スポーツ

2019年9月 5日 (木)

ゼットが創業100周年を記念したロゴマークデザインを募集しています

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スポーツ用品企業のゼットは、2020年に創業100周年を迎えることを機に、この100周年を広く社会に向けてピーアールするとともに、創業100周年のシンボルとなる「創業100周年記念ロゴマークデザイン」の募集を開始しています。

ちなみに、同社の100周年のキャッチコピーは、“スポーツでつなげよう未来へ おかげさまで100周年”に決定しています。

募集期間は9月30日までに電子メールで必着。ZETT100ロゴマーク選考委員会が厳正に審査・選考し、最優秀作品1点に賞金30万円のほか、特別賞などを考えています(受賞者が高校生以下の場合は、賞金額相当の図書カード)。

受賞者には11月中旬までに通知し、同社ホームページ等でも発表します。応募方法など詳細は、同社ホームページで。

2019年8月24日 (土)

ドイツの総合化学メーカーであるBASFが横浜にクリエ―ションセンターを開設しました

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QRコードをタブレットで読み込むことで素材の情報が得られる

ドイツの総合化学メーカーのBASFは8月1日、横浜イノベーションセンター(横浜市緑区)内に、顧客のコンセプトやアイデアを創造的なソリューションへと変換するクリエーションセンターを開設しました。

BASFは18年の売上高が627億ユーロ(約8兆円)、従業員数約12万2000人を擁するグローバル企業で、樹脂やウレタン、塗料、添加剤、栄養剤、農薬など多岐にわたる製品を展開。

シューズ関連ではアディダスのランニングシューズのミッドソールに使用されているTPU(熱可塑性ポリウレタン)を発泡させた「ブースト」で知られています。

今回開設したクリエーションセンターは樹脂やウレタンなどを対象にしたもので、顧客がこれらの素材を活用し、新製品の開発や、既存製品の改良のアイデアを発見(Discover)、理解し(Understand)、創造(Create)するためのリソースを提供します。

センター内には素材サンプルや用途事例が多数展示されており、顧客は同社のデザイナーとともに、素材を手に取りながら吟味することができます。

詳細はShoes Post Weeklyの紙面で。

2019年8月23日 (金)

アシックスの19年12月期第2四半期業績は、減収増益も「計画通りの進捗」としています

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アシックスの19年12月期第2四半期(1~6月)連結業績は減収増益でしたが、廣田康人社長COOは「為替の影響を除くと増収となっており、構造改革により経費が軽減され増益となったことで計画通りに進捗している」と述べています。

オニツカタイガーは前期比7.6%の増収(為替影響除くと2ケタ増)で、中国では6月に上海、7月に北京に旗艦店を出し、今後はニューヨーク、パリ、ミラノなどの主要都市にブランディングの拠点となる直営店を出店し、真のラグジュアリーブランドを目指すとのこと。

パフォーマンスランニングは欧州が低調で同3.7%の減収でしたが、第1四半期に14四半期振りの増収を果たした北米が引き続きプラスを維持したことも寄与し、「売上げは計画よりも約20億円上回った。ディスカウントの実施で粗利益が悪化し、営業利益は同53.8%減だったが、為替の影響を除くとほぼ計画通り」としています。

詳細は、Shoes Post Weekly の紙面で。

2019年8月 5日 (月)

ミズノが大阪本社敷地内に研究開発拠点を設立へ

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(画像はイメージ)

ミズノは8月1日、スポーツによる社会イノベーション創出を目指した新研究開発拠点を大阪本社(大阪市住之江区南港北)敷地内に設立すると発表しました。

同社の創立115周年にあたる2021年4月に着工し、同度中に完成させる予定。 施設は地上2階建てで延床面積は約5000㎡。総事業費は約50億円。

新研究開発拠点では、スポーツの定義を競技シーンだけでなく、日常生活シーンにおける身体活動にも拡大し、スポーツの力で社会課題を解決する社会イノベーション創出を目指します。

アスリートに加えて、幅広い世代の日常生活における生体・運動データや、これまで困難とされてきた人の“こころの動き”なども研究。さらに、脳科学や人間工学などの外部研究機関の知見を積極的に融合することで、アスリートのさらなるパフォーマンス向上と生活者のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)を向上させる商品・サービス・場を開発していくそうです。

ミズノは1906年創業以来、スポーツの価値を活用した商品やサービスを開発してきました。

1938年には、業界に先駆けて創業者、水野利八氏がセレクト科学研究所(現研究開発部)を設置し、材料開発やアスリートの“動き”を測定・解析することで、アスリートのパフォーマンスを高めるためのイノベーションを創出してきました。

さらに、近年はスポーツ品のみならず、運動プログラム開発やスポーツをする場づくりにも力を入れてきています。

2019年7月24日 (水)

アシックスが11月末完成予定の新国立競技場のトラックをいち早く走れるキャンペーンをスタートしました

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アシックスは、東京2020オリンピック・パラリンピックの開閉会式が行われる国立競技場内のトラック(11月末に完成予定)を、12月21日に、世界で初めて走ることができる「国立競技場ASICS FIRST RUN」キャンペーンを、7月24日からスタートすると発表しました。

キャンペーンは、アシックス直営店、アシックスオンラインストアおよび正規販売店でアシックスが指定する同社製品を税込4000円以上購入し、キャンペーン応募サイトから申し込むことが必要です。

当選者(ペア1010組2020人)は、50種類のオリジナルTシャツを着て、土屋太鳳さんらのゲストランナーやトップアスリートと一緒に走れます。詳細は、「国立競技場ASICS FIRST RUN」キャンペーンサイトから。

2019年4月26日 (金)

京王プラザホテルに、あの“くまモン”が出没しました  #くまモン #ヒュンメル #2019女子ハンドボール世界選手権大会

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今年11月30日から熊本県で開催される「2019女子ハンドボール世界選手権」について、公式サプライヤーを務めるエスエスケイが展開するデンマークのライフスタイルスポーツブランド「ヒュンメル」と熊本県がパートナーシップに関する覚書を締結。その調印式に同席したものです。

ヒュンメルと熊本県は、連携・協力して積極的にピーアールに努め、その目的達成のために“くまモン”が活躍する予定です。

今後、「くまモン×ヒュンメル」の大会限定Tシャツやトートバッグの販売も予定されています。

2019年4月 9日 (火)

アディダスジャパンと日本サッカー協会との契約が20周年を迎えました #アディダスジャパン #日本サッカー協会 #アディダス

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アディダスジャパンは、2019年4月1日(月)で公益財団法人日本サッカー協会とのサッカー日本代表オフィシャルサプライヤー契約20周年を迎えたことを記念し、20周年記念のロゴを発表しました。

この記念ロゴは、サッカー日本代表レプリカユニフォームの右袖にプリントされ、6月に行われるキリンチャレンジカップ2019「adidasアニバーサリーシート」チケットとセット販売します。

対象試合は「キリンチャレンジカップ2019豊田」(2019年6月5日開催)に1000席、「キリンチャレンジカップ2019宮城」(2019年6月9日開催)に1000席〜1500席を予定。

2018年9月10日 (月)

アシックスは「オニツカタイガー」事業を2020年に550億円の売上規模にすると発表しました

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アンドレア・ポンピリオ氏がディレクションしたオニツカタイガー



アシックスは、今年2月に修正した中期経営計画「
ASICS Growth PlanAGP2020」で掲げた2020年度に「連結売上高5000億円以上、営業利益率7%以上、ROE10%以上」という数値目標達成のためのアクションプランを発表しています。

そのなかの方策の1つとして、プロダクト基軸の経営管理体制を推進するため、近年成長の著しいオニツカタイガーの組織をまず一本化し、来年1月からは同事業部のトップがマーケティング、企画・開発から生産、販売まで一気通貫で見る体制に移行。

それにより今期のグローバルでの売上見込み
400億円(営業利益60億円)を、2020年に550億円以上(同80億円以上)、2020年代の早い段階で1000億円以上(同150億円以上)にすると発表しています。

2018年8月10日 (金)

「スタンス」から大谷翔平選手のビジュアルデザインのソックスが発売されました

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カリフォルニアのソックスブランド「STANCE(スタンス)」の輸入総代理店であるカスタムプロデュースは、81日からMLBエンゼルスの大谷翔平モデルを発売しています。

投打の二刀流で米国でも大人気の同選手のビジュアルデザインが入ったソックスです。

大谷翔平選手のビジュアルデザインソックスは、投打の二刀流での活躍を象徴するピッチング、バッティング、そして左右で異なるデザインの二刀流の3種類あります。

カラーはグレー、サイズはL(25.529cm)で統一し、価格は1ペア2500円+税。脛の部分に大谷選手の投打のシーンが描かれ、足の甲の部分に背番号の「17」、ふくらはぎにあたる部分に「OHTANI」のネームが入っています。

「スタンス」は、MLBのオフィシャルサプライヤーのため、公式のロサンゼルス・エンゼルスのモデルとしてリリースされるとのこと。

「スタンス」はカリフォルニアのラボで人間工学に基づきデザイン・設計されているソックスの専門ブランドで、素材や機能にこだわったクオリティの高い製品をつくることで知られています。

2018年7月26日 (木)

ミズノがトレーニングウェアのキャラクターに竹内涼真さんを起用します

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シューズネタではありませんが、ミズノは、「ミズノトレーニング」のキャラクターとして、俳優の竹内涼真さんを起用すると発表しました。

ミズノは、昨年ヒットしたTBSのドラマ「陸王」に特別協力し、ドラマの中で使われたマラソン足袋のほか、ランニングシューズやランニングウェアも製作。演者の格好やしぐさ、会話の内容などもアドバイスした。

その「陸王」で、主役のひとり、茂木裕人役を演じたのが竹内さん、というつながりもあります。

ミズノトレーニングは、機能性と上質なデザインを両立させたトレーニングウェアとして展開してきました。

ミズノでは、「2018年秋冬商品のラインアップから、爽やかな雰囲気と高い演技力で映画やドラマで活躍される竹内涼真さんとともに、より多くの方々にミズノトレーニングのクオリティ・デザイン性を感じていただくきっかけにしたい、という想いから今回の起用に至りました」と発表しています。

竹内涼真さんは、イメージキャラクターとしてテレビコマーシャルや雑誌広告、店頭、ウェブサイトなどで、活躍する予定。

また、竹内涼真さんが広告等で着用するトレーニングウェアは、810日からミズノトレーニングウェア取り扱い店で順次販売されます。

価格はグラフィックTシャツが4800円+税、トレーニングクロスハーフパンツが4900円+税などです。

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