紳士靴

2019年5月23日 (木)

三陽山長から話題の防水ドレスシューズ「防水 友二郎」が本日発売です #三陽山長 #三陽商会 #友二郎 #防水友二郎

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三陽商会の紳士革靴ブランド「三陽山長」が提案するレインシューズ、防水 友二郎(ボウスイトモジロウ)が、本日から発売となりました。

アッパーにPVC(ポリ塩化ビニル)を使いながら、ブランドを代表するドレスシューズ「友二郎」のデザインを細部まで再現。製法はアッパーを袋形状で成型し、微発泡ラバーのアウトソールを圧着するスラッシュ式セメントで、スーツに合わせられるレインシューズとして話題となっていました。

4月26日からスタートした受注予約では、100足以上のオーダーがあったそうです。価格は1万8000円+税。

サイズは6 1/2、7 1/2、8 1/2、9 1/2の4サイズですが、付属のスポンジインソールをカップインソールの下に入れることで、サイズ調整も可能です。また、カップインソールは、通気性と透湿性のある「ウルトラ」というポリウレタン素材を使っており、インソールの下に湿気を逃がして、ムレを感じにくい設計にしています。

2019年5月20日 (月)

「アキレス・ソルボ」にスタイリッシュなメンズシューズが登場しました #アキレス #アキレス・ソルボ スニーカー

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アキレスが展開する「アキレス・ソルボ」のメンズで、昨春から“リラックス”をテーマに展開している新シリーズが好評です。

このシリーズは、ビジネスパーソンがビジネスにも履けるシンプルなデザインに、同社が長年培ってきたPUダイレクトインジェクション製法の技術から生まれたアナトミー設計でつくりあげたスニーカー。もちろん、へたりにくく通気性に優れるオーソライトインソールや、その踵部に衝撃吸収・圧力分散性に優れるソルボセインを搭載するなど、機能性にも抜かりはありません。

19年春夏は、新コレクション「UNCONSTRUCTION(アンコンストラクション)」を4月上旬から発売しています。

機能性は前作を踏襲しながら、英国や米国のクラシックシューズからインスパイアされたデザインで、スポーツ庁が提唱する“FUN+WALK PROJECT”にも対応できるアイテムです。

ウィングチップ、ダブルモンク、プレーンダービーの3型は、40代を中心にカジュアル感を取り入れたビジネススタイルにコーディネイトしやすく設計されています。青いインソール&ライニングの採用とともに、スケートボードを使った百貨店の店頭ディスプレイの目新しさが話題を呼んでいます。価格はすべて1万7000円+税。

2019年4月24日 (水)

「テクシーリュクス」がJR渋谷駅ホーム上にポップアップショップをオープン中! #テクシーリュクス #アシックス商事 #texcy luxe

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アシックス商事は、ビジネスシューズ「texcy luxe(テクシーリュクス)」のポップアップショップを、JR山手線渋谷駅のホーム上に、5月31日まで展開しています。

店内では「テクシーリュクス」の試し履きと販売を行い、試し履きをした人や購入した人には特典も用意しています。「テクシーリュクス」で渋谷駅ホーム上に期間限定店を出店するのは、3年連続3回目。

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「テクシーリュクス」は、“ビジネスシューズなのに、スニーカーのような履き心地”をキャッチフレーズに、過酷なビジネスシーンで履き心地と歩き心地の良さを追求した革靴として店頭販売、Eコマースともに人気。

18年度のamazonメンズシューズ部門で2位を獲得、09年11月の発売から19年2月末までの累計出荷足数は390万足を突破しています。

2019年4月18日 (木)

重いインソールの装着で足腰を鍛えるシューズ「フットパワー」が発売されました #マドラス #フットパワー #トレーニング

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マドラスは、厚生労働省による「健康日本21」およびスポーツ庁による「FUN+WALK PROJECT」を靴メーカーとして支援していくことを目的に、このほど愛知県豊明市の藤田医科大学医学部リハビリテーション部門の才藤栄一教授のチームと共同でエクササイズを日常の歩行に取り入れたシューズ「FOOT POWER(フットパワー)」を開発、3月から発売しています。

人間の基本的な運動である歩行に着目し、靴自体に重みをもたせることで日常的にエクササイズを取り入れ、足腰のトレーニングを行うために開発したのがフットパワー。

25.5㎝片足で50g、250g、450gという重さのインソールを入れ替えることで、通常の靴、やや重い靴、重い靴と、重さを変更できます。一番重いインソールを装着した靴全体の重さは、25.5㎝片足で800~850gになります。

藤田医科大学での実験データからは、「自然と足が上がる」「歩行に入るときの踏み出しがスムーズに行える」「歩行姿勢が改善される」「筋力アップと歩きの質が向上する」という声が多く寄せられています。また、歩く速さも自然と速くなるという結果も出ています。

商品構成は写真の3タイプ。靴小売店、百貨店、マドラスオンラインショップ、一部テレビ通販で展開。なお、フットパワーのインソールシステムは特許申請出願中です。価格は1万6000〜1万9000円+税。

2019年3月 1日 (金)

マドラスとミズノが紳士靴で協業しました #マドラス #ミズノ #パティーヌ仕上げ

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ビジネスシューズタイプのドレスライン


革靴メーカーのマドラスとスポーツ用品メーカーのミズノは、初のコラボレーション商品を共同開発し、ビジネスシューズおよびビジネスシーン向けのウォーキングシューズ全1031SKU311日から発売します。ブランド名は「madras Walk MIZUNO SELECT」。

マドラスの革靴づくりで培ったクラフトマンシップと、ミズノのスポーツテクノロジーという両社の得意分野を融合し、快適で歩くことが楽しくなる顧客満足度の高いシューズを展開していきます。

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マドラスが得意とする仕上げ(パティーヌ仕上げ)
も施します



商品の最大の特徴は、革靴のラストを含めた見映えの良いアッパーと、スポーツシューズの快適なソール構造で、アッパー部分は、100年近く革靴をつくり続けているマドラスの木型づくりと革へのこだわりを活かしています。

特にビジネスシューズタイプのドレスラインには幾重にも色を重ねて染め上げることで芸術的な美しさに仕上げるパティーヌ仕上げを施しています。

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ウォーキングシューズタイプ


一方、ソール周りはクッション性と安定性という本来は相反する機能を両立するミズノウエーブを始めとする機能を搭載します。

マドラスが国内の本社工場で生産するビジネスシューズタイプのドレスラインとビジカジラインが23000円、海外生産のウォーキングシューズタイプが19000円。

発売から1年間の初年度の販売目標数は4万足を予定しています。
詳細はShoes Post Weekly で。

 

 

2019年1月18日 (金)

「三陽山長」がイラストレーター綿谷寛氏とコラボしました #三陽山長 #綿谷寛 #グッドイヤーウェルト製法

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三陽商会のレザーシューズブランド「三陽山長」と日本を代表するメンズファッションイラストレーターである綿谷寛氏がコラボレーションしたグッドイヤーウェルト製法の紳士靴が登場します。

「メンズクラブ」や「ビギン」などメンズ誌でのイラストで有名な綿谷氏に、氏が愛する米国東海岸のイーストハンプトンをイメージしたシューズを描いてもらい、そのイラストをもとに三陽山長がサンプルを作製、
2回ほど修正を加えて3型を商品化したもの。

アイテムはホワイトバックスのサドルシューズ(東一郎=トウイチロウ)、リボンタッセル(海二郎=カイジロウ)、
Uチップのギリー(岸三郎=キシサブロウ)で、名前の頭文字を取ると“東海岸”になります。

綿谷氏には出来上がったシューズを履いた男性のイラストを描いてもらっており、三陽山長の直営店で展示することも考えているそうです。発売は
4月を予定し、価格はすべて68000+税。

2019年1月 7日 (月)

紳士靴「ドクターアッシー」が誕生20周年で渡辺正行さん監修の記念モデルを発売しました #ドクターアッシー #アッシー #世界長ユニオン

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2019年にブランド誕生20周年を迎える世界長ユニオンのビジネスシューズ「ドクターアッシー」。“歩いて、健康に!”をコンセプトに、健康・快適機能を搭載したシューズは、団塊世代を中心に『足入れがよく、歩きやすい』と高い支持を得ています。

その「ドクターアッシー」の
20周年を機に、09年春夏シーズンからイメージキャラクターに起用しているタレントの渡辺正行さんが監修した記念モデル2型(DR-8016、同-8017)を開発、12月中旬から発売しています。19418日付の読売新聞全国版朝刊にカラー広告を出稿するなどプロモーションにも注力していきます。


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20周年記念モデルのDR-8016



記念モデルは、ロングセラーを続けている「旅する達人」シリーズから提案され、新しいラストと新しいモールドが採用されました。

同シリーズの基本スペックである①ゆったり
4E②インサイドファスナー③通気孔システム④撥水加工⑤抗菌防臭加工を備え、足入れがソフトで、返りがよく、軽量性(26.0㎝の片足でDR-8016250g、DR-8017230g)も追求しました。

アッパーにはシボ感のある柔らかいレザーを使用し、さらにパンチングを施すことでデイリーファッションに合わせやすいカジュアル感を表現しています。シューレースタイプの
DR-8016とスリッポンタイプのDR-8017があり、ともに8900円+税。

販促面では、渡辺正行さんのビジュアルを活用したプロモーションを実施していきます。

2018年9月 4日 (火)

「テクシーリュクス」でKONDO Racing Teamが監修したシリーズの評価が上がっています

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TU-7002 1万円+税



アシックス商事が展開する「テクシーリュクス」は、近藤真彦氏が監督を務める
KONDO Racing Teamが監修した1万円+税上代の“アブソリュートバリューズ”シリーズの評価を高め、単価アップと40代以下のこれまでよりも下の年齢層への拡大に一役買っています。

このシリーズは、同社が「テクシーリュクス」でサポートする
KONDO Racing Teamの「同じ移動手段で機能性を追求する点で車と靴は共通点がある」というメカニックの声から生まれたもの。車のバケットシートと靴のインナーソール、同様にサスペンションとミッドソール、スタッドレスタイヤとアウターソールなど、車の様々な快適性を靴に置き換え、Absolute Values(絶対的な価値)をうたっています。

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TU-7001 1万円+税


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GTをイメージさせるスマートでフィット感の高いラストを採用し、コシとハリを残しつつ柔らかくガラス仕上げのような光沢を放つボックスレザーをアッパーに使用することで、フレッシャーズを始めとする若いユーザーが好む“パリっ”とした質感を実現しました。

■プレミアムショップで実店舗を強化

「テクシーリュクス」は、インターネットでの販売が好調をキープするなか、同社では“履き心地の良さを体感してもらう”ことも重要だと考えており、実店舗での販売強化もはかっています。

その一環として、同社のリテールサポートチームによりイメージカラーの“レッド”で彩ったプレミアムショップと呼称するコーナーづくりを行っています。

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プレミアムショップ


昨年の時点で全国の靴専門店チェーンやGMSを中心に約30店を設定、今年中に約20店をプラスして、合計50店ほどにする考えで、これによりすべての都道府県に売り場が配置できるよう目指しています。

様々な特典を用意してサポートされるプレミアムショップに加わった売り場では、すでに売上げが前年から2割伸びたという目に見える効果が出ている例も報告されており、アシックス商事ではさらに取り組みを強化していくとしています。

2018年8月24日 (金)

Made in JAPAN こだわりの日本製 第2回「ユニオンインペリアル」

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ユニオンインペリアル ともに3万8000円+税


「Made in JAPAN こだわりの日本製」の2回目は、世界長ユニオンが展開する紳士靴「ユニオンインペリアル」。

同社の革靴部門(レザー事業部)は、18年1月から千葉工場(千葉県鎌ケ谷市)に本拠を移し、研究・開発と営業が一体化しています。

同社は効率化をはかるため、海外の生産工場を中国からベトナムに移管しましたが、千葉工場は海外拠点のマザー工場としての役割も担っています。

革靴の主力商品である「ユニオンインペリアル」と「マレリー」の18年秋冬新製品は、開発テーマを“底”におき、両工場が補完し合う形で開発した軽量のラバーソールを装着している点が注目されます。

 

同社では、「紐靴+革底の組み合わせの需要が減ってきている」ことから、「ユニオンインペリアル」「マレリー」ともに商品開発のテーマを“底”に絞り、突き上げ感の緩和と軽量化を目指しました。

ユニオンインペリアルでは、ベトナム工場で開発した独自のラバーソール「スペシャルライトウェイトソール」を装着。同ソールの特徴は、軽さと耐摩耗性のバランスをはかった点にあり、秋冬はストレートチップ、内羽根パンチドキャップの2デザインを提案、ともに日本製キップレザー、グッドイヤー製法で千葉工場と同等の品質を誇るベトナム工場製で提案しています。

もちろん、千葉工場で生産する商品もありますが、ベトナム工場はグッドイヤー製法とマッケイ製法ではかなりの生産能力を持っており、ここ1~2年で製靴技術を高めてきており、それには同社のマザー工場である千葉工場が果たした役割が大きいとのこと。

同社では、「ベトナム工場とはうまくコミュニケーションがとれており、補完し合う機能がうまく働いている。千葉工場の研究部門がベトナム人への技術指導を行い、人材育成にも役立てている。今後もお互いに協力しながら技術を磨き、国産革靴の価値を高めていきたい」としています。

2018年6月11日 (月)

マドラスと青山商事が共同開発した防水ビジネスシューズが発売されました

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BE8010 2万円+税


マドラスは、青山商事と共同開発した防水ビジネスシューズ「
Bee by MADRAS INC.」を5月26日から「洋服の青山」500店舗で販売を開始しました。

雨の続く梅雨時期や近年のゲリラ豪雨の増加などから、どんな気候でも快適に過ごせる革靴がビジネスシーンでも求められています。そこで今回発売したシューズは、靴のインナーに優れた防水耐久性と湿気を外に逃がす透湿性を発揮するゴアテックスファブリクスをブーティ状にして施し、雨などの浸入を防ぐだけでなく、湿度や暑さによる靴内部のムレを軽減した本格的なつくりになっています。

アッパーには、滑らかな足馴染みと耐久性を兼ね備えた防水キップレザーを採用し、水が浸み込みにくい加工を施し、独自開発のインソールには、表面に凹凸形状を施すことで足裏のムレ防止を促す空気循環ロードを設けています。

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BE8011 2万円+税



また、後足部の外枠に高さをもたせ、靴内での踵の滑りを軽減し、安定して歩けます。アウトソールには、ラバー素材を使うことで耐久性があり、グリップ力も高く、雨の日の着用にも適しています。

スタイルはストレートチップとUチップの2デザインがあり、価格は2万円+税。洋服の青山オンラインストアでも販売しています。

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