アウトドア

2019年7月26日 (金)

「コロンビア」が築100年の京都の古民家を店舗に再生するプロジェクトを始動しました

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コロンビアスポーツウェアジャパンは、京都・中京区大黒町にある築100年の古民家を再生し、「コロンビア」の新店舗として新たな息吹をもたらす「Columbia KYOTO Project」を始動しました。


 


その過程を撮影したWEBムービー“歴史と文化とアウトドア”を制作し、その第1弾を7月25日から特設サイトで公開しています。この新しい店舗は9月にオープンする予定です。


 


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 ブランド生誕80年の歴史を持つコロンビアの今回のプロジェクトは、日本の伝統を変化とともに受け継いでいくという理念のもと始動し、第1弾ムービーでは、同社マッスィモ・ラッザリ社長が現地で建築家とともにストアデザインを起こしていく過程を収録しています。


 


WEBムービーでは、築100年の民家を改装して、「コロンビア」の新店舗としてオープンするまでを継続的に発信していきます。


 

2019年5月14日 (火)

キーン・ジャパンが西表島の自然と文化を考えるプロジェクト「Us 4 IRIOMOTE」を本格始動しました #キーン #キーン・ジャパン #Us 4 IRIOMOTE #ユニーク

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西表島は、沖縄・八重山列島に属する島で、環境省は今年、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」として世界自然遺産の推薦書をユネスコ世界遺産センターに再提出しています。 

キーン・ジャパンは、知られていない西表島の現状や自然を守るための課題などに関心をもってもらい、西表島の明日のためにできることを考え、行動するプロジェクトを立ち上げました。

会見でキーン・ジャパン竹田尚志ジェネラルマネージャーは「16年に撮影で西表島を訪れ、独自の自然と文化、そしてイリオモテヤマネコの現状を知り、島の方たちや行政と話して善後策を検討した」と話しています。

2400人余が暮らす西表島に年間30万人が訪れ、生態系へのダメージが増加するとともに、100頭ほどが棲息しているとされる天然記念物イリオモテヤマネコの交通事故死(年間10頭弱)も増えています。また漂流ゴミも多く、世界自然遺産登録後のさらなるオーバーツーリズムが懸念されています。

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プロジェクトでは、ガイド向けのワークショップの開催やツーリスト向けにはエシカル・ツーリズムを提唱。また、Us 4 IRIOMOTE基金を設立し、キーンのイリオモテヤマネコの柄をモチーフにしたKEEN UNEEK EVO(写真)の売上げの10%を合わせて、ツーリストに向けた啓蒙活動や動物・自然保護団体の支援のほか、シネマトグラファーの仲程長治氏が撮影を担当するドキュメンタリー映画(2020年公開予定)の制作等に充てます。

2019年5月13日 (月)

「テバ」と「スノーピーク」がコラボしたスポーツサンダルが限定販売されます #スノーピーク #テバ #スポーツサンダル #ハリケーン

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デッカーズジャパンが展開する「Teva(テバ)」が、アウトドアライフスタイルを牽引する「Snow Peak(スノーピーク)」とコラボレートしたスポーツサンダルの第3弾「HURRICANE XLT 2 ALP‐Snow Peak」が、5月24日から数量限定で発売されます。

このモデルは、テバを象徴する定番モデルのハリケーンの軽量で頑丈なアウトソールと、90年代に人気を博した「アルプ」のクロスオーバーストラップを融合した今シーズンの最新モデル「ハリケーンXLT 2アルプ」をベースに、スノーピークのコーポレートカラーであるホワイトとブラックのバイカラーや、コーポレートメッセージである「OUTDOOR LIFESTYLE CREATOR」をプリントしたストラップでスノーピークのメッセージを表現しています。

価格は1万5800円+税で、テバ公式オンラインストアスノーピークオンラインストアおよびスノーピーク直営店で販売します。

2019年5月 1日 (水)

「コロンビア」が新しいアウトドアの楽しみ方を提案する「HIP HIKE」ムービーが公開中です #コロンビア #コロンビアスポーツウェアジャパン

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「コロンビア」を展開するコロンビアスポーツウェアジャパンは、異なる楽しみをミックスして、いつもと違うアウトドアの楽しみを提案するHIP OUTDOOR STYLEの第1弾ムービーとして、サンフランシスコ在住のバンド「Suenos」のメンバーが、山頂でジャズセッションを行う「HIP HIKE」ムービーを公開しています。

2018年8月23日 (木)

トレイルランナーの心構えコンテンツ「アリガト山」が公開されました

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「コロンビア モントレイル」がトレイルランニングを多くの人に理解してもらい、より良いトレイルランニングカルチャーを作りあげるために開設


コロンビアスポーツウェアのトレイルランニングライン「
Columbia Montrail(コロンビアモントレイル)」は、より良いトレイルランニングカルチャーの発展のため、山におけるトレイルランナーの心構えコンテンツ「アリガト山-Thank You Mountain-」を公開しています。

山を走り、タイムを競う競技特性や、軽装なスタイルであることから、登山者・ハイカーにとって危険なアクティビティと思われてしまうこともあるトレイルランニング。しかし、ルールとマナー、山と人への感謝の気持ちを大切にすれば、楽しく気持ちの良いアクティビティ。

長年、トレイルランニングギアメーカーとして、トレイルランニングカルチャーを牽引してきたコロンビアモントレイルとしては、すべてのトレイルランナーと一緒に、この素晴らしいアクティビティを1人でも多くの人々に理解してもらいたいと考え今回、その想いを込めた「アリガト山-Thank You Mountain-」コンテンツを制作しました。

アリガト山-Thank You Mountain-」特設サイトはこちら

2018年7月27日 (金)

「コロンビア」がブランド創業80周年を迎えました

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「コロンビア」の歴史は、ドイツから移住した創始者、ポール・ラムフロム氏が米国オレゴン州ポートランドのコロンビア川に架かるセント・ジョーンズ橋のたもとで
1938年、コロンビアハットカンパニーを設立したことからスタートしました。

娘のガート・ボイル氏(コロンビアスポーツウェアカンパニー現会長)とその夫のニール・ボイル氏により大きく成長し、
1960年に現社名となり、マルチポケットフィッシングベストやマウンテンパーカ、バガブーパーカ、シューズではバガブーツーなどのヒット商品を生み出してきました。そして、この創業の精神は、息子であるティム・ボイル氏(現社長兼CEO)に受け継がれています。

ブランド創業80周年を記念したイベントは、日本法人のコロンビアスポーツウェアジャパンが発案し、Anniversary Exhibition」として先日、東京・原宿で2日間にわたり開催され、上記の歴史的名品を展示(写真)したほか、5人のクリエーターとコラボレーションした限定Tシャツの販売も行われました。

そのイベント会場でコロンビアスポーツウェアジャパンの牧野克彦マーケティング部長は、「コロンビアの歴史はガート・ボイルの歴史と言っても過言ではない」と語り、ガート・ボイル氏は、80年代から息子のティム・ボイル氏とともに広告塔としてTVCMを始めとした媒体に登場し、「94歳になった今でも、週に何回かは会社に来て決済書類にサインしている。会社の規模は大きくなったが、ガート・ボイルのリーダーシップにより、ファミリーカンパニーとしての良さが残っている」と挨拶しました。

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