ファッション・アクセサリ

2018年10月 1日 (月)

今年のベストレザーニストに吉沢悠さん、岡田結実さんが選ばれました

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日本皮革産業連合会が毎年選出している「ベストレザーニスト
2018」に、俳優の吉沢悠さんとタレントの岡田結実さんが選ばれました。

ベストレザーニストは、国産の皮革および皮革製品の魅力とその品質のよさを、より多くの人に知ってもらいたいという趣旨で
2001年からスタートし、今年で18回目を迎えました。

スエードのシャツを着て登場した吉沢さんは「僕が昔からかっこいいなと思う先輩は、だいたい革製品を楽しんでいた。これでちょっとでも、憧れの存在に近づけたかな」と喜びを表し、革について「使えば使うほど、自分のものになっていくというか、オリジナル性が増すので愛着をもって使っていけるところが魅力」と語りました。

ミニスカートとショートブーツにレザーを取り入れたコーディネートを披露した岡田さんは、「革製品は使えば使うほど、愛情を注げば注ぐほど、色味も質感も変わってどんどん自分のものになっていくと聞いたときに、自分を磨けば綺麗な人になっていくような、革のような人になれるようにとよく思っていた。今回の受賞をきっかけにもっと革を愛していけるようになりたいですし、自分をもっと大切にしていけるようになりたい」と抱負を述べています。

吉沢さんと岡田さんは、
1020日に名古屋で行われる「尾張名古屋の職人展」、1117日に兵庫県たつの市で行われる「兵庫皮革総合フェア」に参加し、レザーの魅力を伝えます。

2017年6月 7日 (水)

「Jenny Fax」のデザイナー、シュエ・ジェンファンさんがトークショー

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今年度の東京レザーフェア(TLF)のコラボレーションデザイナーに決まっている台湾出身のデザイナー

5月25~26日に行われた第96回東京レザーフェア(TLF)に、今年度のコラボレーションデザイナーに決まっているデザイナー、シュエ・ジェンファンさんが登場、トークショーを行った。

今年のTLF12月展では、オリジナルアイテムを制作し、レザーファッションショーを実施するが、そのパートナー企業にエントリーした19社から、ジェンファンさんが久保柳商店、墨田革漉工業、松本企画事務所の3社を選定した。

 トークショーでは、映画をイメージしてコレクションをつくるというジェンファンさんが「ウェアは、レザーのロリータワンピース、シューズは花柄のレザーを使ったウエスタンブーツを考えている」とショー用のオリジナルアイテムの構想を明かした。

 ジェンファンさんは、1979年台湾生まれ。台湾の服飾専門高校で3年間服飾の技術全般を学んだ後、フランスのエスモード・インターナショナル・パリ、ベルギーのラ・カンプル国立高等視覚芸術学校でファッションを学ぶ。06年、MIKIO SKABE立ち上げに伴い日本へ。11年に自身のブランド「Jenny Fax」でデビューし、国内外15のショップで展開中。女性アイドルの衣装を手掛けるなど、ガールズカルチャーに重点を置いた活動も積極的に行っている。

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