子ども靴

2018年12月 8日 (土)

アサヒシューズが埼玉県の幼稚園で恒例の足型計測会を実施しました

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しんせい幼稚園での足型計測会の様子


アサヒシューズは
1026日、埼玉県さいたま市のしんせい幼稚園で恒例の足型計測会を行いました。

同社は
2003年から足型計測器フットグラファーを使って計測会を行っています。今年の計測人数は、園児132人と教員9人合わせて141人でした。

同社では、普段履いている靴のサイズが足の計測値と適合しているかも毎年調査しています。足に合った靴を履いている平均値は全体の約
25%ですが、しんせい幼稚園では数年前から約70%となり、現在もその数値をキープしています。

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指定履きの「アサヒ健康くん」


一昨年からは「アサヒ健康くん」の上履き
AKK502Aを指定履きとしており、教員も愛用しています。

初回から計測会に取り組んできたアサヒシューズ商品企画部長補佐の古賀稔健さんは「クレーム対応で初めて訪れて以来、商品開発にも現場の声をいただいている。そして毎年、足型測定会と
2~3年に1度のペースで報告会を開催している。

その後、日本製のアサヒ健康くんの上履きが指定履きになった。この商品を園児たちが履くことによって、足趾の角度(特に5趾)に優位性も見られている」と話しています。

2018年11月28日 (水)

バンダイが小学生向けスポーツシューズを発売します

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バンダイ(本社:東京・台東区)が、小学生向けスポーツシューズ「アンリミティブ(UNLIMITIV)」を販売します。

運動データをスマートフォンアプリに通信することで数値化し、遊びながら運動能力を高めることをサポートをすることが特徴のシューズです。

同社は1983年からアパレル事業を展開していますが、スポーツシューズを発売するのは今回が初めて。

11月1日からジーフットのオンラインショップで先行予約を開始し、店頭発売は12月1日からスタートします。

バンダイの川口勝社長は「目標は3年後に100万足を販売すること。市場の反応次第では、女児向けや年齢層の拡大、可能性があれば大人やシニア向けにもチャレンジしたい」と話しています。

このシューズは、小学生の「足が速くなりたい」という願いに応えて、「足が速くなるためのトレーニングをサポートする靴」として誕生させた。ソールにセットしたセンサーユニットとスマートフォンアプリが連動し、運動データを数値化。走りをサポートする6つのトレーニングや通学など毎日の運動をポイントに換算し、獲得したポイントを使ったゲームで遊ぶことができます。つまり、楽しみながらトレーニングを続けることができることがポイントです。

測定値はパラメーター化され、自分の実力がひと目で分かるほか、ユーザー全体や学年別、地域別などのランキングによって子どものやる気を促すシステムになっています。

デザインは3種類で、サイズは19.0~24.0㎝(19.5、20.5㎝なし)。価格は3900円+税。

2018年8月15日 (水)

「瞬足」の上履き(アットスクール)が大きな反響を呼んでいます

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「瞬足」の傘のもとでカッコ良さと機能性を追求

現代の子どもの足の変化と成長過程の足に配慮し、従来品から進化させた機能をもたせたアキレスの上履き「瞬足@SCHOOL(瞬足アットスクール)」が、今年3月の発売から大反響を呼んでいます。

同社は、「瞬足」の足育(そくいく)活動の一環として足型測定会を全国各地で実施するなかで、子どもの足に様々なトラブルが目立ち、小学生の約半数が足囲1
E以下であるなど、現代の子どもの足が「細く」「薄く」変化している事実に着目したなかから生まれた上履きです。

アキレスでは、子どもの足の変化とともに保護者からは「靴がゆるくて足に合っていない」「ハーフサイズがない」「細身のタイプがない」「靴底が薄くて跳び箱でケガした」など、子どもの足への不安や上履きに対する疑問の声を多く聞くようになりました。

そこで同社は、“子どもが一日で一番長く履く靴…だから、うわばきを変える。”をキーワードに、子どもの学校生活を応援する「瞬足」の視点から、世界で一番快適な上履きを目指しました。

小学生は一般的に年間約10㎜足長が伸びるとされ、縦と横のアーチ構造が完成する大切な時期。そのため、校内活動における足への様々な負担と成長期の足に配慮した高機能な上履きとし、踵部、足囲、通気性、衝撃吸収性、屈曲性にこだわって、従来の上履きから進化させた5つの機能をもたせています

ワンストラップとスリップオンの2デザインがあり、カラーは白のみ。14.026.0㎝(ハーフサイズあり)展開で、足囲は現代の小学生の足に合わせた1.5E。18年度の販売目標は5万足を掲げています。

「瞬足アットスクール」の開発経緯やこだわりについては、Shoes Post Weeklyの紙面で。

2018年8月 8日 (水)

ムーンスターがキッザニア東京に「くつ工場」パビリオンを出展しました

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ムーンスターは、子どもが様々な職業体験をできる「キッザニア東京」(東京・豊洲)に7月20日
、「くつ工場」パビリオンを出展しました。写真は、出展に合わせてパビリオン横に飾られたムーンスターの創業145周年に合わせて同社社員の手で作製された同数の145モデルの靴のペーパークラフトです。

子ども達は、キッザニア東京のスーパーバイザーと呼ばれるスタッフから靴づくりの説明を受けた後、タブレットを使って靴のデザインパターンを考え、できあがった靴の3Dでプレゼンテーションを行います。完成したデザインシートは持ち帰って、ペーパークラフトの靴をつくることができます。

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なお、1023日には、貸し切ったキッザニア東京に抽選で3001200人を招待する「ムーンスター スぺシャルデー」を実施する予定です。

キッザニアはメキシコのKZM社が開発した屋内施設。キッザニア東京は0610月に海外初、世界3番目の施設としてオープン、すでに1000万人以上が入場しています。

敷地面積約
6000㎡に約60のパビリオンがあり、年間入場者数は83万人(18年3月から遡る1年間)。09年3月にはキッザニア甲子園(兵庫県西宮市)も開業し、こちらの入場者も700万人を超えているそうです。

2018年6月 8日 (金)

アキレスが小学生対象の陸上競技大会で104人の足型を測定しました

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アキレスはゴールデンウィーク最終日の
56日、都立大井ふ頭中央海浜公園陸上競技場で行われた「第17回ジュニア陸上競技・チャレンジカップ」(主催:公益財団法人東京陸上競技協会)に協賛しました。

この大会は、ジュニア選手の普及および育成に努め、将来のアスリートを支援することなどを開催趣旨に、小学生に「走る・跳ぶ・投げる」という陸上競技本来の楽しさを味わってもらうことを目的としています。

当日は、合計
1170人の小学生が、陸上短距離、ハードル、走り幅跳び、走り高跳び、ジャベリックボール投げなどの競技に参加しました。

同社は、様々なイベントで足型計測会を開き、子どもの足の正しいサイズを知ってもらうとともに、足の状態や正しい靴の選び方・履き方のアドバイスを行って、そのデータをシューズづくりを始め、サイズやウイズ展開にフィードバックしています。

今回はスタンド下に特設ブースを設置し、短時間で足長・足幅・足圧を計測できる足型測定を行いましたが、競技の合間を縫って多くの親子が訪れたことで、1日でなんと
104人もの子どもたちが足の計測会に訪れました。

2018年6月 7日 (木)

子ども靴専門店「ゲンキ・キッズ」が着々とリピーターを増やしています

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店長の吉田雄一さん


ムーンスターが展開する子ども靴専門店「ゲンキ・キッズららぽーと横浜店」で、子ども靴の購買動向をお聞きしました。

ららぽーと横浜の2階にあるショップは、ていねいな接客とヒアリングをもとにした商品提案を行い、163月のオープンから着々とリピーターを増やしています。

店長の吉田雄一さんは「接客の際は足型計測機“フッ撮る”で子どもの足を計測して、足幅や甲の高さを見て商品を提案、試履きをしていただきながら要望に合った靴を選んでいくという流れで対応しています」と話します。

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足の計測も好評。商品はジュニアにはムーンスター
スーパースターのバネのチカラ。シリーズが、
キッズ男児には赤やシルバー、金やガンメタ調の
カラーモデルが、キッズ女児にはピンクやサックス、
チャーム付きのモデルが良く動いているという。


ベビーからジュニアまでの商品をと取り揃えるなか、ベビーとキッズが好調。
1E3E のウイズで細身の足から幅広の足までに対応できるラインアップが評価されているほか、正しい靴の履き方を親子に教え、3カ月おきに足の計測をするよう呼び掛けるなど、足の健康についての意識向上も心掛けています。

他のゲンキ・キッズの店と同様に、育児経験のあるお母さんスタッフが多いことも人気の理由の1つで、「スタッフ
7人中5人はお母さんスタッフなので、子を持つ親としてのアドバイスが実売にもつながっています」と店長の吉田さんは話してくれました。

2018年5月 2日 (水)

ムーンスターが7月からキッザニア東京に出展します

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「くつ工場」パビリオンのイメージ

ムーンスターは、子どもが主役の街「キッザニア東京」の
オフィシャルスポンサーとして、「くつ工場」パビリオンを720日から第2部(1621時)にオープンします。

「くつ工場」パビリオンでは、キッザニア東京を企画・運営するKCJ GROUPのスーパーバイザーと呼ばれるスタッフの指導のもと、子ども達が靴デザイナーとして靴の構造を学び、タブレットを使ってパーツごとに色や模様を付けてデザインを開発し、プレゼンテーションを行います。デザインした靴はペーパークラフトとして持ち帰り、立体的に作り上げることができます。

ムーンスターでは今回の取り組みについて「子ども達にとって身近な上履きやスニーカーをつくっている企業として、物づくりの面白さを知り、足や靴への興味を深めるきっかけになることに期待している」としています。

キッザニアは子ども向けの職業・社会体験施設で、様々な職業を通じて将来の自分の職業や社会の中での役割について考える場を提供しています。

2018年5月 1日 (火)

「アシックス」の子ども靴の旗艦店が東京・銀座にオープンしました

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アシックスジャパンは、「アシックス」初の子ども靴の旗艦店「ASICS KIDS

GINZA (アシックスキッズ銀座)」を4 27 日、東京・銀座5丁目のみゆき通り沿いにオープンしました。店舗面積は約56㎡。

取扱商品は、アシックスキッズシューズ「スクスク」、アシックスジュニア向けランニングシューズ、アシックスタイガーキッズシューズなどで、歩き始めの赤ちゃんから小学6年生までに対応、サイズでは11.526.0 ㎝を用意しています。

「アシックス」の子ども靴は、着地時の衝撃が少なく足指が自由に動かせる“土の上の「はだし」” をテーマに、1997 年から展開し、この間、足の計測会を随時実施し、これまで7万人以上の足を測るなど、子ども特有の足の動きや骨格などの研究を重ねて開発し、実際に使用した子どもや保護者から好評を得ています。

2018年3月13日 (火)

「瞬足」から踵、足囲、通気性、衝撃吸収性、屈曲性にこだわった上履きを発売しています

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アキレスは
、発売15周年を迎えるジュニア用スポーツシューズ「瞬足」から、現代の子どもの足の変化と成長過程の足に配慮し、従来品から進化した機能をもたせた上履き「瞬足@SCHOOL」(瞬足アットスクール)を3月上旬から順次発売している。

東京都の調べによると、社会環境の変化により小学生の1日の歩数は、1980年の約2万7000歩から2011年には約1万1000歩と激減している。同社は、「瞬足」の足育(そくいく)活動の一環として「足型測定会」を全国各地で実施しており、子どもの足の様々なトラブル(外反母趾、浮き指、偏平足等)が目立ち、小学生の約半数が足囲1E以下であるなど、現代の子どもの足が細く薄く変化してきている事実に着目してきた。

また、保護者からは子どもの足への不安(靴がゆるくて足に合っていない、ハーフサイズがない、細身のタイプがない、靴底が薄くて跳び箱でケガをした等)や疑問の声が多く聞かれていた。そこで子どもが1日のなかで一番長く(6~8時間)履く上履きである「瞬足アットスクール」は、学校生活を応援するブランド「瞬足」の視点から、世界で一番快適な上履きを目指し開発された。

一般的に小学生は年間約10㎜足長が伸びるとされ、足の骨格の基本である縦と横方向のアーチ構造が完成する大切な時期に当たる。そのため「瞬足アットスクール」は校内活動における足への様々な負担と成長期の足に配慮した高機能な上履きとした。

踵部、足囲、通気性、衝撃吸収性、屈曲性にこだわりぬき、従来の上履きから進化した5つの機能(①ヒールスタビライザーが踵をホールド、②現代の子どもの足に合わせた1.5Eのラスト設計、③メッシュアッパーと通気孔がムレを抑える、④衝撃吸収材が足への負担を軽減、⑤足の自然な動きに合わせた屈曲性、を持たせた。

ワンストラップタイプの「瞬足@SCHOOL 101」(写真)が2300円+税、スリップオンタイプの「瞬足@SCHOOL 102」が2500円+税。色は白のみ。

サイズは14.0cm26.0cmハーフサイズあり)。ともにカラーは白のみで日本製。2018年度の販売目標は5万足。

なお、「瞬足」の新TVCM「瞬足@SCHOOL」篇が『世界まる見え!テレビ特捜部』(毎週月曜日19:56~NTV系列)でスタート、『名探偵コナン』(4月7日土、18:00~放送、読売テレビ、日本テレビ系)で放映される。

2017年9月30日 (土)

アシックスの「スクスク」から犬と猫をモチーフにしたファーストシューズが登場します

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アシックスジャパンが子ども靴のシリーズ「SUKU²(スクスク)」から、犬と猫をモチーフにしたファーストシューズ(歩き始めから約3カ月までの赤ちゃんに対応)を、10月6日からアシックスオンラインストアや全国の百貨店、スポーツ用品店などで順次発売します。

犬はビーグル、猫はスコティッシュ・フォールドをイメージした顔をあしらった、かわいさあふれるファーストシューズに仕上げています。

「脱がせやすく、履かせやすい」「つま先が引っ掛かりにくい」「靴底を全体のエッジを丸くした」設計にしているほか、アッパーを始め、肌に触れやすい部分には日本製の上質な素材を採用、とくに足に触れるシューズ内側には、吸湿性に優れ低刺激性の素材「メディエル」(福井製)を使用しています。

商品名はアニマルFIRST 4で、12.0~13.5㎝(ハーフサイズあり)で、5500円+税。アシックスのキッズサイトは、こちら