シューズ専門店

2020年3月31日 (火)

「パトリック」直営9号店が池袋・サンシャインシティにオープンします

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PATRICK LABO池袋店限定モデル


カメイ・プロアクトは4月4日(土)、フランス生まれのスニーカーブランド「パトリック」の直営店、PATRICK LABO(パトリックラボ)池袋店をオープンさせます。

今回、オープンするのは、東京・池袋のサンシャインシティアルパ1Fです。

店内にはシーズン毎のニューモデルにスタンダードモデル、ゴルフシューズ、キッズシューズを組み合わせた約200アイテムを揃えます。

同社では、PATRICK LABO池袋店のオープンを記念して、税込6000円以上の購入者にPATRICKオリジナルエコバッグをプレゼントする予定(なくなり次第終了)。

また、PATRICK LABO池袋店限定モデルとして、人気モデルの「マラソン」をベースに、フランスを連想させるトリコロールをシューズ全体に纏ったスペシャルモデル、LB-MARATHON(写真)を販売します。価格は1万5000円+税です。

カメイ・プロアクトは、2009年2月にパトリック直営1号店を東京・銀座にオープン。現在までに東京、横浜、大阪、神戸に計8店舗を出店しており、今回オープンする「PATRICK LABO池袋店」は9店舗目の直営店となります。

 ■PATRICK LABO池袋店=東京都豊島区東池袋3-1-2サンシャインシティアルパ1F、TEL03(6709)0500▽営業時間=10:00-20:00

2020年3月27日 (金)

ワシントン靴店のWASHで「スピングルムーヴ」の過去の人気モデルの復刻版を12カ月連続で発売中です

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ワシントン靴店は、国内外から厳選したアイテムを取り揃えるセレクトショップ業態の「WASH(ウォッシュ)」で、スニーカーブランド「スピングルムーヴ」の過去人気モデルの復刻版を1月から毎月1型、100足限定で12カ月連続で発売しています。

第2弾としてリリースされたのは、18年秋冬シーズンに発売され瞬く間に完売となった「SPM-198」のネイビー(写真)。

外側だけにサイドラインがついたアシンメトリーデザインで、グレージュのスエード素材がサイドラインを引き立てます。

アッパーにはスピングルムーヴの代名詞とも言えるカンガルーレザーを使用しており、柔らかさと抜群の伸縮性で足を包み込むような履き心地を実現しています。

1万9000円+税で、サイズはXS~LL(22.5~27.5㎝)。

2020年3月25日 (水)

八重洲地下街最大級のシューズショップ「マドラス八重洲店」がオープンしました

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マドラスは、JR東京駅直結の八重洲地下街で展開していたマドラスメンズセレクションとマドラスレディスコレクションを「マドラス八重洲店」として統合、売り場面積183.92㎡(55.64坪)の同地下街最大級のシューズショップとして3月6日からオープンしています。

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同社では、これまで背中合わせだった両店の境をなくすことで、「ブランドへの認識が深まる」としており、さらに同地下街最大級の売り場面積による「インパクトの大きさ」や、パートナーと一緒に買い物が楽しめる「客層の幅の広がり」、入り口が増え「店に入りやすくなる」ことなどを統合のメリットに挙げています。

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主な取り扱いブランドは「マドラス」「モデロ」「マドラスウォーク」などで、商品構成はメンズ6割、レディス4割になっています。

2020年2月21日 (金)

「グリーンボックス藤井寺店」では売上構成の8割がスポーツ&子ども靴になっています

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子ども靴のコンセプト売り場「クツラ」には足型計測器を常設している


ジーフットが昨年9月14日にオープンした、新型グリーンボックス1号店の「グリーンボックス藤井寺店」が順調に滑り出しています。

スポーツシューズの取り扱いを増やすなど商品構成を見直すとともに、箱積み陳列や全サイズのサンプル陳列といった従来の陳列方法も見直すことで、買い回りしやすいように動線を確保しつつ、フィッティングスペースを拡大させています。

売り場面積約320㎡(97坪)の一角には子ども靴のコンセプト売り場「クツラ」を導入。

オープン後は「女性客が約8割を占め、平日は40~50代、土日はファミリー層の来店が目立っている」と長濱遙店長は話します。

商品カテゴリー別の売上構成比はスポーツシューズ(スニーカー)50%、子ども靴30%、婦人靴と紳士靴がそれぞれ10%。

スポーツシューズは5000円前後が売れ筋となっており、ニューバランスとスケッチャーズが柱になっています。単品では、プーマのコートポイントSLV3が、年齢性別を問わず人気を集めているようです。

クツラで展開する子ども靴は、グローバルスポーツブランドを中心に商品構成。なかでもベビー&チャイルド商品は豊富で、3~5歳児に対応する16~18㎝が良く動いています。幅広・甲高タイプの購入が多く、イフミーとニューバランスが好調だそうです。

常設の足型計測器は大きな反響があり、オープン後1週間で約400件計測。その後も週の計測数が30件を超えており、利用者の約9割が子連れ客だそうです。

今後は、当初予想より売れている婦人靴を強化するとともに、スポーツシューズの親子ペア提案にも注力していくそうです。

2020年1月30日 (木)

ジーフット「第8回接客ロールプレイングコンテスト」の最優秀賞はアスビー高知店の長澤一起さんが受賞しました

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最優秀賞に輝いた長澤一起さん


ジーフットは1月9日、「第8回ジーフット接客ロールプレイングコンテスト全国大会」を都内で開催しました。

この大会は、顧客満足度の向上、従業員の接客技術向上やモチベーションアップを目的としたもので、人材育成の一環として2013年から毎年開催されているものです。今回は8つのエリアの地区大会(参加者約300人)を勝ち抜いた20人が出場し、日頃培った接客の技術を競い合いました。

今大会のテーマ“ハピネス&ウェルネス”(ハピネス=お客と従業員がともに喜びを感じられる接客。ウェルネス=足元からお客の健康を支援する)の体現に加え、身だしなみ、言葉使い、商品知識、提案力などを審査基準に、売り場に近い環境でロールプレイングが行われました。

最優秀賞に選ばれたのは入社2年目、出場2回目のアスビー高知店の長澤一起さん。男性の最優秀賞受賞は初めてになりました。

受賞後のインタビューで長澤さんは、「男性初の最優秀賞を得ることができて心の底から嬉しい。私は東京・深川の下町育ちで、豆腐屋を営んでいる祖母から、常に笑顔を絶やさず周りの人と接しなさいと言われてきた。それが今回の受賞のきっかけになったと思う。これからも笑顔を絶やさず日々の業務に取り組んでいきたい」と喜びを述べました。

また、優秀賞にアスビー名取店の余語みなみさん、アスビー宮崎店の梶山莉沙さん、審査員特別賞にアスビー旭川西店の薮田綾香さん、アスビーキッズレイクタウン店の加藤淳さん、アスビー鈴鹿店の小林友香さんが選ばれました。

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ロールプレイングコンテストの様子

同社の木下尚久社長は、「コンテストを見て、日頃から皆さんが(接客を通して)どれだけお客様に喜んで頂いているかを感じることができた。皆さんが前面に立ちジーフットという会社を支えてくれていることに感謝している。このコンテストはジーフット発展の絆となる。来年も激戦を乗り越えた皆さんにお会いしたい」と総評しました。

2020年1月22日 (水)

Shoes Post weeklyが靴小売店 売上高トップ50社ランキング(2018~2019年度)をまとめました

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前年度よりも増収となったのは50社中16社と前年度と同数でした。前々回の5社減、その前の回の13社減に歯止めがかかった形ですが、婦人靴PBを自社店舗で販売するSPA型に増収企業が多いことから、取り巻く環境の変化が見えています。

また、ランキング上位30社に占める大手3社(エービーシー・マート、ジーフット、チヨダ)の売上比率は、前回から0.4ポイント上昇し69.6%。売上高10億円以上の中堅企業で2ケタ伸長したのは、前回同様2社にとどまりました。

シューズのネット販売が急成長するなか、シューズとファッション商品の通販サイト「ロコンド」を展開するロコンドの19年2月期の連結業績は、商品取扱高が返品前176億円、返品後140億円、売上げは67億1000万円でした。ただし、TVCMなどの広告宣伝費が増加し、販管費が61億円を超えたことから営業損失9億7900万円で最終赤字となっています。

19年は靴小売業界の苦戦を象徴する出来事も起こりました。5月にはアパレル企業のワールドグループが、エスペランサなどを展開する前年度売上高ランキング13位の神戸レザークロスを買収。

8月末には同14位のタケヤが東京地裁に民事再生法適用を申請し、事実上倒産しました(その後、今年1月10日に富山のワシントン靴店がタケヤの事業を譲り受けると発表しています)。

一方、オリエンタルトラフィックなどを展開するダブルエーは、19年11月1日に東京証券取引所マザーズに上場しました。大都市部の駅ビルや大型商業施設に集中出店することで販売額を伸ばしているSPA型婦人靴チェーンからは目が離せません。

この記事の詳細は、Shoes Post Weeklyの紙面で。

2020年1月15日 (水)

「アサヒシューズ銀座ファイブ店」がアサヒメディカルウォークを中心に計画を上回るペースで推移しています

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アサヒシューズが19年3月にオープンした初の本格的な直営店「アサヒシューズ銀座ファイブ店」が、当初計画を上回る販売実績で推移しています。

同店は、アサヒシューズの主力ブランドである「アサヒメディカルウォーク」「トップドライ」「通勤快足」、そして「快歩主義」を中心に売り場を構成。

足型計測器のフットグラファーを常設しており、経験豊富なスタッフの手厚い接客を通じて、お客さんの要望や使用用途に合わせた靴選びをサポートしています。

ブランド別の売上構成比は、「アサヒメディカルウォーク」60%、「トップドライ」20%、「通勤快足」と「快歩主義」が各10%。

ほぼフルラインを扱う「アサヒメディカルウォーク」を目当てに来店する人が多く、レディスはカジュアルタイプのメディカルウォーク1645が断トツの人気に。

メンズはメディカルウォーク2944の人気が高く、同WK M001と同CC M004についてはビジネス用としても好評で、指名買いが売上げの半分を占めているそうです。

「トップドライ」は、商品によって購買層が分かれており、「エレガンスタイプは20~40代のキャリア層、カジュアルタイプはシニア層に購入されることが多い」と郡店長は話しています。

「予想以上に売れている」という「通勤快足」は、30~50代のビジネスマンの購入が目立ち、一番人気はストレートチップタイプのTK3309。

「快歩主義」については、高齢の親をもつ人の購入が多いそうです。

今後について郡店長は、「サイズや足囲など、足のことを分かっているようで分かっていない方が少なくないため、フットグラファーでの計測データをもとに、足に合った靴はもちろんのこと、正しい靴の履き方や歩き方までを含めて提案していきたい」と話しています。

また、自社工場で生産する日本製商品が多いことをアピールポイントに、増加が期待される訪日外国人客に向けた施策も検討しているそうです。
 

2020年1月 2日 (木)

足袋型シューズ「たびりら」の製造実演会が行われました

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丸五は東京・日本橋の旗艦店「MARUGOTOKYO (マルゴ トウキョウ)」で12月6~7日、「足袋型シューズ“たびりら” の製造実演会」を実施しました。

実演は19年8月のオープン時のイベントで行って以来で、同社では実施理由について「実際に足袋をつくる工程を見てもらうことで、足袋自体に馴染みがない方には興味を持つきっかけに、ドラマなどを観てすでに興味を持っている方には、実際に購入し、履いてみる第1歩になることが目的」としています。

内容は、①たびりらの吊り込み②製品糊付け/ 大底糊付け③製品/ 大底貼り付け④製品圧着/ ロール掛け――で、「たびりら」が出来上がるまで、ほぼすべての工程をライブで披露。

特徴的な工程の「吊り込み」では、外国人の参加者が実際に体験し同工程を楽しむ姿も見られました。

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MARUGOTOKYO


今後の予定については、「着物・神輿・太鼓など、他の老舗企業とのコラボレーションや子ども向けのワークショップなども考えており、春夏秋冬で年4回ほど開催したい。また、お客様の4割ほどが海外の方なので、侍・忍者などのコンテンツイベントも検討していく」 としています。

MARUGOTOKYOは、東京都中央区京橋1-17-1昭美京橋第2ビル1階にあります。

2019年12月19日 (木)

アキレスが東急プラザ渋谷に最終消費財の認知度上げる直営店を出店しました

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アキレスは、12月5日に開業した東急プラザ渋谷に、同社が展開する一般消費者向け商品を集積した「Achilles Lifestyle Store(アキレス ライフスタイル ストア)」をオープンしました。
 
店内ではシューズ事業のシューズをメインに、建装事業の壁紙、ウレタン事業のベッドマットレスといった同社が扱う一般消費者向け商品をレイアウト。

同社は、約2年前から自社の最終消費財の認知度を上げることを経営方針として打ち出しており、さらにシューズ事業の直営店は都心部にはなく、インターネットを通じ販売しているベッドマットレスのフレアベルも体験する場がなかったことから、条件に合う物件を探していたそうです。

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壁紙やベッドマットレスのコーナー


売り場の約7割を占めるシューズは、レザーシューズ「アキレス・ソルボ」のメンズ・ウィメンズシューズをメインに、ランニングシューズの「MEDIFOAM(メディフォーム)」や季節に合わせてブーツなども展開。

壁紙は世界最大のメーカーであるドイツのAS CREATIONのコレクションから、部屋のアクセントを変えられるタペストリー代わりに使える商品などをセレクト。20年春からは同社オリジナルブランドも加える予定です。

ベッドマットレスは、人が自然と眠りに入る最適な温度へ調節する新素材使用のオリジナル寝具ブランド「フレアベル」のサーモフェーズシリーズを展開しています。

同社では、「アキレス・ソルボもMEDIFOAMも素材背景から生まれた製品であり、素材メーカーとしての総合力を見てもらう場として出店した。また、当社の生活に密着した商品により、女性を中心に足や眠りといった悩みに対して役に立てるショップに位置付けたい」としています。

2019年12月11日 (水)

新生・渋谷PARCOにオニツカタイガーのラグジュアリーライン「ジ・オニツカ」の初めてのコンセプトショップが登場しました

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オニツカタイガーのラグジュアリーライン“THE ONITSUKA(ジ・オニツカ)”初のショップが、渋谷PARCO3階のCORNER of TOKYO STREETゾーンにオープンしました。
 
ジ・オニツカは、今年の2月からオニツカタイガー表参道NIPPON MADE(ニッポンメイド)や梅田の阪急百貨店など一部の店舗とwebで発売していましたが、展開しながら商品構成などを整備、改めて発売を機にコンセプトストアをオープンしました。面積は約70坪。

ニッポンメイドと同じ日本製ながら、ニッポンメイドがスニーカーの日本製バージョンであるのに対し、ジ・オニツカはドレス寄りの“見た目は革靴、履き心地はスニーカー”のコレクション。すでに来年3月には、米国ニューヨークに2号店をオープンさせることも決めています。

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ターゲットは男女のビジネス層で、男女比は半々を想定するとのことです。

主要シューズのアッパーには神戸牛レザー、ミッドソールにはαゲルフォームを使用してこだわりと快適性を高めています。

価格は3万円台から5万円台で、平均4万円台。バッグや革小物も揃えてブランド化をはかっていきます。

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店装は、黒と白に差し色で赤を加えており、廃材とセメントを混ぜた、防臭・防音性に優れ、環境にも優しい壁材を使っています。

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