カジュアル

2019年4月15日 (月)

ロックポートの創業者が立ち上げた「サミュエル・ハード」に注目です #サミュエル・ハバード #ロックポート #グランドフリート

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ロックポートを創業したブルース・カッツ氏が2014年にデビューさせたアメリカのレザーシューズブランド「Samuel Hubbard(サミュエル・ハバード)」がグランドフリート(東京・荒川区)によって、輸入販売されています。

 

ブランドは、カッツ氏の祖父であるサミュエル・カッツ氏がアメリカ・ニューハンプシャー州で起こした靴工場、ハバード・シューカンパニーの名前に由来。

 

目指したのは快適でシンプル、軽量で良質なシューズで、すべてポルトガルの工場で丁寧につくられるレザーシューズコレクションは、14年にアメリカ東海岸での発売以来、全米に広がり欧州での販売も始まっています。

 

なかでもメインアイテムとなっている写真のHubbard Freeは、“THE UN-SNEAKER”というコピーで新しいカテゴリーを打ち出し、スニーカーフィールドのドレスシューズとして注目を集めています。価格は税込で3~4万円台。

2017年10月10日 (火)

日本製の“ギョサン”広める小田原のマツシタ靴店

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オリジナル色でファッショ
ン性を高め販売数量が増える

 

夏は過ぎ去りましたが、ギョサンの話題です。

来年、創業100年を迎える老舗靴専門店のマツシタ靴店(神奈川・小田原市)の店頭には、色とりどりの「ギョサン」が並んでいます。ギョサンとは漁業従事者用サンダルの略称で、戦後アメリカの統治下にあった小笠原で普及していた一体成型の樹脂製サンダルのこと。

マツシタ靴店の4代目、松下善彦さんが15年ほど前、小笠原でダイビングをやっている友人が履いていたギョサンを見て探したが見つからず、ようやく取引先で見つけたが、「色目が茶系しかなかった」ことが始まりだそうです。


松下さんは、きれいなカラーができないか、とギョサンを製造する奈良県御所市のメーカーと交渉。オリジナルカラーの生産を依頼し、売り出しました。

その後、SNSを通じて販売していたところ、「元シブガキ隊の布川敏和さんがフラっと買いに来てくれた。それ以降、TVなどで取り上げられる機会も増え、だんだんと火が付いていった」ということ。

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2009年に
年には年間1万足以上を販売し、各分野の日本一を認定・掲載している“にっぽんいちねっと”から、小売店としてギョサン取扱量日本一と認定されています。訪日外国人にも人気で、ギョサンを絵の具などでカスタマイズするワークショップも開催、ギョサンの良さを広めています。

男性用でもラメ系やネオン系、さらには蓄光モデルもつくり、3~4年前からは冬場でも履けるようにサボギョサンも加えました。松下さんは「日本製で、価格が安く(本体7501000円)、丈夫であることがギョサンの特徴」と話します。


ネット販売も多く、送付の際はカタログを兼ねた小田原の地図を同梱、それが小田原観光のルートにもなってきています。


現在、人気なのが写真のような“マーブル”。生産段階で色を変える時に、2色が混ざってできるものを、こう呼んでいます。2つとして同じものがない希少さと、射出成型独特の混ざり具合で好評だそうで、以前は“不良品”だったものが、今では「マーブルありませんか」という問い合わせも増えているのだそうです。

 

2017年7月 3日 (月)

吉祥寺に「コンバース」のシューズ直営2号店がオープンします

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8月5日にオープンへ

コンバースフットウェアは、「コンバース」のシューズ直営店「White atelier BY CONVERSE(ホワイトアトリエ バイ コンバース)」の2号店を8月5日、東京・吉祥寺にオープンする。

“コンバースのあるライフスタイルをユーザーとゼロから作り上げていくアトリエ”というコンセプトは継承し、キッズスペースを併設するなど、ファミリーでも楽しめる店舗にする。

1号店でも好評のプリントサービスに加え、地域性を考慮してキッズ向けシューズカスタマイズサービスも提供していく。

White atelier BY CONVERSEの1号店は2015年7月17日、東京・渋谷の神宮前にオープン。店舗限定のカスタマイズ用オールホワイトのモデルが人気となるなど、コンバースファンから注目されるショップになっている。

◇White atelier BY CONVERSE吉祥寺店=東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-4プライムアーバン吉祥寺1F

2017年3月10日 (金)

アシックスタイガー大阪心斎橋で 「ゲルカヤノトレーナーニット」 発売記念イベント

「アシックスタイガー」の新作スニーカー「ゲルカヤノトレーナーニット」の発売を記念して、スペシャルイベント“ Can you feel knit?”225日、アシックスタイガー大阪心斎橋で開催された。


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 ゲルカヤノトレーナー初のニット素材による“心地よさ”にフォーカスし、グレーの大きなラグマットを敷き詰め、ホワイトとブラックの球型ソファや座った人にあわせて形が変化するビーズソファ、ホワイトのローテーブルを設置するなど、究極に心地よい空間を演出した。


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ゲルカヤノトレーナーニット 1万4000円+税


カフェタイムの15時からは、ニットをイメージしきめ細かく泡立てたスペシャルカプチーノを入場者に振る舞い、「カプチーノを片手に、リラックスしながら大好きなスニーカーを眺められて幸せ。ふらっと立ち寄ったつもりだったのに長居してしまった」と時間を忘れて楽しむ人も方もいた。17時からは、光の演出とともに「究極に心地よい」をテーマとしたゲストDJによるミュージックがスタートした。


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ゲルカヤノトレーナーニットMT 1万5000円+税

 アシックスタイガー大阪心斎橋では、ブランドの
いまを発信する試みとして、新商品に関連したイベントを毎月1回開催し、アシックスの歴史とテクノロジーに裏づけされた品質とデザインを備えながら、常に進化を追求するスポーツライフスタイルブランドとして、さまざまな形で「アシックスタイガー」が持つ世界観を表現していく。

2017年3月 2日 (木)

コンバース「ALL STAR 100」にバンダナをモチーフしたシューズ

 「コンバース」からオールスター生誕100周年記念モデル「オールスター100」の素材、プリントアレンジモデル、ALL STAR 100 BANDANA HIOX4月から発売となる。

 アメリカのファッションアイテムとして欠かせないバンダナをモチーフに、ペイズリー柄のプリントを施したコットン素材を採用することで、モチーフ独特の雰囲気を表現している。

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 インパクトのある柄だが、ネイビートレッドのモノトーンプリントにすることで、幅広いスタイリングに合わせやすい、足元のアクセントになるアイテム。レッドとネイビーがあり、価格は各8500円+税。

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 ALL STAR 100は、防滑性を向上させた「TractionSole」や高機能カップインソールの「REACT」を搭載、メモリーフォームを内蔵しフィット感向上とタンのよれを防ぐなど、“よりタフに、快適に進化”させている。

2017年1月14日 (土)

リーボックから新カジュアルシューズライン「ロイヤル フラッグ」が登場

 リーボックから、シンプルでクリーンなデザインの新たなカジュアルシューズライン「ROYAL FLAG(ロイヤル フラッグ)が登場、1月13日からオフィシャルサイトを公開しオンラインショップで発売、2月からスポーツオーソリティ、スーパースポーツゼビオ(一部店舗除く)で発売する。

 この新ラインは、リーボックがもつイギリスとアメリカのヘリテージ、デザインを継承しつつ、普段のライフスタイルに取り入れやすいデザインと価格帯で展開する2030代の大人に向けたシューズで構成する。

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リーボック ロイヤル ウルトラ 7990円+税


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ロイヤル コンプリート クリーン 5990円+税

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リーボック ロイヤル ブレーズ 6490円+税

 8090年代のレトロな風合い、色使いを特徴にしたレトロランニングとコート、そして現代的なシルエットを織り交ぜたコンテンポラリーの3つのカテゴリーで構成される。通気性の良さや、抗菌・防臭性の高いオーソライトインソールの採用など、履き心地にもこだわっている。

2017年1月12日 (木)

「ツェハ」からメイド・イン・ジャパンの質実剛健のスニーカー発売

ゼットが展開する「Zeha(ツェハ)ブランドは、17年春夏コレクションからMade in Jpapnにこだわり、ブランド展開を一新している。

100年以上続く「Zeha」の歴史を紐解いた上で、改めてドイツの質実剛健さと洗練されたデザインを意識しクラシックスポーツとツェハ オリジンの2つのカテゴリーで展開し、新生Zehaをスタートさせている。

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「ツェハ」のベルリン

クラシックスポーツから昨年12月に発売された「Berlin(ベルリン)」は、クラシカルなデザインと素材にこだわったプレミアムスニーカー。70年代にドイツスポーツ界を席巻したハンドボールシューズをリメイクし、特徴あるトウガードとステッチで当時のデザインを再現している。

アッパーには、柔らかく履き心地に優れたスムースレザーを採用。アウトソールは発泡ラバー素材で軽量化を高めている。また、ライニングにはピッグスキンを採用し、軽さと通気性の良さ、摩擦に対する強さをアップ。履き心地の良さも特徴になっている。サイズ展開は、25.028.0㎝で、価格は19000円+税。

2016年12月26日 (月)

オールスター100にベースボールモチーフのキャンバスモデル

コンバースのオールスター100周年を記念した「タフで快適な」ALL STAR 100のアレンジモデル

 コンバースフットウェアは、
1917年生まれのオールスターが100周年を迎えることを記念した「ALL STAR 100」を発売している。


 この
ALL STAR 100は、「タフに、快適に」進化している。その7つのポイントは、①インソール=オリジナルの高機能カップインソール「REACT」で軽量性、クッション性、フィット性、通気性を向上、②アウトソール=防滑性に優れる「TractionSole」搭載、③アンクルパッチ=星部分をメタリックブルーに、④ヒールラベル=クラシックな新デザインにして表面コーティングでプリント剥がれを軽減、⑤タン=メモリーフォーム内蔵でフィット性を向上、よれも防止、⑥シューレース&アイレット=シューレースに撥水加工を施し、アイレットはコーティングし汚れを軽減、⓻ライニング=消臭抗菌加工のメッシュライニングはフォームを内蔵でフィット感を向上。

 そのALL STAR 100のディテールアレンジモデルとして来年1月から発売されるのが、「ALL STAR 100 BASEBALL HI」。アメリカを代表するスポーツ、ベースボールのボールをモチーフにしている。


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 シンプルなホワイトのキャンバスアッパーに、モチーフを表現したレッドのステッチングが遊び心あるアイテムに仕上げている。
7500円+税。

2016年12月 7日 (水)

ミズノがサイボーグ009ファン垂涎のスニーカーを限定発売

公開中の「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」で島村ジョーが履くシューズを商品化


ミズノは、劇場公開中の「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」で主人公の島村ジョーが着用するシューズ、MIZUNO1906(ミズノイチキューゼロロク)を、「CYBORG009 CALL OF JUSTICE」コラボレーション企画として、1210日に国内900足限定で発売する。


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島村ジョーが着用するシューズが商品化されるのは今回が初めてで、シューズのベロ部分、中敷に「CYBORG009」のロゴが表現されている。今回コラボレーションに採用しているモデル「MIZUNO RS88」は、1988年に世界一のスピードを求めて誕生した100m・200m専用の陸上スパイク「RACING STAR100」の復刻モデル。

アウトソールの前足部には、アスリートの足の形状や接地感覚に合わせて自由にピンパターンを組み替えられた当時のピンデザインをモチーフとしたデザインを採用している。


これは島村ジョーの特殊能力“加速装置”が「MIZUNO RS88」のルーツと合致していることから採用され。また、カラーはネイビーをベースに「CYBORG009CALL OF JUSTICE」の象徴である戦闘服のレッドをポイントにしている。
サイズは、23.028.029.0㎝で、価格は1万円+税。

2016年11月19日 (土)

親子で履ける「エレッセ」のウインタースニーカー&ブーツ発売中

「エレッセ」から、ウインターシーズンの外出に最適な、遠赤外線テクノロジーの「光電子(こうでんし)」と、雪道に対応するスノーソールを採用したウインタースニーカーとウインターブーツが本格発売されている。

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 ゴールドウインでは、インソール表面に機能素材「光電子」を採用、自身の体温によって生み出された自然な暖かさを持続し、インソールに採用したソフトフィット素材との相乗効果で柔らかく暖かく快適な歩行をサポートする。

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さらにアウトソールには、深溝設計でクルミ殻を配合したスノーソールを採用し、防水加工も施しており、雪道にも対応できる。また、独特のデザインを生み出すバルカナイズ製法によるアイテムは、冬のあらゆるコーディネイトにマッチする。

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 写真は㊤から、男性用のウインタースニーカーV-CU152W1万円+税)、女性用バルカナイズブーツV-CU500W1万円+税)、子ども用のウインタージュニアブーツV-WT939J6400円+税)。

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