ウォーキングシューズ

2019年11月28日 (木)

【ウォーキングシューズ特集】「アサヒメディカルウォーク」からダイヤル操作で脱ぎ履きできるBoaフィットシステム搭載モデルを発売しています

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Boaフィットシステム搭載のメディカルウォークBO M016 2万円+税(男性用)。女性用BO L015は1万8000円+税


アサヒシューズが企画・製造・販売する「アサヒメディカルウォーク」に、待望のBoaフィットシステムを搭載したBO L015(レディス)、BO M016(メンズ)が登場しました。

同社ではゴルフシューズでは搭載が一般化しているダイヤルシューレースシステムを、日常でもっと使ってもらうためにアサヒメディカルウォークへの搭載を決めました。

ロングセラーのメディカルウォークLF(レディス)とMF(メンズ)をベースにしたデザインに、信頼性の高いBoaフィットシステム、なかでも逆回転させることで緩められるIP1(アイ・ピー・ワン)を選択、ダイヤルを踵に設計することで履き口部も程よく締められます。

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アサヒメディカルウォークの人気アイテム、メディカルウォーク1645 2万3000円+税(女性用)


アサヒメディカルウォークは、ひざへの負担を軽減する“ひざの正常な回旋運動(Screw Home Movement=スクリュー・ホーム・ムーブメント=SHM)”を補助するSHMR機能を搭載したシューズとして2006年、産学医共同で開発・製品化され、19年3月までの出荷実績は累計160万足を突破しています。

昨今、増えている“ひざのトラブルを予防するシューズ”という市場ニーズに先鞭をつけたのが、アサヒシューズのアサヒメディカルウォークです。

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履き心地の良さで支持されているメディカルウォークWK L001 2万2000円+税(女性用)


アサヒシューズが、今年3月に東京・銀座(銀座ファイブ)と大阪・天王寺(あべちか)にオープンさせた直営店は、アサヒメディカルウォークを中心に予想を超える実績を上げています。

EコマースやDMとリンクでき、ブランド認知が上がることで得意先にもメリットになることから、10月には広島・紙屋町シャレオ、博多バスターミナル、仙台・ララガーデン長町、および鳥栖プレミアム・アウトレットの4店舗をオープン、12月6日には東京・大井町のイトーヨーカドー内に直営店を開店する予定です。

2019年11月20日 (水)

【ウォーキングシューズ特集】ミズノはマドラスとのコラボや課題解決型の「ユウドウ」など新たな商品展開にチャレンジしています

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YOUDO(ユウドウ) 1万8000円+税/ひざの負担を軽減する機能をもたせている


■ひざの負担を軽減する機能をもたせた「ユウドウ」を発売

様々なタイプのシューズが歩くシーンに取り入れられているなかミズノは、分かりやすい切り口の商品を増やしていくことを考え、新製品の「YOUDO(ユウドウ)」を、今年9月から発売しています。

やわらかく沈み込む高クッション素材を踵部内側に配置、さらに踏み込む時に変形することで足底を内側に傾斜させるクッションホールによる“優導ソール”で足の内側にかかる負担を軽減し、ひざに悩みを抱えている人、違和感がある人に対して訴求していきます。

商品は女性用の1型3カラー。すでに同社直営店や靴専門店、百貨店で販売していますが、店頭の反応は上々だそうです。

■マドラスとの協業は出足好調

ウォーキングシューズ市場が複雑化するなかで、注目されているのがマドラスと紳士靴でコラボレーションした「madras Walk MIZUNO SELECT」。

今年3月から革靴づくりで培ったマドラスのクラフトマンシップと、ミズノのスポーツテクノロジーを融合し、楽しく快適に歩ける顧客満足度の高いシューズを発売しています。

20年春夏には、両社のコラボレーションによる第2弾モデルが発売される予定です。詳細はShoes Post Weeklyの紙面で。

2019年4月 4日 (木)

「リーボック」のレインウォーカーのロングセラーの秘密は、やはり履き心地のようです #リーボック #レインウォーカー #ウォーキングシューズ

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リーボックのウォーキングシューズ、レインウォーカーは、10年以上の販売実績があるロングセラー商品。

その人気のひとつが、歩くたびにアウトソールのなかの空気が足の動きに合わせて流動することで、足への負担を軽減、快適な歩行をサポートする機能性。

クッション性の高さを始めとする履き心地の良さから長年、消費者に支持されています。4E設計であることも幅広い層から受け入れられている要因かもしれません。シックなブラックレザー使いで、通勤でも日常でも使いやすいウォーキングシューズです。

現在のラインアップは、レインウォーカーダッシュDMXMAX 4E(1万3990円+税)、ウォークウルトラDMXMAX 4E、ウォークウルトラDMXMAX D(ともに9990円+税)を発売中。

2019年3月28日 (木)

アシックス商事が“ひざ”について考える体験型イベントで「ニーズアップ」の機能性を訴求中! #アシックス商事 #ニーズアップ #ひざ

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アシックス商事は、昨年9月から発売しているRaKUWaLK(ラクウォーク)ブランドの新シリーズ「KNEESUP(ニーズアップ)」にフォーカスしたユーザー参加型イベントを強化しています。

2月には、枚方T-SITE内の蔦屋書店(大阪・枚方市)で、商業施設内では初めてのイベントを開催しました。普段意識することの少ない「ひざ」について気軽に学んだり、足を計測する機会を設けることで、健康への意識を高めて生活の質的向上につなげることを目的に行ったものです。

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開催した3日間を通じて歩行・足形計測をして足の特徴やひざバランスのチェック、さらには靴選びのアドバイスも行うとともに、ひざトラブルを予防するウォーキングシューズ「KNEESUP」の試履き会を実施し、健康意識が高い40~50歳前後を中心に合計約400人が参加しました。

アシックス商事では昨秋のKNEESUPの発売以来、同社スタッフが店頭に出向いて足形測定&イベント(O脚チェック、歩行診断、足形測定など)を行う活動を強化しており、昨年は9月から11月末までに20回ほど実施。ウォーキングシーズンを迎える今春も継続的に実施していくとしています。

「KNEESUP」は、京都橘大学と共同で研究・開発し、角整形外科医院(福岡・八女市)の協力で機能検証を行った産学医の連携で開発されたシューズ。靴底内側に設計したウレタン樹脂製のプレート「MCCS」(Medial Cushion Control System=特許出願中)が、踵荷重時にたわんで内側に傾斜することで着地時にひざ関節を外側から内側へやさしく誘導し、O脚状態の足に多いひざ関節内側の負担を軽減します。詳細はShoes Post Weeklyで。


 

2019年1月11日 (金)

ミズノのロングセラーウォーキングシューズから新製品が発売されます #ミズノ #ミズノウォーキング #LD40シリーズ

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LD40V 1万6000円+税/男女モデルあり


ミズノは、同社ウォーキングシューズの基幹シリーズで、発売から13年間で累計約111万足を販売しているウォーキングシューズ「LD40」シリーズの新モデル「LD40Ⅴ」を28日から発売します。

2006年から販売している「LD40」シリーズは、ウォーキング大会等で40㎞の長距離を快適に歩行できることをコンセプトに開発されました。

長距離歩行での身体への負担を軽減するソール機能を搭載し、ウォーキングのほか日常の外出や旅行など幅広いシーンで着用できるシューズとして支持されています。

また天然皮革を使った落ち着いたデザインも特徴で、スポーツ庁が推奨する「FUN+WALKPROJECT」の広がりとともに、ビジネスシーンでも着用される機会が増えています。

今回発売する「LD40Ⅴ」は、ビジネスシーンでの着用を考慮し、アッパー部により高級感のある光沢が特徴のレザーを採用。スーツスタイルに合わせやすく、履きこむことによってコシのある状態から柔らかく足になじみ、革本来の風合いの変化も楽しめます。発売から1年間の販売目標は7万足です。

2018年10月 4日 (木)

ひざの負担を軽減するウォーキングシューズ「ニーズアップ」が発売されました

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アクティブタイプ


アシックス商事は、シューズブランド「
RaKUWaLK(ラクウォーク)」から、ひざの負担を軽減する構造をもったウォーキングシューズ「KNEESUP(ニーズアップ)」シリーズを新発売しています。

ニーズアップは、靴底の踵部内側に新開発のウレタン樹脂プレート「
MCCS」を搭載することで、ひざ関節のバランスを取り、負担を軽減する機能をもたせたアクティブシニア向けのウォーキングシューズです。

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O脚傾向にあり、4人に1人にあたる約3000万人がひざに何らかのトラブルを抱えるなか、快適に歩いてもらうために今回、産学医の連携により2年間をかけて開発しました。

同社によると、ひざの痛みは加齢や肥満によりO脚傾向になり、ひざ関節内側の1点で体重を支えることで起きやすい。これを正常な位置に戻すことで負担を穏やかにする機能構造にしています。検証では、足角が有意に減少して進行方向に対して水平に近づく傾向がみられたとしており、京都橘大学健康科学部理学療法学科の村田伸教授は「ひざへの負担を軽減することが期待できる」とコメントしています。

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カジュアルタイプ

アイテムは、ウォーキングや普段の使用に最適なメッシュ使いのスポーティなアクティブタイプと、人工皮革をアッパーに採用した落ち着いた風合いで旅行などにも使いやすい内ファスナー付カジュアルタイプを男女で用意、価格はすべて1万
2000円+税。

 

2018年6月18日 (月)

「アサヒメディカルウォーク」を知ってもらうための草の根活動にも力が入っています

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東武百貨店池袋店スポーツシューズ売り場のアサヒメディカルウォークのコーナー


アサヒシューズは、ひざのトラブルを予防する「アサヒメディカルウォーク」をより多くの人に知ってもらうための草の根活動にも力を入れています。

5月
12 日には東武百貨店池袋店スポーツシューズ売り場で、「アサヒメディカルウォーク」の塚本裕二ブランドマネージャー(BM が講師となり、“ひざと靴の健康講座” と題したイベントが行われました。この催しは、東武友の会の情報誌「クレソン」でシューズの特集を組んだことから、4~5月に宇都宮店、船橋店、池袋店の3店で同様のイベントを行ったものです。

塚本BM は、骨格模型を使いながら足やひざの構造について解説し、とくに複雑で不安定な構造のひざ関節について多くの時間を割き、「内側が大きいために少し外旋することで衝撃を吸収する仕組みになっている」と説明。この機能が衰えると、変形性膝関節症になりやすく、要介護へのリスクファクターにもなると話しました。

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骨格の模型を使ってひざの動きなどについて説明するアサヒシューズの塚本BM


そうならないためには内腿の筋肉を鍛えることが必要と、①外旋運動を補助、②踵にかかる衝撃を分散、さらに③太腿の内側の筋肉に働きかける、というアサヒメディカルウォークの機能について説明しました。

イベント終了後には、ひざやアサヒメディカルウォークに興味をもった人が塚本BMに話しかけ、即興のシューフィッティングの実演状態に。

塚本
BM は「アサヒメディカルウォークは、置いておくだけで売れる靴ではありません。要は足(ひざ) や靴に関心をもってもらう“気づき” にあります。『話には聞いていたが実際に見て履いてみたかった』という人のためにも、こうしたグラスルーツ活動を購入の後押しの機会にしたいですね」と語っています。

2018年5月25日 (金)

「ヨネックス」から厚底なのに軽いカジュアルパンプスが登場します

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LC97のブラック


ヨネックスは、パワークッションウォーキングシューズから、厚底設計なのに軽いカジュアルパンプス「
LC97」を6月上旬から発売します。

LC97」には、同社のウォーキングシューズの基幹機能である衝撃吸収性と反発力を併せもつ素材、パワークッションに加え、さらに進化させたパワークッションプラスも搭載しています。

アッパーは撥水ストレッチ
PUレザーに抗菌防臭のセラクリーン加工を施しています。ヒール高は5㎝。価格は13000円+税です。カラーはオフホワイト、パールチャコール、ブラックがあります。

2017年8月24日 (木)

ウォーキングシューズのパイオニア「ムーンスター ワールドマーチ」から新しいプライドシリーズの登場です

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ムーンスターは、「ムーンスター ワールドマーチ」のプライドシリーズから
次世代ウォーカーに向けた新製品、WM9005PRIDE(男性用)とWL9505PRIDE(女性用)を
8月下旬から順次発売します。価格はともに1万7000円+税。

Wメッシュ構造のスポーティなデザインに、透湿防水素材のアウトドライや吸水拡散メッシュのサラリーナなどを採用、機能性も高めています。

9月1日(金)からは、「ムーンスター ワールドマーチ30周年キャンペーン」として、フランス・パリの旅や、この新作プライドシリーズが当たるオープン懸賞もスタートします。


2017年7月25日 (火)

ミズノのウォーキングシューズLD40シリーズにカジュアルデザインのLD40 ZEROが登場

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ミズノは、発売から12年間で約103万足を販売しているウォーキングシューズ「LD40シリーズ」から、ニューモデル「LD40 ZERO(男性用)728日(金)に発売する。

今回発売する「LD40 ZERO」は、ウォーキング専用シューズとしての「しっかり歩ける機能」に加え、革本来の風合いを生かした素材選定(アニリンレザー)とスニーカーのようなカジュアルなデザインが特徴。

アッパーのアニリンレザーは、メンズのLD40Ⅳとの比較で0.2㎜薄くすることで足あたりをソフトに、インソールには衝撃吸収性の高い発泡ウレタンを使用し、着地の際の足あたりも優しくしている。

発売から1年間の販売目標は、1万4000足。

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