューズ業界の動向を知ることができる出版物で、記事の種類別・企業別に詳細な索引をつけていますので、利用に大変便利になっています。情報戦略や社員教育等に是非、ご活用ください。

申し込みは、㈱ポスティコーポレーション業務部宛FAX03(3861)3459、またはメール(info@posty.co.jp)でお願いいたします。ホームページからも申し込みいただけます。

■Shoes Post Weekly縮刷版(2019年)=定価6000円+税(送料別)、体裁=A4判、370ページ

2020年2月18日 (火)

シューズに必要不可欠な高機能素材が注目されています

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ヴィブラムソール


シューズ用の高機能マテリアルを専門に扱う資材商社である大裕商事は、人工皮革からライニング材、中敷・中底、各種内装材、底材に至るまで機能素材を幅広く取り扱っています。

同社の最大の強みはシューズに必要不可欠な素材・パーツを可能な限り取り揃えることができること。「大裕商事に相談すれば、靴づくりに関するあらゆる素材・パーツを取り揃えることができる」という強みに加え、人間工学や科学に裏付けされた高機能素材・パーツを、素材メーカーと共同開発することに力を入れていることも同社の特徴といえます。

単一素材による機能追求だけでなく、1つひとつに意味や機能を持たせるとともに、それらをトータルに捉え、その中で素材の複合使いによる機能のプラスαを積極的に進めています。

同社が主力とするライニング材は当初、ナイロン不織布の販売が先行したが、現在は人工皮革、合成皮革の機能性ライニング材に代わっています。

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合成皮革・人工皮革


人工皮革では、優れた耐久性と消臭・抗菌防臭・防カビ機能を備えた「オルエモ」のほか、キット調・カーフ調の意匠で発色性が良く、深みのある質感を持つ「BOSCARNA」、連通微多孔を付与することで高通気、高透湿を保持する「グリムエアー」などがあります。

織物・編物素材では導電繊維の使用で静電気を軽減する「タッファー」や、吸水拡散性に優れた「クーグラン」など。ソールでは、同社が取り扱う各種機能素材を使用したカップインソールのほか、ペレット状のゴムを真空プレス機で発泡させることで軽量化を実現した「エアリーガムソール」やグリップ性に優れる「ヴィブラムソール」といったアウトソールも多数展開しています。

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エリーガムソール

最近、需要が増加しているのが環境対応型の素材で、なかでも、ヴィブラムソールの「エコステップ」は製造工程で発生するゴムの破材や断材を粉砕した再生チップを30%含有することでゴミを減らすもので、まさにこのニーズにマッチした製品。

同社ではこれらの製品を靴業界だけでなく異業種に向けても発信しています。

2020年2月17日 (月)

結ばない紐靴「キャタピラン+」から暗闇で光るリフレクターモデルが登場しました

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暗闇で光る結ばない靴紐「キャタピラン+」

ツインズは、新製品「キャタピラン+ リフレクターモデル」を2月7日から発売しました。

同社は現在、ランニングクラブ「キャタピーRC」を毎月2回、火曜日の夜に開催していますが、夜道を走る参加者から“光るキャタピランが欲しい”という要望を受け、新製品の開発をスタートさせました。

伸縮性のある「キャタピラン+」に使用されている素材と伸縮しない反射材を組み合わせる必要があり、商品開発は困難を極めましたが、国内の自社工場でスピーディに試作・検証・改善を繰り返すことで完成に至ったそうです。

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この新製品は、「キャタピラン+」のナイロンと一緒に反射素材を撚り合わせることで、暗い場所で光が当たると反射。シューズのアクセントとしてはもちろん、夜間のランニングや児童の登下校時の安全にも役立つことが期待されています。

白、黒、紺、赤、黄の5色展開で、各税込980円です。

2019年12月16日 (月)

靴メーカーにパーツを供給する村井がフットケア事業を強化しています

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グッドデザイン賞を受賞した「インソールプロ スポーツランニング」 5000円+税


シューパーツを製造・販売する村井(東京・豊島区、村井隆社長)は、国内外の婦人靴、紳士靴にパーツを提供し、とくに日本製の婦人靴に関しては国内シェア60%を超える部品もあります。

2000年からはフットケア製品にも事業を拡大し、インソールやパッド類を「Shoesfit.com」ブランドで提供、足のトラブルや対応を学ぶShoesfit Academy(シューズフィットアカデミー)で啓蒙活動も行っています。

その村井が開発した「インソールプロスポーツランニング」が、2019年度グッドデザイン賞を受賞しました。

「インソールプロスポーツランニング」は、パフォーマンスアップと足のトラブル予防を両立させていることが特徴で、2018年10月から発売されています。

ロングセラー製品のトラブル別インソール「インソールプロ」の“体重を矯正力として利用する”コンセプトを継承し、スポーツ用として設計・開発したもので、地面を力強く蹴り出す役割を持つ母趾球に着目し、靴の中で母趾球が滑ることを防ぐボールロックシステムを搭載。

母趾球をフィットさせる凹構造と後方の滑りを抑えるエッジ構造で、母趾球のグリップを高め、蹴り出す力を無駄なく推進力に変え、パフォーマンスをアップさせます。

同社では、従来のランニング用インソールはパフォーマンスアップ重視で海外ブランドも多いことから、大多数を占める一般ランナーが使うには必ずしも適さず、足のトラブルに悩むランナーが顕在化してきたことを開発の背景としています。

それを解決するため、①トップアスリート以外の対象者が快適に走れ、足を守ること、②パフォーマンスが向上すること、③日本人の足に合わせた設計を行うこと――の3つのコンセプトで開発を進め、製品の開発に結び付けました。

グッドデザイン賞の審査委員からは、「パフォーマンスの改善と怪我の予防のために生まれたこのシューインソールは、多くのリサーチと研究開発がなされた痕跡が商品の意匠に表出している。身近なところにもまだまだイノベーションの種が隠れていることを気づかせてくれる素晴らしい製品」と評価されました。

2019年11月29日 (金)

スニーカーをカスタマイズできる「タラゴ」スニーカーペイントシリーズが発売されました

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ルボウは、スペイン・バルセロナが本社で、靴の修理とケア用品の製造・販売を行うタラゴ・ブランズ・インターナショナル社の「TARRAGO(タラゴ)」から、スニーカーを好みのデザインに仕上げたり、補色できるスニーカーペイントシリーズを発売しています。

この商品は、水性の顔料を成分とするため、スムースレザーや合成皮革&キャンバス製のスニーカーの色補修やカスタマイズが可能。顔料濃度が高いため、強力な補色力・カバー力があり、湿気や乾燥、摩擦、屈曲などに対する耐久性にも優れています。

さらに持続性を強化するためには、スニーカーペイントのニュートラルでコーティングし、その後スニーカーマットメイカーあるいはスニーカーグロスメイカーで仕上げることで、表情をマット仕上げや光沢仕上げにすることができ、色落ち防止効果も向上させることができます。

使用方法は、筆や布、エアブラシなどを使って靴の表面に着色していくだけ。海外では有名アーティストによる作品もSNSで公開されています。

スニーカーペイント(25ml入り)は、基本色7、メタリック色3、混合色10、パステル色6、蛍光色3、特色1の全30色で各1200円+税(蛍光色のみ1500円+税)。

このほか仕上げ剤のスニーカーグロスメイカー(125ml入り1300円+税)、スニーカーマットメイカー(同1300円+税)、コーティング・薄め剤(スニーカーペイントニュートラル、25ml入り1200円+税)、仕上げの剥離剤(タラゴコンディショナー、50ml入り800円+税)が用意されています。

2019年10月15日 (火)

東急ハンズがシューケアマイスターを10人体制にしてコンサルティングセールスを強化しています

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2期生(前列)6人が加わり10人体制となった東急ハンズのシューケアマイスター


東急ハンズは、9月23日の「靴磨きの日」に合わせ、シューケアの専任販売員として、日本皮革製品メンテナンス協会が公認する「シューケアマイスター」6人を店舗に配置しました。

シューケアマイスターは厳しい試験を通過した、シューケアの知識とスキルを兼ね備えたスペシャリストで、18年9月に着任した1期生4人に新たに2期生を加えた10人体制となり、シューケアに関する豊富な商品知識に基づくコンサルティングセールスを強化し、顧客満足度向上をはかっていくとのことです。

また、シューケアマイスター誕生1周年を機に、1期生とイタリアの人気シューケアブランド「M.モゥブレィ」がコラボレーションし、業界初の成分を配合したシューケア商品「M.モゥブレィ×東急ハンズ シューケアマイスター シュークリーナー」(1500円+税)および「M.モゥブレィ×東急ハンズ シューケアマイスター シューシャインクリーム」(同)を発売しました。

なお、今回のコラボ商品発売を記念して、10月2日に東急ハンズ池袋店内の“ヒントスタジオ”で、来店客参加のコラボクリーム試用体験セミナーが行われました。

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