シューズ

2019年8月19日 (月)

「ダンスキン」から初のシューズが発売されます

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ゴールドウインが展開する女性のためのアクティブウェアブランド「DANSKIN(ダンスキン)」の幾左田千佳氏デザインによるカプセルコレクションから、ブランド初のシューズが登場します。

アッパーには、フィット感の高いニットを採用し、「ダンスキン」の原点であるバレエを想起させるチュールを靴紐に使用しています。

アウトソールにグリップ力の高いヴィブラムソールを使っているので、日常使いだけでなく屋外のアクティビティなどにも着用できます。画像のOdile(オディール)は1万8000円+税。

8月21日(水)から、DANSKINショップやNEUTRALWORKS.、伊勢丹新宿店本館2F、エストネーション六本木ヒルズ店2F[期間:8月23日(金)~9月19日(木)]、スパイラル 1F showcase[期間:9月2日(月)~9月8日(日)]、DANSKIN OFFICIAL ONLINE STORE などで順次発売予定です。

2019年8月16日 (金)

伊勢丹メンズで9月11日から「靴博」が開催されます

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伊勢丹新宿店本館6階の催物会場で9月11日(水)~16日(祝)、「ISETAN 靴博 2019」が開かれます。

「靴博」とは“靴文化の発展”をテーマに、15、16年にメンズ館地下1階のポップアップスペースで開催したイセタンメンズオリジナルの企画で、 日本のモノづくりにフォーカスをした靴の博覧会です。

靴マニアやこだわり層からファミリー層までが楽しめるワークショップやイベントなどを、多数用意して開催するとのことです。

テーマパークをイメージした8つのゾーンには、イセタンメンズの強みである、 国内外様々なシューズブランドとの靴博のための伊勢丹新宿店限定品を集積した「リミテッド シューズ パーク」や、国内外屈指のシューシャイナーたちが一堂に集結するシューズ アーケードなどがあり、ヌメ革を使用した靴のカラーリングオーダーや革小物のカラーリング体験、 未完成の靴の仕上げ体験など、 靴や革にまつわるワークショップが日替わりで登場します。

また、目玉イベントとして9月14日(土)には、靴磨きの世界チャンピオン3人と、 日本チャンピオン、 スウェーデンチャンピオン、 ロシアチャンピオンの計6人を招聘し、 チャンピオン中のチャンピオンを決める大会「Shoeshining Champion of Champions」を開催します。

詳細は8月29日(木)公開予定のイセタンメンズネット、靴博公式Instagramで。

2019年8月13日 (火)

足袋型シューズの「ラフィート」がウォーキング用の履き心地を向上、リニューアルしています

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岡本製甲(岡山・倉敷市)は、足の親指とその他の指が独立した足袋形状のシューズ「ラフィート」から、ウォーキング用モデルをリニューアルした「Lafeet VL07」(写真)を、今年6月から発売しています。

Lafeet VL07(1万1000円+税)は、これまでのラフィートの機能性はそのままに、熱圧着のアッパーで足馴染みを向上、ソールを厚くしてクッション性を高めたほか、踵を柔らかくして包み込むような履き心地にリニューアル。また、靴紐を収納するポケットを甲部に設計しています。

ラフィートは国内で底付けを行う国産モデルで、自社オンラインやスポーツ店、靴専門店などで販売し、リピーターも増えているとのこと。

ランニング用のLafeet Zipang(1万3000円+税)、アッパーに天然皮革を使ったLafeet LEATHER(1万7000円+税)や、看護師向けのLafeet for NURSE(1万円+税)などのほか、コラボレーションモデルも展開しています。

2019年8月12日 (月)

ミッドソールの重さを替えることでトレーニング効果を調整できる靴「フットパワー」が発売されています

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マドラスは、今年3月から「Foot Power by madras(フットパワー バイ マドラス)」を販売しています。

靴自体に重みをもたせることで、日常的にエクササイズを取り入れることができ、足腰のトレーニング効果が得られる機能をもたせたシューズになります。価格は1万6000円+税から1万7000円+税。

3種類(約50g、約250g、約450g=25.5㎝片足)の重さの異なるミッドソールを入れ替えることができることが最大の特徴で、愛知県の藤田医科大学医学部リハビリテーション部門の才藤栄一教授のチームの協力のもと開発されました。

モニター8人にウィークデーの勤務時間(通勤時含む)のみ2カ月間履いてもらったところ、足の筋力がアップし、つまずきにくくなりスムーズな歩行が可能になると実証され、普通に歩く速さ(快適歩行速度)も平均12.1%アップしたそうです。

現在は、同社直営店のほか百貨店やオンラインなどで販売中。マドラスによると、ソールの厚みを変えることなく重さを変えられることがポイントで、これにより履き心地に違和感が出ません。このシステムは、特許出願中。

最も重いミッドソールを入れた時の靴の重さは約800g(片足25.5㎝)にしている。これは、機能を発揮させる重量の上限で、「これを超えると逆効果になりかねない」から。このため、来年2月から発売予定のレディスは、男女の筋肉量の違い(男性は女性の1.6倍)を考慮して、約500gを上限としています。


2019年8月 8日 (木)

足裏着地を促すことで疲労を軽減する「MID FOOT(ミッドフット)」が販売を強化しています

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シューズ業界から、様々な視点から「足や脚のことを考えた」シューズが発売されています。そんなシューズも紹介していきます。

オリエンタルシューズ(奈良・大和郡山市)が販売しているのが、関西大学人間健康学部河端隆志教授との産学共同研究商品「MID FOOT(ミッドフット)」です。

他の接地面よりも突起をもたせたground plateをアウトソール中程に設計することで足裏(ミッドフット)着地を促し、①お尻の大きな筋肉を使うことで疲労を軽減、②踵着地によるブレーキがなく、余分な力がいらずに自然に足が前に行く、③膝や小さな関節の負担が少なく足を痛めにくい、というシューズです。

6年ほど前から発売して以来、通販でヒットし、自社ECや楽天ショップでの評価も高まっているそうで、現在はスポーツルートを開拓しているところ。

商品は、アクティブなカラーリングで、ウォーキングから軽いジョギングまでに対応するMF-81(8900円+税、男女サイズあり)を主力商品として展開しています。

2019年7月26日 (金)

マウンテンブーツに動きが出てきたようです

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アール・ピー・ジェーが展開している1908年創業の老舗シューズブランドである「パラブーツ」の定番商品、マウンテンブーツの動きが良くなってきているそうです。

同社によると「ハイカットのAVORIAZ(アボリアーズ)に加え、ローカットのCLUSAZ(クルーサ)も動き出している」とのこと。スニーカー人気がひと段落した後で、「ブーツを探している人が増えており、秋に向けてさらに上昇してきそう」と話しています。

レザーシューズに目が向けられていることは、「デッキシューズに動きが出てきた」ことでも明らかで、モカシン系はラグソールを装着したモデルを含めて通年で提案できそうな雰囲気になってきているとのこと。

パラブーツのマウンテンシューズはローカットが6万5000円+税、ハイカットが6万8000円+税。

2019年7月17日 (水)

29年振りにシューフィッターのマスターコースが開講しています

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百貨店の婦人靴売り場


足と靴と健康協議会(FHA)は、今年度からシューフィッターのマスターコース(修士)を開講しています。

対象となるのはバチェラー(上級)シューフィッターの有資格者で、足や靴、フィッティングに関する高度な知識と技術を習得するため、人間工学から靴型設計まで幅広く学ぶとともに、シューフィッティングの知識を深めることを目的に自分の足に合った靴を製作するなど、バチェラーコースの学習内容をより深化させています。

開講の経緯について、FHAの神部俊平理事は「“もっと上を目指したい”という上級シューフィッターの声を受け、29年振りにマスターコースを復活させた。ただし、当時の記録がほとんど残っていなかったため、足掛け5年をかけて準備を進めてきた。定員を上回る応募があり、この中からFHAの未来を担う人材が出てくることに期待している」と話しています。

なお、今年3月31日現在のシューフィッターの有資格者数は3730人。内訳はマスター11人、バチェラー400人、プライマリー3319人(幼児子ども240人、シニア166人含む)です。

2019年6月29日 (土)

レインシューズは雨晴兼用できる「全天候型」が主役になっています

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京王百貨店新宿店のレインシューズコーナー

レインシューズは、雨の日はもちろん、晴れの日にも履ける全天候型が主役になってきています。そのため、防水性はもちろん、日常からビジネスまでに対応するデザイン性が必要不可欠な要素になっています。

また、売り場からは「ゲリラ豪雨や台風が多くなっている影響もあり、梅雨時期に限らず年間を通して需要が見込める商材になっている」といった声が挙がっており、季節を問わない通年化への取り組みもカギになっています。

レインシューズを語る上で欠かすことができないのが、ゴアテックスフットウェアの存在。グローバルでは、アウトドアアドベンチャー(トレッキングブーツ・登山靴など)の比率が最も高いとのことですが、 日本市場ではカジュアルがトップシェアとなっており、紳士・婦人のビジネス・ドレスシューズからスニーカーまで幅広いアイテムが含まれています。

2019年6月15日 (土)

アシックスがロボットを使った自動生産システムでシューズをつくり始めたと発表しました #アシックス #山陰アシックス工業 #自動生産システム #産業用ロボット

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アシックスは、産業用ロボットによるシューズ自動生産システムを、自社工場の山陰アシックス工業へ導入し、主にタウンユースとして使われるライフスタイルシューズの生産を開始した、と発表しました。

今回、導入した生産システムは、主にシューズのアッパーと靴底の貼り合わせ工程の一部を自動化したもので、接着面のプラズマ加工、接着剤の塗布をロボットが行うもの。

このシステムは、同社が長年のシューズ開発、生産を通じて培った知見を基に、アシックススポーツ工学研究所で研究・設計したもので、産業用ロボットについては、同業界で世界をリードする企業の1社である、安川電機社製の機器を利用。

このシステムの山陰アシックス工業への導入、およびシューズ生産の開始により、生産工程における1人当たりの生産数を、約4割高めることができる、としています。

2019年6月11日 (火)

「ティンバーランド」が19年連続でホルチン砂漠の植林プロジェクトに取り組みました #ティンバーランド #ホルチン砂漠 #アースデイ #緑化ネットワーク

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米国VFコーポレーションが展開する「ティンバーランド」は、深刻な砂漠化が進む中国・内モンゴル自治区のホルチン砂漠に19年連続でボランティアの植林プロジェクトに取り組んでいます。

今年も4月22日のアースデイに合わせ、社員を始め一般愛用者、メディア、インフルエンサー、ビジネスパートナー、そして日本のNPO法人「緑化ネットワーク」でボランティアチームを編成し、再びホルチン砂漠を訪れました。

このプロジェクトには、130人以上のボランティアが参加、そのサポートと努力のおかげで4月24日に無事完了、トータルで650本のマツを植樹し、砂漠化の進行を食い止めるために食害の被害を受けた場所などの周りに防柵を設置しました。

さらには緑地の成長を促進するために、5400㎡のマツ林と1万880㎡のポプラ林の剪定も行いました。アジア地区のブランドアンバサダーを務めるウィルバー・パン(潘瑋柏)も、緑豊かな草原が取り戻せるようマツとポプラの剪定を行いました。

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