スポーツシューズ

2018年11月17日 (土)

ミズノがネジで横幅を調整できるシューズを限定販売します

Aaab
#ミズノ #MIZUNO

ミズノは、シューズの横幅を調整できるというユニークなシューズ「aaab(アーブ)」を限定販売すると発表しました。

すでにソールの溝と独自の足幅調整機構を組み合わせて前足部の幅を2Eから6Eまで調整できるシューズとして、米国で特許も取得しています。

どうやって調整できるかというと、ソールの外側部のネジを回転させることで、ソール内部が横方向に開閉するそう。

同社では「足の左右差やコンディションなどで変化する足に対応する、従来のシューズフィッティングの概念を変えるコンセプトシューズ」とうたっています。

ミズノオオサカ茶屋町店(1123日から)と112324日に開催される大阪マラソンEXPOで購入できます。ただしトータル50足限定で、サイズは27㎝のみです。

2018年9月13日 (木)

アディダスからスピードファクトリーでつくられたAM4 Cityシリーズの東京モデル発売

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 アディダスの靴製造工場SPEEDFACTORY


アディダスジャパンは、
アディダスがドイツ・アンスバッハに設置したデジタル技術を用いた靴製造工場SPEEDFACTORY」でつくられた最初のランニングシューズコレクション「AM4 City Series」から、 東京モデルとなる『AM4TKY(エーエムフォートーキョー)』を、アディダスオンラインショップおよび全国のアディダス取り扱い店舗で920()から発売します。

AM4 City Series」は、 SPEEDFACTORYで生産された高性能ランニングシューズの最初のコレクションで、ロンドン、 パリ、 ニューヨーク、 ロサンゼルス、 上海、 東京の6都市それぞれでローカルクリエイターとスポーツ科学のデータを活用したシューズデザインを発表しました。

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AM4TKY


AM4という名称は「adidas made for」を意味し、 SPEEDFACTORY商品が販売されるロケーション名を続けて入れることで、 各都市のアスリートやクリエイターとともに開発されたことを表現しています。

今回発売される「AM4TKY」は、 6番目のシティシリーズで、 複雑に入り組み、予測不能な東京のストリートに対応する特別仕様のシティ向けランニングシューズとなっています。

アディダスのスポーツ科学の知見に基づいた長年のデータ分析が行われ、フィット感を高めるパッチとアイキャッチとなるコネクターをデジタルで配置。 アッパー全体が足全体を包み込むようにフィットし、 ランニング時の安定性とスピード向上をサポートします。

また、 デザインはadidas MeCAMPキャプテンの三井麻央さん、 フォトグラファーの橋本塁さんなどを含むクリエイターの意見を取り入れて開発されています。サイズ展開はハーフサイズなしの23.031.0cm。価格は22000円+税。

SPEEDFACTORYは、最先端の3Dプリンタやコンピュータ編機、 ロボットカッティングマシンなど、 シューズの製造工程のほぼすべてを集約していることに加え、 新たなシューズのテストやシミュレーション、 個々人のカスタマイゼーションに必要な様々なデジタル機器を設置しています。

2018年8月31日 (金)

米国のフィットネスブランド「ビーチボディ」の展開がスタートしました

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世界長ユニオンは、米国のフィットネスブランド「ビーチボディ」のアパレルおよびシューズの輸入販売をスタートしました。

8月中旬からヴィクトリアとB&Dで店頭販売が始まっており、今後はスポーツ専門店やフィットネス専門店を中心に販路を広げていく方針。

シューズについては、エクササイズ用モデルやウェイトトレーニング用モデルなどをラインアップ。価格はエントリーモデルの7800円からトップモデルの1万3000円。同社では「フィットネスプログラムの種類に応じたシューズを提供できるのがビーチボディの強み。エントリーモデルについてはシューズ流通での展開も視野に入れている」としています。

ビーチボディは、1998年に米サンタモニカで設立され、独自のフィットネスプログラムやダイエットプログラムなどを開発し、それらをDVDやストリーミングで販売。現在、全世界に2700万人以上の顧客を抱えています。

17年秋冬からスタートしたアパレルとシューズについては、シンガポールのグローバル・ブランドパートナーズ社がライセンシーとして企画・製造を行っており、18年までに世界90カ国以上に展開地域が拡大する見込みだそうです。

2018年7月31日 (火)

アディダスがランニングを通じて海洋汚染問題に取り組んでいます

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アディダス社は、チャリティイベント「Run For The Oceans 2018」が成功のもとに終幕しましたと発表しています。

このイベントは、海洋プラスチック汚染に対抗すべくParley for the Oceansと連携し、4週間にわたるグローバルなランニングイベントを通じて、今年だけで100の寄付金を募ったものです(この活動で実施された総ランニング距離のうち「100km」に対してadidasParley Ocean Plastic Program 100万㌦を寄付するもの。上限100US)

1カ月にわたるイベント期間にadidasはアスリート、クリエイター、adidas runnersを動員し、それぞれのフォロワーにできるだけ多くの距離を走るよう呼びかけ、RuntasticJoyrunで走行距離を追跡た。世界各地のランナーは合わせて総距離数の1240万㎞以上を走行し、スポーツの力を通じて海洋環境問題の意識を高めました。

東京、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、パリ、バルセロナ、ミラノ、ベルリン、上海を含む世界各地13以上の都市で行われたRun For The Oceansを通じて集めた寄付金は、学校や野外活動など様々な体験を通じて次世代の「オーシャンガーディアン(海の保護人)」を育成するParley Ocean School Initiativeに提供されます。

東京では、お台場ナイトマラソンの会場でイベントを開催し、フットボールプレイヤー 内田篤人選手が参加。内田選手は「私は静岡に生まれて、高校は清水にある高校に通っていました。今は鹿島に住んでいるので、私にとって海というのは身近な存在です。海がプラスチックによって汚染されている現実は人々にとって悪いことです。海のために走りましょう」とコメントしています。

2018年にadidas Runningは、デリケートな海洋生態系に触発されたパフォーマンス重視のフットウェア技術と進歩的なエコ・イノベーションを融合した「UltraBOOST Parley LTD」と「UltraBOOST X Parley LTD」と「UltraBOOST Parley Deep Ocean Blue」を発売しました。

高性能かつ環境に配慮されたシューズは、段階的に環境問題に取り組むadidasとパーレイの取り組みを証明するもので、エネルギーリターンの高いBOOSTミッドソールとParley Ocean Plastic95%含むプライムニット・アッパーを採用し、シューズ1足につき約11個分のプラスチックボトルの海への流入を防いでいるそうです。

2018年7月25日 (水)

ナイキの「ヴェイパーマックス」のエアソールの再生素材構成率は75%を超えているそうです

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前回の続きです。ナイキは、エアと環境持続性に関する
5つの事実として、以下の5つを挙げています。

①エアソールの染料着色工程の1つでは、染料を含んだ回収可能な排水の
99%が再利用できるようになっている。

2008年以降にデザインされたすべてのエアソールの少なくとも50%の原料が、生産工程で発生する廃材を再利用したもので構成されている。

③今日、「ナイキエア・マニュファクチャリング・イノベーション」の各工場では、施設の生産工程で発生する廃材の
95%以上を埋め立て処理することなく再利用している。これは20165月から2017年までだけでも5100万ポンド(およそ2300kg、オリンピックサイズのスイミングプールにして約10個)分の素材に相当する。

④新しいナイキエアマックス
270のエアソールは、70%以上が生産工程からの廃材を再利用した材料で構成されている。

⑤ヴェイパーマックスのエアソールの再生素材構成率は
75%を超えており、しかもこのシューズはフォームのミッドソールを使う必要もなくしている。


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 このような目標を達成するには、ナイキのエアバッグの製造方法に頼るところが大きくなっているとしています。

ナイキエア・マニュファクチャリング・イノベーションは、アメリカの
3施設、オレゴン州のナイキ本社の近くの2カ所と、ミズーリ州セントルイス近郊の1カ所でエアソールユニットを生産しています。

2018年7月24日 (火)

ナイキは同社製品の75%に再生素材が使われていると発表しています

 

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スポーツメーカーのナイキは、シューズやアパレルのプロダクトのうち、
75%に何らかの再生素材が使われている、と発表しています。

そして、ナイキを代表する機能である「ナイキエア」が、ナイキの中で最も環境持続性に優れたイノベーションの1つだと報告しています。

ナイキがエアユニットを発表したのは1979年。エアユニットは2枚のTPUフィルムを熱成型機に入れる所からスタート。シートが望ましい温度に達すると2枚を型にはめて接合。成型していない部分を切り落として、そこに窒素ガスを注入し、バッグが膨らむのです。

膨らんだエアバッグは仕上がりが検査され、ナイキ契約のフットウェア工場へ出荷されます。残った端材の90%以上を回収し、再度粉砕。それを新しいフィルムに作り替え、また同じプロセスに用いているそうです。(つづく)

2018年5月11日 (金)

ミズノが卓球の早田ひな選手とシューズ契約を結びました

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早田選手


ミズノは、卓球女子日本代表の早田ひな選手(日本生命)とミズノブランドアンバサダー契約を締結しました。今回の契約により、早田選手はミズノ製卓球シューズを使用します。早田選手は福岡県北九州市出身の17歳。早田選手は次のようにコメントしています。

「この度、ブランドアンバサダー契約を結ばせていただき大変嬉しく思います。ミズノのシューズは小学生時代からずっと履き続けており、全国大会で初めて優勝したときも、世界大会で初めてメダルを取ったときも、いつも私の足元を支えてくれました。卓球競技をする上で、シューズはとても大切なアイテムだと思っています。これからもミズノのシューズとともに、レベルアップを図り、高みを目指したいと思います。引き続き、応援をお願いいたします!」

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ウエーブメダルSP

早田選手が使用する卓球シューズは、ウエーブメダルSP。カラーはホワイト×ピンク×シルバー。価格は1万2000円+税です。

2018年4月27日 (金)

ボクサーの聖地になるかもしれない「ミズノオオサカ茶屋町」

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ミズノオオサカ茶屋町のボクシングシューズコーナー

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20日に大阪・茶屋町にオープンした「ミズノオオサカ茶屋町」は、ミズノが展開する各スポーツカテゴリーの商品を揃えるグローバル旗艦店に位置付ける大型路面店です。

水泳、ラケットスポーツ、武道などの商品を揃える
4階では、水着や柔道着の試着もでき、テニスラケットのガットや卓球のラバーの貼替サービスも行っています。

この階の販売規模では、スイムが一番になりそうですが、シューズはテニス、バドミントン、卓球、フィットネスのほか、なかなか見かけることのないボクシングシューズも扱っています。

売り場担当者によると、ボクシングは専門店がないので、学生を始めとする選手はインターネットで買う人も多いらしい。そんな選手にミズノオオサカ茶屋町の開店は、きっと嬉しいに違いありません。この
4階がボクサーの聖地になるかもしれませんね。

2018年3月 9日 (金)

ランニングシューズのクッション性を活かしたゴルフシューズにBoaシステムモデル

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ミズノは、ゴルフシューズ「WAVE CADENCE(ウエーブケイデンス)」シリーズの新モデル「WAVE CADENCE Boa(ウエーブ ケイデンス ボア)」を3月中旬から販売する。

このモデルは、ソールにランニングシューズの特徴であるクッション性などの機能を取り入れた前作を踏襲しながら、防水性と紐の代わりにBoaシステムを採用し、着脱のしやすさも加えた。

ソールに搭載されたミズノウエーブの効果で、スイング時や歩行時の足にかかる衝撃を和らげ、優れたクッション性を発揮するとともに、ミッドソールの素材には、軽量性とクッション性に優れたU4ic(ユーフォリック)を採用。Boaシステムのレース部には、新しく「TX4(ティーエックスフォー)」を採用し、紐のような優しい雰囲気に仕上がっている。防水1年保証付。

オープン価格で、カラーは写真のレッド×ホワイトを始め全3色。サイズは24.527.028.029.0㎝。

2018年2月23日 (金)

東京マラソンEXPOが東京ビッグサイトで開催中

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東京マラソン2018の開催を25日(日)に控えた東京ビッグサイトでは、24日(土)まで、東京マラソンEXPOが開催されています。

この催しは、マラソンやランニングに関連する企業(ブランド)が、ブースを出展し、いろいろと体験してもらおうという趣旨で行われている、いわばお祭り。

シューズ関連では、オフィシャルパートナーの「アシックス」を始め「メディフォーム」「オン」「ヨネックス」「サッカニー」がブースを出展し、試履きや購入ができます。

ソックスや靴紐関連では、「R×L」「タビオ」「キャタピラン」などが、スポーツ小売のアルペン・スポーツデポ、スポーツジュエン、スポーツマリオなども出展、物販も充実しています。

本日は午後9時まで。24日(土)は、午前11時から午後20時まで。入場は30分前になります。