婦人靴

2018年11月 5日 (月)

女性に朗報。日本橋髙島屋に288のサイズが選べる婦人靴売り場

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全日本革靴工業協同組合連合会は、日本橋髙島屋本館3階の婦人靴売り場シューワールド内に「パンプスメソッド研究所i/288」を開設しました。

同連合会では、
2011年から日本人女性の足を様々な観点から研究し、多くの女性が履き心地が良いと感じる288の靴型を開発。16年からはこの研究成果に基づいて作られたパンプスを審査し、合格した商品にマークを与える革靴認証事業を実施しています。

17年にはこの事業のさらなる周知を目指して、この288の靴型をベースに、足に優しいだけでなく、“足を美しく見せる”ことをコンセプトにした認証パンプス「 i/288(ニーハチハチブンノ・アイ)」を発売。タカシマヤ4店舗(大阪、玉川、横浜、日本橋)でのポップアップストアを開催し、好評だったことから今回の常設店開設に踏み切ったものです。

同連合会の革靴認証事業部長の元田真吾さんは「
288サイズというのが、所謂パンプスサイズのスタンダードになってくれれば、お客様もサイズが選びやすくなる。これを体験できる場をつくっていくことが今の目標。921日現在で、百貨店1、専門店4の計5カ所に開設しているが、これを2020年には約10コーナーまで広げたい。お客様が自分のサイズを知ることができるコーナーづくりに注力していく」と話しています。

店内には
3D足形計測器を設置して足を計測、最大288パターンの中から顧客の足に近いパンプスを提案します。6.0㎝、4.5㎝ヒールは、JIS規格全144サイズに足形状2パターンを考慮した計288サイズを、7.5㎝ヒールは足長10サイズ・足囲7サイズに足形状2パターンの140サイズを、すべて試すことができます。

2018年10月26日 (金)

「ストレッチフィット」は足がよろこぶフィット感で好評です

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ストレッチフィット033 5000円+税

#広島化成 #ダンロップ

広島化成が「ダンロップモータースポーツ」で展開するストレッチフィットシリーズは、「つまさき、のびのび。ココロも、のびのび。」をキャッチコピーに、女性の足にやさしいシューズとして評価されています。

シリーズで人気のある019は、18年秋冬には7色という豊富なカラーラインアップを揃えています。また、若い女性にも履けるようなデザイン開発に努め、17年春夏から提案しているメッシュタイプの024もスポーティなデザインがアクティブなライフスタイルを好むユーザーから評価されています。

19年春夏は、019をベースにアッパーのストレッチ性を高めた033が登場します。

ストレッチフィットシリーズの“足がよろこぶフィット感” を実現するポイントの1つが、つま先部のストレッチ素材。全方位に伸びて親指や小指の圧迫感をやわらげます。

さらに、アーチサポートインソールが足裏にぴったりフィットすることで前滑りを同社の通常のインソールに比べて約15%抑え、高いフィット感を生み出します。

また、ゆったり履ける幅広4E 設計や軽量設計、屈曲性に優れたソールといった歩行をサポートする機能も搭載し、軽やかで疲れにくい足元を実現します。

これらの商品特徴は、同社のシューズブランドサイトでも紹介しています。

 

 

 

 

 

2018年10月23日 (火)

「トパーズ」の秋冬向けブーツに新防滑機能ソールが搭載されました

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左から2点がWグリップソール、そのほかは新開発の

マルチパーパスソール搭載。5900~6900円+税

#トパーズ #TOPAZ

世界長ユニオンが展開する「トパーズ」の秋冬向けのブーツは、優れた防滑機能を持つ新ソール、マルチパーパスソールを採用したアイテムを充実させています。

このソールは、特殊形状のヘキサグリップが高いグリップ力を発揮するウェットセンサーと、0℃以下で硬くなり始めてスパイク効果を発揮するマジックセンサーの2つの防滑機能により、雨で濡れた路面でも雪で滑りやすい路面でも快適に歩けます。

アイテムは、秋から履けるスムース素材を採用したシューズタイプやショートブーツのほか、ボア付きで保温効果が高いショート丈を豊富に用意しています。

また、ブーツの定番のWグリップソール採用モデルも新作を提案。筒を折り返すことで2通りのデザインが楽しめるボア付きのショートブーツとミドルブーツを追加しました。

2018年10月18日 (木)

「ムーンスター スポルス」に透湿防水機能を使ったレザーブーツが登場しました

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㊧SP0269WP、㊨SP1769WP


「ムーンスター スポルス」の人気アイテムである透湿防水ブーツに、18年秋冬から透湿防水機能「Shut Dry(シャットドライ)」を搭載したモデルが新登場しています。

Shut Dryは、アッパーとライニングの間に水は通さないが水蒸気は通すという微細な孔を備える透湿防水フィルムを挟み込んでいて、外部からの雨や水の浸入を防ぎながら、靴内の湿気を外に逃がすことができます。

アウトソールには、接地部分に氷上防滑性に優れたガラス繊維入りの防滑ラバーを搭載し、地面をしっかりグリップし快適な歩行をサポートします。

今回は、幅広い世代に向けてシンプルなデザインに仕上げた本革ショートブーツを2型(SP1769WP、同0269WP)を提案しています。

価格はともに1万2000円+税。内側にファスナーが付いているので、脱ぎ履きも簡単で旅行などにも最適です。

#ムーンスター #ムーンスター スポルス

2018年10月10日 (水)

スタイリッシュになった「トップドライ」に注目です

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㊧TDY39-69 1万9000円+税

㊨TDY39-70 1万7000円+税


ゴアテックスファブリクス搭載の国産モデル

すべての商品が安心と信頼の日本製で、防水性と透湿性を兼ね備えたゴアテックスファブリクスを採用しているアサヒシューズの「トップドライ」。


エレガンスラインの秋冬新製品のTDY39-69 が、高いデザイン性から評価されています。スエードとコードレ エアリーの異素材コンビと、メタル風のファスナーの採用で、年齢を問わず履けるシルエットになっています。

サイドゴアタイプの新商品TDY39
-70 も、パンツスタイルにもスカートにも合わせやすいと評価されています。

アイスバーンでも滑りにくい「アイスウィナーソール」新搭載

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㊧からTDY39-74 2万円+税、TDY39-72 2万2000円+税。

アイスウィナーソール仕様。

㊨2点は人気のスニーカータイプ 1万5000円+税


また18 年秋冬の提案で注目されるのは、カジュアルラインのTDY39-72 TDY39-74 の2型に搭載される新開発の「アイスウィナーソール」。

“氷に勝つ” というコンセプトから名付けられたこのソールは、従来の耐滑ソール「ミラクルウェーブソール」に比べ、ガラス繊維の含有量を約50%増量し、氷上のグリップ性を向上しています。

アイスバーンでの歩行に特化し、積寒地向けや大雪対策商品としての活躍が期待できます。

2018年9月14日 (金)

婦人靴「ムーンスター」SUGATAシリーズに初の7㎝ヒールモデルが登場しました

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MS SGT402のベッコウCカラー


ムーンスターは、働く女性のために開発した女性の足にやさしく正しい歩行と姿勢をサポートする「SUGATA(スガタ)」シリーズの第3弾となる秋冬新作を発売しています。

今回は、シリーズ初となる7cmヒールが登場。女性の足を美しく見せるヒール高ながら、 「SUGATA」の機能により歩きやすさもキープしています。

合わせやすいプレーン(MS SGT401)と細めのボウタイリボンにトレンド感ある素材を採用したモデル(MS SGT402)の2デザインがあります。

SUGATA(スガタ)」シリーズは、 「私たちが毎日履きたい靴」の理想を求め、
公益財団法人日本健康スポーツ連盟が認定するフィットネスウオーキングインストラクター有資格者を含む女性社員が、企画・開発へ参画し誕生しました。

2018年7月 5日 (木)

「パンジー」の防水仕様のレインステップでタウンパンプスタイプが人気です

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パンジーレインステップの#4934#4935。ともに3300円+税


パンジーが“オシャレで歩きやすい防水シューズ”として提案しているサブブランドの「レインステップ」が人気を集めています。

吊り込みを行うなど、基本的にシューズと同じ製法でつくることで、パンジーの履き心地を表現していることが、評価されている理由のひとつです。

肝心の防水仕様については、アッパーに使っている合成皮革の基布に特殊加工することで、水が浸み込みにくいレインテックス加工を施すとともに、ステッチ部分は縫い目をなくしたウェルディングによる溶融接着を採用。

さらにアッパーを吊り込んだ底部分には足型防水シートを入れて熱圧着するという手をかけたつくりにすることで、シューズで
324時間、ブーツでは424時間の社内基準による防水設計を実現しています。

今年の「レインステップ」は好調が続いています。これまでの“雨靴=重い”というイメージを払拭するEVAコンプレッションによる軽量底採用モデルの構成を充実させたことが、販売増に結び付いてきているためです。

ただし、アウトソールに部分的にラバーを使うことで、防滑性確保についても抜かりはありません。

18年春夏の新製品として開発したタウンパンプスタイプの「#4934」と「#4935」(写真)は、履き口をソフトな加工にして足当たりを良くしたうえ、カッティングにこだわり若々しさを表現。発売以降、防水機能が付加価値になった天候に左右されずに履ける商品として爆発的に売れているそうです。

2018年7月 2日 (月)

1年を通して履ける「トップドライ」のゴアテックス搭載スニーカータイプが好評です

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トップドライTDY39-61 1万6000円+税


気象庁は、関東甲信地方は
629日に「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。これは平年より22日早く、関東甲信地方が6月中に梅雨明けするのは前代未聞。梅雨の期間が23日だったのは、過去最短タイの記録だそうです。

ただし、梅雨明けした途端に雨が続いたりすることもありがち。最近では急な雨も多く、それに備えておくことは快適な生活に直結します。

そういう思いの女性にぴったりなシューズが、すべてのアイテムに防水性と透湿性を兼ね備えたゴアテックスファブリクスを採用しているアサヒシューズの「トップドライ」。

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TDY21-05 1万5000円+税



今年の春夏は、カジュアルラインからスニーカータイプが新提案されています。バスケットボールシューズタイプのハイとロー、そしてサイドゴア、レース使い、3本ベルトといったカジュアルな装いにコーディネートしやすい5型を揃えています。カラーは白や黒、カーキなどベーシックな色味を中心に構成し、すでに店頭でも好調な動きを見せています。

現在、店頭ではスニーカータイプを始め、短靴タイプが好調に推移しており、秋冬も引き続き、年間を通して使える素材やデザインを充実させていきます。

2018年6月29日 (金)

こだわりの中敷きを入れた「オールデイウォーク」のショート丈のレインブーツは秀逸です

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オールデイウォーク089とこだわりのインソール


かなりの雨量が予想される日は、やはりレインブーツが安心です。でも、レインブーツは歩きにくい…。

そうした女性に朗報なのが、アキレスのレインブーツです。同社の開発するレインブーツ(長靴)は、人気のモントレLB-106、LB-107を始め、屈曲性やクッション性の良さから実現した“スニーカーのような歩きやすさ”が特徴です。

折りたためる「Fit Packa!(フィットパッカ)」も人気の商品で、モントレLB-076は、同社の技術により筒部のラバーをソフト感を失うことなく自立する限界まで薄く設計。「折りたたみ傘みたいにたためる長靴が欲しい」という女性の声に応え、雑貨系ショップからの引き合いも多い商品です。

最近では、長靴の利便性を経験した30~40代女性が自身の子どもに長靴を履かせるケースも増え、子ども用への波及効果が出ています。フィットパッカの子ども用、モントレCB-726のラベンダーカラーやミントカラーは、おしゃれな色味で女児に人気のアイテム。

こうした“歩きやすい長靴”の視点で18年春から登場したのが、「ALL DAY Walk」(オールデイウォーク)のショート丈のレインブーツです。

パンプスに搭載して人気を集めている“こだわりのインソール”を長靴に初採用したもので、一日履いていても快適で、通勤のスタイルにもマッチする年間商品として提案しています。価格は7900円+税。

2018年6月28日 (木)

ゴアテックスを搭載した全天候型シューズで実績高い「リバティハウス」

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ゴアテックスファブリクスを搭載したリバティハウスの婦人靴。

左からLH-346、218、223、221。価格は1万5800円+税から

1万7800円+税


ニチマンが展開する「リバティハウス」は、ゴアテックスフットウェアで構成され、その高い防水・透湿機能により百貨店を中心に高い評価を得ています。

今春は、新ラストや新モールドを使ったシューズタイプを豊富に提案しています。シャープ感を取り入れた新しいラストを採用した流れモカタイプ(LH-223)やスリッポンタイプ(同218)、3Eの新ラストを採用した足入れの良いバルカナイズスニーカー(同220、同221)などが代表モデルです。

これらの商品には、化粧パフに使われるラテックス発泡素材「ラテパッド」を採用したインソールを使っており、クッション性に優れるとともにヘタリにくいという特性を持っています。また、防滑意匠ソールを標準装備していることも特徴です。