子ども靴

2020年6月29日 (月)

子ども靴「イフミー」初の直営店が有明ガーデンにオープンしました

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丸紅フットウェアは、6月17日にグランドオープンした大型商業施設、有明ガーデン(東京都江東区有明2-1-8)に、子ども向けシューズブランド「イフミー」のブランド初の直営店「IFME有明ガーデン店」を、4階のキッズ・生活サービスフロアに出店しました。店舗面積は13.6坪。

直営店出店について同社は「ブランディング強化策の一環」としており、イフミーの世界観を発信していく重要な場所と位置付けています。

消費者に向けてはイフミーのコンセプトやラインアップを、これに加えてバイヤーに対しては売り場づくりや売り方を伝える場として活用していきたいとしています。

また消費者の生の声を収集する場としても考えており、将来的にはテストマーケティングの実施も行っていきたい、と話しています。

店内には、ナチュラルカラーの木製什器に芝生や風船のオブジェを設置し、心地よい公園の雰囲気を演出。

また、子どもが飽きないよう絵本なども用意して、 親子で楽しみながら靴選びができる空間を提案しています。

直営店に隣接する館のイベントスペースでは、月に1度、ワークショップを開催するなど、靴選びの勉強会や各種体験会を通じて有益な情報を伝えていくそうです。

商品は「イフミー」の全ラインアップを用意し、ファースト、ベビー、キッズ、スクール、そしてイフミーカランの5つでゾーニングし、商品とともにイメージビジュアルをディスプレイしています。

オープンに際しては、直営店限定モデルをファーストシューズで用意しています。

アッパーに日本材を使用した全5型(各3色展開)を1カ月に1型ずつ販売していく予定で、価格は3500円+税です。

2020年5月29日 (金)

バンダイの小学生向けスマートシューズ「アンリミティブ」に防水タイプが新登場しました

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バンダイは、運動したデータをスマートフォンと連動させることで数値化し、遊びながら運動能力を高めることをサポートする小学生向けスマートシューズ「UNLIMITIV(アンリミティブ)」から防水タイプを新発売しました。

「アンリミティブ」は、専用のセンサーユニット(別売り、990円+税)をシューズにセットし、スマートフォンアプリと連動させてトレーニング結果をデータ化、貯めたポイントをアプリ内のゲームに使って楽しめる小学生向けスマートシューズ。

今回発売した防水タイプは、水深4cmに10時間浸けても水がしみ込まない防水設計を採用。

面ファスナー仕様で、カラーは全4色。価格は3990円+税です。

2020年4月 2日 (木)

「ムーンスター」の日本製の子ども靴にスポーツタイプが登場しました

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MS B116トレパ 4900円+税/カラーはブラックとホワイト。サイズ12.0~14.5㎝(ハーフサイズあり)


ムーンスターは、子ども靴で人気の国産シリーズから、アクティブに外を走り回れるスポーティなモデルを3月下旬から発売しています。

30年以上にわたり、子どもの足と靴の研究を続けているムーンスターの子ども靴のなかでも、久留米工場で1足ずつ丁寧につくられる国産シリーズは、ソールがしなやかで柔らかく、丈夫で壊れにくいつくりが特徴。

子どもの足の特徴に合わせた4つの機能(かかとガッチリ、正しく曲がる、指がのびのび、洗えて清潔)も搭載し、元気に走り回る子どもたちの足元を支えています。

今回発売したのは、スポーツジョグタイプの2型。

ゴムの加工技術を活かしたアウトソールの形状が特徴的なMS B116トレパと、アッパーにはメッシュを、つま先とかかとには合成素材を使ったスポーツテイストのMS C2253 トレパ。

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MS C2253トレパ 4900円+税/カラーはブラックとネイビー。サイズ15.0~21.0㎝(ハーフサイズあり)

ベビーからキッズサイズまでの豊富なサイズ展開をしており、同社の子ども靴専門店「ゲンキ・キッズ」のほか、全国の靴専門店や百貨店などで販売しています。

2019年11月18日 (月)

子ども靴「イフミー」が足計測アプリ「ぴったりIFME」の無料提供をスタートしています

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丸紅フットウェアは、子ども靴ブランド「IFME(イフミー)」から、足計測アプリ「ぴったりIFME」をアップル社のApp Storeを通じて無料提供を開始しています。

イフミーは、2000年の誕生以来、「子どもの足を健やかに育む」ことを不変のブランドコンセプトとし、産学共同で開発したオリジナルの健康機能や、履きやすさ、親しみやすさなどを魅力に、多くの親から支持されています。

子どもの足の健やかな成長には、足の成長に合わせた靴選びは欠かせないことから同社では、3カ月ごとに子どもの足の計測を奨励しています。

しかし、毎日忙しい生活を送る親にとって、店舗での計測やメジャーや定規を使って自宅で計測することはハードルが高いことから今回、自宅で気軽に計測でき、靴選びができる足計測アプリを開発しました。

iPhoneに搭載されているAR機能を活用し、スマホカメラで子どもの足を撮影し、ナビゲーションに沿ってガイドラインを調整することで足のサイズを計測、計測サイズに応じた“オススメのイフミー”も提案します。

会員登録(無料)をすると計測結果が記録に残り、iPhoneのPUSH通知で3カ月に1回、計測のリマインドも届きます。アプリには、イフミーの最新商品のカタログや全国の販売店、ECサイトも掲載しています。

2019年11月16日 (土)

広島カープ仕様のジュニアシューズが発売されました

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現在、行われているプレミア12でも、広島カープの選手の活躍が目立っていますが、広島化成は子ども靴ブランド「スピア」とプロ野球広島東洋カープとのコラボレーションモデル「スピアレーシングカープモデル03」を開発し、発売しています。

「スピア」の人気モデル、スピアレーシング066をベースに、全面をレッドのカープ仕様にしたもので、面ファスナーにCarpの文字、踵部にCのマークが入っています。

さらにスピアレーシングで人気の特許技術、ターボバンドを引くと、通常の「ON」の文字にではなく、「広島魂」が表れ、ここ一番の応援の時に広島魂を注入することができます。

また靴箱は、蓋の部分にCarpのロゴ、サイドには様々なプレーをしている広島カープのキャラクター、カープ坊やのイラストが入った特注品になっています。サイズは17~23㎝(1㎝ピッチ)で、価格は4500円+税。

ジュニアシューズは消費者からの要望があり、それに応えて今回、製品化されたもので、TSUBAMEモール楽天市場店47CLUB(よんななクラブ)のECサイトのほか、店頭では10月初旬から広島県内のフジグランで販売を開始、イズミ、フタバ図書などでの販売も予定されています。

広島化成による広島東洋カープ承認シューズは、今年3月からスニーカーと長靴を発売し、5月にはカープ女子に向けたサイズを追加しています。

20~30代の若い世代からカープスニーカーの人気が高いことから、来年も継続展開が決まっています。

2019年10月 2日 (水)

ザンビアの子どもたちに届ける「西武・そごうのこども靴下取りサービス」が開始から90万足を超えました

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西武池袋本店6階に設置されている紹介パネル

使用しなくなった子ども靴を、アフリカのザンビア共和国の子どもたちに届ける「西武・そごうのこども靴下取りサービス」の取り組みが、09年9月のスタートから約10年が経過し、19年7月までに合計で90万2193足が集まりました。そのうち、西武池袋本店では19万2098足を預かっています。

集まった子ども靴は商船三井、浪速運送の協力で輸送され、国際協力NGOジョイセフを経て、靴を履けずに生活している子どもたちが多いザンビアに届けられます。

西武池袋本店では当初、期間を設けた受付からスタートし、常時受け付けに拡大。6階にある受け付け窓口のこども靴売り場に取り組みの紹介パネルを掲出して活動を紹介しています。

下取りしているのは、子ども靴(長靴含む)で1回につき3点まで。

ザンビアの子どもたちに外履きとして使える靴を送るため、スリッパや上履きなどの室内履きは除いています。

下取り1点につき、税込5000円購入ごとに1枚、西武・そごう各店の子ども服売り場で使える「500円割引券」を進呈(発券日から3カ月間有効)しています。

2019年9月 9日 (月)

子ども靴「ムーンスター スーパースター」のバネのチカラ。シリーズが10周年記念で「大人も体験」キャンペーンを実施しています

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賞品のパパ用「バネのチカラ。」シリーズ

ムーンスターは、ジュニアスポーツシューズのムーンスター スーパースター「バネのチカラ。」シリーズの最新モデルをプレゼントする「パパにも履いてほしい!」キャンペーンを実施しています。

ムーンスター スーパースターは、01年のブランド誕生時からジュニアシューズとして様々な機能を搭載し展開。09年に独自開発のゴム「パワーバネ」を搭載した「バネのチカラ。」シリーズの発売により、多くの子ども達の足元を支えるジュニアスポーツシューズとなりました。

今回のキャンペーンは「パワーバネ」の搭載から今年で10周年を迎えることを記念し、大人も「バネのチカラ。」を体験できる企画として実施したものです。

応募はキャンペーンサイトから行い、受付期間は9月30日(月)23時59分まで。応募者の中から抽選で100人にムーンスター スーパースター「バネのチカラ。」シリーズ のSS J927 ブラック(サイズは26㎝)が贈られます。

2019年6月 8日 (土)

最近のキッズ&ジュニアシューズはデザインは大人っぽく、シンプルな傾向になっています #キッズシューズ #ジュニアシューズ #子ども靴

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19年春夏のスポーツカテゴリーはデザイン面の刷新と販促面の強化で復調傾向に

 

子ども靴市場は、ベビー・キッズ層では子どもの足の健康をサポートする機能にファッション性をプラスした商品が、ジュニアでは速く走れる機能性と子どもたちの心をつかむデザインを併せもつスポーツブランドが市場を牽引しています。

 

商品傾向では、最近のナショナルブランドの勢いを受け、大人っぽいデザインや普段使いしやすいカラーを意識したモデルが多くみられます。

 

19年春夏のスポーツカテゴリーは、前シーズンに続き、「ナイキ」「ニューバランス」「アディダス」といったナショナルスポーツブランドに勢いがあり、ゴム履物メーカー各社は苦戦を強いられました。

 

しかし、そうしたなかでも、子ども達から支持されている“速く走れる”機能性をベースに、大人のスポーツシューズのトレンドデザインを取り入れたアイテムや、子ども心をくすぐる斬新なデザインのシューズなど、デザイン面の刷新を行ったブランドは復調傾向にあります。

 

また、店頭販促面で他ブランドとの差別化をはかり、ブランドのカラーをしっかりと打ち出したブランドもその効果が数字として表れています。詳細はShoes Post Weeklyで。

 

2019年4月 8日 (月)

あの「瞬足」から、シンプルでかっこいい新シリーズ「SL BY SYUNSOKU」が登場しました #瞬足 #アキレス #SL BY SYUNSOKU

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アキレスは、ジュニア用スポーツシューズ「瞬足」で、シンプルでかっこいいデザインを追求した新シリーズ「SL BY SYUNSOKU(エスエル バイ シュンソク)」を発売しています。

今年、発売16年目を迎えた「瞬足」の新シリーズ、「SL BY SYUNSOKU」は、オシャレに目覚めた小学生や、子ども向けにシンプルでコーディネートしやすいデザインを求める保護者に、見た目だけではなく“走れるカジュアル”を念頭に開発されました。

シリーズ名の“SL”はSPORTS LUXURYの略で、“S”には「simple」、“L”には「limited」などの意味も込められています。モノトーンをベースに大人用スニーカー顔負けのデザインと機能が特徴で、トレンドのシームレスアッパーや洗練されたシルエット、踵を包み込むホールド感抜群の設計、反発性と衝撃吸収性を向上(同社比)させたアキレス独自の特殊配合素材をミッドソールに採用するなど、スタイリッシュな見た目と“走れる”機能で子どもたちのスクールライフを応援します。

19年春夏は6タイプ13色を用意。大人に人気の“ハイブリッドスニーカー”のテイストを取り入れています。サイズは17.0㎝~25.0㎝(21.0㎝までハーフサイズなし)で幼稚園、小学校低学年から高学年に対応。ウイズは標準の2E、価格は3900円+税。

2018年12月 8日 (土)

アサヒシューズが埼玉県の幼稚園で恒例の足型計測会を実施しました

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しんせい幼稚園での足型計測会の様子


アサヒシューズは
1026日、埼玉県さいたま市のしんせい幼稚園で恒例の足型計測会を行いました。

同社は
2003年から足型計測器フットグラファーを使って計測会を行っています。今年の計測人数は、園児132人と教員9人合わせて141人でした。

同社では、普段履いている靴のサイズが足の計測値と適合しているかも毎年調査しています。足に合った靴を履いている平均値は全体の約
25%ですが、しんせい幼稚園では数年前から約70%となり、現在もその数値をキープしています。

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指定履きの「アサヒ健康くん」


一昨年からは「アサヒ健康くん」の上履き
AKK502Aを指定履きとしており、教員も愛用しています。

初回から計測会に取り組んできたアサヒシューズ商品企画部長補佐の古賀稔健さんは「クレーム対応で初めて訪れて以来、商品開発にも現場の声をいただいている。そして毎年、足型測定会と
2~3年に1度のペースで報告会を開催している。

その後、日本製のアサヒ健康くんの上履きが指定履きになった。この商品を園児たちが履くことによって、足趾の角度(特に5趾)に優位性も見られている」と話しています。