紳士靴

2020年5月15日 (金)

フランスの老舗革靴 「J.M.WESTON」をセレクトショップのトゥモローランドがオンラインで販売します

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180ローファー


120年を超える歴史を持つフランスの老舗革靴メーカー「J.M.WESTON(ジェイエムウエストン)」のシューズを、トゥモローランドがTOMORROWLAND ONLINE STOREで販売します。

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ゴルフ


J.M.WESTONの歴史と切り離せない1946年に生まれた象徴的なモデル、180ローファー(9万5000円+税~10万円+税)、1955年にゴルフ場の芝生で誕生したゴルフダービー11万5000円+税)、180ローファーのデザインをそのままに、素足での履き心地の良さを追求したル・モック(8万5000円+税)などを網羅。

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ルモック


オンラインストアでの展開に際しては、トゥモローランドのメンズバイヤー、神谷真太郎氏によるJ.M.WESTONの魅力を紹介する特設ページも開設しています。

2020年5月12日 (火)

革靴ブランドの三陽山長がヴィブラムソール搭載の新レーベル「ヤマチョウ・メイド」をスタートしました

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スーパースタッドソールを搭載したヤマチョウ・メイド 4万5000円+税


三陽商会が展開する革靴ブランド「三陽山長」から、ファッションに“本物”と“遊び心”を追求する大人に向けた新レーベル「ヤマチョウ・メイド」のレザーシューズ6型を、3月から直営店5店舗と公式オンラインストア、サンヨー・アイストアで順次発売しています。(※開店状況などは公式サイトなどで確認してください)

ヤマチョウ・メイドでは、ソールやラスト(木型)にこだわり、幅広い路面環境に適応し歩行ストレスを軽減する商品を提案していきます。

アウトソールに採用したのは、ヴィブラム社と共同開発した「スーパースタッド」。このソールは、都市環境のさまざまな路面状況を想定して開発されたもので、アウトドア用のヴィブラムの最新配合「ヴィブラムXSトレック エボ」を用い、全面に配されたラバースタッズが地面をしっかりとつかみます。

ヒール部分には摩耗に強くグリップ性に優れた「ヴィブラム デュラトレック」を使用しており、アスファルトからラフグラウンドまで幅広い状況に適応するソールとなっています。

ラストはオリジナルで開発したもので、ゆとり感ある幅と日本人の平均寸法に合わせて削り込まれたシェイプし過ぎない踵まわりが特徴。

長時間の歩行を想定し、ストレスを軽減することを目的に設計されています。

また、底付には主にグッドイヤーウエルテッド、マッケイなどのリペア可能な製法を採用しており、長く愛用できる製品に仕上げています。

スーパースタッドソール(グッドイヤーウエルテッド製法)搭載モデルを3型、従来のゴムの35%という軽量素材が特徴のヴィブラムモルフレックスソール搭載モデルを3型用意しており、価格は前者が4万5000円+税、後者が3万6000円+税です。

2020年5月 1日 (金)

「マドラス」と「ミズノ」のコラボブランドから防水透湿素材のゴアテックスを採用したモデルが登場しました

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マドラスは、ミズノとのコラボレーションブランド「madras Walk MIZUNO SELECT(マドラスウォークミズノセレクト)」で、防水透湿素材のゴアテックスファブリクスを搭載したウォーキングシューズ「madras Walk MIZUNO SELECT MWZ5041G」を発売しています。

日本人に多いとされる親指が一番長い足型にフィットするオブリークラストで設計されたシューズは、厳選したレザーをアッパーに採用し、それにシャドー仕上げを施すことでマドラスが得意とするクラフト感を出しています。

ミッドソール上部には、柔らかさを追求した素材「U4icX(ユーフォリック)」を使うことで足にやさしいソフトな接地感が得られるうえ、独自の波型プレートでクッション性と安定性を兼ね備えるミズノウエーブも搭載し、ひざや腰への負担も軽減します。

サイズは男性用24.5~27.5㎝で、価格は2万4000円+税。カラーはブラック、ブラウン、ダークブラウンの3色を用意しています。

販売に関する情報は、マドラスの公式ホームページで確認してください。

2020年3月31日 (火)

「アキレス・ソルボ」から色が楽しいビジネスカジュアルシューズが登場です

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左からトリコロールカラー、イエロー、キャメル、黒/ピンク、アイボリー


アキレスは、レザーシューズブランド「アキレス・ソルボ」から、色で選ぶ楽しさを提供する男性向けビジネスカジュアルシューズ、ASM 4430を3月上旬に全国の靴専門店やアキレス・ソルボショップ、有名ECサイト、アキレスウェブショップで本格発売をスタートしました。

同社では、「働き方改革推進によるビジネスシーンでの脱スーツを始めとする服装の自由化は、いまや銀行や商社、保険会社といったスーツが当たり前だった業界にまで及んでいる。ビジネスマンのストレスフリーが根底にあるものの、そのなかで必要とされる着こなしには、清潔感や程よいカジュアル感が求められる」と、ASM 4430登場の経緯を説明します。

今回発売したASM 4430は、ビジネスマンが求める快適性と、ブランドの特徴のひとつである履くことが楽しくなる「色」を男性のビジネスカジュアル向けシューズに取り入れました。

デザインは上品でクラシックな印象を与えるウィングチップを採用。それに今までのビジネスシーンになかった色を組み合わせることで、コーディネートに多様性をもたせ、程よいリラックス感を出しています。

用意したのは、レンガ、トリコロールカラー、ワイン、イエロー、黒、黒/ピンク、キャメル、アイボリーの8色。

移動や立ち仕事で負担のかかりやすい足裏前足部にはウレタン製のパッドを配置。疲れや加齢で下がりやすい足裏のアーチを理想的な形に持ち上げて、足の負担を軽減させるといった機能性にも抜かりはありません。

重量は片足26.0㎝時で約330g。ヒール高は約3.5㎝で、スタイルアップ効果も期待できます。サイズは24.5~27.0、28.0㎝で、価格はすべて1万8000円+税です。

2020年3月18日 (水)

車に乗るビジネスマンの足元をサポートする新ブランド「アウリーガ」がMakuakeで先行発売されています

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エフ・エー・アール・エムは、車の運転が快適になる新シューズブランド「アウリーガ(AULIGA)」を2月18日からクラウドファンディングサイト、Makuakeで先行発売しています。

「アウリーガ」は革靴、スニーカー、ドライビングシューズのそれぞれのメリットを融合し、歩行性能はもちろん、運転時の快適性にも着目した新コンセプトのビジネスシューズ。

アッパーは本革仕様のウィングチップでありながら軽さ、柔らかさ、クッション性、さらに運転のしやすさを兼ね備え、車に乗るビジネスマンの足元をサポートします。

アウトソール踵部は巻き上げたドライビング仕様で、踵のサポートとグリップの良さで運転時のスムーズなペダリングを実現。

ミッドソールにはランニングシューズにも使われる高反発EVAを搭載し、ライニングには抗菌・防臭素材「セラクリーン」を使用しています。

Makuakeでのクラウドファンディング実施期間は3月30日まで。定価は1万5800円+税です。

2020年2月27日 (木)

【ビジネスシューズ】 「ムーンスター」バランスワークスシリーズにタフなのに軽いTOUGH SHOCKが登場しました

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ペダルグリップ機能も搭載


ムーンスターが“足のストレスを軽減する革靴”をキャッチコピーに展開する「バランスワークス」シリーズは、上代7900円+税のスタンダードシリーズが定着しているほか、防水・防滑シリーズが売れ筋に浮上しています。

さらに今春は、シリーズ最軽量を実現しながら耐久性も向上させたTOUGH SHOCKシリーズを打ち出します。

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TOUGH SHOCKシリーズのプレーントウタイプ


移動の多いビジネスマンに向けて開発されたTOUGH SHOCK(タフショック)シリーズは、シリーズ最軽量(255g/25.5㎝)を実現しながら、耐摩耗ラバーを前足部と踵部に装着することで耐久性も向上。

さらに、近年増加している自転車通勤にも対応できるよう、しっかりとペダルを踏むことができるペダルグリップ機能も付加しています。

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TOUGH SHOCKシリーズのストレートチップタイプ


デザインは、プレーントウタイプのSPH4640TS、ストレートチップタイプの同4641TS、ローファータイプの同4642TSの3型5SKUで、すべて8900円+税。各商品ともビッグサイズ(29.0~32.0㎝、9800円+税)も用意しています。

販促面では、店頭でのコーナーづくり強化のため、売り場スタッフでもコーナーづくりが可能な演出ツールセットを用意。

また、3月上旬から東京、名古屋、大阪、札幌の主要駅においてデジタルサイネージ広告を実施することで、駅を行き交う多くのビジネスマンに向けて認知拡大をはかっていくそうです。

2020年2月25日 (火)

【紳士ビジネスシューズ】 「通勤快速」が日本国内の自社工場でつくられる履き心地とゴアテックスファブリクス搭載で信頼を得ています

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TK3123 1万7000円+税/ゴアテックスファブリクス搭載、日本製


ビジネスシーンに快適性が求められる傾向が強まるなか、アサヒシューズが製造・販売する紳士革靴ブランド「通勤快足」は、日本の働く環境に合わせたファンクションを取り入れたビジネスシューズを開発しています。

ゴアテックスファブリクスを搭載した“雨に負けない爽快ビジネスシューズ”を主力に、すべて自社工場で生産される日本製による品質と履き心地の良さでリピーターを増やしています。

「通勤快足」にリピーターが多い理由について、店頭では「柔らかい足あたり」「屈曲性の良さ」といった履き心地の良さと品質の高さが挙がっています。

これは、日本人の足を知り尽くしたアサヒシューズが、福岡県久留米市の自社工場ですべての「通勤快足」を生産しているというブランドのベースから生まれているものです。

ゲリラ豪雨も増えている昨今の日本の天候にも対応できるゴアテックスファブリクス搭載モデルを長年、主力として販売している点、さらに特殊ラバーに繊維状のセラミック粒子を配合したセラミックソールなどの搭載により、①濡れにくい(防水)、②蒸れにくい(透湿)、③滑りにくい(耐滑)の“雨に負けない爽快ビジネスシューズ”として展開していることが信頼性に結びついています。

同社では、ウィークデーに毎日履く靴種であることから、その耐久性にも着目。一般的なゴム底の20倍、ゴム底よりも減りにくいウレタン底の7倍(ともに同社比)の耐久性をもつASAHI TOUGH SOLE(アサヒタフソール)を開発。ゴアテックスフットウェアと組み合わせたシューズ(TK5103)も展開しています。

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TK3309 1万7000円+税/ゴアテックスファブリクス搭載、日本製


現在、主軸となっているのは、外羽根プレーントウのTK3123。ゴアテックスファブリクス搭載による防水透湿機能とシーンを選ばないオーソドックスなデザイン、そして軽量でソフトな履き心地が評価されています。

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TK5103 2万6000円+税/ゴアテックスファブリクス搭載、日本製。アサヒタフソール


ゴアテックスフットウェアではドレッシーなTK3308~3310、カジュアルウォーキングタイプのTK3247、TK3248なども構成している。また、国内で飼育された牛の原皮を姫路のタンナーで鞣し加工した純国産牛革、アンジーを使ったモデル(TK3325など)もラインアップしています。

2020年1月20日 (月)

「リーガル」の2020年イヤーモデルは“ビジネスシューズとスポーツの融合”がコンセプトです

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W64D DB 4万2000円+税/サイズ23.5~27.0㎝


リーガルコーポレーションは「リーガル」ブランドの新年を祝う2020年イヤーモデルを全国のリーガルシューズで1月1日から限定400足で発売しています。価格は4万2000円+税。

イヤーモデルは、「その年のトレンドを最もよく象徴し、世界に発信する使命を帯びた渾身の1足」として位置付け、2016年から発表しています。

5年目となる2020年モデルは、“ビジネスシューズとスポーツの融合”がコンセプトになっています。

レザーアッパーは、植物の花・茎・葉・果実などからエキスを抽出し、微量の化学染料を併用するボタニカルダイによって染色されており、キアイのエキスで染めた和テイストを象徴するような鮮やかな藍色が足元で存在感を放ちます。

シンプルなプレーントウデザインに、コバ周りは発色の良さを生かすために生地色でカラーリング。

ホワイトのヴィブラムソールを搭載し、履き口周りに当たりの柔らかなパッドを配することで、スニーカー感覚で履けるように仕立てています。

商品には、日本タンナーズ協会に認証された革だけに付けることができる「JAPAN LEATHER」のタグが付いています。

2020年1月 6日 (月)

レザーシューズ「三陽山長」から新たなライン、YAMACHO MADEが発売されます

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YAMACHO MADEのストレートチップ


三陽商会の「三陽山長」から新しいシューズライン「YAMACHO MADE」が登場します。

同社では新ラインについて、「三陽山長のブランディングが固まってきたことから、三陽山長のフィルターを通した新たなレザーシューズとして立ち上げる」と説明しています。

同社が19年9月に立ち上げた、シューズデザイナー竹ヶ原敏之介氏を起用した新レーベル、EX-LINE(エックスライン)が感度の高いユーザーに好評なことから、エックスラインのコレクションラインに対し、スタンダードなラインとしてYAMACHO MADEを提案するとしています。

ファーストコレクションは、グッドイヤーウェルテッド製法を用いた3型(ストレートチップ、モカシンシューズ、サービスマン)で、ステアの肉厚なレザーにヴィブラムの別注ソールを搭載。

20年2月下旬発売予定で、価格は税込みで5万円を切る4万5000円+税に設定しています。

同社では、「サステナブルな観点からもリペアをしつつ長く履いてもらえるもの、そしてストーリー性があって使いやすいシューズを提案していく」としており、今後マッケイ製法によるパーティシューズやサンダルなどを加えることも考えています。

2019年12月 3日 (火)

日本製の紳士革靴「鞆ゑ(ともえ)」をフルラインで揃えるシューズコレクションが南町田にオープンしました

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店内の鞆ゑ(ともえ)のコーナー

トモエ商事は、新業態の「SHOES COLLECTION(シューズコレクション)」を、南町田のグランベリーパークに初出店しました。

同社は、三井アウトレットパークにインポートシューズを中心にしたインターナショナルシューズギャラリーを6店舗展開していますが、今回はプロパー品も混ぜ、同社オリジナルブランドの「鞆ゑ(ともえ)」をフルラインで揃えた初めてのショップであることが最大の特徴です。

店内は、靴卸商社ならではの在庫からセレクトした5000円、7000円、1万円というアウトレット価格の商品を取り揃えるほかに、「ピドライトウォーカー」「ムーンスター ワールドマーチ」「アキレス・ソルボ」といった機能性の高いプロパー品も販売しています。

「鞆ゑ」は、“粋で、いなせな日本の美靴”をコンセプトに、2016年春夏からマッケイ製法による桜シリーズを発売。靴の内装を桜色に彩った粋な商品グループでスリッポンからブーツまでを揃えています。価格は2万5000円+税~2万7000円+税。

18年春夏からは、これにラウンドトウでジャケットスタイルでも履けるカジュアルな雰囲気の藍シリーズを加えています。価格はラバー底で2万3000円+税。

さらに19年春夏からはグッドイヤー製法による重厚感のある墨シリーズ(3万3000円+税~3万8000円+税)と4万6000円+税の粋シリーズも加えています。

すべて革の鞣し以降の工程を日本国内で行っている日本製シューズで、現在は百貨店で販売していますが、4つのシリーズをフルアイテムで扱うのは、シューズコレクションが初めてであり、トモエ商事営業部では「ここから鞆ゑを発信していきたい」と話しています。

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