紳士靴

2020年1月20日 (月)

「リーガル」の2020年イヤーモデルは“ビジネスシューズとスポーツの融合”がコンセプトです

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W64D DB 4万2000円+税/サイズ23.5~27.0㎝


リーガルコーポレーションは「リーガル」ブランドの新年を祝う2020年イヤーモデルを全国のリーガルシューズで1月1日から限定400足で発売しています。価格は4万2000円+税。

イヤーモデルは、「その年のトレンドを最もよく象徴し、世界に発信する使命を帯びた渾身の1足」として位置付け、2016年から発表しています。

5年目となる2020年モデルは、“ビジネスシューズとスポーツの融合”がコンセプトになっています。

レザーアッパーは、植物の花・茎・葉・果実などからエキスを抽出し、微量の化学染料を併用するボタニカルダイによって染色されており、キアイのエキスで染めた和テイストを象徴するような鮮やかな藍色が足元で存在感を放ちます。

シンプルなプレーントウデザインに、コバ周りは発色の良さを生かすために生地色でカラーリング。

ホワイトのヴィブラムソールを搭載し、履き口周りに当たりの柔らかなパッドを配することで、スニーカー感覚で履けるように仕立てています。

商品には、日本タンナーズ協会に認証された革だけに付けることができる「JAPAN LEATHER」のタグが付いています。

2020年1月 6日 (月)

レザーシューズ「三陽山長」から新たなライン、YAMACHO MADEが発売されます

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YAMACHO MADEのストレートチップ


三陽商会の「三陽山長」から新しいシューズライン「YAMACHO MADE」が登場します。

同社では新ラインについて、「三陽山長のブランディングが固まってきたことから、三陽山長のフィルターを通した新たなレザーシューズとして立ち上げる」と説明しています。

同社が19年9月に立ち上げた、シューズデザイナー竹ヶ原敏之介氏を起用した新レーベル、EX-LINE(エックスライン)が感度の高いユーザーに好評なことから、エックスラインのコレクションラインに対し、スタンダードなラインとしてYAMACHO MADEを提案するとしています。

ファーストコレクションは、グッドイヤーウェルテッド製法を用いた3型(ストレートチップ、モカシンシューズ、サービスマン)で、ステアの肉厚なレザーにヴィブラムの別注ソールを搭載。

20年2月下旬発売予定で、価格は税込みで5万円を切る4万5000円+税に設定しています。

同社では、「サステナブルな観点からもリペアをしつつ長く履いてもらえるもの、そしてストーリー性があって使いやすいシューズを提案していく」としており、今後マッケイ製法によるパーティシューズやサンダルなどを加えることも考えています。

2019年12月 3日 (火)

日本製の紳士革靴「鞆ゑ(ともえ)」をフルラインで揃えるシューズコレクションが南町田にオープンしました

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店内の鞆ゑ(ともえ)のコーナー

トモエ商事は、新業態の「SHOES COLLECTION(シューズコレクション)」を、南町田のグランベリーパークに初出店しました。

同社は、三井アウトレットパークにインポートシューズを中心にしたインターナショナルシューズギャラリーを6店舗展開していますが、今回はプロパー品も混ぜ、同社オリジナルブランドの「鞆ゑ(ともえ)」をフルラインで揃えた初めてのショップであることが最大の特徴です。

店内は、靴卸商社ならではの在庫からセレクトした5000円、7000円、1万円というアウトレット価格の商品を取り揃えるほかに、「ピドライトウォーカー」「ムーンスター ワールドマーチ」「アキレス・ソルボ」といった機能性の高いプロパー品も販売しています。

「鞆ゑ」は、“粋で、いなせな日本の美靴”をコンセプトに、2016年春夏からマッケイ製法による桜シリーズを発売。靴の内装を桜色に彩った粋な商品グループでスリッポンからブーツまでを揃えています。価格は2万5000円+税~2万7000円+税。

18年春夏からは、これにラウンドトウでジャケットスタイルでも履けるカジュアルな雰囲気の藍シリーズを加えています。価格はラバー底で2万3000円+税。

さらに19年春夏からはグッドイヤー製法による重厚感のある墨シリーズ(3万3000円+税~3万8000円+税)と4万6000円+税の粋シリーズも加えています。

すべて革の鞣し以降の工程を日本国内で行っている日本製シューズで、現在は百貨店で販売していますが、4つのシリーズをフルアイテムで扱うのは、シューズコレクションが初めてであり、トモエ商事営業部では「ここから鞆ゑを発信していきたい」と話しています。

2019年11月 3日 (日)

ビジネスシューズ「texcy luxe(テクシーリュクス)」の発売10周年を記念したキャンペーンがスタートしました

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アシックス商事は、ビジネスシューズ「texcy luxe(テクシーリュクス)」ブランドの発売10周年を記念して、Soft(やわらかい)/Light(軽い)/Flexible(しなやか)を感じる10 の体験を合計100人にプレゼントする「TRY! texcy luxe キャンペーン」を、11月1日(金)からスタートしました。期間は12月31日(火)まで。

「テクシーリュクス」は、“ビジネスなのにスニーカーのような履き心地”をキャッチフレーズに、過酷なビジネスシーンの中で履き心地、歩き心地の良さを追求した革靴として人気となり、19年9月末時点の累計出荷足数は446万足を突破し、amazonビジネスシューズ部門ランキングで3年連続第1位を獲得するなど、EC販売も好調です。

今回のキャンペーンは、「テクシーリュクス」の発売10周年を記念し、テクシーリュクスの特徴であるSoft、Light、Flexibleにちなんで、これらを感じることができるヘッドスパやヘリクルーズ、乗馬などの体験を、合計100人にプレゼントします。

応募方法は、アシックス商事公式サイト・通販から新規会員登録し、特設サイトの応募フォームに必要事項を入力するだけ。 以下の3つのコースを用意しています。

【Softコース(疲れたカラダをすっきり癒す)20組40人】温泉(日帰り)/陶芸/マッサージ/ヘッドスパ

【Lightコース(非日常体験で心を軽やかに)15組30人】 ヘリクルーズ(千葉県、愛知県)/クルージング/パラグライダー

【Flexible コース(自分を輝かせるオトコ磨き)15組30人】乗馬/そば打ち/食事

※体験場所までの交通費等は自己負担。

2019年10月28日 (月)

アシックスのウォーキングシューズ事業は「ドレスシューズとしての要素を高めていく」そうです

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仁賀谷ウォーキング事業部副事業部長


アシックスは10月4~6日と11日の4日間、ビジネスシューズ「ランウォーク」のポップアップストアを東京・銀座のバーニーズニューヨーク銀座本店にオープンしました。

今回のポップアップストア開設は、同店のオープン15周年を記念して開催されたもので、セレクトショップへの出店は今回が初めて。

期間中は、同店限定モデルを販売したほか、3Dスキャンで足型を計測したうえで好みのアッパーデザインを選べるオーダーシューズイベントも開催しました。

アシックスのウォーキングシューズ事業は堅調に推移しており、ランウォークについては毎年2ケタ成長を続けているそうです。

アシックスジャパン仁賀谷伸彦ウォーキング事業部副事業部長は、ランウォークについて「今後は機能性や履き心地に加え、アッパーの質感やデザインのグレードを上げることで、ドレスシューズとしての要素を強めていきたい」と語っています。

そのキーマンとなるのが、2年前にアシックスに入社しウォーキング統括部で企画開発を担当する三浦裕司氏。三浦氏は英国の名門靴学校で靴づくりを学び、卒業後はイタリアを拠点に有名ブランドのシューズを手掛けるデザイナーとして活躍してきました。

三浦氏は「デザイナー時代は主にドレスシューズを手掛けてきたが、機能性のある靴に未来を感じてアシックスに入社した。アシックスのテクノロジーは欧州でも認められており、そこにデザインや感性を加えることで、もう一歩レベルアップしていきたい」と話しています。

2019年8月29日 (木)

【MADE IN JAPAN こだわりの日本特集】スリッポンに特化した「Iugen-イウゲン」第2弾は個性的意匠をオリジナルラバー底で表現しました

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「和」を連想させるスクエア木型のコレクション

ローファー、スリッポンに特化した紳士靴の新ブランド「iugen(イウゲン)」の店頭販売が3月末から始まっています。

世界長ユニオンでは、「クールビズが一般化するなか、革靴の世界にもオンとオフを跨ぐシューズが必要」との想いから、同社千葉工場が得意とするボロネーゼ・マッケイ製法を採用しつつ、ディテールにこだわったブランドとしてデビューさせました。

iugen(幽玄)とは、「優雅で奥深いもの、またそのさま」を意味する。古語では「いうげん」と読まれたことに因んで名付けられ、「隠された姿」の本当の美しさをiugenの靴に込めています。

中底がなくライニングを袋状に縫い合わせるボロネーゼ・マッケイ製法は屈曲性に優れ、コンセプトである“リラックスした雰囲気”にも合致します。

10月から発売予定のセカンドコレクションでは、革底ではなくゴム底の要望に応えました。江戸時代、法被の柄に使われたという網代(あじろ)柄を採用したオリジナルラバーソールに、木型メーカーと共同でイチから起こしたスリッポンに特化したラストを採用。

スクエア木型の3品番は、水墨画、千利休が愛した茶碗、抹茶を生み出す花が咲いた茶の木と、 “和”を連想させるコレクションにしています。

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ラウンド木型では、どこかに違和感を感じさせるコレクションに

一方、ラウンド木型の4品番は、ドクターシューズをスリッポンデザインに落とし込んだり、オペラパンプスのリボンを小さくしてバランスを外し、キルトを通常よりも太めにして武骨なイメージを醸し出すなど、既存の靴のデザインにどこか違和感をもたせることでiugen独特の“格好の良さ”を表現しています。

2019年5月23日 (木)

三陽山長から話題の防水ドレスシューズ「防水 友二郎」が本日発売です #三陽山長 #三陽商会 #友二郎 #防水友二郎

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三陽商会の紳士革靴ブランド「三陽山長」が提案するレインシューズ、防水 友二郎(ボウスイトモジロウ)が、本日から発売となりました。

アッパーにPVC(ポリ塩化ビニル)を使いながら、ブランドを代表するドレスシューズ「友二郎」のデザインを細部まで再現。製法はアッパーを袋形状で成型し、微発泡ラバーのアウトソールを圧着するスラッシュ式セメントで、スーツに合わせられるレインシューズとして話題となっていました。

4月26日からスタートした受注予約では、100足以上のオーダーがあったそうです。価格は1万8000円+税。

サイズは6 1/2、7 1/2、8 1/2、9 1/2の4サイズですが、付属のスポンジインソールをカップインソールの下に入れることで、サイズ調整も可能です。また、カップインソールは、通気性と透湿性のある「ウルトラ」というポリウレタン素材を使っており、インソールの下に湿気を逃がして、ムレを感じにくい設計にしています。

2019年5月20日 (月)

「アキレス・ソルボ」にスタイリッシュなメンズシューズが登場しました #アキレス #アキレス・ソルボ スニーカー

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アキレスが展開する「アキレス・ソルボ」のメンズで、昨春から“リラックス”をテーマに展開している新シリーズが好評です。

このシリーズは、ビジネスパーソンがビジネスにも履けるシンプルなデザインに、同社が長年培ってきたPUダイレクトインジェクション製法の技術から生まれたアナトミー設計でつくりあげたスニーカー。もちろん、へたりにくく通気性に優れるオーソライトインソールや、その踵部に衝撃吸収・圧力分散性に優れるソルボセインを搭載するなど、機能性にも抜かりはありません。

19年春夏は、新コレクション「UNCONSTRUCTION(アンコンストラクション)」を4月上旬から発売しています。

機能性は前作を踏襲しながら、英国や米国のクラシックシューズからインスパイアされたデザインで、スポーツ庁が提唱する“FUN+WALK PROJECT”にも対応できるアイテムです。

ウィングチップ、ダブルモンク、プレーンダービーの3型は、40代を中心にカジュアル感を取り入れたビジネススタイルにコーディネイトしやすく設計されています。青いインソール&ライニングの採用とともに、スケートボードを使った百貨店の店頭ディスプレイの目新しさが話題を呼んでいます。価格はすべて1万7000円+税。

2019年4月24日 (水)

「テクシーリュクス」がJR渋谷駅ホーム上にポップアップショップをオープン中! #テクシーリュクス #アシックス商事 #texcy luxe

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アシックス商事は、ビジネスシューズ「texcy luxe(テクシーリュクス)」のポップアップショップを、JR山手線渋谷駅のホーム上に、5月31日まで展開しています。

店内では「テクシーリュクス」の試し履きと販売を行い、試し履きをした人や購入した人には特典も用意しています。「テクシーリュクス」で渋谷駅ホーム上に期間限定店を出店するのは、3年連続3回目。

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「テクシーリュクス」は、“ビジネスシューズなのに、スニーカーのような履き心地”をキャッチフレーズに、過酷なビジネスシーンで履き心地と歩き心地の良さを追求した革靴として店頭販売、Eコマースともに人気。

18年度のamazonメンズシューズ部門で2位を獲得、09年11月の発売から19年2月末までの累計出荷足数は390万足を突破しています。

2019年4月18日 (木)

重いインソールの装着で足腰を鍛えるシューズ「フットパワー」が発売されました #マドラス #フットパワー #トレーニング

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マドラスは、厚生労働省による「健康日本21」およびスポーツ庁による「FUN+WALK PROJECT」を靴メーカーとして支援していくことを目的に、このほど愛知県豊明市の藤田医科大学医学部リハビリテーション部門の才藤栄一教授のチームと共同でエクササイズを日常の歩行に取り入れたシューズ「FOOT POWER(フットパワー)」を開発、3月から発売しています。

人間の基本的な運動である歩行に着目し、靴自体に重みをもたせることで日常的にエクササイズを取り入れ、足腰のトレーニングを行うために開発したのがフットパワー。

25.5㎝片足で50g、250g、450gという重さのインソールを入れ替えることで、通常の靴、やや重い靴、重い靴と、重さを変更できます。一番重いインソールを装着した靴全体の重さは、25.5㎝片足で800~850gになります。

藤田医科大学での実験データからは、「自然と足が上がる」「歩行に入るときの踏み出しがスムーズに行える」「歩行姿勢が改善される」「筋力アップと歩きの質が向上する」という声が多く寄せられています。また、歩く速さも自然と速くなるという結果も出ています。

商品構成は写真の3タイプ。靴小売店、百貨店、マドラスオンラインショップ、一部テレビ通販で展開。なお、フットパワーのインソールシステムは特許申請出願中です。価格は1万6000〜1万9000円+税。

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