スニーカー

2019年10月11日 (金)

“KAZOKU”プロジェクトにより「ミズノ」のスニーカーのブランディングができつつあります

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ミズノのライフ&ヘルス事業部スポーツスタイルシューズMDの牧野さん


ミズノのスポーツスタイルシューズ事業が注目度を上げています。

同社は2018年2月から世界のスニーカーショップとタッグを組んだ“KAZOKU(カゾク)”プロジェクトを始動させ、第1弾のミタスニーカーズとのコラボモデルを皮切りに、ひと月に1モデルの発売を続け、今年9月中旬に20作目に到達しました。

同社のスポーツスタイルシューズMDの牧野雅臣さんに話を聞きました。

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“KAZOKU”プロジェクト第20弾のモンドコントロール“パープルシロップ”。ミタスニーカーズとのコラボモデル


■“KAZOKU”プロジェクトの反応は。
 「反響が大きく、ほとんどのモデルが即完売になっている。スニーカヘッズに注目されており、すべてをコレクションしようとする人もいるほど。ミズノのスニーカーファンが多くなってきたと感じている。この限定モデルが認知されてきたことで、スポーツスタイルの定番モデルを扱いたいというスニーカーショップも拡がってきている」

「さらにパフォーマンスモデルのウエーブプロフェシーがアパレルセレクトに採用されるなど、復刻とパフォーマンスの両極で売れ始めている。 “KAZOKU”プロジェクトの始動でメディアの掲載も増え、SNSでの拡散もあってミズノのスニーカーのブランディングが徐々にできてきたと感じている」

続きはShoes Post Weeklyの記事で。

2019年9月27日 (金)

【ブランドスニーカー特集】「フィラ」の秋冬はバスケットボールとアウトドアの資産を活かしたモデルを打ち出しています

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「フィラ」バリケードXT97

昨年、ダッドスニーカー拡大を象徴するブランドのひとつとなった「フィラ」。そのメインアイテムになったディスラプターは、今春から量的拡大に軸足を移しています。

丸紅フットウェアでは、19年もスニーカーの流れは続くとみて、ヘリテージラインの秋冬はフィラが得意とするボリューミーなトレンドと、フィラの歴史を掛け合わせた商品を訴求していきます。

その中心的な役割を果たすカテゴリーが、バスケットボールとアウトドアです。

バスケットボールは、フィラの秋冬のテーマである“Tribute Heroes”を具現化するカテゴリー。

フィラはMBやスパゲティーなど、バスケットボールモデルに人気品番が多く、その背景には昨年、生涯契約を結んだグラント・ヒルを始めとするNBA選手の足元を支えた歴史(資産)があります。

秋冬は、97年にストリートバスケットボールモデルとして訴求されたバリケードXT97などを推して、ジェンダーの幅も拡げていきます。

もうひとつのフォーカスカテゴリーであるアウトドアには、過去に登山家のラインホルト・メヒナーにアパレルを提供していた歴史があります。

今回は、90年代にフィールドトレーニング用として販売されたプロヴィナンス ロウをアウトドアカラーで味付けして提案していきます。

2019年9月26日 (木)

【ブランドスニーカー特集】「コンバース」からサステナブルな新シリーズ、CONVERSE e.c.labが登場しました

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オールスター フードテクスタイル HI/ドリップ後のコーヒーの出がらしをを染料として使用している


コンバースフットウェアが展開する「コンバース」の19年秋冬シーズンのテーマは“BEYOND THE STANDARD ”。

そのテーマに沿った新シリーズのひとつが、CONVERSE e.c.lab(コンバース イーシーラボ)です。

サステナビリティを追求しながら、ファッション性も高めたオールスターの新シリーズで、第1弾モデルでは、廃棄予定の食材等を染料として再活用するテキスタイルブランド「フードテキスタイル」の生地をアッパーに採用、天然染料を90%以上使用し、化学染料を抑えた優しい色合いが特徴のモデルです。

カラーは、ドリップコーヒー(国内コーヒーショップのドリップ後のコーヒー)、サクラ(見頃を終えて散った桜の花びら)、ブルーマロウ(「生活の木」で取り扱っているハーブのマロウブルーの規格外品)の3カラーを用意しています。9000円+税。

2019年9月19日 (木)

【ブランドスニーカー特集】「スピングルムーヴ」の秋冬は快適性や利便性を向上させたコレクションを用意しています

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SPM-257 1万9000円+税

スピングルカンパニーが展開する国産スニーカーの「スピングルムーヴ」の19年秋冬シーズンは、“コンフォタビリティ”と“ユーザビリティ”をテーマに、快適性や利便性を向上させたコレクションを展開します。

注目アイテムは、従来よりも若い客層を意識した新デザインのSPM-257とSPM-460。SPM-257は、スムースレザーをアッパーに使ってシンプルかつクリーンに仕上げたスリッポンシューズ。

伸縮性のあるゴム製のシューレースで、足に吸い付くようなフィット感を提供するとともに、ワンアクションで履くことができます。

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SPM-460 2万3000円+税

一方、SPM-460は、アーミーブーツをモチーフにしたハイカットシューズ。ベロアレザーをアッパーに使用し、着脱時に便利なセンタージップを搭載。ジップのパーツは取り外し可能で、付属の替え紐に付け替えることで2通りの履き方を楽しむことができます。

SPM-257、SPM-460ともに、前甲部分に型押しによる文字を入れることで、トレンド感をプラスしています。

このほか、オイルレザーを使ったチロリアンシューズタイプSPM-252や、英国の老舗生地メーカーMOON社のツイードを使用したSPM-256など、上質な素材使いで高級感を演出したアイテムを用意しています。

2019年9月10日 (火)

コンバースのシューズ直営店が期間限定でルクアイーレ(大阪)、藤井大丸(京都)に登場します

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昨年実施されたポップアップストアの様子

「コンバース」のシューズ直営店である『White atelier BY CONVERSE』の期間限定店舗が大阪のルクアイーレ2F(9月11日~9月24日)、京都の藤井大丸2F(10月1日~10月15日)にオープンします。

『White atelier BY CONVERSE』は、東京の原宿と吉祥寺にしかない店舗で、豊富なシーズンアイテムと世界で1足のオリジナルシューズが作れるサービスが人気となっています。

今回のポップアップストアでも、店舗限定のオールホワイトのALL STAR COLORS R HI&OXやオリジナルシューレースの販売のほか、その場で好きなデザインをシューズにプリントできるサービスも実施されます。

さらに、アーティスト高橋信雄氏によるポップアップストア限定プリントも登場します。

2019年9月 4日 (水)

広島化成オリジナルのメンズブランド「ゲイナー」の取扱店が着実に増えてきています

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「ゲイナー」の防水シリーズのGN015 6000円+税

広島化成が2015年から本格デビューさせた、自社オリジナルブランドの「GAINER(ゲイナー)」が実績を高めてきています。

“アーバンアウトドア”をテーマに、都会からアウトドアを結ぶメンズの新カジュアルスタイルを提案している「ゲイナー」は、同社がこれまで培ってきた“履き心地の良い靴底設計”をベースに、ユーザーから要望の高かった「防水」と「ストレッチ」という機能を盛り込んだ2つのシリーズを構築。

同社がもつ様々な技術を集結させた究極の快適性がユーザーから評価され、着実に取扱店も増えてきており、メンズのハウスブランドの軸に育ってきています。

「防水」シリーズにはソール部からアッパーにかけて5㎝まで6時間という同社の防水規定をクリアした設計を施し、一方、「ストレッチ」シリーズは、アッパーにストレッチ素材を使うことでストレスフリーな履き心地を実現しています。

2020年春夏向けでは、“リカバリー&リラックス”をテーマにしたリカバリーサンダルが加わるという話題もあります。

2019年9月 2日 (月)

【インタビュー】コンバースフットウェア北島義典社長「メンズ&キッズの強化を継続します」

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18年度は、年間を通してシーズン品が好調に推移し、増収で着地したコンバースフットウェア。北島社長は「数字以上に中身が良く、社長に就任して以来、一番良い1年となった」と振り返っています。

19年度は昨年来から取り組むメンズおよびベビー・チャイルドの強化を重点施策に掲げるとともに、「ケイ・スイスやミネトンカといった新規ブランドにも注力していく」と話しています。

■19年春夏商戦について。
「4~6月の販売実績は足数、金額とも前年同期比1ケタ増で推移しました。引き続きシーズン品が好調で、出荷ベースで見ると好調だった前年を上回る結果となりました。

年間では足数、金額とも微増で着地する見込みですが、オールスターのコアカラーが7月以降どうなるかにかかっています。

希望としては、今秋以降にハイカットの流れが来ることに期待しています」

■オールスター クップの打ち出し強化 
「19年度は、引き続きメンズおよびベビー・チャイルドの強化を重点施策に掲げます。

デビューから3シーズン目を迎えたオールスター クップは、ターゲットとする30~40代男性に加え、予想以上に女性からも支持を集めています。今後は全社を挙げて強化し、20年春夏に向けてSKU数を拡大させます。

レザーモデルのホワイトとブラックについては定番化をはかり、またMADE IN JAPANモデルを新たにローンチします。
  
ベビー・チャイルドは、今秋からプロモーションに注力するとともに、20年春夏には今まで取り込めていなかった小学校中高学年のガールズに向けた商品を提案するなど、具体的な手を打っていきます」

続きと詳細は、Shoes Post Weekly の紙面で。

2019年8月28日 (水)

若者に人気のシューズブランド「アキクラシック」が日本に上陸します

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日韓関係の悪化は気になるところですが、韓国を経由して上陸したダッドスニーカー人気が市場を賑わすなど、すでに定着しているK-POPと合わせて音楽やファッションの世界では韓国は身近な存在になっています。

そうしたなか、SHINYOH(大阪・堺市)は韓国のシューズブランド「AKIII CLASSIC(アキクラシック)」を19年秋冬から限定店舗でテスト販売を行い、20年春夏から本格展開します。

「アキクラシック」は、2015年から韓国でK-POPアイドルを起用したプロモーションを展開して人気となっています。韓国には直営店があるほか、百貨店や現地のスニーカーショップでコーナー展開もされています。

人気ガールズグループをプロモーションに起用した展開で若い女性から人気を集めており、日本でもティーンエイジャーの間で数年前から話題となり、「アキクラ」の略称で呼ばれるなど、注目されています。

SHINYOHでは、9月から靴ルートとアパレルルートなどで限定的に販売し、20年春夏から本格展開をスタートさせる予定です。インヒールモデルを含め、ボリューム感のある厚底ソールを配したスニーカーをメインに展開し、平均価格は7000円+税前後です。

2019年7月31日 (水)

「パトリック」と「ウルトラマン」のコラボスニーカーの先行予約は本日締切です

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「パトリック」と「ウルトラマン」のコラボスニーカー第2弾が来年1月から全国のウルトラマンショップ限定で発売されることに先駆け、本日7月31日まで、円谷プロ公式オンラインショップで先行予約を受け付けています。

第2弾となるコラボスニーカー「パトリック ケベック ウルトラマンモデル」は、テニスシューズをモチーフにしたパトリックの人気定番「ケベック」をベースモデルに採用。

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ウルトラマンにちなんだ“U”の文字をサイドのパンチングでさりげなく表現。

また、シュータンにはウルトラマンのイラストとパトリックのロゴ、踵には科学特捜隊の流星マークが入るなど、細部にまでこだわった1足に仕上がっています。価格は1万5000円+税です。

2019年6月 7日 (金)

スニーカーの「Pro-Keds」とファストフードの「Wendy’s」のコラボキャンペーンがスタートしました #プロケッズ #ファーストキッチン #アスビー #ウェンディーズ

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ジーフットとファーストキッチンのコラボキャンペーンが本日6月7日からスタートしました。期間は16日まで。

今年で創立50周年を迎えるファーストキッチンの「Wendy’s」と、同じく70周年を迎えるジーフットの「Pro-Keds」の取り組みとなります。

ファーストキッチンでは、SNSによる「PRO-Keds×Wendy’sコラボスニーカー(レッド)」プレゼントキャンペーンの実施と、対象店では『ASBee』のレシート持参者に全商品10%OFFを実施。

対する『ASBee』は、SNSで「PRO-Keds×Wendy’sコラボスニーカー」の色違いの白色が当たるキャンペーンと、プロケッズスニーカーの購入者にWネームオリジナルバッグをもれなくプレゼントするノベルティーキャンペーンを同時に開催します。

詳細はジーフットのHPまたは、ファーストキッチンのHPで。

 

 

 

 

 

 

 

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