ランニング

2018年9月17日 (月)

東京マラソンのエントリー倍率は12倍で昨年並み

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過去の東京マラソンのスタートの様子


東京マラソン財団は、
201933日(日)に開催される「東京マラソン2019」の一般エントリーを831日に締め切りました。

申込者数合計(マラソン、
10㎞)は、331211人(マラソン33271人、10940人)になりました。

マラソンは一般出場枠
37500人のなかから先行エントリー受付、チャリティランナー等の定員数を差し引いた27370人が、10㎞は500人のなかから同様の定員数を差し引いた400人が出場できます。

そのため、マラソンの抽選倍率は、約
12倍で前年とほぼ同じになりました。

2018年9月11日 (火)

「MEDIFOAM」がプロランナーの藤原新さんと開発アドバイザリー契約を結びました

Fujiwara01
藤原新選手


アキレスはランニングシューズ「MEDIFOAM(メディフォーム)」で、2012年ロンドン五輪男子マラソン日本代表でプロランナーの先駆けである藤原新選手(36)と、開発アドバイザリー契約を締結しました。

藤原選手は、選手として2時間7分48秒(現在日本歴代11位)の記録を樹立し、ロンドン五輪に出場。また、合理的なランニングフォームの分析、体の動きとシューズとの関連性などを独自の感覚で言語化できるランナーとしても評価が高く、現在は日本ランニング学会のオブザーバーも務めています。

MEDIFOAM」はスポーツ・ランニング障害の軽減を目的に“走りながらリラクゼーション&リカバリー”をコンセプトにしたランニングシューズ。自社開発の新ポリウレタン素材をシューズのミッドソールに使用し、一般的なEVAに比べ衝撃吸収性で約10%、反発弾性で約50%アップ、耐久性(へたりにくさ)では約3倍を誇ります。

藤原選手は、自身のケガ予防の観点から「MEDIFOAM」を練習で履き始め、機能性とその可能性に興味を抱いて今回の開発アドバイザリー契約に至りました。

今後の取り組みとしては、来年発売予定のレースモデルの開発に藤原選手の科学的知見を活かす予定。さらに開発被験者として自身の練習ではもちろん、レースでの使用も視野に東京五輪でのマラソン日本代表を目指します。

なお、「MEDIFOAM」でのアスリート契約は、ウルトラマラソン日本代表を目指す川内鴻輝選手、女子トップトレイルランナーの吉住友里選手に続く3人目となります。

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