シューズ専門店

2019年6月13日 (木)

革靴ブランド「フープディドゥ」の直営店が有楽町マルイにオープンしました #フープディドゥ #有楽町マルイ

Photo_64

フープディドゥ(本社:東京・台東区)は、自社オリジナルブランド「フープディドゥ(whoop-de-doo)」の直営店「フープディドゥ有楽町マルイ店」(写真)を、東京の有楽町マルイ6階にオープンしています。

フープディドゥとは英語で“楽しくやろうぜ”を意味し、浅草に本社を構えるフープディドゥのものづくりが色濃く反映されています。

木型の削り込みから始まり、革のなめし、染色、そしてアッパーや本底に施される独特の加工や仕上げを幾度となく繰り返し完成する靴は、唯一無二の存在感を放っています。

フープディドゥの直営店は、都内では原宿、北千住に続く3店舗目、全国では6店舗目。売り場面積は17.5坪で、ドレスシューズからカジュアルシューズまで140~150SKUを取り揃えています。

2019年5月29日 (水)

アパレルのワールドが靴小売の神戸レザークロスを子会社化 #ワールド #神戸レザークロス #エスペランサ 

Photo_48

ファッションアパレル企業大手のワールド(本社:神戸市)は5月10日、同社子会社のワールドインベストメントネットワークを通じて、婦人靴専門店を展開する神戸レザークロス(同:神戸市)の全株式を取得し、連結子会社化すると発表しました。取得金額は6億4400万円で、株式譲渡実行日は6月3日予定。

神戸レザークロスは、1948年に神戸市で創業。婦人靴ブランド「ESPERANZA(エスペランサ)」をはじめとするシューズやバッグなどの小売事業や卸事業、OEM事業、木型製造事業などを展開するほか、靴職人を育てるエスペランサ靴学院を運営しています。

ワールドでは、靴小売業として企画・販売機能を持つことに加え、靴型設計や自社職人による木型製作技術などを有し、様々な素材を自ら調達・提案できる靴製造卸業として、以前から神戸レザークロスに注目してきたそうです。

しかし、婦人靴市場の主役がパンプス、サンダル、ブーツからスニーカーに代わり、フィット感を求める顧客のカスタマイズへのニーズが高まるなか、神戸レザークロスが再成長へ向かうには事業構造の抜本的転換をはかる必要があると判断。

神戸レザークロスの潜在力や構造改革の実現性、中長期的な事業展開の可能性を検討した結果、ワールドのグループに入ることが両社の事業発展に貢献すると判断し、株式取得を決めました。

2019年4月23日 (火)

「Oriental Traffic」が賞金総額1000万円のシューズデザイン画コンテストの作品募集をスタートしました #オリエンタルトラフィック #ダブルエー #Oriental Traffic

Photo_24

 

「Oriental Traffic」で婦人靴専門店を展開するダブルエーは、昨年に続きシューズデザインコンテストを4月22日(月)からスタートしました。

テーマは、「トレンドを取り入れた秋のレディースシューズ」。2019年秋冬に向けたパンプス、サンダル、ブーツ、スニーカーなどのオリジナル作品を募集しています。締め切りは5月31日(金)。

コンテストの最優秀5作品は、19年秋冬に商品化され、全国100店舗の「Oriental Traffic」の店舗およびオンラインストアで販売されます。

賞金総額は1000万円。最優秀賞5人に各100万円と副賞として商品化、優秀賞50人に各賞金10万円が贈られます。応募用紙のダウンロードなど、詳細は同社ホームページで。

 

 

 

 

2019年4月22日 (月)

東京・銀座の「MOONSTAR Factory Ginza」でジャガーシリーズにフォーカスしたイベントを開催中! #ムーンスター #ジャガー ムーンスターファクトリー銀座

Photo_23

ムーンスターの総合旗艦店「MOONSTAR Factory Ginza」(東京都中央区銀座3-4-18)で、同社のスポーツシューズ「JAGUAR(ジャガー)」シリーズ(写真)をモチーフにしたファッションスタイルの変遷をイラストと音楽を交えて展示するイベントを開催しています。期間は5月7日まで。

イベントテーマは“NO XX NO LIFE”で、XXは、誰もが持つ好きなものやスタイル、趣味・嗜好など、自分の中に存在するキーワードを表し、ファッションが持つ多様性や自身が所有する靴との思い出などをイメージしています。店内には、雑誌をはじめ様々なメディアで活躍するオーストラリア人イラストレーターのエイドリアン・ホーガン氏が描いた、2000年からの各年代のトレンドに合わせてスタイリングされたJAGUARシリーズのファッションイラストを展示。

また、ムーンスターと同じ福岡を拠点に活動するDJ AYANA氏がセレクトした音楽をBGMに使用し、幅広いジャンルで活躍するROKKAN DESIGNがアートワークを担当しています。

JAGUARシリーズは、東京オリンピック開催を経てスポーツへの関心が高まるなか、1970年代に誕生。スポーツシューズとして人気を博し、その後は学生の運動履きとして使用され、世代を超えたロングセラー商品になっています。

2019年4月 3日 (水)

「ランウォーク」の直営2号店が錦糸町パルコにオープンしました #アシックス #ランウォーク #錦糸町パルコ

2

アシックスジャパンは、ビジネスシューズ「Runwalk(ランウォーク)」シリーズの直営2号店「アシックスランウォーク錦糸町パルコ」を、開業した錦糸町パルコの2階にオープンしました。

昨年7月にオープンした旗艦店「アシックスランウォークギンザ」と世界観を統一した店舗は、面積約115㎡(約35坪)。取り扱い商品数は120SKU。男性向けは日本製ビジネスシューズ、女性向けは美しさと快適性を追求した高機能パンプスを中心に取り揃えています。

また、3次元足形計測機を常設するほか、男性向けのパターンメイドシューズ(4万2000~5万4000円=本体価格)や、セミオーダー中敷(両足2000円~=同)も販売しています。

アシックスランウォークギンザの現状について、ウォーキング事業部マーケティング部マーケティングチームマネジャーの立花知枝さんは、「店舗周辺で働く40~50代のビジネスマンの来店が目立ち、売上構成比の約8割をメンズが占めている。女性の入店率は約3割で、想定以上にインバウンド客も多い」と話しています。

売れ筋は3万2000円+税のトラッドシリーズで、一番人気は内羽根のストレートチップ。また、ローファーやダブルモンクの売れ行きも良く、レディスでは7㎝ヒールのパンプスが人気を集めているそうです。

2019年3月26日 (火)

アサヒシューズが東京・銀座に初の本格的な直営店をオープンしました #アサヒシューズ #快歩主義 #アサヒメディカルウォーク

Photo_3




アサヒシューズは3月13日、同社初の本格的な直営店を東京・銀座の銀座ファイブ1階にオープンしました。店名は「アサヒシューズ銀座ファイブ店」で、同日には佐賀・鳥栖に初のアウトレットストアも期間限定で開設しました。


同社は3年前から横浜・六浦に「サンライズ」という店名の直営店を経営していますが、今回の銀座ファイブ店開設を機に店名を「アサヒシューズ横浜六浦店」に改称。さらに大阪・天王寺のアベノ地下街に「アサヒシューズあべちか店」もオープン、直営店は一気に3店舗となります。


銀座ファイブ店は、アサヒシューズの基幹ブランド「アサヒメディカルウォーク」「快歩主義」「トップドライ」などをほぼフルラインで扱っています。同社が九州大学との共同研究で開発した足型測定器「フットグラファー」を常設し、経験豊富なスタッフが足の特徴やサイズの計測を通じて、お客さんの希望や使用用途に合わせたシューズ選びを手伝う、“足と靴と健康を知る新たな空間”を目指しています。


同社は、リアル店舗(直営店)を、現在展開中のネット販売やDM、テレビ通販などに加えることで、多様な場所で消費者と接点をもたせる“オムニチャネル化”への取り組みを加速させています。


■アサヒシューズ銀座ファイブ店=東京都中央区銀座5-1銀座ファイブ1階130号▽TEL03(6263)8420▽店舗面積=約12.5坪 

2019年1月 4日 (金)

「トップドライ」の新製品、TDY39-69は若い世代にも人気を集めています #トップドライ #TOP DRY #アサヒシューズ

Photo


婦人靴専門店のアカクラ仙台エスパル店で、主力ブランドの1つであるアサヒシューズの「トップドライ」の新製品、
TDY39-69が高く評価されています。

キャリアからミセスまで幅広い年齢層を対象にした商品を取り揃えているなかで、「トップドライ」はゴアテックスフットウェアを集積したコーナーで展開するほか、機能特徴を伝える什器とともに店頭ウインドウにも展示しています。今シーズンは暖冬の影響で出足こそ遅かったものの、気温の低下とともに売上げを伸ばしてきています。

トップドライの魅力について店舗開発運営部バイヤーの山家まゆみさん(写真)は「全商品が日本製なので安心して購入できること」。さらに「
12月は防水性、12月は防滑性を重視して商品を選ぶお客様が多く、その両方を満たしていることも魅力」と話しています。

Photo_2
トップドライTDY39-69 1万9000円+税



TDY39-24ATDY39-69といったエレガンスタイプの売れ行きが良く、雨や雪の日だけでなく、普段でも履けることが評価されている理由になっています。外ファスナーデザインを採用した新製品のTDY39-69は、「これまでにないスタイルが受け、従来よりも若い客層を取り込んでいる」そう。

冬本番に向けては、ミセス層を中心に販売実績の高いカジュアルタイプの
TDY38-83TDY39-11に期待を寄せています。

2018年12月28日 (金)

動き出しが早かった「エレッセ」のウインターシューズに注目です

暖冬の影響により、秋冬シーズンに入ってもブーツを始めとするウインターシューズの動きが遅かったイオン仙台店の婦人靴専門店「クローバーリーフ」では、他ブランドに先駆けて9月から投入した「エレッセ」のスポーツウェッジの動き出しが早かったそうです。

人気の理由をスタッフの渡邉秋花さんは「デザインがスポーティ過ぎず、シルエットがきれいなのでスカートにも合わせられること」と語っています。さらに「ミセス層には、軽量性や防水性といった機能性の高さも響いている」と話します。

売れ筋はスリッポンタイプの
SWピーラライトミッドスリッポンとシューレースタイプのSWピーラライトミッド。前者は入荷後早々にオリーブが動き出し、後者はダークグレーに人気が集中。両カラーともほぼ完売状態となっており、気温の低下とともにブラックに人気が移行しているそうです。

冬本番に向けて期待するのが、ロング丈のウインターブーツ
V-WT270。渡邉さんは「全体的にロング丈のブーツは少なくなっているが、買い求めるお客様は一定数存在し、寒さ対策としても必要」と話しています。

2018年8月 1日 (水)

靴専門店「トリオ」の吉村社長が靴業界の行く末について語っています

Photo


群馬県高崎市を拠点に
7店舗を展開する靴専門店「トリオ」は、1930年に革材料を扱う卸売業として創業、今年で88年を迎えます。

3代目の社長吉村修二氏は、早くから業態別・ライフスタイル別提案や、情報発信基地としての役割を店舗に求め、その結果メーカーから商品開発の相談がひっきりなしにくるという異色の小売経営者。地方に身を置きながら積極的に情報を発信し続ける吉村社長に、小売の目を通して今の靴業界はどのように映っているのかをお聞きしました。

――今の靴業界をひと言で表すとどんな感じですか。

 「全体的に衰退産業になっているのではないかと危惧しています。メーカー、卸、小売という業界の構造が大きく変わり、とくにここ5年ほどで小売を支えてくれた卸が一気になくなってしまいました。

仕入れができなくなり、我々はメーカーと直接コンタクトをとらざるを得なくなりました」

――靴小売業界の現状はどうでしょうか。

 「正確な数字はわかりませんが、わが国の小売市場規模はだいぶ縮小してきたとはいえ、約15000億円あると言われています。その市場を支えてきたのが中小・零細の小売店であり、問屋があったからこそ、これまで存在することができたといえます。

しかし、2010年ごろから大手3社による靴小売チェーンが一気に台頭し、今日ではこの3社で靴小売業全体の6割近くを占めるといわれており、猛スピードで寡占化が進んでいます。

私は靴小売業の現状をよく“うどん屋”の例えで説明しますが、讃岐うどんのチェーン店が日本中に出店攻勢をかけているのは、誰でも安くておいしいと感じているからです。靴もそれと同じで、大手チェーン店は買いやすく、値頃感があるという理由で消費者に支持されています。

しかし、そうした出店攻勢の陰で我々のような小さな小売店はますます厳しい状況に追いやられています」

この続きはShoes Post Weeklyの紙面で。

2018年6月26日 (火)

雨の日でも快適に歩けるシューズがあります

Photo


 都内は、まるで夏のような気温、日差しが続いていますが、まだ梅雨は明けてないですよね。

気象庁は、今年の梅雨入りは沖縄が5月8日頃、東北北部が6月11日頃と発表、平年に比べ1~8日早いそうです。昨年に比べると、最大で23 日早く(九州北部・四国)なっており、気温を含めた天候の乱れが生活にも影響を与えています。

最近では、突発的で局地的な“ゲリラ豪雨”(気象用語では局地的大雨または集中豪雨などと言う)も増えており、防水・撥水仕様のシューズの需要も高まっています。

そうしたなか、消費者の防水または撥水機能をもったシューズへの関心は、年々高まっています。これはゴアテックスファブリクス搭載の紳士ビジネスシューズが安定的に動いていることや、冬季の女性用防寒ブーツも、「雨や雪などの荒天時にも快適に履ける」ことが購入の前提になってきていることからも理解できます。

そして、とくに女性用ではファッションレインブーツの盛り上がりを経て、「普段使いできる」「年間履くことができる」といったキーワードが浮上しています。

ムーンスターが行った
40 60 代女性へのインターネット調査によると、雨が降っても「雨靴を履かない」36.1%、「大雨の日以外はできるだけ履かない」22.8%、「仕方なく履いていく」7.8%と、雨靴に抵抗がある女性は約7割を占めました。

その理由は「お出かけの洋服に合わない」
30.1%、「途中で晴れた時に恥ずかしい」26.9%、「重たい」26.0%そうです。(つづく)


 

最近の記事

無料ブログはココログ