ランニングシューズ

2020年7月30日 (木)

ランニングシューズ「ミズノエナジー」「ウエーブデュエルネオ」が完売状態になっています

Photo_20200730105601
ザミズノエナジー 2万5000円+税


ミズノは、同社史上最高の反発性をもつシューズ用ソール素材「MIZUNO ENERZY(ミズノエナジー)」を開発し、この素材を搭載した長距離ランナー向けランニングシューズ、WAVE DUELシリーズのトップ機種「WAVE DUEL NEO(ウエーブデュエルネオ)」およびミズノエナジーのコンセプトモデル「THE MIZUNO ENERZY(ザミズノエナジー」を発売しています。両モデルとも、すでにミズノ公式オンラインショップでは初回投入分が完売しています。

ウエーブデュエルネオは、今年1月に開催された箱根駅伝で、創価大学の嶋津雄大選手がプロトタイプを履いて10区の区間新記録を獲得し、その商品化が注目されていました。

Photo_20200730105602
ウエーブデュエルネオ 2万3000円+税


ミズノエナジーは、柔らかさによって溜めた接地時のエネルギーを、ロスを少なく反発させるミズノ独自の新素材で、約2年をかけて開発されました。

種類は、同社従来のソール素材のU4icとの比較で約56%反発性が高く、約293%柔らかさを向上させたMIZUNO ENERZY CORE(コア)のほか、軽さを追求したMIZUNO ENERZY LITE(ライト)、標準タイプのMIZUNO ENERZYがあります。

今後、ミズノエナジーは陸上やバレーボール、卓球などの競技用シューズや、ランニングやウォーキング、スポーツスタイルシューズまで、さまざまなシューズに搭載していくそうです。

2020年7月21日 (火)

「アサヒメディカルウォーク」から“ひざにやさしく走れる”トレーニングシューズが登場しました

Tr


アサヒシューズは、踵部に配置したスクリュー構造の“SHM機能”により、ひざのトラブルを予防する「アサヒメディカルウォーク」の新カテゴリーとして、“ひざにやさしく走れる”トレーニングシリーズを開発、7月から順次発売しています。

同社では、「日本にランニングが定着し、参加人口も1000万人前後に拡大するなか、ファンランナーを中心に、その約3割が何らかの“ひざのトラブル”を抱えている」ことに着目。

2006年から発売し、認知度を高めている「アサヒメディカルウォーク」の新しいカテゴリーとして、“ひざにやさしく走れる”シューズを開発、販売することにしました。

新カテゴリーのTRシリーズには、これまでの「アサヒメディカルウォーク」に搭載されている踵部のスクリュー型のSHM(スクリュー・ホーム・ムーブメント)機能を、トレーニング用に改良したSHM+(プラス)が搭載されています。

このスクリュー構造は、これまでの「アサヒメディカルウォーク」に搭載されているものよりも直径を約2㎜大きく設計したうえ、中心から外側に向けてフィンの厚みを最大1.2倍に厚くして強度もアップさせています。

さらにフィンの螺旋をたわみの方向に連動させ、踵着地時に対応するガイドスクリューを設計することで走行時の外旋運動をサポートするそうです。

商品構成は、女性向けのTR L019(1万6000円+税)と男性向けのTR M020(1万8000円+税)の男女各1型。

アサヒメディカルウォークTRシリーズの監修・指導にあたった久留米大学人間健康学部スポーツ医科学科滿園良一教授は「新たなTRシリーズは、健康長寿社会における進化したフットウェアです。新機能『SHM+』でひざの動きをサポートしながら『からだ』を支え、ウォーキングからスロージョギングへ…と、快足なフットウェアとしてお薦めいたします」とコメントしています。

2020年7月10日 (金)

2月に限定販売した「ブルックス」のハイペリオン テンポの本格発売がスタートしました

120328_wht_hyperion_tempo


アキレスは、日本における総合販売代理店を務めるランニングシューズブランド「BROOKS(ブルックス)」で、トップランナーとともに“より速く、より長く”をコンセプトに開発し、多くのランナーから支持を集める「HYPERION TEMPO(ハイペリオン テンポ)」に新色を加え、7月上旬から販売を開始しました。
 
ハイペリオン テンポは、ブルックスが“世界のトップランナーに寄り添う”をテーマに、4年の歳月をかけて開発したトップモデル。

トップランナーが求める“速さ”と“安定感”を両立させたランニングシューズとして2月に限定店舗で先行販売し、ランナーの支持を集めて再販を求める多くの声が寄せられていました。

ミッドソールに搭載した新素材のDNA FLASHは、液化窒素ガスを混ぜて臨界発泡させて成型。

微細な気泡が閉じ込められたミッドソールは、軽量性、クッション性、反発性の3つをバランス良く兼ね備えており、さまざまなランナーのストライドやスピードに対応します。

テンポ走やインターバルトレーニングなど、さまざまなスピードトレーニングに対応しつつ、レースにも最適なモデルになっています。

また、アッパーには伸縮性と通気性を兼ね備えたエンジニアードナイロンメッシュを使用し、2WAYの伸縮と3Dプリントの補強で、ランナーの足をしっかりと心地良くホールドします。

120328_blk_hyperion_tempo


メンズのBRM0323が25.0~29.0㎝、ウイメンズのBRW0323が22.0~25.0㎝で、ともに1万8000円+税。

カラーはブラックとホワイト。ブルックス公式サイトや新宿西口小田急ハルクスポーツほか、全国の主要スポーツ店などで販売しています。

2020年6月13日 (土)

「On(オン)」が今月末までシューズ返品可能キャンペーンを展開中です

Photo_20200613113201


ランニングシューズブランド「On(オン)」を展開するオン・ジャパンは、6月6日~30日に購入したシューズの返品ができる「Try On 30日間シューズ返品可能キャンペーン」を全国43の取扱店で実施しています。

期間中は、シューズの状態にかかわらず、着用済でも購入日から30日以内であれば購入店で返品が可能です。

同社では「自分の足に合ったシューズを履いて快適なランニングライフを過ごして欲しいというコンセプトのもと、シューズの履き心地をしっかりと体感してほしい」という思いで、このキャンペーンを実施するとしており、「Onをまだ履いたことのない方には、Onの履き心地を、すでにユーザーであるお客様には、未使用のモデルをお試しいただく機会を提供する」としています。

キャンペーン実施店など詳細は、Onの公式ホームページ等で確認してください。

2020年6月10日 (水)

「コールハーン」から本格ランニングシューズが発売されました

Sub3_20200609140701


コールハーンジャパンは、「コールハーン」から本格ランニングシューズを発売しました。

男女共通の2つのスタイル「ゼログランド アウトペース ランナー」(2万1000円+税)と「ゼログランド オーバーテイク ランナー」(2万4000円+税)を用意し、長距離のランニングやワーキングタイムなどのライフスタイルの日々の走りをサポートします。

この2つのモデルは、コールハーンの360度デザイン・エンジニアシステムの観点からアスリートが求める軽量、衝撃吸収、暗い環境下でも走れるリフレクターなどのパフォーマンスと、コールハーンの代名詞でもある熟練された職人の技術を取り入れています。

コールハーンのデイビット・マドックス社長は「今日では、これまで以上に仕事用・トレーニング用、またはその両方を担う多様性に富んだプロダクトが求められています。この新しいゼログランド パフォーマンス ランニング コレクションは、あらゆるシーンを想定し、それらのパフォーマンスが高められるプロダクトを製作しました」と述べています。

この2つのプロダクトは、コールハーンの公式オンラインストア、銀座本店、6月1日にオープンしたGRANDSHOP表参道ヒルズ店、その他コールハーン店舗で販売しています。

2020年6月 5日 (金)

ランニングシューズ「メディフォーム」が欧州のスポーツ見本市、ISPOで高く評価されました

P1200709


アキレスは、今年1月にドイツ・ミュンヘンで開催された世界最大規模のスポーツビジネスの見本市ISPO(イスポ)に、“走るリカバリーシューズ”という新発想のランニングシューズ「MEDIFOAM(メディフォーム)」で初出展しました。

急遽、出展を決めたことで、事前のプロモーションも行えなかった状況のなか、ブースには4日間でイタリアやフランス、スペインなど欧州を中心にした29カ国から約50社のショップバイヤーや卸商社のディレクターなどが訪れ、活況を呈しました。

まず、注目されたのは、同社の一般ソール素材に使われるEVAに比べて約3倍あるというメディフォームの耐久性。

同社シューズ事業部津端裕新規事業開発担当副本部長は「現在、スポーツ業界やアウトドア業界ではサステナビリティが重要な要素になっており、耐久性がある=廃棄物が減る、という観点から称賛を浴びた」と語っています。

同様に、EVAに比べて約10%高い衝撃吸収性、そして同50%アップした反発弾性も高い評価を得ました。

ブース来場者から「素材に対する純粋な評価が得られ、履いてみたい、走ってみたいという声が挙がった」そうです。

Img_8577


さらにデザイン性についても、日本でも好評のRUNNERS HI(103)のレインボーカラーが「おもしろい」「とてもクールだ」と評されました。

日本市場では小売店も消費者も、今、売れている商品に目が行きがちで、逆に言えばニューカマーは評価されにくい状況にあります。

津端副本部長は、「ヨーロッパでは、メディフォームの反発力や安定性が偏見のないフラットな目で評価され、興味を持ってくれた」と話し、次回のISPOに出展して商談を詰めヨーロッパでの販売を目指すとしています。

さらに「日本でも1度履いてくれたランナーからの評価は高いものがある。欧州で販売し、その実績と商品のプレゼンスを日本に逆輸入して、厚底一辺倒のランニングシューズ業界に風穴を開けたい」と意気込んでいます。

2020年6月 4日 (木)

ランニングブランド「361°」が抽選でシューズが当たるTwitterフォロー&リツイートキャンペーンを実施中です

Sub2_20200603172601


ゼットが展開するランニングシューズブランド「361°(スリーシックスティワン) target="_blank">」は、公式Twitterアカウント(@361Japan)をフォロー、キャンペーンツイートをリツイートし、コメントを投稿した人の中から、抽選で361°のクッション性重視モデル「スパイヤー4」が男女各5人に当たるキャンペーンを、6月7日(日)23:59まで実施しています。

2020年4月27日 (月)

「ヨネックス」のランニングシューズにカーボンプレートを搭載したモデルが登場です

Shr200l_bkw


ヨネックスは、「ヨネックス」のランニングシューズ、パワークッション セーフランシリーズに、新形状の“3Dパワーカーボン”を搭載した「セーフラン200M」(メンズ)、「セーフラン200L」(ウィメンズ)を5月下旬から発売します。

このモデルはカーボン素材を搭載していますが、速く走るためではなく、安定性を強化することで、ゆっくりペースのランナーの筋肉の負担を軽減するために使っていることが特徴です。

セーフラン200は、㎞5-7分(フルマラソンを4-5時間で完走程度)で走るランナーを対象にした従来品のセーフラン100に対し、㎞7-9分(フルマラソン完走~ジョグ程度)で走るランナーを対象にしています。

セーフラン100に続いて3Dパワーカーボンをミッドソールに搭載しますが、中足部の幅を約30%拡げ、凹溝を2本設計することで軽さを維持しつつ、曲げ剛性を2.5倍、トルクは約1.5倍に向上(同社調べ)。

曲がりにくく、ネジレにくくすることで安定性を強化しています。これによりゆっくりペースのランナーの筋肉の負担を軽減して安定して走れます。

もちろん、一般的な衝撃吸収材であるEVAに対して衝撃吸収性を28%、反発性を62%アップさせたパワークッションプラスを搭載。走行時の衝撃を緩和し、ひざを守ります。価格は1万6000円+税。

2020年4月 7日 (火)

「ブルックス」のトップレーシングモデル『ハイペリオン エリート』がアスリートに絶賛されています

Photo_20200407104201
左から下門美春選手、戸田雅稀選手、藤原新氏、白方健一代表ヘッドコーチ


米国のランニング専門店における100㌦以上のシューズで実績No.1を保持している「ブルックス」の総販売代理店であるアキレスは、スピードシリーズの頂点となる本格的レーシングモデル「HYPERION ELITE(ハイペリオン エリート)」を2月29日から限定販売し、220足がほぼ完売しています。

ハイペリオン エリートは、“世界のトップランナーに寄り添う”をテーマに、アスリートが求める速さと安定感を両立させたトップモデル。独自開発のミッドソールとカーボンプレートにより、走行中の足首とその周辺のブレを少なくし、レース後半まで走力を温存、より速く長く走れるシューズとして開発されました。

100032_188_a_hyperion_elite
「ブルックス」ハイペリオンエリート 2万7000円+税


ブルックスパートナーであるスズキ浜松ACのヘッドコーチでマラソンオリンピアンの藤原新氏は「ハイペリオン エリートを履いた感触は、思った以上に足が前に出ていく感じ。着地から蹴り出しまで、足首を使わずに調子の良い走りを常に引き出してくれる。

市民ランナーは、力任せに走る人が多いが、このシューズは力を使わない走りに変えられる可能性がある。

自然に走りたいと思わせるシューズで、力を使わない走りにもっていってくれるので、後半までスタミナが持つ。

私もそうだったがプロネーションに問題を抱えるランナーは多く、もっと早く発売してもらいたかった」と語っています。

陸上中・長距離走の戸田雅稀選手は「普段はスパイクで練習するが、ダメージがあるのでジョグではブルックスのゴースト12、ペース走では安定感があり踵のホールド性も高いハイペリオン エリートを使っている。

底が曲がりにくいので、他社のカーボンプレート搭載モデルとは異なると感じた。

硬めの感触が好きなのでハイペリオン エリートとの相性は良さそう」と話しています。

女子マラソンの下門美春選手は「まだ実戦では使っていないが、40~50㎞走では弾む感覚で走れた。走った後の回復も早いし、安定性を感じるので実戦での使用が楽しみ」、

トップギアインターナショナルの白方健一代表ヘッドコーチは「ブルックスはクッションモデルの印象が強かったが、ハイペリオン エリートの登場でより多くの人に興味をもってもらえそう。

練習と本番でシューズをチェンジするメッセージも分かりやすくなる。

ランナーがフォームを意識するにも良いシューズで、伸び縮みが少ないアッパーと平紐の伸縮性で、足が締めつけられるのを防いでくれそう。

新しいフィット感を楽しんで欲しい」と語っています。

2020年3月24日 (火)

欧米で人気のランニングシューズ「361°」の日本国内での本格販売がスタートしました

Sub2
SPIRE4 1万6800円+税

ゼットは、欧米で注目されているランニングシューズブランド「361°(スリーシックスティワン)」の日本国内の独占販売権を取得し、3月からランニング専門店、スポーツショップなどでの展開をスタートさせています。

361°は、アジア競技大会の2010年中国・広州、14年韓国・仁川、18年インドネシア・ジャカルタのメインスポンサーを務めたほか、16年リオ五輪の競技審判団ウェア・シューズをスポンサード、19年は世界遺産姫路城マラソンのスポンサーにもなっています。

また、19年女子トライアスロン世界ランキング1位のケイティー・ザフィアエス選手(米国)を始め、有力アスリートやチームとの契約も行っています。

さらに、15年以降、米国のランニング専門誌であるランナーズワールドで、ベストバイ賞、エディターズチョイス賞、ベストデビュー賞などを次々に受賞、18年にはISPOアワードも受賞。

とくにアメリカのランニング専門店ではトップ3に支持されるように認知度を高めており、ヨーロッパ市場でもドイツ、イタリア、オランダを中心に北欧や東欧の各国まで販売を拡大しています。

シンプルかつ高機能なシューズを展開する361°の差別化ポイントは、独自開発のミッドソール。

EVAフォームをPUでコーティングしたミッドソール「クイックフォーム」と、軽量で反発性と快適性を備えたEVA製の「クイックスプリング」で、耐久性とクッション性、さらにリバウンド性にも優れます。

ゼットでは、上級ランナーからファンランナーをターゲットに、①安定②クッション③軽量④トレイル、の4つのカテゴリーで商品構成し、初年度はランニング専門店やランニングに強いスポーツ店を中心にブランドの世界観を打ち出しながら、大型スポーツ専門店やEコマースのビジネスにつなげていく考え。

同社では、3年後に5万足の販売を目指しています。なお、ブランドスローガンの“One Degree Beyond”は、360°を1°超える=現状、限界を超えろ、を表しています。

より以前の記事一覧

無料ブログはココログ