婦人靴

2019年11月 7日 (木)

【秋冬のレディスカジュアル特集】「ムーンスター スポルス」の人気定番のシープレザーモデルに4E設計の新作が登場しました

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左2点SP1531、右2点SP1501 すべて9800円+税/シープレザーを使った4E設計モデル

ムーンスターが展開する「ムーンスター スポルス」は、シープレザーモデルとガーメントレザーモデルが2大定番になっています。

シープレザーモデルは、しなやかで伸縮性に富み、足当たりが柔らかいことが評価されているほか、9800円+税という手に取りやすい価格設定も人気を後押ししています。一方、ガーメントレザーモデルは、高級感漂う質感と足馴染みの良い柔らかさが支持されている要因です。

19年秋冬は前シーズンに続き、素材から木型まですべてのパーツにこだわり、足の“イタミゼロ”を目指したコレクションを展開します。

注目アイテムは、展示受注会で好評を博したシープレザー仕様の4E設計モデル。つま先はゆとりをもたせた4Eのラウンドトウ形状で、足裏の3つのアーチを支える外反母趾サポートインソールを搭載しています。商品はスニーカータイプのSP1501と女性らしいワンベルトタイプのSP1531の2型を用意しています。

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左SP6000 1万3000円+税/シフォンリラックス設計のマニッシュタイプ。右SP2502 1万4000円+税/ガーメントレザーモデルの新製品

 また、ガーメントレザーモデルの新作として、スポーティなスニーカータイプのSP2502を提案しています。機能面では、定評のあるダブルクッションをレベルアップさせたダブルクッションソフトを搭載。衝撃吸収性能はそのままに、インソールを柔らかくして履き心地を向上しました。

インソール下にはクッション性に優れた中底があり、2つのクッションで足への負担を軽減します。足のむくみが気になり始めたら、インソールを取り外してゆったり履くこともできます。

このほか、シフォンケーキのようなふわふわした履き心地のシフォンリラックスシリーズから、幅広い世代に対応するマニッシュタイプのSP6000が新登場します。

2019年10月31日 (木)

【19年秋冬のレディスカジュアルシューズ特集】パンジースニーカーの秋シューズに注目です

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左から#PS1468、1469、1464、1461 すべて3500円+税


パンジーは、気候・気温の変動やトレンドの変化、そしてそれに伴う需要の変質に素早く対応しています。そのため、19年秋冬は防寒ブーツの開発は抑える一方、売り場でも扱いやすい息の長いハイカットの秋シューズの開発を強化し、それをファッションブーツにつなげていきます。

スポーティな軽量スニーカーを提案する「パンジースニーカー」から提案している秋シューズが、#PS1468と#PS1469、そして#PS1464と#PS1461。ハイカットのスニーカーをブーツ代わりに購入することにも対応し、アウトソールに軽量のラバー配合EVAを使うことでスニーカー感覚で履ける商品グループになっています。

#PS1468は、撥水加工したスエード調素材とメタリックカラーのコントラストが特徴。甲外側に長くとったファスナーで着脱を用意にしています。

昨年人気だった#PS1468をスリッポン仕様にした#PS1469は秋冬新製品。メタリックカラーを採用し、甲外側にスライドファスナーを配置、内側はラバーを使って着脱を容易にしています。

#PS1464は、秋の定番商品である#PS1380のハイカットバージョン。履き心地はスニーカーながらサイドゴア仕様にしており、紐を結んだままでもスリッポン感覚で履くことができます。

見た目はサイドゴアブーツの#PS1461は、人気品番#PS1464のスリッポン版。アッパーは撥水加工を施したスエード調素材を使っています。

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#4644 4000円+税


ファッションブーツの#4644は昨シーズンにゴールドのファスナーで挑戦、好評を博したモデルで、生活防水や防滑意匠を備え、中敷に断熱シートのミラマットを搭載して地面からの冷気を遮断。ただし、防寒というよりも保温レベルの機能にして秋から長い期間履けるようにしています。

2019年10月29日 (火)

【秋冬のレディスカジュアルシューズ特集】「ストレッチフィットシリーズ」はデザイン性とリラックスできる履き心地を追求しています

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DF035 5000円+税


広島化成が展開する「ダンロップモータースポーツ」のストレッチフィットシリーズは、“おしゃれに、リラックス”をテーマに、軽量で女性の足にやさしいストレッチ素材の採用とデザイン性、シックなカラーリング提案により、この春夏も好調に推移しています。

とくに定番のDF033とともに評価が上がっているのがDF035で、2本目の柱ができてきたことで構成に厚みができ、相乗効果も表れてきているそうです。

2012年に“つま先にやさしいシューズ”として市場投入されたストレッチフィットシリーズは、スポーティなDF019が牽引役となってヒット。そのDNAは現在、履き心地の良さとデザインを進化させたDF033に受け継がれています。

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DF033 5000円+税


一方、定番モデルDF033の仲間品番としてアッパーにゼブラ柄を配して提案されたDF035は、19年春夏シーズンの発売以来、人気に火が点いています。

売り場ではスポーティデザインのDF033に、光沢感あるエレガントな雰囲気に仕上げたDF035が加わったことで、シリーズの汎用性ある構成に厚みをもたせることができ、ユーザーの購入を促す結果につながっているとのこと。

ストレッチフィットシリーズは、つま先部に全方位に伸びて足をやさしく包み込むストレッチ素材を採用していることが特徴で、さらに足裏にぴったりフィットするアーチサポートインソールが足のアーチを支えて、つま先の圧迫感を和らげます。

2019年10月25日 (金)

【秋冬のレディスカジュアルシューズ特集】「トパーズ」は4つの機能ソールで”ゆったり安心あったかブーツ”を揃えています

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左からトパーズ4631、4446、4818、4822 各5900円+税。4631はマジックセンサー、4446はダブルグリップソール、4818と4822はマルチパーパスソール


究極の履き心地を追求する「ニューデイリー」のほか、外反母趾にやさしい「トパーズモア」、快適ウォーキングシューズ「トパーズアルコ」の3つのシリーズを中心に、履き心地の良い女性にやさしいモノづくりを続ける世界長ユニオンの「トパーズ」。

その「トパーズ」の19年秋冬シーズンは、機能性に優れたトパーズブーツを充実させています。

トパーズブーツは、①マルチパーパスソール=雨でも雪でも強い防滑効果を発揮②マジックセンサーソール=雪道でスパイク力を発揮③ダブルグリップソール=2段構えで滑りを防ぐ④ピンスパイクソール=凍った路面でも安心――の4種類のソールパターンを用意し、あらゆる路面状況に対応。

また、マルチパーパスソールシリーズとマジックセンサーソールシリーズは水深4㎝×8時間の防水仕様、ダブルグリップソールシリーズは水深3㎝×8時間の防水仕様で、一部商品を除いてウォームプロスパーを使用した「あったかインナーソール」を採用しています。

2019年10月24日 (木)

【秋冬のレディスカジュアルシューズ特集】「リバティハウス」が3シーズン履き回せるブーティを新提案しています

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左からLH-245 1万8800円+税、LH-243 1万8800円+税、LH-608 1万8800円+税、LH-242 2万円+税

全アイテムを防水性・透湿性に優れたゴアテックスフットウェアで構成するニチマンの「リバティハウス」は、感度の高い大人の女性に向けて雨の日はもちろん、毎日履きたくなるシューズとブーツをバリエーション豊富に取り揃えています。

そのリバティハウスが19年秋冬シーズン、3シーズン履き回すことができるブーティを新たに提案します。イチオシのLH-608は、シューズで実績のあるストレッチ素材をアッパーに使用。その特性を活かしてブーティスタイルにアレンジすることで、ファッション性と履き心地を両立しています。

また、トレンドのラメツイード素材を使って定番モデルを季節感たっぷりにアップデートしているところも、今シーズンのポイントです。

LH-243は、人気定番のオールウェザースニーカーをラメツイードと大きめのハトメを採用して可愛くアレンジ。LH-245は、切り替えデザインの前部分に人工皮革スエード、後ろ部分にラメツイードを使用し、定番ブーツを新鮮にアレンジしています。

このほか、編み上げ&ファスナー仕様で上品なミリタリースタイルを演出したLH-239や、履き口を折り返して履くこともできる2WAYスタイルのLH-242などをラインアップしています。

2019年10月22日 (火)

【秋冬のレディスカジュアルシューズ特集】「アキレス・ソルボ」が生活の中で軽快に歩ける“リフレッシュウォーキング”を提案しました

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リフレッシュウォーキングをテーマにした秋冬の新製品。すべて1万5000円+税

アキレスが展開する「アキレス・ソルボ」は、伝統あるPUダイレクトインジェクション製法による履き心地の良さをベースに、ブランドの特徴を生かしたデザインを載せたシリーズが好調に推移しています。

その「アキレス・ソルボ」が19年秋冬、新たに打ち出したのが“リフレッシュウォーキング”をテーマにしたシューズ。運動に興味があるユーザーを主対象に、軽快に歩ける商品グループとして訴求していきます。

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“リフレッシュウォーキング”とは、街に溶け込むコーディネイトしやすいデザインと、これまで同社が培ってきた歩くための機能を融合し、生活の中でいつでもウォーキングを楽しめるシューズを提案したものです。

ブランドで初めてとなる中足部をカットしたセパレートソールで軽量化をはかり、シャンクの採用で歩行安定性を高め、リフレクターの搭載で夜間の視認性も考慮しています。シュータンにはメッシュを使い、オーソライトインソールを採用するなど、歩くことを意識したつくりにしている新シリーズです。

2019年10月17日 (木)

【秋冬のレディスカジュアルシューズ特集①】アサヒシューズ「トップドライ」はオールシーズン対応の素材&カラーを採用しています

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㊧2点TDY3979(A) 2万円+税、㊨2点TDY3977 1万8000円+税

すべてのアイテムが安心と信頼の日本製で、防水性と透湿性を備えたゴアテックスファブリスクを採用しているアサヒシューズの「トップドライ」。

機能性に裏打ちされた履き心地に加え、エレガンスタイプからカジュアルタイプまで豊富な商品構成が支持されて、発売以来の販売累計が200万足を突破しています。

19年秋冬は、シーズンに特化した商品と年間を通じて履くことができる商品の双方を提案するとともに、店頭販促物を使ったコーナー展開で年間を通じた売り場づくりを行っていきます。

注目されるアイテムは、TDY3977とTDY3979(A)。TDY3977は、幅広のゴムテープを使ったフロントゴアデザインを採用。履き口が大きく開くため脱ぎ履きしやすく、つま先にゆとりをもたせたラウンドトウラスト形状で快適な足入れを実現しています。

TDY3979(A)は、売れ筋として急浮上しているTDY3969(A)と同じラストとソールを採用しつつ、甲部分や足首まわりを絞ることで、よりスタイリッシュなルックスに。内ファスナー付で脱ぎ履きしやすく、程よい高さで安定感のある5㎝のチャンキーヒール仕様としています。

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TDY3976 2万3000円/氷上のグリップ性に優れるロングブーツ

このほか、久しぶりとなるロングブーツの新作として、氷上のグリップ性に特化したTDY3976が登場します。

特殊なゴムにガラス繊維を大量に配合したアイスウィナーソールを装備しており、アイスバーンでも優れたグリップ性を発揮。ゆったりとした足入れながら、見た目はすっきり仕上がっています。

詳細は、Shoes Post Weekly の紙面で。

2019年10月10日 (木)

ムーンスターの新プロダクトライン「ムーンスター スローファクトリー」の出足が好調です

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販売中の「ムーンスター スローファクトリー」 1万8000円+税

“気負わずに履ける革靴”をコンセプトに、今春デビューした、ムーンスターの新プロダクトライン「ムーンスター スローファクトリー」が好調な出足を見せています。

ムーンスターの子会社である革靴専門工場ツインスター(佐賀市)で生産する国産レディスシューズで、アッパー縫製後、踵部は吊り込んで前足部はステッチダウンで縫い、最後にPUダイレクト製法で底付けする手の込んだつくりにしています。なお、手間のかかる縫製も佐賀県内の子会社で行っています。

前足部をステッチダウンにすることでカジュアル感と屈曲性の良さを生み出し、吊り込んだ後部は踵がブレにくく、国内でも限られた工場でしか行えないPUダイレクト製法で仕上げることで軽さや足馴染みの良さを実現しています。

また、アウトソールは、耐摩耗性に優れ加水分解にも強いベステックを採用するなど、ムーンスター独自の技術を結集しています。

デビューシーズンに3型9SKUを提案し、19年秋冬は新色としてチェリーを追加。1万8000円+税と高単価ながら、「ターゲットとする20~30代女性に履き心地とデザイン性がミートし、予想以上の売れ行きを記録している」と同社では話しています。

百貨店やコンフォートシューズショップ、同社直営店のウォーキングフォーエバーなどで、すでにリピーターも現れ始めているそうです。20年春夏には、新製品の投入も予定しています。

2019年10月 1日 (火)

婦人靴のキビラがハイヒールからスニーカーにシフトします

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ボディバランスシリーズ

キビラ(福谷智之社長)は先日行われた発表会で、「婦人靴市場はこの10年で約1000億円減っている一方、スニーカー市場は毎年伸び続けている。当社はこれまでオーダーメイドシューズの販売が中心だったが、今後は大きく方向転換し、ハイヒールからスニーカーにシフトする」と語りました。

同社では今後、ブーツやサンダルといったシーズン商品の展開を中止し、オーダーシューズとボディバランスシリーズのブランドとしてキビラを移行させていくとしています。

17年9月に誕生したボディバランスシリーズは、妊婦の産前・産後を足元からサポートすることを目的に、桜美林大学の阿久根英昭特任教授と共同開発したスニーカータイプのシューズ。

同シリーズの売上構成比は19年度の30%から、20年度には50%、21年度に70%にする計画と発表しています。

詳細はShoes Post Weeklyの紙面で。

2019年9月28日 (土)

履き心地の良い「アキレス・ソルボ」にウイングチップデザインが登場しました

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アキレスは、履き心地の良いレザーシューズブランド「アキレス・ソルボ」から、パンプスに代わる働く女性の新定番となるトラッドシューズデザインのASC4160を発売しています。

この商品は、「アキレス・ソルボ」の快適に歩ける機能性をベースに、働く女性がオン・オフを問わずに履き回せる“歩きやすい女性用シューズ”として発売されました。

トレンド感あるウイングチップデザイン(外羽根式)を採用し、コーディネート次第でフォーマルからクラシック、ガーリー、ナチュラルといったテイストが楽しめます。

23.0㎝の片足で約210gと軽量に仕上げており、カラーはライトグレー、ボルドー、黒の3色。価格は1万4000円+税です。

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