ウォーキング

2019年10月 4日 (金)

「ヨネックス」ウォーキングシューズからデザイン性を追求した「ネクスコア」シリーズが発売となりました

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ヨネックスは、衝撃吸収性と反発力を併せ持ち、さらに進化させたパワークッションプラスを搭載するなど、ウォーキングシューズの機能性へのこだわりはそのままに、デザイン性を追求した「NEXCORE(ネクスコア)」シリーズの第1弾として、パワークッション107を9月中旬から発売しています。

同社では「ウォーキングシューズに必須の快適な履き心地にデザイン性を掛け合わせ、ファッションに関心の高い消費者にも選ばれる新しいウォーキングシューズとして提案した」としています。

独自の設計により、アッパーをソールに深く埋め、表に出る部分を薄く見せることで、スマートな外観を実現。

一方で、つま先のゆとりをしっかりと確保し、指や爪がアッパーに当たることなく、快適に履けます。サイズは22.0~28.0㎝で価格は1万5000円+税です。

2019年9月26日 (木)

アシックススポーツ工学研究所が執筆・編集した「究極の歩き方」が出版されました

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アシックスは、長年の製品・サービス開発で培ってきた足と歩き方の知見を基に、アシックススポーツ工学研究所が執筆・編集した書籍「究極の歩き方」を講談社から出版、9月17日から全国の書店やインターネットを通じて販売しています。

普段の生活ではなかなか気づくことのない足形や歩き方の変化に対する対処法を、具体例を交えて解説。より多くの人に、年齢を重ねても元気に歩いてもらうための究極の歩き方を提案しています。

副題は「100歳まで元気に歩くためにいますべきこと」。

表紙には「足形」と「歩き方」は50歳で一変する――最近靴のサイズが大きくなった方、特に必読、アシックスだから書けた歩き方の「新常識」――とあります。

同社の研究では、50歳を境に足や歩き方が衰えやすいことが分かった、としており、多くのエビデンスや図解を用いて足や歩き方の変化を紹介するとともに、その変化に対処するトレーニング方法やシューズの選び方、日常生活での注意点など、読者の生活にすぐ役立つ情報を提供しています。

講談社現代新書(新書判)224ページで900円+税。

2019年3月27日 (水)

ガムを噛むと歩行速度が増加、カロリー消費も高まるそうです #ロッテ #アシックス #ガム

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3月に行われたプレス発表会には鈴木大地スポーツ庁長官㊥


も出席。㊧はロッテ河合副社長、㊨アシックジャパン中西取締役


ロッテとアシックスジャパンは、ガムを噛みながら歩く新たなトレーニング方法「通勤ジム」を共同で提唱しています。とくにガムの国内シェア50%以上といわれるロッテは、最適な“噛む”を提供するため、様々な教育・研究機関や企業と連携、さらに研究活動を行う専門部署「噛むこと研究部」まで設立しています。

ロッテは、そうした研究の取り組みとして、2017年から早稲田大学スポーツ科学学術院の宮下政司准教授と共同研究を行っており、注目したのが日本で最も広く行われている運動である歩行(ウォーキング)。

その中で27~58歳の男女を対象に、ガムあるいはタブレット摂取が歩行中の生理機能、身体機能に与える影響について試験を行っています。結果は、ウォーキングをしながらガムを噛むことで歩行速度が増加し、脂肪消費が13.6%増加。また、カロリー消費も10.0%増加することが確認されたとしています。 

今回の共同研究の結果、宮下准教授は「筋肉に送られる血流の増加や、静脈から還流する血流の増加に伴う心臓からの拍出量の増加などが挙げられるが、ガムを咀嚼することで歩行速度が増加した要因のひとつとして、この同期現象が促進された可能性が考えられる」と話しています。

2017年6月28日 (水)

アサヒシューズがJR新宿駅と横浜駅に超大型ポスターを掲出

横幅7mを超える特大サイズで

「アサヒメディカルウォーク」と「通勤快足」を訴求


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JR新宿駅の「アサヒメディカルウォーク」


アサヒシューズは、JR新宿駅とJR横浜駅に大型ポスター広告を掲出、需要期に合わせて2つのブランドの露出をはかった。


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14日の母の日に合わせ、51521日の1週間、新宿駅に掲出したのは「アサヒメディカルウォーク」。東口と西口を結ぶ通路“新宿パノラマ”を媒体に、B0ポスター10枚分(縦2060㎜、横7280㎜)の超大型ポスターを始め、B0ポスター(縦1030㎜、横1456㎜)を8枚掲出した。

いずれも「ひざにうれしいシューズで出かけよう。」というキャッチコピーをつけた爽やかなイメージの新しいビジュアルを使って訴求した。


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JR横浜駅に掲出した「通勤快足」



引き続き、梅雨の時季に合わせた
61925日の1週間は、*「日経BPヒット総合研究所が認めたビジネスシューズ」というキャッチコピーをつけたB0ポスター5枚分(縦1030㎜、横7280㎜)の「通勤快足」の大型ポスターを、JR横浜駅の“ロングサイズ横浜”に掲出、ゴアテックスファブリクス搭載の透湿防水性をアピールした。


さらに、「アサヒメディカルウォーク」は
530日から全国で、「通勤快足」は619日から首都圏と関西圏で、ともに1カ月間、ネットワーク広告を配信している。


*日経BPヒット総合研究所は1741日付で名称を日経BP総研マーケティング戦略研究所に変更している。

 

2017年6月14日 (水)

ムーンスター ワールドマーチのウォーキングシューズが好評

ウォーキングフォーエバー昭島アウトドアヴィレッジ店でエナジーバネシリーズが販売好調

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飯島淳店長

ムーンスターの直営店「ウォーキングフォーエバー」昭島アウトドアヴィレッジ店で年齢、性別を問わずに売れているのがムーンスター ワールドマーチのメンズWM3098とレディスWL3571。

このモデルは、弾力性に優れるカルヴォという素材を中底とカウンターに搭載したエナジーバネシリーズとして提案されている。


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WM3098(メンズ)のネイビー。1万3000円+税



ただ、来店客からは「ライトトレッキングでもタウンでも、そして防水設計なので雨の日でも履ける用途の広さで人気がある」と飯島淳店長は話す。

アウトドア調のデザインを手に取り、柔らかい履き心地や足入れの良さを体感すると、「購入に至る時間が早い」という。さらに、高機能オーダーメイドインソールとの相性もいい。

男性にはダークブラウンとネイビーが半々、女性は悩んだ末にワインに収まる人が多い。購入者は30代から60~70代までと幅広く、「若い人はキャンプなど、ライトアウトドアを想定しての購入が目立つ」という。

2016年11月24日 (木)

デサントが通販のアイフォーレとウォーキングシューズを共同開発

 デサントは、シニア向け通販を展開するアイフォーレと、「デサント」ブランドでウォーキングシューズを共同開発し、アイフォーレの通販や銀座サロン、百貨店内のアイフォーレの売り場などで販売している。商品名はジョイトップウォーク。初年度(秋冬および来年春夏)の販売目標は10万足を計画する。

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「デサント」ジョイトップウォーク 1万円+税

 アイフォーレは、10年前からメーカーと共同開発したウォーキングシューズを展開し、累計販売は85万足に達している。今回、デサントがルコックスポルティフのフェミニンコレクション等で培ったラストやフィット感のノウハウを取り入れ、さらにバレーボールシューズに使っているKaRVOやターボフレックスといった新素材を採用して開発した。

 同社の開発部基礎開発課のラボでの歩行テストで推進力を検証、「旅行に行くときに1足で済むようなデザインが欲しい」といった、ユーザーの声にも応え商品化した。ユニセックスの5色(一部メンズのみ)で1万円+税。

2016年11月 4日 (金)

ムーンスターがNPO法人と協力し11月19日にチャリティウォークを開催

「Walking Forever 昭島アウトドアヴィレッジ店」を基点に

ムーンスターは、NPO法人メタボランティア(東京・品川区、竹田周代表理事)と協力し、1119日(土)に自分スタイルで始めるロング・ウォーキングをテーマとしたチャリティ・ウォーキングイベント「MOONWALKing」を実施する。

 詳細・参加はメタボランティアのホームページで。

このイベントは、メタボランティアが提供する1㎞歩く毎に50円(途上国への食糧1食分相当)を寄付するプログラム“歩(ぽ)ランティア”と、創業140年以上の靴メーカー、“ムーンスター”とのコラボで誕生したもの。開催場所の環境を活かしたコースにより、自然を感じるロング・ウォークを楽しめるとともに、社会貢献に意識をもつきっかけにもなるウォーキングイベントになる。

1回目の今回は、ムーンスター直営の大人靴専門店「Walking Forever昭島アウトドアヴィレッジ店」を起点に、多摩川緑地や国営昭和の森などを巡る約15㎞を歩く。都内では実現できない長い直線や信号のないノンストップウォーキングを体感しながら、Walking Forever昭島アウトドアヴィレッジ店の店長によるシューズの選び方セミナーも開催し、より快適に歩くためのノウハウも学ぶ。

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 さらに参加者にはWalking Forever昭島アウトドアヴィレッジ店で使えるシューズ割引券とオリジナルノベルティグッズをセットでプレゼント。2人にムーンスターのシューズが当る抽選も実施する。

1119日の午前11時から「Walking Forever昭島アウトドアヴィレッジ店」で受付し、その後シューズ選び方セミナーを挟んで12時からウォーキング開始。終了は17時。参加費は2500円(コールドプレスジュース代、保険料込み)。うち750円(15㎞×50円)が寄付される。

歩(ぽ)ランティアは、日本で健康な人を増やし、さらにその健康エネルギーを世界の健康に繋げる活動をしているNPO法人メタボランティアによるプロジェクト。各地で開催されている歩(ぽ)ランティアイベントに参加し、元気に歩くと、1㎞歩く毎に途上国へ1食分の食糧が参加費のなかから届けられる。

2016年9月12日 (月)

アキレス・ソルボから防水透湿性能を備える女性用国産ブーツ登場

 

アキレスは、コンフォートシューズブランド「アキレス・ソルボ」から女性用国産ブーツ3タイプにGORE-TEX®ファブリクスを初採用、9月下旬から発売を開始する。

 「アキレス・ソルボ」は負担がかかりやすい「かかと」の部分に医療分野でも使用されている衝撃吸収・圧力分散素材「ソルボセイン(SORBOTHANE®)」を採用し、足への負担を軽減。さらに足裏の動きに対応する屈曲性や解剖学から追求した立体成型構造など、その機能性とデザインが評価され、08年の発売以来ラインアップが拡充している。
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 今回登場の女性用国産ブーツ3タイプは、アキレス・ソルボ共通の高機能に加え、GORE-TEX®ファブリクスをシューズ内部(裏地)に採用し、高次元で防水透湿性を実現。さらに靴底にはブランド初となる「Vibram®ラバーソール」を搭載。国内自社工場における丁寧な靴作りに、世界的にも評価の高い機能素材をプラスする事で、履き心地およびそのブランド力を高めている。

 ラインアップは、3タイプ10色。いずれも脱ぎ履きしやすいサイドファスナー、足なじみのよい牛革のアッパーには撥水加工を施しています。ヒール高は約3.5cmで快適な履き心地に加え、シルエットにも配慮。色は定番の黒、コーヒーの他にボルドーやネービーなどそれぞれ秋冬コーディネートを楽しめるカラーリングになっている。

 価格はSRL 2840が2万5000円、SRL 2850(写真)が2万3000円、SRL 2860が2万2000円。3タイプともに別品番で靴底がウインター仕様のラインアップも予定している。

2016年9月 9日 (金)

「ヨネックス」のウォーキングシューズにパワーバウンスソール搭載モデル

ヨネックスは、同社のウォーキングシューズの最大の特徴である衝撃吸収性と反発力を併せ持つ素材「パワークッション」と、足全体にフィットする「あしなり3D」を機能に加え、さらに軽さと衝撃吸収を兼ね備える新設計のパワーバウンスソールを搭載したウォーキングシューズ「LC82」「MC82」を9月上旬から発売する。

 パワーバウンスソールは、軽さと衝撃吸収性を兼ね備える波型形状の新ソール設計で、①波型形状が押しつぶされることで衝撃を軽減、②蹴り出し時に波型形状が復元し、汎発性を高める。同社によると、踏み込み時の衝撃は従来の1/2になるという。

 価格は1万5000円+税。アッパーは、ソフト仕上げの天然牛革。女性用はレッド、ブラック、チャコール、スモークブルー4色を、男性用はアンティークとブラックの2色を用意する。重さは、女性用の23.0㎝で190g、男性用の26.0㎝で265g。

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