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2020年9月11日 (金)

日比谷OKUROJIの「Panther/UNION IMPERIAL」は、国産のスニーカーと国産のドレスシューズの複合店です

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「パンサー」のコーナー


世界長ユニオンは9月10日(木)、JR有楽町駅から新橋駅を結ぶ日比谷OKUROJIに、スニーカーブランドのPanther(パンサー)とこだわりの革靴ブランド、UNION IMPERIAL(ユニオンインペリアル)の複合店舗「Panther/UNION IMPERIAL」を初出店しました。

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1970年代に生産されたモデルも展示しています

「Panther」は、パンサーデラ、パンサーGTデラックス、パンサージョギングなど、メインとなるアイテムをほぼすべて揃えるほか、公式オンラインショップとミタスニーカーズで販売したパンサーデラのマルチカラー(1万5000円+税)とJAPANカラー(1万3000円+税)も再発売。

さらに、直営店オープンを記念してパンサーデラGTデラックスOKも発売して「Panther」の世界観を表現しています。

パンサーデラGTデラックスOKのアッパーには、経年変化を楽しめるスエードを使用。高架下という施設の特徴のひとつであるコンクリートをイメージしたグレーで全体をまとめています。

インソールには、上を走る山手線のグリーンと京浜東北線のブルーを左右に配置した遊び心ある1足に仕上げています。1万7500円+税。

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「ユニオンインペリアル」のコーナー

一方、「UNION IMPERIAL」は、すべて店舗オリジナルモデルで展開します。

ハンドソーン・ウェルテッド製法の九分仕立てによるアノネイのボックスカーフを使ったプレミアムモデルを筆頭に、撥水レザーにダイナイトソールを組み合わせたプレステージモデル、7~8年前に展開していたドレスエッセンスのカジュアルをリバイバルしたモデルの3つの商品グループを用意しています。価格は5万円台から6万円台後半です。

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