シューズ専門店

2020年9月24日 (木)

リーガルの専門店「REGAL SHOES」50周年を記念した限定生産品が発売されています

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ペイズリー柄をあしらった限定モデル


リーガルコーポレーションは、リーガルの専門店「REGAL SHOES」の1号店オープンから50周年を迎えたことを記念して10月5日(月)まで、限定モデルを発売するとともにキャンペーン「REGAL SHOES 50TH WEEK」を実施しています。

記念モデルは、オープン当時(1970年)のトレンドである“ペイズリー柄”をあしらった限定生産品。

「リーガル」の代表モデルのひとつであるプレーントウの2504にペイズリー柄の型押しレザーを配したW94D BG ブラック(メンズ、2万7000円+税)、ローファーの2177にコンビでペイズリー柄を採用したW92D BC ダークブラウン(メンズ、2万3000円+税)、Rマークスニーカーをペイズリー柄にしたW58C AC オレンジパターン(メンズ、1万3000円+税)、ブラウンのワインのペイズリーを配したバレエシューズ(レディス、1万8000円+税)を用意しています。

また、「REGAL SHOES」で過去5年間に購入履歴があるREGAL MEMBER会員には、期間中に使える500円分の期間限定ポイントをプレゼント。

期間中に新規入会した人にも12月まで使える300円分のポイントを進呈します。対象はREGAL SHOES全店舗となります。

2020年9月11日 (金)

日比谷OKUROJIの「Panther/UNION IMPERIAL」は、国産のスニーカーと国産のドレスシューズの複合店です

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「パンサー」のコーナー


世界長ユニオンは9月10日(木)、JR有楽町駅から新橋駅を結ぶ日比谷OKUROJIに、スニーカーブランドのPanther(パンサー)とこだわりの革靴ブランド、UNION IMPERIAL(ユニオンインペリアル)の複合店舗「Panther/UNION IMPERIAL」を初出店しました。

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1970年代に生産されたモデルも展示しています

「Panther」は、パンサーデラ、パンサーGTデラックス、パンサージョギングなど、メインとなるアイテムをほぼすべて揃えるほか、公式オンラインショップとミタスニーカーズで販売したパンサーデラのマルチカラー(1万5000円+税)とJAPANカラー(1万3000円+税)も再発売。

さらに、直営店オープンを記念してパンサーデラGTデラックスOKも発売して「Panther」の世界観を表現しています。

パンサーデラGTデラックスOKのアッパーには、経年変化を楽しめるスエードを使用。高架下という施設の特徴のひとつであるコンクリートをイメージしたグレーで全体をまとめています。

インソールには、上を走る山手線のグリーンと京浜東北線のブルーを左右に配置した遊び心ある1足に仕上げています。1万7500円+税。

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「ユニオンインペリアル」のコーナー

一方、「UNION IMPERIAL」は、すべて店舗オリジナルモデルで展開します。

ハンドソーン・ウェルテッド製法の九分仕立てによるアノネイのボックスカーフを使ったプレミアムモデルを筆頭に、撥水レザーにダイナイトソールを組み合わせたプレステージモデル、7~8年前に展開していたドレスエッセンスのカジュアルをリバイバルしたモデルの3つの商品グループを用意しています。価格は5万円台から6万円台後半です。

2020年9月10日 (木)

フルライン展開とパターンオーダーの常設コーナー設置が特徴の「シェットランドフォックス日比谷OKUROJI店」がオープンします

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リーガルコーポレーションは、JR高架下の日比谷OKUROJI に9月10日(木)、「シェットランドフォックス日比谷OKUROJI店」をオープンします。

このショップは、シェットランドフォックス日比谷店を移転開業したもので、売り場面積はこれまでの約2倍の15坪に拡大しています。

シェットランドフォックス日比谷OKUROJI店の特徴は、「シェットランドフォックス」をフルラインアップで揃える初めてのショップであることと、パターンオーダーの常設コーナーを設置したこと。

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アバディーン


高級革靴ブランドの「シェットランドフォックス」の直営店であるシェットランドフォックス日比谷店では、これまでは年に2回、パターンオーダーフェアを行っていましたが、好評だったため売り場面積が広くなったことを機に常設コーナー化し、各シリーズから厳選した品番のアッパー材や底材、カラーなどを選んで購入することができます。

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ブランドのアイコンとなっているケンジントンⅡ


例えば、細みのラストを採用しているアバディーン(4万4000円+税)を、同クラスのアッパー材を使用してライニングのカラーやラバーソールを選択した場合、プラス1万4000円+税でカスタマイズすることができます。

ただし、プレミアムなコードバンを選択すると11万円+税オーバーにもなるそうです。

シェットランドフォックス日比谷OKUROJI店では、同店でしか購入できない限定モデルなども展開していきます。

■シェットランドフォックス日比谷OKUROJI店=千代田区内幸町1-7-1 日比谷OKUROJI G10、TEL03(6205)7287

2020年9月 8日 (火)

チヨダが靴の訪問販売サービスをスタートさせました

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靴専門店大手のチヨダは、店舗に来ることができない老人ホームや養護施設に入居している方々を対象に、施設に訪問して靴を販売するサービス「HOME de SHOES(ホーム で シューズ)」の展開を8月末から関東エリアでスタートさせています。

「HOME de SHOES」は、健康のためのウォーキングシューズや、ちょっとしたお出かけに便利なサンダル、室内履き用シューズなど、軽量で滑りにくく、脱ぎ履きがしやすいといった、生活に必要なさまざまな機能を搭載した靴を商品パンフレットから選んで、靴に詳しい担当者が指定の場所に靴を届け、実際に試履きしながら靴を選べるサービスになります。

同社では、スタートは関東エリアの1都6県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、栃木県、群馬県、茨城県)とし、徐々に他のエリアにも拡大していくとしています。

「HOME de SHOES」は、①チヨダの「お客様相談室」に電話(0120-952-106)、またはメール(https://www.chiyodagrp.co.jp/mail/)で連絡する。②送られたパンフレットから靴を選ぶ。③希望の商品を希望日時にスタッフが届ける、という流れで行われます。

なお、注文は10足以上から受け付け、申し込みから訪問までは2週間ほどかかるとのことです。離島、個人宅への訪問販売は受け付けていません。

2020年5月26日 (火)

コナカ傘下のサマンサタバサジャパンリミテッドがフィットハウスを吸収合併します

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紳士服チェーンのコナカは5月1日、連結子会社のフィットハウス(岐阜県可児市)と持分法適用関連会社のサマンサタバサジャパンリミテッド(東京都港区、以下サマンサタバサ)を合併することを決議したと発表しました。

合併方式はサマンサタバサを存続会社とする吸収合併で、合併予定日は7月1日。コナカは、合併後のサマンサタバサの持株比率を59.09%として連結子会社化する予定で、フィットハウスは解散となります。

サマンサタバサは、昨年9月にコナカと資本業務提携して持分法適用関連会社になりましたが、財務基盤を安定させるとともに業績向上が喫緊の課題となっていました。

一方、東海地区を中心にシューズ、バッグおよび服飾雑貨等を販売しているフィットハウスは、消費者の低価格志向を踏まえ、これまでの海外ブランドを中心にした高価格商品の販売から、SPA(製造小売り)システムを利用した高粗利の自社商品の開発・販売へのビジネスモデル転換が、今後の成長の重要な課題となっていた、としています。

2020年3月31日 (火)

「パトリック」直営9号店が池袋・サンシャインシティにオープンします

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PATRICK LABO池袋店限定モデル


カメイ・プロアクトは4月4日(土)、フランス生まれのスニーカーブランド「パトリック」の直営店、PATRICK LABO(パトリックラボ)池袋店をオープンさせます。

今回、オープンするのは、東京・池袋のサンシャインシティアルパ1Fです。

店内にはシーズン毎のニューモデルにスタンダードモデル、ゴルフシューズ、キッズシューズを組み合わせた約200アイテムを揃えます。

同社では、PATRICK LABO池袋店のオープンを記念して、税込6000円以上の購入者にPATRICKオリジナルエコバッグをプレゼントする予定(なくなり次第終了)。

また、PATRICK LABO池袋店限定モデルとして、人気モデルの「マラソン」をベースに、フランスを連想させるトリコロールをシューズ全体に纏ったスペシャルモデル、LB-MARATHON(写真)を販売します。価格は1万5000円+税です。

カメイ・プロアクトは、2009年2月にパトリック直営1号店を東京・銀座にオープン。現在までに東京、横浜、大阪、神戸に計8店舗を出店しており、今回オープンする「PATRICK LABO池袋店」は9店舗目の直営店となります。

 ■PATRICK LABO池袋店=東京都豊島区東池袋3-1-2サンシャインシティアルパ1F、TEL03(6709)0500▽営業時間=10:00-20:00

2020年3月27日 (金)

ワシントン靴店のWASHで「スピングルムーヴ」の過去の人気モデルの復刻版を12カ月連続で発売中です

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ワシントン靴店は、国内外から厳選したアイテムを取り揃えるセレクトショップ業態の「WASH(ウォッシュ)」で、スニーカーブランド「スピングルムーヴ」の過去人気モデルの復刻版を1月から毎月1型、100足限定で12カ月連続で発売しています。

第2弾としてリリースされたのは、18年秋冬シーズンに発売され瞬く間に完売となった「SPM-198」のネイビー(写真)。

外側だけにサイドラインがついたアシンメトリーデザインで、グレージュのスエード素材がサイドラインを引き立てます。

アッパーにはスピングルムーヴの代名詞とも言えるカンガルーレザーを使用しており、柔らかさと抜群の伸縮性で足を包み込むような履き心地を実現しています。

1万9000円+税で、サイズはXS~LL(22.5~27.5㎝)。

2020年3月25日 (水)

八重洲地下街最大級のシューズショップ「マドラス八重洲店」がオープンしました

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マドラスは、JR東京駅直結の八重洲地下街で展開していたマドラスメンズセレクションとマドラスレディスコレクションを「マドラス八重洲店」として統合、売り場面積183.92㎡(55.64坪)の同地下街最大級のシューズショップとして3月6日からオープンしています。

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同社では、これまで背中合わせだった両店の境をなくすことで、「ブランドへの認識が深まる」としており、さらに同地下街最大級の売り場面積による「インパクトの大きさ」や、パートナーと一緒に買い物が楽しめる「客層の幅の広がり」、入り口が増え「店に入りやすくなる」ことなどを統合のメリットに挙げています。

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主な取り扱いブランドは「マドラス」「モデロ」「マドラスウォーク」などで、商品構成はメンズ6割、レディス4割になっています。

2020年2月21日 (金)

「グリーンボックス藤井寺店」では売上構成の8割がスポーツ&子ども靴になっています

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子ども靴のコンセプト売り場「クツラ」には足型計測器を常設している


ジーフットが昨年9月14日にオープンした、新型グリーンボックス1号店の「グリーンボックス藤井寺店」が順調に滑り出しています。

スポーツシューズの取り扱いを増やすなど商品構成を見直すとともに、箱積み陳列や全サイズのサンプル陳列といった従来の陳列方法も見直すことで、買い回りしやすいように動線を確保しつつ、フィッティングスペースを拡大させています。

売り場面積約320㎡(97坪)の一角には子ども靴のコンセプト売り場「クツラ」を導入。

オープン後は「女性客が約8割を占め、平日は40~50代、土日はファミリー層の来店が目立っている」と長濱遙店長は話します。

商品カテゴリー別の売上構成比はスポーツシューズ(スニーカー)50%、子ども靴30%、婦人靴と紳士靴がそれぞれ10%。

スポーツシューズは5000円前後が売れ筋となっており、ニューバランスとスケッチャーズが柱になっています。単品では、プーマのコートポイントSLV3が、年齢性別を問わず人気を集めているようです。

クツラで展開する子ども靴は、グローバルスポーツブランドを中心に商品構成。なかでもベビー&チャイルド商品は豊富で、3~5歳児に対応する16~18㎝が良く動いています。幅広・甲高タイプの購入が多く、イフミーとニューバランスが好調だそうです。

常設の足型計測器は大きな反響があり、オープン後1週間で約400件計測。その後も週の計測数が30件を超えており、利用者の約9割が子連れ客だそうです。

今後は、当初予想より売れている婦人靴を強化するとともに、スポーツシューズの親子ペア提案にも注力していくそうです。

2020年1月30日 (木)

ジーフット「第8回接客ロールプレイングコンテスト」の最優秀賞はアスビー高知店の長澤一起さんが受賞しました

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最優秀賞に輝いた長澤一起さん


ジーフットは1月9日、「第8回ジーフット接客ロールプレイングコンテスト全国大会」を都内で開催しました。

この大会は、顧客満足度の向上、従業員の接客技術向上やモチベーションアップを目的としたもので、人材育成の一環として2013年から毎年開催されているものです。今回は8つのエリアの地区大会(参加者約300人)を勝ち抜いた20人が出場し、日頃培った接客の技術を競い合いました。

今大会のテーマ“ハピネス&ウェルネス”(ハピネス=お客と従業員がともに喜びを感じられる接客。ウェルネス=足元からお客の健康を支援する)の体現に加え、身だしなみ、言葉使い、商品知識、提案力などを審査基準に、売り場に近い環境でロールプレイングが行われました。

最優秀賞に選ばれたのは入社2年目、出場2回目のアスビー高知店の長澤一起さん。男性の最優秀賞受賞は初めてになりました。

受賞後のインタビューで長澤さんは、「男性初の最優秀賞を得ることができて心の底から嬉しい。私は東京・深川の下町育ちで、豆腐屋を営んでいる祖母から、常に笑顔を絶やさず周りの人と接しなさいと言われてきた。それが今回の受賞のきっかけになったと思う。これからも笑顔を絶やさず日々の業務に取り組んでいきたい」と喜びを述べました。

また、優秀賞にアスビー名取店の余語みなみさん、アスビー宮崎店の梶山莉沙さん、審査員特別賞にアスビー旭川西店の薮田綾香さん、アスビーキッズレイクタウン店の加藤淳さん、アスビー鈴鹿店の小林友香さんが選ばれました。

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ロールプレイングコンテストの様子

同社の木下尚久社長は、「コンテストを見て、日頃から皆さんが(接客を通して)どれだけお客様に喜んで頂いているかを感じることができた。皆さんが前面に立ちジーフットという会社を支えてくれていることに感謝している。このコンテストはジーフット発展の絆となる。来年も激戦を乗り越えた皆さんにお会いしたい」と総評しました。

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