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2020年7月29日 (水)

「ナイキ」の歴史の中で最もサステナブルなシューズであるナイキ エア ヴェイパーマックス2020フライニットが発表されました

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シュータンの上に配置されたつまみを上にあげることで締め具を調整でき、素早く着脱できる機能をつけています


ナイキジャパンは、「ナイキ」の歴史の中でも最もサステナブルなシューズのひとつと言える「ナイキ エア ヴェイパーマックス2020フライニット」を発表しました。

ナイキ社のプロダクトデザインリードのジェシー・スモール氏は「ナイキが排出する廃棄物だけでなく、その他の工場で生まれる廃棄物排出の流れと、それらを活用できないかを検討。そのようにして得た情報をもとに、たくさんの決定を行ってきた」と述べています。

2008年以来、すべてのエアソールは、最低でも50%の再生素材を使っていますが、初代のフルレングス ヴェイパーマックス エア ユニットは、およそ75%再生素材を使用しています。

2020年版は、踵からつま先まで一体の楕円をなすナイキ エア ユニットの導入によって、以前のヴェイパーマックスよりも少し薄くなり、快適さとライド感が向上しました。

また、フライニットの糸は、およそ67%が工場廃棄物由来の再生素材と、その他の再生されたプラスティックボトルなどを含む再生素材を使っています。そして本来、ゴミになるはずの素材のユニークな色が、それぞれのシューズに生かされています。

さらに、密度を変えた2つの素材を成型してつくった再生素材率約50%のオーソライトソックライナーが使われており、表面にMove to Zeroプロダクトであることを示すナイキ公式のサンバーストロゴが記されています。

また、最低80%以上の再生素材率のフォームがシュータンに使われています。

ヒールクリップとつま先部には、約60%の再生TPUを含んでおり、ユニークな渦巻きのような模様がプロダクトに魅力を与えています。

価格は2万3000円+税です。

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