ショップオープン

2020年8月12日 (水)

レイヤード ミヤシタパーク(渋谷)に新業態の「エレッセ」直営店がオープンしました

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ゴールドウインは7月28日に開業した東京・渋谷の複合商業施設「レイヤード ミヤシタパーク」に、エレッセの直営新業態「エレッセ トーキョー」をオープンしました。

店舗はサウス3階に位置し、面積は21坪。

ブランドのオリジンであるテニスやスキーといったスポーツウェアの開発で培った機能性に、遊び心をミックスしたタウンユースコレクションを展開しています。

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アパレル、スニーカー、アクセサリーなどに加え、一部仕入れ品で売り場を構成し、セレクトショップのような要素も持たせています。

また、“A NEW WIND”をショップコンセプトに、音楽やアートなどのカルチャーをクロスオーバーさせることで、ブランドの新たなメッセージを発信していきます。

シューズコーナーには、エレッセを代表するスニーカー「アシストハイ」を始め、定番から新作まで幅広くラインアップ。また、カルフやスイコック、ZDAといった仕入れ品も並べられています。

2020年8月 6日 (木)

「madras りんくうアウトレット店」が8月14日(金)にオープンします

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「madras りんくうアウトレット店」イメージ


マドラスは、8月14日(金)に「madras りんくうアウトレット店」をオープンします。

りんくうプレミアム・アウトレットは、三菱地所・サイモンの国内2カ所目のプレミアム・アウトレットとして2000年11月にオープンし、今年で開業20周年を迎えます。

関西国際空港の対岸であるりんくうタウンに位置し、今回のリニューアルに伴い、西日本最大のプレミアム・アウトレットになります。

「madras りんくうアウトレット店」は、マドラスのブランドルーツであるイタリア・ベネチアの街角の風景にインスパイアされた店舗設計で、内装にはヨーロッパ調のアーチや石畳を配し、ゆったりと買い物ができる空間にしています。

店舗面積は127.37㎡(38.6坪)。開店から8月23日(日)までの期間に、1万5000円以上購入したお客さんにノベルティをプレゼントするオープンフェアを実施します(アイテムがなくなり次第終了)。

■「madras りんくうアウトレット店」=大阪府泉佐野市りんくう往来南4-17 りんくうプレミアムアウトレットシーザイド6325区、TEL072-493-8335、営業時間=10時~20時(年中無休)

2020年8月 5日 (水)

高級紳士靴を扱う「トレーディングポスト青山本店」が移転オープンしました

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サロンのような雰囲気の2階フロア


ジーフットの子会社、プレステージシューズは、世界各国から厳選したレザーシューズやシューケア用品などの周辺商品を取り扱うセレクトショップ「トレーディングポスト青山本店」を移転オープンしました。

“SHOES CELLAR(シューズセラー)”をコンセプトに、レザーシューズをワインセラーのワインに見立て、それぞれのシューズが持つ世界観を表現しています。

店内はレンガをふんだんに使用して、ゆったりと落ち着いた居心地の良い空間づくりにこだわっています。

1階(60.6㎡)にはバーカウンターを設置し、ワインやコーヒーなども提供し、「商品の販売だけでなく、お客様とのコミュニケーションの場としても活用し、今までのトレーディングポストにはなかった新しいスタイルを発信していく」とプレステージシューズリテール部の佐藤知広さんは話します。

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靴磨きスペースも用意し、専門家を招いての靴磨きイベントも実施していきます。

主な取り扱いブランドはクロケット&ジョーンズ(イギリス)、トリッカーズ(同)、カルミーナ(スペイン)、アレン・エドモンズ(アメリカ)、オリジナルブランドのトレーディングポスト(日本)などで、価格は3万円台~10万円台になります。

2階(62.3㎡)は、絨毯の上にソファーを置くといった、ゆったりとくつろげるサロンのような空間を演出しています。

■トレーディングポスト青山本店=東京都港区北青山3-5-2 PVB AOYAMA

2020年7月28日 (火)

「デカトロン」の日本2号店はランニングシューズ、ウォーキングシューズが充実しています

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20年6月時点で世界61カ国に約1700店舗を展開するフランス発のスポーツ用品チェーン「DECATHLON(デカトロン)」の日本2号店となるデカトロン幕張店が5月22日、イオン幕張店(千葉市)1階にオープンしました。

日本1号店の西宮店(約1800㎡)を上回る約2500㎡の店内に、キャンプ・ハイキング、スイミング、サイクリング、スケートボード、ゴルフ、テニス・バドミントン、バスケットボール、ランニング、ウォーキングなど40種類以上のスポーツカテゴリーから、4000モデル・1万3000点以上のオリジナルブランドのアイテムを展開しています。

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シューズは、各スポーツカテゴリーの売り場にハイキング、フィットネス、アクア、ゴルフ、フットボール・フットサルなどの各専用シューズからビーチサンダルまでを用意するほか、ウォーキングシューズは「ニューフィール」ブランド(税込1990~6290円)で、ランニングシューズはジョギング用が「カレンジ」ブランド、ランニングは「キップラン」ブランドで税込2490~1万5900円の価格帯で用意しています。

デカトロンジャパンのギナール・エリック社長は、今後の出店計画について「他の国でも1号店を開店後、状況を見ながら1年程度後に2店舗目を出している。日本市場では新型コロナウイルスの影響でテンポは遅くなったが、Eコマースを強化しながら今後1年間に2~3店舗を出店し、3~5年後に10~12店舗体制を目指す」と話しています。

2020年7月27日 (月)

長嶋正樹氏プロデュースの「ボールバンド」ショップが東京・雪が谷大塚にオープンしました

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過去に高級革靴専門店「トレーディングポスト」や国産高級紳士革靴「山長(現・三陽山長)」などを企画した長嶋正樹氏がプロデュースした革靴とスニーカー、バッグなどの革小物の専門店「BALL BAND(ボールバンド)」が、東京の東急池上線雪が谷大塚駅至近の路面店でオープンしています。

「ボールバンド」は1891年に生まれ、1950~60年代にヴァルカナイズ製法のスニーカーとして米国で一世を風靡したブランド。

その歴史には、USラバーカンパニーやユニロイヤルの傘下のブランドだったというスニーカーファン垂涎の物語があります。

長嶋氏は米国でボールバンドのデッドストックを発見し、00年代に商標登録して1度復刻した後、16年に再登録して18年から昔のデザインを再現したダブルヴァルカナイズ製法のスニーカーを復刻発売しています。

ショップは、ハイスペックな革小物の卸販売などを手掛けるブリットハウスが中心になって行いますが、長嶋氏も“ショップの顔”として極力店頭で接客にあたっていくそうです。

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住宅街のマンションの1階にオープンしたオシャレなショップ


ショップオープンにあたっての注目商品に位置付けられるのが、以前は別ブランドで展開していたレザーシューズ「ボールバンド・ドレス」。

グッドイヤー製法ながら、クッション材を使ってスニーカーのように柔らかく、さらに驚くほどの屈曲性を併せ持つように設計されています。

長嶋氏は「どんな木型にも応用できる、履き心地の良い製法を、やっと完成できた。グッドイヤーの革靴を履いたことがある人は、この良さを分かってくれるはず」と話しています。

この“BALL BAND式プラットグッドイヤー製法”と名付けられた製法の特許も申請する予定だそうです。もちろん修理することも可能で、サステナビリティが要求される世相にも合っています。

価格は4万2900円+税からで、ブーツの「ボールバンド・アウトドア」もラインアップしています。

2020年7月 7日 (火)

築122年の蔵を活用した「ニューバランス」の新コンセプトストアが日本橋浜町に7月17日にオープンします

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ニューバランスは7月17日、日本文化に受け継がれる茶室に宿るもてなしの精神に発想を得た新たなコンセプトストア「T-HOUSE New Balance(ティーハウス ニューバランス)」を東京・日本橋浜町にオープンします。

「T-HOUSE New Balance」は、日本の伝統的な建築様式でつくられた築122 年の蔵を新しい機能として活用し、現代的な建築と融合させました。

1階(71.54㎡)と2階(51.54㎡)の2フロア構成で、意匠監修および内装設計は建築家の長坂常氏が担当しています。

店舗の一角には、日米のデザインチームからなる「東京デザインスタジオ」を併設。古くからものづくりの街として栄えた浜町にふさわしく、クリエーションが生まれる場(=スタジオ)としての機能も持たせています。

ニューバランスのグローバルコラボレーションアイテムや、東京デザインスタジオが手掛ける新たなブランド「TOKYO DESIGN STUDIO New Balance」のフットウェアやアパレルなど、最新テクノロジーやコンセプトが加わった特別な商品に加え、ここでしか購入できないオリジナルプロダクトを多数展開する予定です。

月に1度、さまざまな分野で活躍するアーティストやクリエイターとのインスタレーションなども開催するとしています。

■T-HOUSE New Balance=東京都中央区日本橋浜町3-9-2▽営業時間=[月・火]11~14時、15~19時[金・土・日]11~19時

2020年7月 2日 (木)

福岡市に国産スニーカーをメインに揃える「ALSO MOONSTAR(オルソー・ムーンスター)」がオープンしました

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ムーンスターは6月27日、“使われてこそ価値のあるものをつくる”ブランドとしての「ムーンスター」の思想・哲学を五感で感じてもらう旗艦店「ALSO MOONSTAR(オルソー・ムーンスター)」を福岡市中央区薬院にオープンしました。

オルソー・ムーンスターの“オルソー”とは、「~も」「また」「そして」「さらに」という意味の副詞、接続詞。

ムーンスターの靴は、あくまでも履き心地を最優先し、足元を安全に支え、主役を引き立て、暮らしに寄り添う道具である、という同社のスタンスを表現しました。

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店内は、ファインヴァルカナイズを始めとしたMade in Kurumeのスニーカー全アイテムと、昨年12月の発売以来人気となっている新プロダクトラインの810s(エイトテンス)で構成。

コラボレーションモデルなどの限定品や、足回りに関連するセレクトアイテム、靴を製造する過程で出る廃材をリユースしたオリジナルプロダクトなどを展開していく予定です。

また、福岡でも特色のあるショップが多く集まる薬院というロケーションで、ギャラリーや多目的に集まれるサロンとしての活用、靴の製造やものづくりを体験できるワークショップなど、ライフスタイルをより良くするサービスを行っていくとしています。

建築・設計は、ムーンスターの本社がある福岡県久留米市で生まれ、国内外で注目を集める若手建築家の下川徹氏のTORU SHIMOKAWA architectsが手掛けました。

■ALSO MOONSTAR=福岡市中央区薬院3-11-22、TEL092(401)0781▽店舗面積=約139㎡(約42坪)

2020年6月12日 (金)

「ビルケンシュトック新宿」が日本初の新コンセプトでリニューアルオープンしています

Photo_20200612101001 ビルケンシュトック新宿

 

ビルケンシュトック原宿も移転して開店

 

 

ベネクシーは、「ビルケンシュトック新宿」を幅広いラインアップを揃える新コンセプトショップとして、5月26日にリニューアルオープンしました。

 

日本とドイツのエッセンスを融合したインテリアや、国内初のスペシャリスト「マイスター」が常駐し、リペアサービスを提供するマイスタールームも設けています。

 

ファサードにはアイコニックなフットマークとブランドロゴを掲げ、エントランスには暖簾を配して日本らしい装いになっています。

 

1階はホワイトを基調としたモダンかつミニマルでスタイリッシュなインテリアのなかに、シーズンを彩る最新モデルを中心に配置。

 

2階はブラウンを基調にヴィンテージ感ある木目のインテリアのなかに、アリゾナを始めとしたオーセンティックな定番モデルを中心に展開しています。

 

一方、原宿店はキャットストリートに移転してオープン。

 

Photo_20200612101002 ビルケンシュトック原宿

 

 

原宿店は、ビルケンシュトックの国内2店舗目として1997年にオープンし、14年には原宿神宮前交差点エリアに移転、長年親しまれてきました。

 

移転後のファサードには、大きなブランドロゴを配し、1階は新宿店同様に最新モデルを中心に、2階では定番モデルを中心に展開します。

 

■ビルケンシュトック新宿=新宿区新宿3-36-14カワノアネックス1F・2F

 

■ビルケンシュトック原宿=渋谷区神宮前6-15-5 Mビル神宮前Ⅰ

 

 

 

2020年3月23日 (月)

ミズノの直営店エスポートミズノが東京支店から数えて4度目のリニューアルを行いグローバル旗艦店「MIZUNO TOKYO」になりました

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1912年当時の東京支店


ミズノは、スポーツ用品の街、東京・神田小川町エリアにある直営店「エスポートミズノ(東京店)」を3月20日、グローバルフラッグシップストア「MIZUNO TOKYO」としてリニューアルしました。

「MIZUNO TOKYO」の前身である「東京支店」は、1912(明治45、大正元)年に開設されました。

その後、1951(昭和26)年に3階建てから4階建てに、さらに1962(昭和37)年に8階建てに増築され、1989(昭和64、平成元)年に「エスポートミズノ」としてオープンし、今回で4度目のリニューアルオープンとなります。

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リニューアルオープンした「MIZUNO TOKYO」


新たにオープンした「MIZUNO TOKYO」は、スポーツシーンからライフスタイルまでのプロダクトの提案だけでなく、オーダーメイドインソールが製作できる「フットケアステーション」、ランニングフォーム診断システム「F.O.R.M.(フォーム)」、シューズマッチングシステム「COM-PATHFINDER(コンパスファインダー)」を設置。

さらに8階イベントホールを活用した女性向けのヨガ、ピラティス、ランニングクリニックなど、“コト”の体験を強化し、国内外の顧客1人ひとりのニーズに合わせたサービスを展開していきます。

また2階にはカフェ「STREAMER ESPRESSO(ストリーマーエスプレッソ)」のオープンや8階ホールで体験イベントを実施するなど、新規顧客をターゲットにした施策も強化していきます。3月20日から1年間の売上目標は、13億円としています。

2019年12月 1日 (日)

「コールハーン」のウィメンズのポップアップストアが阪神梅田本店3階にオープン中です

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グランドプロ ラリー


期間は12月10日(火)まで。店内は友人の家に招かれたような雰囲気のなか、快適な履き心地のブーツを始めとする多様なフットウェアや、ギフトにも最適なハンドバッグや手袋などのライフスタイルグッズなどを販売しています。

フットウェアでは、シンプルなデザインにアクセントカラーがスタイリッシュなスニーカー、GRANDPRO RALLY(グランドプロ ラリー)が関西地区で、どこよりも早くローンチされています。

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