スポーツシューズ

2019年2月22日 (金)

チヨダが山村国際高校ダンス部に光るダンスシューズをプレゼントしました #チヨダ #全国高等学校ダンス部選手権 #フィラ

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山村国際高校ダンス部にプレゼントされた

フィラの光るダンスシューズ

チヨダは、文化支援活動の一環として全国高等学校ダンス部選手権(DCC=ダンスクラブチャンピオンシップ=日本ストリートダンス協会主催)に第3回大会から協賛し、毎年ダンスの質が高く表現に優れていたダンス部に「チヨダ賞」を贈っています。

2月7日には初の贈呈式を、第6回大会(18年8月開催)でチヨダ賞に選ばれた山村国際高校(埼玉・坂戸市)の体育館で開催し、恒例となった副賞の“光るダンスシューズ”を贈りました。

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プレゼントされた光るダンスシューズを履いた

山村国際高校ダンス部の皆さん。右端はテリー伊藤さん


DCC審査員でチヨダはきごこち研究所スペシャルアドバイザーのテリー伊藤さんがサプライズゲストとして登場し、ダンス部員を壇上に呼び上げて1人ひとりに光るシューズを手渡し、ダンス部員31人が2曲のダンスパフォーマンスを披露しました。

15年から始まったDCCは、17年に90年代のクラブシーンをイメージした作品で大阪府立登美丘高校が優勝、大きな話題となり全国の高校ダンス部の認知度も上がっています。

チヨダは毎回、副賞として「チヨダオリジナルの光るダンスシューズ」を贈っており、今回は同社が販売契約している「フィラ」ブランドで、サイドには同校ダンス部員が考えた”輝く羽”のデザインを施し、踵部分には
DANCE CLUB CHAMPIONSHIP×Chiyodaの文字を入れています。

ダンス部員からは「みんなで話し合ってつくったオリジナルシューズに感動しました。文化祭などで履いて踊りたいです」と感想を述べました。

2018年12月18日 (火)

日本のスポーツクライミングの愛好者は60万人 #スポーツクライミング #クライミングシューズ #ボルダリング

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シューズの個人購入者は1~2割か

公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA
)では「日本のスポーツクライミングの愛好者人口は約60万人」としています。そして、ここ5~6年で飛躍的に競技人口が増え、とくにボルダリングは身近なスポーツになってきているとのこと。

ちなみにクライミングジムの数は17
年3月時点で476件あり、ここ5年間で2倍以上に増加、「現在は500件以上あると推測できる」(JMSCA)としています。

クライミングシューズを展開している企業からは、「クライミングをやってみたいという人は増えている」「オリンピックの種目になったことで競技性が強まってきた。キッズの参加者が増えている」「東京オリンピックで日本人選手が好成績を残し、子どもの参加人口が増えることに期待したい」という声が挙がっています。

一方、クライミングシューズの開発は、スポーツクライミングの人気とともにホールド(壁の突起物)が巨大化、接地面積を広げるために総じて柔らかいシューズが求められる傾向が出ています。そしてシューズの多ブランド化も進んでいます。

ただし、ボルダリングイベント等で“遊び”感覚で試す場合には専用シューズを履かない場合も多く、ジムにはボーリングシューズのようにレンタルシューズが用意されていることから、シューズを個人で購入する人の数は、「愛好者人口の10
~20%程度」という見方が大勢を占めています。

2018年12月15日 (土)

スポーツクライミングが盛り上がるなかクライミングシューズ市場の実態は #スポーツクライミング #クライミングシューズ #ボルダリング

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東京オリンピックの追加種目なったスポーツクライミングが盛り上がるなか、クライミングシューズのマーケットはどうなっているのでしょうか。

まず、「東京
2020大会の追加種目に決定してからメディアからの取材・露出が増加し、盛り上がりに戸惑うほど」と話す公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会にスポーツクライミングの歴史について伺いました。

国内初の大会は
88年に開催

スポーツクライミングは、自然の岩場での冒険的な挑戦にルーツを持ち、身体的な可能性を追求していく過程で、「競技としてのスポーツクライミング」が確立されたということ。

その歴史はまだ新しく、
1960年代にアメリカでクリーン・クライミングが提唱され、70年代にはハード・フリークライミングの波が起こりました。そのブームは、日本にも伝播し、既存の人工登攀ルートのフリー化が行われるようになりました。

一方、ロシア(旧ソ連)を中心に、“誰が一番速く登れるか”を競うスピード型岩登り競技会が行われていて、
76年に2人の日本人選手がこの大会に参戦しましたが惨敗。結果は旧ソ連選手の圧勝に終わります。

これに触発されて
77年に中央アルプスの宝剣岳で第1回岩登り大会が開催され、88年には第2回ジャパンカップが静岡市のツインコアビルの外壁に人工ホールドを設置して開催されました。これが国内初のスポーツクライミング競技大会になりました。

その後、
89年からワールドカップ・シリーズがスタート、91年にはアジア初のワールドカップ大会が東京で、同年に世界選手権、翌92年には世界ユース選手権が開催されました。

90年代に入ると大都市周辺で室内に人工壁を設けたクライミングジムが相次いで誕生。07年にIFSC(国際スポーツクライミング連盟)が創立され、10年にIFSCIOC(国際オリンピック委員会)に正式加盟、16年にスポーツクライミングが東京2020の追加種目に決定しました。

ちなみに東京2020では、速さを競うスピード、登った数を競うボルダリング、登った高さを競うリードの3種目を行い、総合点で順位を競います。

2018年11月17日 (土)

ミズノがネジで横幅を調整できるシューズを限定販売します

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#ミズノ #MIZUNO

ミズノは、シューズの横幅を調整できるというユニークなシューズ「aaab(アーブ)」を限定販売すると発表しました。

すでにソールの溝と独自の足幅調整機構を組み合わせて前足部の幅を2Eから6Eまで調整できるシューズとして、米国で特許も取得しています。

どうやって調整できるかというと、ソールの外側部のネジを回転させることで、ソール内部が横方向に開閉するそう。

同社では「足の左右差やコンディションなどで変化する足に対応する、従来のシューズフィッティングの概念を変えるコンセプトシューズ」とうたっています。

ミズノオオサカ茶屋町店(1123日から)と112324日に開催される大阪マラソンEXPOで購入できます。ただしトータル50足限定で、サイズは27㎝のみです。

2018年9月13日 (木)

アディダスからスピードファクトリーでつくられたAM4 Cityシリーズの東京モデル発売

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 アディダスの靴製造工場SPEEDFACTORY


アディダスジャパンは、
アディダスがドイツ・アンスバッハに設置したデジタル技術を用いた靴製造工場SPEEDFACTORY」でつくられた最初のランニングシューズコレクション「AM4 City Series」から、 東京モデルとなる『AM4TKY(エーエムフォートーキョー)』を、アディダスオンラインショップおよび全国のアディダス取り扱い店舗で920()から発売します。

AM4 City Series」は、 SPEEDFACTORYで生産された高性能ランニングシューズの最初のコレクションで、ロンドン、 パリ、 ニューヨーク、 ロサンゼルス、 上海、 東京の6都市それぞれでローカルクリエイターとスポーツ科学のデータを活用したシューズデザインを発表しました。

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AM4TKY


AM4という名称は「adidas made for」を意味し、 SPEEDFACTORY商品が販売されるロケーション名を続けて入れることで、 各都市のアスリートやクリエイターとともに開発されたことを表現しています。

今回発売される「AM4TKY」は、 6番目のシティシリーズで、 複雑に入り組み、予測不能な東京のストリートに対応する特別仕様のシティ向けランニングシューズとなっています。

アディダスのスポーツ科学の知見に基づいた長年のデータ分析が行われ、フィット感を高めるパッチとアイキャッチとなるコネクターをデジタルで配置。 アッパー全体が足全体を包み込むようにフィットし、 ランニング時の安定性とスピード向上をサポートします。

また、 デザインはadidas MeCAMPキャプテンの三井麻央さん、 フォトグラファーの橋本塁さんなどを含むクリエイターの意見を取り入れて開発されています。サイズ展開はハーフサイズなしの23.031.0cm。価格は22000円+税。

SPEEDFACTORYは、最先端の3Dプリンタやコンピュータ編機、 ロボットカッティングマシンなど、 シューズの製造工程のほぼすべてを集約していることに加え、 新たなシューズのテストやシミュレーション、 個々人のカスタマイゼーションに必要な様々なデジタル機器を設置しています。

2018年8月31日 (金)

米国のフィットネスブランド「ビーチボディ」の展開がスタートしました

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世界長ユニオンは、米国のフィットネスブランド「ビーチボディ」のアパレルおよびシューズの輸入販売をスタートしました。

8月中旬からヴィクトリアとB&Dで店頭販売が始まっており、今後はスポーツ専門店やフィットネス専門店を中心に販路を広げていく方針。

シューズについては、エクササイズ用モデルやウェイトトレーニング用モデルなどをラインアップ。価格はエントリーモデルの7800円からトップモデルの1万3000円。同社では「フィットネスプログラムの種類に応じたシューズを提供できるのがビーチボディの強み。エントリーモデルについてはシューズ流通での展開も視野に入れている」としています。

ビーチボディは、1998年に米サンタモニカで設立され、独自のフィットネスプログラムやダイエットプログラムなどを開発し、それらをDVDやストリーミングで販売。現在、全世界に2700万人以上の顧客を抱えています。

17年秋冬からスタートしたアパレルとシューズについては、シンガポールのグローバル・ブランドパートナーズ社がライセンシーとして企画・製造を行っており、18年までに世界90カ国以上に展開地域が拡大する見込みだそうです。

2018年7月31日 (火)

アディダスがランニングを通じて海洋汚染問題に取り組んでいます

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アディダス社は、チャリティイベント「Run For The Oceans 2018」が成功のもとに終幕しましたと発表しています。

このイベントは、海洋プラスチック汚染に対抗すべくParley for the Oceansと連携し、4週間にわたるグローバルなランニングイベントを通じて、今年だけで100の寄付金を募ったものです(この活動で実施された総ランニング距離のうち「100km」に対してadidasParley Ocean Plastic Program 100万㌦を寄付するもの。上限100US)

1カ月にわたるイベント期間にadidasはアスリート、クリエイター、adidas runnersを動員し、それぞれのフォロワーにできるだけ多くの距離を走るよう呼びかけ、RuntasticJoyrunで走行距離を追跡た。世界各地のランナーは合わせて総距離数の1240万㎞以上を走行し、スポーツの力を通じて海洋環境問題の意識を高めました。

東京、ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルス、パリ、バルセロナ、ミラノ、ベルリン、上海を含む世界各地13以上の都市で行われたRun For The Oceansを通じて集めた寄付金は、学校や野外活動など様々な体験を通じて次世代の「オーシャンガーディアン(海の保護人)」を育成するParley Ocean School Initiativeに提供されます。

東京では、お台場ナイトマラソンの会場でイベントを開催し、フットボールプレイヤー 内田篤人選手が参加。内田選手は「私は静岡に生まれて、高校は清水にある高校に通っていました。今は鹿島に住んでいるので、私にとって海というのは身近な存在です。海がプラスチックによって汚染されている現実は人々にとって悪いことです。海のために走りましょう」とコメントしています。

2018年にadidas Runningは、デリケートな海洋生態系に触発されたパフォーマンス重視のフットウェア技術と進歩的なエコ・イノベーションを融合した「UltraBOOST Parley LTD」と「UltraBOOST X Parley LTD」と「UltraBOOST Parley Deep Ocean Blue」を発売しました。

高性能かつ環境に配慮されたシューズは、段階的に環境問題に取り組むadidasとパーレイの取り組みを証明するもので、エネルギーリターンの高いBOOSTミッドソールとParley Ocean Plastic95%含むプライムニット・アッパーを採用し、シューズ1足につき約11個分のプラスチックボトルの海への流入を防いでいるそうです。

2018年7月25日 (水)

ナイキの「ヴェイパーマックス」のエアソールの再生素材構成率は75%を超えているそうです

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前回の続きです。ナイキは、エアと環境持続性に関する
5つの事実として、以下の5つを挙げています。

①エアソールの染料着色工程の1つでは、染料を含んだ回収可能な排水の
99%が再利用できるようになっている。

2008年以降にデザインされたすべてのエアソールの少なくとも50%の原料が、生産工程で発生する廃材を再利用したもので構成されている。

③今日、「ナイキエア・マニュファクチャリング・イノベーション」の各工場では、施設の生産工程で発生する廃材の
95%以上を埋め立て処理することなく再利用している。これは20165月から2017年までだけでも5100万ポンド(およそ2300kg、オリンピックサイズのスイミングプールにして約10個)分の素材に相当する。

④新しいナイキエアマックス
270のエアソールは、70%以上が生産工程からの廃材を再利用した材料で構成されている。

⑤ヴェイパーマックスのエアソールの再生素材構成率は
75%を超えており、しかもこのシューズはフォームのミッドソールを使う必要もなくしている。


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 このような目標を達成するには、ナイキのエアバッグの製造方法に頼るところが大きくなっているとしています。

ナイキエア・マニュファクチャリング・イノベーションは、アメリカの
3施設、オレゴン州のナイキ本社の近くの2カ所と、ミズーリ州セントルイス近郊の1カ所でエアソールユニットを生産しています。

2018年7月24日 (火)

ナイキは同社製品の75%に再生素材が使われていると発表しています

 

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スポーツメーカーのナイキは、シューズやアパレルのプロダクトのうち、
75%に何らかの再生素材が使われている、と発表しています。

そして、ナイキを代表する機能である「ナイキエア」が、ナイキの中で最も環境持続性に優れたイノベーションの1つだと報告しています。

ナイキがエアユニットを発表したのは1979年。エアユニットは2枚のTPUフィルムを熱成型機に入れる所からスタート。シートが望ましい温度に達すると2枚を型にはめて接合。成型していない部分を切り落として、そこに窒素ガスを注入し、バッグが膨らむのです。

膨らんだエアバッグは仕上がりが検査され、ナイキ契約のフットウェア工場へ出荷されます。残った端材の90%以上を回収し、再度粉砕。それを新しいフィルムに作り替え、また同じプロセスに用いているそうです。(つづく)

2018年5月11日 (金)

ミズノが卓球の早田ひな選手とシューズ契約を結びました

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早田選手


ミズノは、卓球女子日本代表の早田ひな選手(日本生命)とミズノブランドアンバサダー契約を締結しました。今回の契約により、早田選手はミズノ製卓球シューズを使用します。早田選手は福岡県北九州市出身の17歳。早田選手は次のようにコメントしています。

「この度、ブランドアンバサダー契約を結ばせていただき大変嬉しく思います。ミズノのシューズは小学生時代からずっと履き続けており、全国大会で初めて優勝したときも、世界大会で初めてメダルを取ったときも、いつも私の足元を支えてくれました。卓球競技をする上で、シューズはとても大切なアイテムだと思っています。これからもミズノのシューズとともに、レベルアップを図り、高みを目指したいと思います。引き続き、応援をお願いいたします!」

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ウエーブメダルSP

早田選手が使用する卓球シューズは、ウエーブメダルSP。カラーはホワイト×ピンク×シルバー。価格は1万2000円+税です。

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