ランニングシューズ

2019年1月12日 (土)

走るリカバリーシューズ「メディフォーム」にホールド感高めた新製品が登場です #メディフォーム #アキレス #ランニングシューズ

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MF203ワイド 9800円+税


アキレスは、自社開発の新ポリウレタン(
PU)素材である「MEDIFOAM(メディフォーム)」を搭載し、新発想の“走るリカバリーシューズ”として市場浸透中のランニングシューズ「MEDIFOAM」の19年春夏新製品を、1月中旬から本格発売します。

日本のランニング人口が
1000万人規模になったと言われるなか、自己流で頑張りすぎて膝や腰などを痛めてしまうことを原因に、ビギナーの半数以上が1年以内にやめてしまっているのが現状です。そこでアキレス 、このスポーツ・ランニング障害の軽減に配慮し、“走るリカバリーシューズ”という新発想のコンセプトで走る楽しさを支えるランニングシューズを開発しました。

順天堂大学の分析によると、このMEDIFOAMは、1㎞を56分で走った際に筋活動量が少なくなる傾向がうかがわれることから、フルマラソンを3時間後半から45時間で完走するランナーのレース用としても使えます。

2019年春夏は4タイプ17をラインアップ。価格帯は9800+税から13000+税。それぞれフィット感を向上させたほか、アッパーはシームレスな立体プリントで柔軟性とつま先部の自由度を高めました。履き口はパッドのアレンジを変更し絶妙なホールド性を実現しています。

 

 

2018年10月 9日 (火)

大迫傑選手の快挙を支えたナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%フライニット

Nike

107日に行われたシカゴマラソンで、大迫傑選手が2時間550秒の日本記録を打ち立てました。

大迫選手が履いていたのは、ナイキがマラソン
2時間の壁に挑戦したBreaking 2に合わせて開発された「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ 4%フライニット」。

超軽量で柔らかく、最大
85%のエネルギーリターンを実現するナイキ ズームXフォームと、硬さを加えることで推進力を感じさせるフルレングスの曲線的なカーボンファイバープレートの活用で、当時の最速レーシングシューズと比較してランニングエコノミーを平均4%高めています。

今回のシカゴマラソンでは、優勝したモー・ファラー選手を始め、
1位から5位までの選手がこのモデルを履いていました。

2018年9月25日 (火)

ミズノが衝撃を計測してオススメのランニングシューズを提案する新システムを開発しました

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ミズノの直営店やマラソン大会で体験できる!

ミズノは、ランナーの脚にかかる衝撃を手軽に計測し、オススメのシューズを提案する新システム「インパクトフィッター」を日本で初めて開発しました。

914日からエスポートミズノ(東京・御茶ノ水)、ミズノオオサカ茶屋町(大阪・梅田)、ミズノ淀屋橋店(大阪)でサービスの無料提供を開始し、大阪マラソンなどミズノランニングシリーズの8カ所のマラソン大会会場でも体験の場を設けます。

ランニングの着地時に脚にかかる衝撃力は、一般的に体重の約
3倍と言われ、衝撃をコントロールすることがランニング時の安全性を高めることにつながります。

「インパクトフィッター」は、ランニング時の着地直後の衝撃加速度を計測し、衝撃をデータ化することで走り方の特徴を知ることができるシステム。衝撃のタイプに合わせて、ミズノのランニングシューズの中からより最適な
1足を提案します。

計測は①ランニングシューズの両足首に加速度センサーを装着、②約
3分間トレッドミルで走る、③衝撃加速度を計測、④診断結果をフィードバックする。計測時間は約10分。

2018年3月12日 (月)

「ミズノ」から初めてのニットアッパーのランニングシューズが登場します

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ミズノは、ニット素材の履き心地がもたらす柔らかなフィット性と、独自パターンがもたらす程よいホールド性を兼ね備えたランニングシューズ「WAVEKNIT R1(ウエーブニットアールワン)」を320日から発売します。

一般的にニット素材は、デザイン性の良さに加え、軽量性や通気性の高さ、柔らかくて気持ち良い履き心地が評価されています。しかし、フィット性を良くするために柔らかくしすぎてホールド性が足りなかったり、ホールド性を出すために硬い素材を使ってフィット性が損なわれていることが課題でした。

今回発売する「WAVEKNIT R1」は、アッパーの側面に厚さの異なる編み模様を施すことで、靴下を履いているようなフィット性と、程よいホールド性を両立させています。

凸凹を設けた「WAVEKNIT」素材は、厚みのある部分は他の部分に比べ伸縮性が低いため、ストレッチ性を抑制できます。凸凹の形状を波形にすることで、走行時の横ぶれしやすい方向(親指⇔小指方向)に対して程よいホールド性を発揮します。

ールは、グローバルで販売実績のあるランニングシューズ基幹モデル「WAVERIDER 21」と同じ素材・構造を採用。ランニングシューズとしての機能を搭載した「しっかりと走れるニットアッパーシューズ」を求めるランナーに向けて開発しました。 ドロップは12mmとし、1km57分のタイムで走る人に適したシューズとして訴求しています。

なお、ミズノがニットアッパーのランニングシューズを発売するのは今回が初めてで、世界統一モデルとして販売します。発売から半年間のグローバルでの販売目標は46000足、国内販売目標は5500足。カラーは男性向け2色、女性向け1色で、価格は14900円+税。

 

 

2018年3月 6日 (火)

「ホカ オネオネ」から15年発売のベイラーを白1色で復刻

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デッカーズジャパンは、「ホカ オネオネ」でデザイン性の高さとシンプルな配色で人気の「
VALOR(ベイラー)」を復刻し、3月中旬から一部のセレクトショッとホカ オネオネ公式サイトで限定販売しています(ホカ オネオネ公式サイトでは31418時まで予約受付、315日から発売)。

ベイラーは、極上のクッション性と快適な履き心地を備えて
2015年にデビューしたランニングモデル。当時のロゴを採用した大胆なプリントのアッパーや、ワントーンのシンプルなカラーリングが特徴。踵付近から始まるメタロッカーがスムーズな走りを実現、アウトソールは高い安定性と耐久性を備えています。

本格的なランニングからタウンユースまで活躍する機能性とデザイン性を兼ね備えた、汎用性の高さも魅力のモデルになっています。

4㎜ドロップで、サイズは25.030.0。価格は22000+税。

2018年1月11日 (木)

「東京マラソン2018」を記念したアシックスのランニングシューズがいよいよ登場です

“眠らない街TOKYO”をイメージしています



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「東京マラソン
2018」(225日開催)を記念したアシックスのランニングシューズが、いよいよ112日(金)から発売されます。

アイテムは「ダイナフライト2トーキョー」(16500円+税)、「ゲルニンバス20トーキョー」(18500円+税)、「ターサージャパントーキョー」(19000円+税)の3種類。

デザインコンセプトである「眠らない街TOKYO」のもと、絶えず進化を続ける東京の街の様子を、夜に輝くネオンをイメージして表現、TOKYOのロゴや年号、夜の街の様子などをアッパーやシュータン部、中敷などに配しています。

購入できるのは、アシックス直営店各店やアシックスオンラインストア、さらに東京マラソンEXPO会場、羽田空港イベントスペース内など。3タイプ合わせて約5000足の限定販売となります。

2018年1月 5日 (金)

「イノヴェイト」のシューズにノーベル賞受賞の新素材が採用されます

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2018年からランニングシューズなどに搭載へ


デサントの子会社、イノヴェイト社(本社:英国カンブリア州、イアン・ベイリーCEO)は、マンチェスター大学との共同開発で、ノーベル物理学賞受賞の対象となった世界最薄・最高強度といわれる素材「グラフェン」を使用した画期的な商品を「イノヴェイト」ブランドの“G-Series(ジーシリーズ)”シューズとして2018年から発売します。

イノヴェイト社は、2003年に英国に設立され、トレイルを始めとしたあらゆる地表を走るランナー、およびジムでワークアウトをするフィットネスアスリート向けに「イノヴェイト」を展開しています。

現在同社は、2004年にマンチェスター大学が世界で初めてグラファイトから分離することに成功した地球上で最も薄い素材でありながら、鉄の200倍の強度を持つ最強の素材「グラフェン」をスポーツシューズのアウトソールに使用する開発を、同大学のアラビンド・ビジャヤラガバン博士と共同で行っています。そしてこのほど、世界で初めて同素材を使用したランニングシューズ、フィットネスシューズの商品化に成功しました。

この新シューズのアウトソールは、従来品と比較してより強く、より伸縮性に富み、より耐久性が高いという実験結果が出ています。

世界で初めて「グラフェン」をグラファイトから分離することに成功したマンチェスター大学のアンドレ・ガイム博士とコンスタンチン・ノボセロフ博士は、グラフェンの分離に成功した後も研究を続け、2010年に「二次元物質グラフェンに関する革新的実験」という内容で、ノーベル物理学賞を受賞。

「グラフェン」は、多くの分野で技術的な革命を起こせる可能性を持った素材であり、主な特徴は以下の通り。

2004年にグラファイトから分離することに成功した世界初の二次元素材であること。②地球上で最薄(原子一枚分の薄さ)でありながら、最も強度が高い素材(鉄の200倍の強度)であること。③非常にしなやかで、損傷することなく折り曲げたり、ひねったり、折りたたんだり、伸ばしたりすることが可能なことです。

2017年12月23日 (土)

好評「メディフォーム」に第2弾モデルが登場しました

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アキレスは、自社開発した新ポリウレタン素材「MEDIFOAM(メディフォーム)」を搭載した
ランニングシューズ「MEDIFOAM」の第2弾モデルを発売しています。

日本のランニング人口は、1000万人規模といわれるなか、ビギナーの半数以上が1年以内にやめてしまっているのが現状。その原因は、自己流で頑張りすぎて膝や腰などを痛めてしまうこと。

MEDIFOAM」は、このスポーツ・ランニング障害の軽減を目的に生まれたブランド。プラスチック加工をコア技術とする素材メーカーであるアキレスが、3年をかけて開発したこのポリウレタン素材は、一般的にソールに使われているEVAに比べ、衝撃吸収性で約10%アップ、反発弾性で50%アップ、耐久性(へたりにくさ)で3を誇ります。

ランニングシューズ「MEDIFOAM」では、この素材をミッドソールに使用し、インソールの踵部には衝撃吸収+圧力分散性に優れる「ソルボセイン」も内蔵しています。

発売開始から半年が経った「MEDIFOAM」は、素材の持つ機能はもちろん、履けば分かる足入れの良さで好調を博し、ウォーキング愛好者から市民ランナーまで着実に裾野を広げています。「足がブレにくく安定性が良い」「反発力が他の素材とは違う」と評価を高め、取扱店舗も拡大しています。

17年秋冬のラインアップは7タイプ26色。価格帯は9800円+税から12000円+税。

今シーズンの象徴的なモデルである写真の「RUNNERS HIランナーズハイ:商品名MFR 1030)」(9800円+税)は、シームレスなアッパーやグラフィカルな立体プリントにより、洗練されたデザインとなっています。

また17年春夏モデルの
1弾からアウトソールの意匠変更も実施し、屈曲性や耐久性も向上。新たに売り場の声に応え、ワイドモデル(3.5E相当)も追加しています。

2017年12月22日 (金)

アシックスがランニングを通じた防犯活動に協力します

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アシックスは、神戸新聞社および兵庫県警と「ひょうごふれあいランニングパトロール」(略称:ふれパト)に関する連携協定を締結することになりました。

ふれパトは、兵庫県内の市民ランナーに参加を呼びかけ、ランニングまたはジョギングを通じて通行人の安全を見守ることにより、住民に安心感を与えるボランティア活動。

協定は、ふれパト活動を通じて安心安全で健やかな街づくりの実現を目指すもので、今後「ひょうごふれあいランニングパトロール活動推進運営委員会」を設立して、ふれパトの効果的な推進に向けた企画運営を行っていきます。

協定は2018年度から2020年度までの3カ年。アシックスは、推進運営委員会の一員として企画運営のほか、パトロールランナーのユニフォームとしてTシャツ、ベストを製作(販売及び提供)、神戸市内の管理体育施設やアシックスストア神戸を使ったランニング講習会の実施など、同社のランニングに関する資産や知見で協力していきます。

2017年10月19日 (木)

東京2020オリ・パラ開幕1000日前を記念して特別仕様のゲルカヤノが登場します

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アシックスは、東京
2020オリンピック・パラリンピック開幕1000日前を記念して、1028日(土)から公式ライセンス商品を直営店の「アシックスストア」各店や東京2020オフィシャルオンラインストア、atmosSports Lab by atmosの一部店舗で販売します。

シューズ4品番は、高機能ランニングシューズ「GEL-KAYANO24(ゲルカヤノ24)」をベースに、ミッドソールサイドやインソールに細かい紙吹雪をイメージしたプリントをあしらった特別仕様で、すべて2万円+税。

また、1028日には、直営店の「アシックス原宿フラッグシップ」で、同社契約の今井月選手(競泳)が、1日限定のストアマネージャーに就任、11時から子どもとの交流イベントを実施。今井選手は12時から15時まで在店し、1000日前関連グッズ購入者との記念撮影やサイン会を行う予定です。

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