婦人靴

2020年8月11日 (火)

「ムーンスター スポルス」からフリーアナウンサー三雲孝江さんと共同開発した婦人靴が登場しました

Main_20200811120301


ムーンスターは、ミセス向けコンフォートシューズ「MOONSTAR SPORTH(ムーンスター スポルス)」から、ブランドアンバサダーのフリーアナウンサー、三雲孝江さんと共同開発した2品番(SP2305、SP2334、ともに1万5000円+税)を百貨店や靴専門店で7月から順次発売しています。

同社が外反母趾やタコ、マメといった足の痛みと向き合い開発した「ムーンスター スポルス」と、長年靴選びに悩み、長時間履いても足が痛くならずに、なおかつファッション性の高い靴が欲しい、と思っていた三雲さんがタッグを組み、どんなシーンでも履きたくなる特別な一足を開発しました。

三雲さんが、なにより重視したポイントは「軽さ」と「柔らかさ」。

中底にはクッション感にこだわった「シフォンリラックスソフト」を採用し、アッパーにはムーンスター スポルス初のストレッチ素材(一部天然皮革)を使用しました。

Sub6_20200811120301
SP2334のシルバー


落ち着いたカラーで、フォーマル、カジュアルどちらにも馴染みやすく、シーンを選ばず履けます。

Sub3_20200811120301
SP2305のブラック

ファスナーが目立ちにくいことや、星のスタッズもポイントです。

国産モデルで、サイズは22.0~24.5㎝、ウイズは4Eです。

2020年7月 8日 (水)

手を使わずに脱ぎ履きできる婦人靴「SWANS(スワン)」が発売されました

Sub6


実店舗とオンラインショップで神戸製のカジュアルシューズを販売する「やさしい靴工房 Belle & Sofa」を運営するベルは、手を使わずに脱ぎ履きできるヒールシューズ「SWANS(スワン)」を発売しました。

独自のマグネットボタンにより、靴に足を入れて足を振ることでストラップが「カチッ」と留まる構造にしており、歩くだけでは簡単に外れず、脱ぐときには足の甲を持ち上げることでマグネットが外れ、スマートに脱ぐことができます。

同社では、「手がふさがっている子育て中のママ、手を汚したくない飲食業や医療関係者、腰やひざを曲げるのがつらい人などにもぴったり」としています。

withコロナの環境下で、靴に触れることなく着脱できることは、衛生面で心配のある人も安心です。

カラーはレッド、ネイビー、ダークブラウン、ブラックがあります。

Sub5


特許取得のドーム製法は、中底を使わないので、足へのフィット感がアップ。簡単に曲げられるほど柔らかく、素足のような感覚で歩けます。

また、生産工程から出る廃棄物を減らすことができるので、地球にもやさしい製法です。

21.5~25.0㎝展開で、1万2000円+税。

2020年6月22日 (月)

大人の女性のレインブランド「アマネ」から足のアーチを支える全天候スニーカーが登場しました

Amane_20ss


アキレスは、大人の女性のためのレインブランド「amane(アマネ)」から、足裏のアーチを支えて快適に歩けるオールウェザースニーカー2タイプを、6月上旬から発売しています。

一般的に疲労や加齢による筋肉の衰えなどから足裏を支えるアーチが崩れ、膝や腰への負担がかかりやすくなると言われています。

そこで今回発売したアマネには、自社ブランド「アキレス・ソルボ」で培った機能の1つであるアナトミー設計により、足裏のアーチを理想的な形に持ち上げる立体構造が採用されています。

これにより、歩行時の足や体への負担を軽減し、正しい体重移動をサポートします。

また優れた防水性と、気温の変化に応じて熱や水蒸気の透過量を調整し、快適な環境に保つ高機能防水素材「DiAPLEX(ディアプレックス)」を搭載することで、雨の日でも快適に歩くことができます。

アッパーにはストレッチ性を備えた人工皮革「Clarino(クラリーノ)」を採用し、革のような自然な風合いを保ちつつ、雨や汚れなどに対する手入れもしやすい仕様にしています。

コーディネートしやすいデザインと足元が映えるポイントカラー使いで前向きな気分で外出を楽しめます。スポーティになりすぎないサイドゴアのハイカットのアマネ102がブラウン、ブラックスムース、エタンの3色展開で1万3000円+税(ヒール高約3.0㎝)。

シンプルなデザインで約3.5㎝のヒール高のレースアップタイプのアマネ103が、ブラックスムース、シルバー、ホワイトの3色展開で1万2000円+税。サイズはともに22.0~25.0㎝になります。

2020年6月 1日 (月)

【梅雨シーズン到来】 ゴアテックスファブリクス搭載の「トップドライ」は年間通じて履ける短靴も強化しています

Photo_20200601120501
TDY3980 1万6000円+税


アサヒシューズの「トップドライ」は、120年を超える靴づくりの歴史を背景にした履き心地の良さをベースにしつつ、すべての商品に優れた防水耐久性と透湿性を兼備したゴアテックスファブリクスを搭載しています。

さらにラバーにガラス繊維やセラミック粒子などを配合したアウトソールで防滑性も高めていることが、リピーターを増やす理由のひとつになっています。

すべての商品を福岡・久留米市のアサヒシューズ本社工場で生産する「トップドライ」は、「濡れにくい(防水)」「蒸れにくい(透湿)」「滑りにくい(防滑)」シューズとして、北海道や東北・北陸地方などの積寒地での実績が高いブランドですが、最近では防水機能のあるシューズやブーツの需要の高まりを背景に、年間を通じて履け、晴雨兼用で普段の服装にも合うデザインや素材感の商品を提案し、短靴の人気品番も増えてきています。

「カジュアル」シリーズに投入した新製品としては、インステップ部に伸縮性のあるパワーネットを採用したことで足に優しくフィット、脱ぎ履きが簡単なLカット風デザインのTDY3980が注目されています。

さらに、ストレッチレースを使ってスリッポン感覚で履けるTDY3961や、3本の面ファスナーでフィッティングが調節できるラバーカップソールのTDY2105などもラインアップしています。

「エレガンス」シリーズでは、ビジネスシーンでも使えるパンプスタイプのTDY3938も人気です。

約50㎜のウェッジソールは歩きやすく、疲れにくいLAKUNAヒール仕様で、つま先と踵部に使ったコードレ®エアリー®がアクセントになっています。この春はベージュペイズリーを新色として加えています。

Photo_20200601120502
TDY3979 2万円+税

「エレガンス」シリーズの主役を務めるブーツは、梅雨シーズンなどにも履ける軽快感あるアイテムを増やしています。

筒丈約110㎜で異素材コンビアッパーに金属製ファスナーをアクセントにしたTDY3969のほか、そのTDY3969よりもシルエットをシェイプしてトップラインに飾りテープをあしらった筒丈約100㎜のTDY3979などが注目されます。

2020年4月23日 (木)

【レディスカジュアルシューズ】 「リバティハウス」がオールシーズン対応のアイテムを充実させています

Photo_20200423103201
リバティハウス左からLH=221 1万7800円+税、LH-607 1万6800円+税、LH-602 1万5800円+税、LH-238 1万6500円+税


全アイテムを防水性・透湿性に優れたゴアテックスフットウェアで構成するニチマンが展開する「リバティハウス」は、感度の高い大人の女性に向けて、程よくトレンド感をプラスし、雨の日はもちろん、毎日履きたくなる短靴とブーツをバリエーション豊富に取り揃えています。

20年春夏コレクションは、オールシーズン履けるアイテムを充実させているほか、トレンドカラーのベージュやゴールドをキーカラーとして採用することで、季節感のある足元を演出しています。

短靴では、ストレッチアッパーと深めの切り替えデザインで足を優しく包み込むLH-602や、つま先の切り替えデザインで足をきれいに見せるLH-238などが注目アイテムに挙げられます。

人気定番のLH-221はバルカナイズ製法でつくり上げたオールウェザースニーカーで、ラメ素材と細めのシューレースによりカジュアルながら上品な足元になるコーディネートをサポート。

人気上昇中のLH-607は、ビジネスからフォーマルまで様々なシーンに対応。ソフトスクエアトウで長時間履いても指あたりしにくく、程よい高さの4㎝ヒールとシンプルなデザインでパンツにもスカートにも合わせやすいシューズに仕上げています。


2020年4月15日 (水)

【レディスカジュアルシューズ】 「アキレス・ソルボ」のレディスはラムレザーを使った新作とカッターシューズ投入がキーポイントです

Photo_20200413133801
左からラムレザー使用の新製品ASC4330 1万7000円+税、新デザインのカッターシューズASC4350 1万4000円+税、大人のスニーカーのASC4310とASC4290 ともに1万6000円+税


アキレスが展開する「アキレス・ソルボ」の20年春夏シーズンは、2Eラストのすっきりしたシルエットながら、足入れしやすい設計のリベーシックシリーズに、柔らかい履き心地で好評のラムレザーを使ったASC4330が投入されます。

このASC4330は、今シーズンのキービジュアルにも使われているシューレースタイプで、白、黄、オーク、黒のカラフルな4色で展開します。

柔らかさや足触りの良さを年配層はもちろん、これまで馴染みの浅かった若年層にも積極的に訴求していくとのことです。

また、新たなデザインとして、パンプスタイプのASC4350も追加しています。

“旅先にも持っていける”がコンセプトで、軽量・3㎝ヒールのカッターシューズで、スニーカーのような履き心地が特徴。

リベーシックシリーズの購入層にパンプスの需要が多いこと、さらに中国市場でパンプス系の履物が強いことを受けて新たに企画したもので、今後の販売拡大につながるキーアイテムとして提案しています。

そのほか大人のスニーカーシリーズでは、スリッポンタイプのASC4310とシューレースタイプのASC4290をそれぞれ3色で提案しています。

サイドに設計されたファスナーの引手部分には、踵部分と連動するコンビ色を採用。“大人かわいいデザイン”で訴求していきます。

2020年4月13日 (月)

【レディスカジュアルシューズ】 外反母趾に優しい「トパーズモア」にグレー、ベージュが加わりました

Photo_20200413103201
㊧2点トパーズモア1414のグレーとベージュN(新色)、㊨2点トパーズモア1410のレンガとブラック(継続色)。すべて5900円+税


世界長ユニオンは、「トパーズ」のサテライトブランドで、靴医学の権威である井口博士が監修した「トパーズモア」で好評のトパーズモア1410とトパーズモア1414に、今シーズンの新色としてグレーとベージュNをそれぞれ加えます。

「トパーズモア」は、①つま先ゆったりの4Eオブリークラスト、②縦と横のアーチと踵をサポートする3Dインソール、③滑りにくいコルク配合ソールを搭載し、外反母趾にも優しいと好評を得ています。

また、「立ち仕事でも疲れにくい」と評判のトパーズモアには熱心なファンが多く、靴箱に同封しているアンケートの返りが最も多いブランドになっています。

そのなかには、履き心地の良さに関する感謝の言葉を始め、詳細な要望が送られてくることも多いそうです。

同社では、これらの意見をピックアップし、全社で共有しながら、開発の現場や売り場に積極的にフィードバックしています。

20年秋冬シーズンでも、これらの要望を反映した新カラーなどの追加を計画しています。

2020年4月 8日 (水)

【レディスカジュアルシューズ】 20年春夏の「ムーンスタースポルス」はスポーティなデザインが特徴のひとつです

1_20200408095301
㊧SP0236、㊨SP0404 ともに9800円/スポーティなスニーカータイプ


20年春夏シーズンの「ムーンスター スポルス」は、継続して取り組む“イタミ0プロジェクト”のもと、素材から木型まですべてのパーツにこだわった、足の痛みゼロを目指したコレクションを展開していきます。

注目ポイントのひとつは、足が細身の人にも対応できるように国産2E商品を提案していること。

ムーンスターが実施した調査では、幅広の商品を求める人が多い一方、足型計測の結果を見ると実際には幅広でない人も多いことが判明。

そのため、これまで手薄だった国産2E商品を加えることで、女性の様々な足に対応できるラインアップを用意します。

もう1つの注目ポイントは、スポーツテイストのスニーカータイプを充実させていることで、ベーシックで履きやすいスリッポンタイプのSP0236や、履き口の異素材使いが新鮮なSP0404などを新作として提案しています。

2020年4月 1日 (水)

「リーガル」レディスから桜のエキスで染めたシューズが登場です

Main_20200401132401
「桜」をイメージした左上から時計回りにラウンドトウパンプス、ビットローファー、キルトタッセルローファー、ポインテッドパンプス すべて4万円+税


リーガルコーポレーションは、植物の天然エキスを抽出して染め上げた、ボタニカルダイによるレザーを使用した第2弾シューズを、3月18日からリーガルレディスのコンセプトショップ、Good Shoes,Good Foot.by REGAL(東京)と大丸神戸店で限定発売しています。

今回発売したのは、日本伝統的な花である「桜」と春を告げる花とも言われる「ミモザ」をイメージした2色。

デザインはキルトタッセルローファーとトレンドのビットローファー、そしてラウンドトウパンプス、ポインテッドパンプスの4デザイン。

「桜」をイメージしたカラーは、奈良の吉野で採集したソメイヨシノの花弁や枝からポリフェノール成分などを抽出した桜のエキスで染めました。

日本人にとって桜は、古くから自然を守る依代(ヨリシロ)として大切にされている伝統的な花。

大人の女性でも取り入れやすい上品なピンク色で、花言葉は「精神の美」「優美な女性」。

一方、ミモザのエキスで染めたシューズは、鮮やかなイエローが特徴。花言葉の「友情」「優美」が感じられる華やかで印象的なシューズに仕上げています。


2020年2月26日 (水)

働く女性に向けて、かわいさと快適さを兼ね備えたバレエシューズスタイルの全天候型シューズが登場しました

Adw256_r_photo
サイズは22.5~25.0㎝で、価格は5900円+税


アキレスは、20㎞歩けるスニーカーのような履き心地の「ALL DAY Walk(オールデイウォーク)」に、かわいさと快適さを兼ね備えた働く女性の新定番としてバレエシューズスタイルを追加し、2月下旬から本格発売します。

足にやさしい柔らかいアッパーと、シフォンのような素材をライニングに採用し、足あたりの良さに配慮。

ムレやすいつま先部分に吸水性と速乾性のある素材を使ったインソールは、抗菌防臭消臭機能も搭載しています。

さらに、突然の雨にも心強い簡易防水機能(接地面から2㎝の耐水テストで3時間をクリア)を備え、いつでもどこでも、働く女性の足元を快適に支えます。

デザインは1タイプでレッド(写真)、シルバー、ブラックエナメルの3色を用意。

ヒール高は約2㎝ありますが、歩行時の衝撃や負担を軽減するインソールに加え、高反発素材を靴底に内蔵し、フラットでもスニーカーのような履き心地を実現。

履き口には伸縮性をもたせて、フィット感とスマートな脱ぎ履きを両立しています。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ