シューズ関連商品

2019年10月15日 (火)

東急ハンズがシューケアマイスターを10人体制にしてコンサルティングセールスを強化しています

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2期生(前列)6人が加わり10人体制となった東急ハンズのシューケアマイスター


東急ハンズは、9月23日の「靴磨きの日」に合わせ、シューケアの専任販売員として、日本皮革製品メンテナンス協会が公認する「シューケアマイスター」6人を店舗に配置しました。

シューケアマイスターは厳しい試験を通過した、シューケアの知識とスキルを兼ね備えたスペシャリストで、18年9月に着任した1期生4人に新たに2期生を加えた10人体制となり、シューケアに関する豊富な商品知識に基づくコンサルティングセールスを強化し、顧客満足度向上をはかっていくとのことです。

また、シューケアマイスター誕生1周年を機に、1期生とイタリアの人気シューケアブランド「M.モゥブレィ」がコラボレーションし、業界初の成分を配合したシューケア商品「M.モゥブレィ×東急ハンズ シューケアマイスター シュークリーナー」(1500円+税)および「M.モゥブレィ×東急ハンズ シューケアマイスター シューシャインクリーム」(同)を発売しました。

なお、今回のコラボ商品発売を記念して、10月2日に東急ハンズ池袋店内の“ヒントスタジオ”で、来店客参加のコラボクリーム試用体験セミナーが行われました。

2019年7月23日 (火)

銀座ワシントン銀座本店シューリペアショップでは「手入れしやすいスプレー系用品や中古革靴の需要増でヌメ革インソールも人気に」

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「コロニル」の人気アイテム

銀座ワシントン銀座本店(東京)のシューリペアショップはシューケア、フットケア用品とリペアを、靴専門店ならではの豊富な品揃えと顧客対応で提案しています。

靴のカジュアル化が進むここ数年は、スニーカーやカジュアル系シューズのケア用品が堅調だとか。小根山祐人ショップマスターは「スニーカーは異素材や多色使いのものが多いため、テキスタイルや合皮など、様々な素材やカラーに対応できる万能なタイプが求められる」と話しています。

とくにコロニルのオーガニックプロテクト&ケアやウォーターストップといった栄養効果や防水効果のあるスプレータイプが好評で、「スプレー系は、シミになりにくく手軽に使いやすいため人気が高い」そうです。オールマイティな防水スプレーのウォーターストップは、防汚のほか日焼けによる変色防止にも効果があるため、新しく購入した靴のビフォアケアアイテムとして購入する人も多いらしい。

また、カジュアル化の流れとは逆行しているものの、ヌメ革のインソールも人気の商品。これは「最近、フリマアプリなどでヴィンテージの革靴を購入する人が増えている。そのため、サイズ調整や衛生面目的で買われる人が増えている」そうです。

今後は、「接客の中でその特徴を語れるような面白いアイテムを取り扱っていく」方針で、最近では「コロンブスのコバブラシは今までにない特徴がある商品として期待している」と話しています。

2019年7月18日 (木)

東急ハンズ渋谷店でスニーカーケア用品が売れています

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東急ハンズ渋谷店のシューケアコーナーでは、スニーカーケア用品が好調な販売を記録しています。

「とくにホワイト系スニーカーの汚れを気にする人が多く、色々な素材に使える専用クリーナーが求められている」そうです。

商品面では、断トツの人気を誇るジェイソンマークをはじめ、コロンブスのスニーカーケアシャンプーなどが売上げ上位に名を連ねています。

靴クリームは引き続き底堅い動きを見せており、初心者向けではエム・モゥブレィやコロンブスと東急ハンズの共同開発商品、上級者向けではサフィールノワールやコロニルが売れ筋となっています。

最近の傾向は「いい靴を1足買って、それを長く履くために手入れする人が目立つ。シューキーパーを購入する人も増えている」とのことです。

2019年7月16日 (火)

荒川産業がオリジナルのシューツリーブランド「AS」をデビューさせました

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荒川産業は、素材とラストにこだわった自社オリジナルのシューツリーブランド「AS (エーエス)プレミアムシューツリー」を今春にデビューさせています。

今年5月から発売した「ASプレミアムシューツリー」には、サンデッドビーチとマットブラックの2タイプが用意されています。

サンデッドビーチは、素材にドイツ産ビーチ(ブナ)材を使用。耐久性の高いビーチ材をサンデッド加工で仕上げており、優れた吸湿性を発揮します。スプリングアジャスター付きで微調整が可能です。8500円+税。

一方、マットブラックは、素材に頑丈なメイプル材を採用。ツインチューブ式でテンションが高く、シワをしっかり伸ばして型崩れを防止します。甲部分は薄めに設計されており、とくにインポートシューズにマッチします。こちらも8500円+税。

2019年7月14日 (日)

つま先の衝撃を緩和、足の前滑りを防ぐといったパットタイプが人気です

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各種靴まわり、足まわりの商品を扱う山田が、昨春からパッケージをリニューアルして展開している「LaLa Walk(ララウォーク)」シリーズ(発売元TOKYOロイヤルリビング)が好評です。

なかでもパープルのパッケージで統一し、主に女性向けて提案しているパットタイプが売れています。

パットタイプでは、前足部に敷いて前滑りと痛みを和らげる「レディーシート」や、つま先の負担を軽減してサイズ調整にも使える「つま先パット」が良く動いており、2カ所にスリットを入れて硬さ調整もできる「トゥアジャストパット」も認知されてきました。

ミュールやパンプス、サンダルなどの踏まず部に装着し、ヒール音や踵の浮きを防ぐ「ミュールアシスト」は、クリアカラーを中心に年間コンスタントに売れているうえ、ドライヤー等で加熱して収縮させて使う、靴ひもの先端留めの「レースパイプ」も、スニーカー人気を背景に人気が上昇しています。

上記の商品はオープン価格(参考価格380円+税から700円+税)。

2019年7月13日 (土)

通気性抜群の女性用超軽量インソールが発売以来人気となっています

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「日本のフットケアとともに」を合言葉に、機能素材を採用した各種インソールを展開する木原産業は今年4月、男性に人気の「3Dハイパーメッシュインソール」に女性用を新登場させ、好調な出足を見せています。

女性用の商品名は「3Dエアリーメッシュインソール」。表生地はハニカム構造、裏面のスポンジはメッシュ構造を取り入れた通気性抜群の超軽量インソールで、縦横アーチサポートがついた3D構造にすることで足裏にフィットします。

歩行時に負担がかかる踵部分には、衝撃吸収サポートを搭載。また、ニオイの原因となる菌の増殖を抑制する抗菌防臭加工も施しています。

カラーにもこだわり、表生地は発色が良いピンクを採用。女性が手に取りやすいピンクと黒のパッケージデザインを採用しています。

価格は980円+税で、サイズはM(21.0~23.5㎝)、L(24.0~25.5㎝)を用意しています。

2019年7月11日 (木)

結ばない靴紐の「キャタピラン」シリーズが、さらに進化しました

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ツインズが製造・販売する、結ばない靴紐「キャタピラン」シリーズから、クツと足との一体感をさらに追求した新製品「キャタピラン+」と「キャタピーエアー+」が登場、全国の靴専門店やスポーツ用品店などで発売を開始しています。

ともに新潟県にある自社工場で生産されたもので、靴紐の外皮だけでなく芯部にも弾性素材を混合することで大幅に保持力を向上しつつ、通しやすさは現行品と同程度に改良することに成功しました。

価格については、企業努力により従来品と同額(税込980円)に抑えており、ショップオリジナル商品をはじめOEMにも対応可能となっています。

また、シューズメーカーへの供給も進んでおり、今年2月にはアキレスのランニングシューズ「メディフォーム」とのコラボモデルが発売となり、来春には大手スポーツブランドのシューズへの搭載も決まっているとのこと。商品は75㎝、60㎝、50㎝の3タイプで、それぞれ豊富なカラーバリエーションを用意しています。

2019年7月10日 (水)

「ハローキティ」ファン垂涎のシューケアシリーズが発売されています

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モリトジャパンは、自社オリジナルブランドの「is-fit®(イズ・フィット)」から、「ハローキティ」とコラボレーションしたシューケアシリーズを新発売しています。

靴用乾燥剤(1足2個入り、800円+税)と消臭スプレー(60ml入り、800円+税)に加え、2つがセットになった可愛いポーチ入りのシューケアセット(2500円+税=写真)が登場。

さらに、靴用乾燥剤5個、消臭スプレー6本、シューケアセット4個が一緒になったシューケア什器セット(1万8800円+税)も用意されています。

2019年7月 8日 (月)

白いスニーカー用の「スニーカーケアホワイトレザー」が売れています

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靴クリームメーカーのコロンブスが展開する、アッパーに白革(ツヤ革の天然皮革、合成皮革)を使ったスニーカー用ローションタイプの汚れ落とし「スニーカーケアホワイトレザー」が好調です。

若い世代を中心に、購入したスニーカーを「そのままの状態で保ちたい」「大事にしたい」という傾向が強まっているなか、顔料による補色効果があり白革をホワイトニングしてクリーンな印象が保てる、という上記の若い世代のニーズにバッチリ当てはまる商品だからです。価格は150ml入り1200円+税。

同社によると、「15年程前にも販売していたが、白スニーカーのヒットを受けて昨年、中身をグレードアップさせて復活させた」そうで、店頭での動きが良く、自社工場(松戸ファクトリー)での生産も追いつかないほどだそうです。

同社では、売れ筋のスニーカーシャンプーを始め、消しゴムタイプのクリーナーなど、スニーカーのケア用品を充実させており、秋口からは同社の最上級シューケアブランド「ブートブラック」からもスニーカーラインの発売を予定しています。

2019年4月25日 (木)

ヴィブラムソールが「ラップ・アンド・ゴー」というユニークなソールシステムを提案しています #ヴィブラム #ヴィブラムソール #ラップ・アンド・ゴー・ソール

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ヴィブラムジャパンは、ヴィブラム社が新たに開発した「WRAP AND GO SOLE(ラップ・アンド・ゴー・ソール)」をメーカーに提案しています。

このアウトソールは、ヴィブラムソールをシート状にしたライトベーステクノロジーを活かし、成型の際に出る“バリ”ごとアッパーに接着してしまうというものです。

従来よりも50%薄く、30%軽量化されたアウトソールで靴の底面からラッピングすることで、側面からの水の浸入も防げるという機能性も併せ持っています。

さらに成型の際に出るゴミの削減にもなるというエコフレンドリーな製造方法でもあります。

そして、何といっても斬新でユニークな見た目が特徴。このアウトソール本体には、地面状況に影響されずに卓越したグリップ性能を発揮するヴィブラムメガグリップを採用しています。

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