ウォーキングシューズ

2020年9月15日 (火)

「ミズノ」から高反発素材「MIZUNO ENERZY」を搭載したウォーキングシューズが登場しました

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ME-01 1万円+税


ミズノは、今年7月にランニングシューズへの搭載を発表した新開発の高反発ソール素材「MIZUNO ENERZY(ミズノエナジー)」を、ウォーキングシューズに搭載した「ME-01(エムイーゼロイチ)」を9月15日から発売しています。価格は1万円+税です。

「ME-01」は、従来のミッドソール素材(FS900)搭載モデルよりも、柔らかさが約23%、反発性が約14%向上したミズノエナジーをミッドソール全体に搭載しています。

その結果、より楽に感じて楽しく歩けるウォーキングシューズが完成しました。

販売目標は、日本国内で発売から1年間で2万足としています。

アウトソールは、歩行時の足の運びに合わせた意匠の採用や、踵・母趾球付近以外に穴を設けることで軽量化を実現。

屈曲が柔らかくなるように横方向に溝を入れ、前足部のラバーの硬度を程よくもたせて、バネのように跳ねさせるなどの工夫を施して歩きやすくしています。

アッパーには足を全体に柔らかく包み込むニット素材を採用しています。

同じMEシリーズとして、「ME-02(エムイーゼロニ)」も9月25日から発売します。

アッパーはレザー仕様で1万4000円+税。こちらの販売目標は、日本国内で発売から1年間で5000足としています。

2020年8月14日 (金)

“健康になりたい人”に履いてほしい日本製の「アルコ」が発売中です

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世界長ユニオンは、グループのシューズ工場で生産する日本製シューズとして「aruko(アルコ)」(produce by TOPAZ)を発売しています。

アッパーには厚めの天然皮革を使い、踵をしっかりホールドする踵構造にしたうえ、つま先を上げたトウスプリングを効かせた設計により安定して着地でき自然な歩行を促します。

また、ヒールおよび縦と横のアーチをサポートする3D立体構造インナーソールの搭載で疲れを軽減します。

商品はシューレース+ファスナーのTZ-112とクロスバンドデザインのTZ-113があり、ともに1万8000円+税。

アウトソールはインジェクションEVA+ラバーで軽さとグリップ性を兼ね備えます。サイズは22.0~25.0㎝。

同社では、2年ほど前からしっかりと接客して販売する靴専門店で販売できる国産モデルの企画をスタートし、同社で実績の高いシューズブランド「トパーズ」などで培ってきたシューズづくりの技術を結集して商品化しました。

ターゲットは、このアルコを正しく履いてしっかり歩き、健康で幸せな人生を送りたいという“健康になりたい人”に設定しています。

そのため同社では、「シューズを提案するだけでなく、適正なサイズ選びや靴の履き方、靴紐の締め方などを含めたトータルで提案していきたい」としており現在、アルコの販売店を広げるための営業活動を進めています。

2020年7月23日 (木)

「アシックスウォーキング横浜ポルタ」に新しい足形計測サービスが初めて導入されています

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アシックスは、7月17日にオープンした「アシックスウォーキング横浜ポルタ」に、新しい足形計測サービス「ASICS FOOT ID(アシックスフットアイディ)」をアシックスウォーキング直営店で初めて導入しています。

このサービスは、4個のレーザースキャナーと9個のカメラを内蔵した足形計測機により、足長や足囲、踵の傾き方や土踏まずの高さなどを片足あたり約10秒で精密に計測します。

計測結果はiPadでその場で表示でき、アシックスの無料会員サービス「OneASICS(ワンアシックス)」に登録すると、顧客自身のスマートフォンやパソコンに計測データを転送し、閲覧もできます。

「アシックスウォーキング横浜ポルタ」は、ファッション・グルメ専門店が100以上立ち並ぶ横浜駅東口に直結した地下街、横浜ポルタに出店しており、店舗面積は約64.32㎡(約19.49坪)です。

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男性用には、“走れるビジネスシューズ”をコンセプトにした「ランウォーク」を、女性用には履き心地の良さと見た目の美しさを両立させた「ペダラ」を中心に、快適に歩ける靴を揃えています。

また、足の特徴に合わせて必要なオリジナルパーツを組み合わせたセミオーダー中敷を、その場で作製できる有料サービス(料金目安:両足4400円+税)も行っています。

2020年7月17日 (金)

自然に歩幅と歩行スピードが上がる「ヨネックス」ウォーキングシューズに新色が加わります

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女性用のLC103


ヨネックスは、自然に歩幅を伸ばして運動効果を高めるウォーキングシューズ「LC103」(女性用)の新色、パールチャコール、「MC103」(男性用)の新色、ダークブラウンを8月中旬から発売します。

このモデルは、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)の改善に有効とされる理想のウォーキングをサポートする「ロコ・ストライド」機能を採用しています。

これは、つま先と踵に角度をつける設計などにより、前方への推進力を高め、無理なく自然に歩幅と歩行スピードを向上させ、運動効果を高めるというものです。

インソールには、衝撃吸収反発素材のパワークッションを搭載。

ミッドソールの踏付け部と踵部には、従来の一般的な衝撃吸収材であるEVAに対して、衝撃吸収性を28%、反発性を62%アップさせ、12mの高さから落とした生卵が割れずに6m跳ね返る新衝撃吸収反発素材のパワークッションプラスを搭載。

ひざや腰を衝撃から守りながら、歩幅と歩行スピードのアップをサポートします。

アッパーは撥水ストレッチPUレザーで、価格は1万5000円+税。

2020年3月26日 (木)

“楽しく歩いて健康になる”がテーマの新ブランド「ロコウォーク」が発売されました

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㊧ロコウォーク1501(メンズ)、㊥㊨ロコウォーク1001(レディス) すべて7900円+税/トップライン。踵部にTPU製のカウンターを搭載して歩行時のブレを軽減、アッパーのメッシュに反射材を使って夜間の視認性を高めナイトウォークにも対応。ダブルファスナー仕様で脱ぎ履きもカンタン


靴医学の権威、井口博士と共同開発した機能システムをブランド化

世界長ユニオンは、20年春夏から新ブランド「LOCOWALK(ロコウォーク)」を発売しています。

靴医学の権威である医学博士、井口傑氏(日本靴医学会元理事長、日本足の外科学会元理事)と共同開発し、主力ブランド「トパーズ」のサテライトブランドである「トパーズアルコ」に搭載している機能システム“ロコウォーク”をブランド化したものです。

同社では、「人生100年時代」と言われるなかで、介護を必要としないで自立した生活ができる健康寿命を延ばし、ロコモ(Locomotive Syndrome=ロコモティブシンドローム、運動器症候群の略)を予防するためのウォーキングシューズとして「ロコウォーク」を提案していくとしています。

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㊧2点ロコウォーク3501(メンズ)、㊧2点ロコウォーク3002(レディス) すべて5900円+税/エントリーモデル


「夫婦で楽しく歩いて健康になる」ことを実現するために、メンズとレディスを用意しており、しっかり歩けるトップライン(7900円+税)と、気軽に歩けるエントリーライン(5900円+税)で構成し、大手量販店や靴専門店を中心に配荷がスタート。スポーツ流通での売り場開拓も進めていきます。

「ロコウォーク」は、アウトソールの蹴り出し支点である踏み返し支点(ロッキングポイント)を、既存のシューズよりも後方に設計することで、足首に負担をかけずに体が自然に前に出てラクに歩け、歩幅も伸びることが特徴。

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㊧2点ロコウォーク3003(レディス)、㊨2点ロコウォーク3503(メンズ) すべて5900円+税/ニットアッパーのエントリーモデル

さらに、硬質EVAと通常のEVAを組み合わせた足裏にフィットする3D構造のインナーソール、歩行を安定させるラテラルフレア形状のソールなどで“最高に歩きやすいウォーキングシューズ”として好評の「トパーズアルコ」の機能を受け継いでいます。

2019年11月28日 (木)

【ウォーキングシューズ特集】「アサヒメディカルウォーク」からダイヤル操作で脱ぎ履きできるBoaフィットシステム搭載モデルを発売しています

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Boaフィットシステム搭載のメディカルウォークBO M016 2万円+税(男性用)。女性用BO L015は1万8000円+税


アサヒシューズが企画・製造・販売する「アサヒメディカルウォーク」に、待望のBoaフィットシステムを搭載したBO L015(レディス)、BO M016(メンズ)が登場しました。

同社ではゴルフシューズでは搭載が一般化しているダイヤルシューレースシステムを、日常でもっと使ってもらうためにアサヒメディカルウォークへの搭載を決めました。

ロングセラーのメディカルウォークLF(レディス)とMF(メンズ)をベースにしたデザインに、信頼性の高いBoaフィットシステム、なかでも逆回転させることで緩められるIP1(アイ・ピー・ワン)を選択、ダイヤルを踵に設計することで履き口部も程よく締められます。

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アサヒメディカルウォークの人気アイテム、メディカルウォーク1645 2万3000円+税(女性用)


アサヒメディカルウォークは、ひざへの負担を軽減する“ひざの正常な回旋運動(Screw Home Movement=スクリュー・ホーム・ムーブメント=SHM)”を補助するSHMR機能を搭載したシューズとして2006年、産学医共同で開発・製品化され、19年3月までの出荷実績は累計160万足を突破しています。

昨今、増えている“ひざのトラブルを予防するシューズ”という市場ニーズに先鞭をつけたのが、アサヒシューズのアサヒメディカルウォークです。

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履き心地の良さで支持されているメディカルウォークWK L001 2万2000円+税(女性用)


アサヒシューズが、今年3月に東京・銀座(銀座ファイブ)と大阪・天王寺(あべちか)にオープンさせた直営店は、アサヒメディカルウォークを中心に予想を超える実績を上げています。

EコマースやDMとリンクでき、ブランド認知が上がることで得意先にもメリットになることから、10月には広島・紙屋町シャレオ、博多バスターミナル、仙台・ララガーデン長町、および鳥栖プレミアム・アウトレットの4店舗をオープン、12月6日には東京・大井町のイトーヨーカドー内に直営店を開店する予定です。

2019年11月20日 (水)

【ウォーキングシューズ特集】ミズノはマドラスとのコラボや課題解決型の「ユウドウ」など新たな商品展開にチャレンジしています

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YOUDO(ユウドウ) 1万8000円+税/ひざの負担を軽減する機能をもたせている


■ひざの負担を軽減する機能をもたせた「ユウドウ」を発売

様々なタイプのシューズが歩くシーンに取り入れられているなかミズノは、分かりやすい切り口の商品を増やしていくことを考え、新製品の「YOUDO(ユウドウ)」を、今年9月から発売しています。

やわらかく沈み込む高クッション素材を踵部内側に配置、さらに踏み込む時に変形することで足底を内側に傾斜させるクッションホールによる“優導ソール”で足の内側にかかる負担を軽減し、ひざに悩みを抱えている人、違和感がある人に対して訴求していきます。

商品は女性用の1型3カラー。すでに同社直営店や靴専門店、百貨店で販売していますが、店頭の反応は上々だそうです。

■マドラスとの協業は出足好調

ウォーキングシューズ市場が複雑化するなかで、注目されているのがマドラスと紳士靴でコラボレーションした「madras Walk MIZUNO SELECT」。

今年3月から革靴づくりで培ったマドラスのクラフトマンシップと、ミズノのスポーツテクノロジーを融合し、楽しく快適に歩ける顧客満足度の高いシューズを発売しています。

20年春夏には、両社のコラボレーションによる第2弾モデルが発売される予定です。詳細はShoes Post Weeklyの紙面で。

2019年4月 4日 (木)

「リーボック」のレインウォーカーのロングセラーの秘密は、やはり履き心地のようです #リーボック #レインウォーカー #ウォーキングシューズ

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リーボックのウォーキングシューズ、レインウォーカーは、10年以上の販売実績があるロングセラー商品。

その人気のひとつが、歩くたびにアウトソールのなかの空気が足の動きに合わせて流動することで、足への負担を軽減、快適な歩行をサポートする機能性。

クッション性の高さを始めとする履き心地の良さから長年、消費者に支持されています。4E設計であることも幅広い層から受け入れられている要因かもしれません。シックなブラックレザー使いで、通勤でも日常でも使いやすいウォーキングシューズです。

現在のラインアップは、レインウォーカーダッシュDMXMAX 4E(1万3990円+税)、ウォークウルトラDMXMAX 4E、ウォークウルトラDMXMAX D(ともに9990円+税)を発売中。

2019年3月28日 (木)

アシックス商事が“ひざ”について考える体験型イベントで「ニーズアップ」の機能性を訴求中! #アシックス商事 #ニーズアップ #ひざ

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アシックス商事は、昨年9月から発売しているRaKUWaLK(ラクウォーク)ブランドの新シリーズ「KNEESUP(ニーズアップ)」にフォーカスしたユーザー参加型イベントを強化しています。

2月には、枚方T-SITE内の蔦屋書店(大阪・枚方市)で、商業施設内では初めてのイベントを開催しました。普段意識することの少ない「ひざ」について気軽に学んだり、足を計測する機会を設けることで、健康への意識を高めて生活の質的向上につなげることを目的に行ったものです。

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開催した3日間を通じて歩行・足形計測をして足の特徴やひざバランスのチェック、さらには靴選びのアドバイスも行うとともに、ひざトラブルを予防するウォーキングシューズ「KNEESUP」の試履き会を実施し、健康意識が高い40~50歳前後を中心に合計約400人が参加しました。

アシックス商事では昨秋のKNEESUPの発売以来、同社スタッフが店頭に出向いて足形測定&イベント(O脚チェック、歩行診断、足形測定など)を行う活動を強化しており、昨年は9月から11月末までに20回ほど実施。ウォーキングシーズンを迎える今春も継続的に実施していくとしています。

「KNEESUP」は、京都橘大学と共同で研究・開発し、角整形外科医院(福岡・八女市)の協力で機能検証を行った産学医の連携で開発されたシューズ。靴底内側に設計したウレタン樹脂製のプレート「MCCS」(Medial Cushion Control System=特許出願中)が、踵荷重時にたわんで内側に傾斜することで着地時にひざ関節を外側から内側へやさしく誘導し、O脚状態の足に多いひざ関節内側の負担を軽減します。詳細はShoes Post Weeklyで。


 

2019年1月11日 (金)

ミズノのロングセラーウォーキングシューズから新製品が発売されます #ミズノ #ミズノウォーキング #LD40シリーズ

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LD40V 1万6000円+税/男女モデルあり


ミズノは、同社ウォーキングシューズの基幹シリーズで、発売から13年間で累計約111万足を販売しているウォーキングシューズ「LD40」シリーズの新モデル「LD40Ⅴ」を28日から発売します。

2006年から販売している「LD40」シリーズは、ウォーキング大会等で40㎞の長距離を快適に歩行できることをコンセプトに開発されました。

長距離歩行での身体への負担を軽減するソール機能を搭載し、ウォーキングのほか日常の外出や旅行など幅広いシーンで着用できるシューズとして支持されています。

また天然皮革を使った落ち着いたデザインも特徴で、スポーツ庁が推奨する「FUN+WALKPROJECT」の広がりとともに、ビジネスシーンでも着用される機会が増えています。

今回発売する「LD40Ⅴ」は、ビジネスシーンでの着用を考慮し、アッパー部により高級感のある光沢が特徴のレザーを採用。スーツスタイルに合わせやすく、履きこむことによってコシのある状態から柔らかく足になじみ、革本来の風合いの変化も楽しめます。発売から1年間の販売目標は7万足です。