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2020年9月14日 (月)

「ブルックス」のカーボンプレート搭載レーシングモデルがさらに進化しました

Brooks-hyperion-elite-2


アキレスは、米国のランニングシューズブランド「BROOKS(ブルックス)」のトップレーシングモデル、ハイペリオンエリート2の世界同時発売にあたり、国内では9月1日から新宿西口ハルクや主要店舗13店のほか、ブルックス公式サイトで300足限定で発売しています。

BROOKS社が4年の歳月をかけて開発し、今年3月の発売後、即完売となったハイペリオンエリートがさらに進化を遂げました。

ミッドソールには、“より速く、より長く”を開発コンセプトに、今年7月に発売し話題となっているハイペリオンテンポにも使われているBROOKS社第3の素材であるDNA FLASHを採用。

この素材は、高密度の液体窒素ガスを混ぜて臨界発泡させて成型し、軽さと高次元のレスポンスを生み出します。

ハイペリオンエリート2では、このDNA FLASHで可変形状カーボンプレートを挟み込み、着地、踏み蹴りの安定感、軽快感をグレードアップさせました。

「ブルックス」ブランドアンバサダーのプロランナー、下門美春選手は「反発性に加え、DNA FLASHの搭載で体にかかる負荷を軽減してくれる柔らかさも備わり、ロング走でもスタミナをロスせず、疲労感を軽減しつつ走り切れる感じ」と述べています。

このため、スピード練習からレースでもランナーのポテンシャルを最大限に引き出します。

ソールの踵とつま先をローリングさせた形状のラビットソールテクノロジーの採用で、よりスムーズな重心移動と推進力を生みだします。

サイズは24.0~29.0㎝で2万7000円+税。重さは27.0㎝の片足で約215g。ソールの暑さは35㎜-27㎜で8㎜ドロップとなっています。

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