子ども靴

2019年10月 2日 (水)

ザンビアの子どもたちに届ける「西武・そごうのこども靴下取りサービス」が開始から90万足を超えました

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西武池袋本店6階に設置されている紹介パネル

使用しなくなった子ども靴を、アフリカのザンビア共和国の子どもたちに届ける「西武・そごうのこども靴下取りサービス」の取り組みが、09年9月のスタートから約10年が経過し、19年7月までに合計で90万2193足が集まりました。そのうち、西武池袋本店では19万2098足を預かっています。

集まった子ども靴は商船三井、浪速運送の協力で輸送され、国際協力NGOジョイセフを経て、靴を履けずに生活している子どもたちが多いザンビアに届けられます。

西武池袋本店では当初、期間を設けた受付からスタートし、常時受け付けに拡大。6階にある受け付け窓口のこども靴売り場に取り組みの紹介パネルを掲出して活動を紹介しています。

下取りしているのは、子ども靴(長靴含む)で1回につき3点まで。

ザンビアの子どもたちに外履きとして使える靴を送るため、スリッパや上履きなどの室内履きは除いています。

下取り1点につき、税込5000円購入ごとに1枚、西武・そごう各店の子ども服売り場で使える「500円割引券」を進呈(発券日から3カ月間有効)しています。

2019年9月 9日 (月)

子ども靴「ムーンスター スーパースター」のバネのチカラ。シリーズが10周年記念で「大人も体験」キャンペーンを実施しています

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賞品のパパ用「バネのチカラ。」シリーズ

ムーンスターは、ジュニアスポーツシューズのムーンスター スーパースター「バネのチカラ。」シリーズの最新モデルをプレゼントする「パパにも履いてほしい!」キャンペーンを実施しています。

ムーンスター スーパースターは、01年のブランド誕生時からジュニアシューズとして様々な機能を搭載し展開。09年に独自開発のゴム「パワーバネ」を搭載した「バネのチカラ。」シリーズの発売により、多くの子ども達の足元を支えるジュニアスポーツシューズとなりました。

今回のキャンペーンは「パワーバネ」の搭載から今年で10周年を迎えることを記念し、大人も「バネのチカラ。」を体験できる企画として実施したものです。

応募はキャンペーンサイトから行い、受付期間は9月30日(月)23時59分まで。応募者の中から抽選で100人にムーンスター スーパースター「バネのチカラ。」シリーズ のSS J927 ブラック(サイズは26㎝)が贈られます。

2019年6月 8日 (土)

最近のキッズ&ジュニアシューズはデザインは大人っぽく、シンプルな傾向になっています #キッズシューズ #ジュニアシューズ #子ども靴

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19年春夏のスポーツカテゴリーはデザイン面の刷新と販促面の強化で復調傾向に

 

子ども靴市場は、ベビー・キッズ層では子どもの足の健康をサポートする機能にファッション性をプラスした商品が、ジュニアでは速く走れる機能性と子どもたちの心をつかむデザインを併せもつスポーツブランドが市場を牽引しています。

 

商品傾向では、最近のナショナルブランドの勢いを受け、大人っぽいデザインや普段使いしやすいカラーを意識したモデルが多くみられます。

 

19年春夏のスポーツカテゴリーは、前シーズンに続き、「ナイキ」「ニューバランス」「アディダス」といったナショナルスポーツブランドに勢いがあり、ゴム履物メーカー各社は苦戦を強いられました。

 

しかし、そうしたなかでも、子ども達から支持されている“速く走れる”機能性をベースに、大人のスポーツシューズのトレンドデザインを取り入れたアイテムや、子ども心をくすぐる斬新なデザインのシューズなど、デザイン面の刷新を行ったブランドは復調傾向にあります。

 

また、店頭販促面で他ブランドとの差別化をはかり、ブランドのカラーをしっかりと打ち出したブランドもその効果が数字として表れています。詳細はShoes Post Weeklyで。

 

2019年4月 8日 (月)

あの「瞬足」から、シンプルでかっこいい新シリーズ「SL BY SYUNSOKU」が登場しました #瞬足 #アキレス #SL BY SYUNSOKU

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アキレスは、ジュニア用スポーツシューズ「瞬足」で、シンプルでかっこいいデザインを追求した新シリーズ「SL BY SYUNSOKU(エスエル バイ シュンソク)」を発売しています。

今年、発売16年目を迎えた「瞬足」の新シリーズ、「SL BY SYUNSOKU」は、オシャレに目覚めた小学生や、子ども向けにシンプルでコーディネートしやすいデザインを求める保護者に、見た目だけではなく“走れるカジュアル”を念頭に開発されました。

シリーズ名の“SL”はSPORTS LUXURYの略で、“S”には「simple」、“L”には「limited」などの意味も込められています。モノトーンをベースに大人用スニーカー顔負けのデザインと機能が特徴で、トレンドのシームレスアッパーや洗練されたシルエット、踵を包み込むホールド感抜群の設計、反発性と衝撃吸収性を向上(同社比)させたアキレス独自の特殊配合素材をミッドソールに採用するなど、スタイリッシュな見た目と“走れる”機能で子どもたちのスクールライフを応援します。

19年春夏は6タイプ13色を用意。大人に人気の“ハイブリッドスニーカー”のテイストを取り入れています。サイズは17.0㎝~25.0㎝(21.0㎝までハーフサイズなし)で幼稚園、小学校低学年から高学年に対応。ウイズは標準の2E、価格は3900円+税。

2018年12月 8日 (土)

アサヒシューズが埼玉県の幼稚園で恒例の足型計測会を実施しました

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しんせい幼稚園での足型計測会の様子


アサヒシューズは
1026日、埼玉県さいたま市のしんせい幼稚園で恒例の足型計測会を行いました。

同社は
2003年から足型計測器フットグラファーを使って計測会を行っています。今年の計測人数は、園児132人と教員9人合わせて141人でした。

同社では、普段履いている靴のサイズが足の計測値と適合しているかも毎年調査しています。足に合った靴を履いている平均値は全体の約
25%ですが、しんせい幼稚園では数年前から約70%となり、現在もその数値をキープしています。

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指定履きの「アサヒ健康くん」


一昨年からは「アサヒ健康くん」の上履き
AKK502Aを指定履きとしており、教員も愛用しています。

初回から計測会に取り組んできたアサヒシューズ商品企画部長補佐の古賀稔健さんは「クレーム対応で初めて訪れて以来、商品開発にも現場の声をいただいている。そして毎年、足型測定会と
2~3年に1度のペースで報告会を開催している。

その後、日本製のアサヒ健康くんの上履きが指定履きになった。この商品を園児たちが履くことによって、足趾の角度(特に5趾)に優位性も見られている」と話しています。

2018年11月28日 (水)

バンダイが小学生向けスポーツシューズを発売します

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バンダイ(本社:東京・台東区)が、小学生向けスポーツシューズ「アンリミティブ(UNLIMITIV)」を販売します。

運動データをスマートフォンアプリに通信することで数値化し、遊びながら運動能力を高めることをサポートをすることが特徴のシューズです。

同社は1983年からアパレル事業を展開していますが、スポーツシューズを発売するのは今回が初めて。

11月1日からジーフットのオンラインショップで先行予約を開始し、店頭発売は12月1日からスタートします。

バンダイの川口勝社長は「目標は3年後に100万足を販売すること。市場の反応次第では、女児向けや年齢層の拡大、可能性があれば大人やシニア向けにもチャレンジしたい」と話しています。

このシューズは、小学生の「足が速くなりたい」という願いに応えて、「足が速くなるためのトレーニングをサポートする靴」として誕生させた。ソールにセットしたセンサーユニットとスマートフォンアプリが連動し、運動データを数値化。走りをサポートする6つのトレーニングや通学など毎日の運動をポイントに換算し、獲得したポイントを使ったゲームで遊ぶことができます。つまり、楽しみながらトレーニングを続けることができることがポイントです。

測定値はパラメーター化され、自分の実力がひと目で分かるほか、ユーザー全体や学年別、地域別などのランキングによって子どものやる気を促すシステムになっています。

デザインは3種類で、サイズは19.0~24.0㎝(19.5、20.5㎝なし)。価格は3900円+税。

2018年8月15日 (水)

「瞬足」の上履き(アットスクール)が大きな反響を呼んでいます

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「瞬足」の傘のもとでカッコ良さと機能性を追求

現代の子どもの足の変化と成長過程の足に配慮し、従来品から進化させた機能をもたせたアキレスの上履き「瞬足@SCHOOL(瞬足アットスクール)」が、今年3月の発売から大反響を呼んでいます。

同社は、「瞬足」の足育(そくいく)活動の一環として足型測定会を全国各地で実施するなかで、子どもの足に様々なトラブルが目立ち、小学生の約半数が足囲1
E以下であるなど、現代の子どもの足が「細く」「薄く」変化している事実に着目したなかから生まれた上履きです。

アキレスでは、子どもの足の変化とともに保護者からは「靴がゆるくて足に合っていない」「ハーフサイズがない」「細身のタイプがない」「靴底が薄くて跳び箱でケガした」など、子どもの足への不安や上履きに対する疑問の声を多く聞くようになりました。

そこで同社は、“子どもが一日で一番長く履く靴…だから、うわばきを変える。”をキーワードに、子どもの学校生活を応援する「瞬足」の視点から、世界で一番快適な上履きを目指しました。

小学生は一般的に年間約10㎜足長が伸びるとされ、縦と横のアーチ構造が完成する大切な時期。そのため、校内活動における足への様々な負担と成長期の足に配慮した高機能な上履きとし、踵部、足囲、通気性、衝撃吸収性、屈曲性にこだわって、従来の上履きから進化させた5つの機能をもたせています

ワンストラップとスリップオンの2デザインがあり、カラーは白のみ。14.026.0㎝(ハーフサイズあり)展開で、足囲は現代の小学生の足に合わせた1.5E。18年度の販売目標は5万足を掲げています。

「瞬足アットスクール」の開発経緯やこだわりについては、Shoes Post Weeklyの紙面で。

2018年8月 8日 (水)

ムーンスターがキッザニア東京に「くつ工場」パビリオンを出展しました

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ムーンスターは、子どもが様々な職業体験をできる「キッザニア東京」(東京・豊洲)に7月20日
、「くつ工場」パビリオンを出展しました。写真は、出展に合わせてパビリオン横に飾られたムーンスターの創業145周年に合わせて同社社員の手で作製された同数の145モデルの靴のペーパークラフトです。

子ども達は、キッザニア東京のスーパーバイザーと呼ばれるスタッフから靴づくりの説明を受けた後、タブレットを使って靴のデザインパターンを考え、できあがった靴の3Dでプレゼンテーションを行います。完成したデザインシートは持ち帰って、ペーパークラフトの靴をつくることができます。

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なお、1023日には、貸し切ったキッザニア東京に抽選で3001200人を招待する「ムーンスター スぺシャルデー」を実施する予定です。

キッザニアはメキシコのKZM社が開発した屋内施設。キッザニア東京は0610月に海外初、世界3番目の施設としてオープン、すでに1000万人以上が入場しています。

敷地面積約
6000㎡に約60のパビリオンがあり、年間入場者数は83万人(18年3月から遡る1年間)。09年3月にはキッザニア甲子園(兵庫県西宮市)も開業し、こちらの入場者も700万人を超えているそうです。

2018年6月 8日 (金)

アキレスが小学生対象の陸上競技大会で104人の足型を測定しました

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アキレスはゴールデンウィーク最終日の
56日、都立大井ふ頭中央海浜公園陸上競技場で行われた「第17回ジュニア陸上競技・チャレンジカップ」(主催:公益財団法人東京陸上競技協会)に協賛しました。

この大会は、ジュニア選手の普及および育成に努め、将来のアスリートを支援することなどを開催趣旨に、小学生に「走る・跳ぶ・投げる」という陸上競技本来の楽しさを味わってもらうことを目的としています。

当日は、合計
1170人の小学生が、陸上短距離、ハードル、走り幅跳び、走り高跳び、ジャベリックボール投げなどの競技に参加しました。

同社は、様々なイベントで足型計測会を開き、子どもの足の正しいサイズを知ってもらうとともに、足の状態や正しい靴の選び方・履き方のアドバイスを行って、そのデータをシューズづくりを始め、サイズやウイズ展開にフィードバックしています。

今回はスタンド下に特設ブースを設置し、短時間で足長・足幅・足圧を計測できる足型測定を行いましたが、競技の合間を縫って多くの親子が訪れたことで、1日でなんと
104人もの子どもたちが足の計測会に訪れました。

2018年6月 7日 (木)

子ども靴専門店「ゲンキ・キッズ」が着々とリピーターを増やしています

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店長の吉田雄一さん


ムーンスターが展開する子ども靴専門店「ゲンキ・キッズららぽーと横浜店」で、子ども靴の購買動向をお聞きしました。

ららぽーと横浜の2階にあるショップは、ていねいな接客とヒアリングをもとにした商品提案を行い、163月のオープンから着々とリピーターを増やしています。

店長の吉田雄一さんは「接客の際は足型計測機“フッ撮る”で子どもの足を計測して、足幅や甲の高さを見て商品を提案、試履きをしていただきながら要望に合った靴を選んでいくという流れで対応しています」と話します。

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足の計測も好評。商品はジュニアにはムーンスター
スーパースターのバネのチカラ。シリーズが、
キッズ男児には赤やシルバー、金やガンメタ調の
カラーモデルが、キッズ女児にはピンクやサックス、
チャーム付きのモデルが良く動いているという。


ベビーからジュニアまでの商品をと取り揃えるなか、ベビーとキッズが好調。
1E3E のウイズで細身の足から幅広の足までに対応できるラインアップが評価されているほか、正しい靴の履き方を親子に教え、3カ月おきに足の計測をするよう呼び掛けるなど、足の健康についての意識向上も心掛けています。

他のゲンキ・キッズの店と同様に、育児経験のあるお母さんスタッフが多いことも人気の理由の1つで、「スタッフ
7人中5人はお母さんスタッフなので、子を持つ親としてのアドバイスが実売にもつながっています」と店長の吉田さんは話してくれました。

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