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2020年7月21日 (火)

「アサヒメディカルウォーク」から“ひざにやさしく走れる”トレーニングシューズが登場しました

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アサヒシューズは、踵部に配置したスクリュー構造の“SHM機能”により、ひざのトラブルを予防する「アサヒメディカルウォーク」の新カテゴリーとして、“ひざにやさしく走れる”トレーニングシリーズを開発、7月から順次発売しています。

同社では、「日本にランニングが定着し、参加人口も1000万人前後に拡大するなか、ファンランナーを中心に、その約3割が何らかの“ひざのトラブル”を抱えている」ことに着目。

2006年から発売し、認知度を高めている「アサヒメディカルウォーク」の新しいカテゴリーとして、“ひざにやさしく走れる”シューズを開発、販売することにしました。

新カテゴリーのTRシリーズには、これまでの「アサヒメディカルウォーク」に搭載されている踵部のスクリュー型のSHM(スクリュー・ホーム・ムーブメント)機能を、トレーニング用に改良したSHM+(プラス)が搭載されています。

このスクリュー構造は、これまでの「アサヒメディカルウォーク」に搭載されているものよりも直径を約2㎜大きく設計したうえ、中心から外側に向けてフィンの厚みを最大1.2倍に厚くして強度もアップさせています。

さらにフィンの螺旋をたわみの方向に連動させ、踵着地時に対応するガイドスクリューを設計することで走行時の外旋運動をサポートするそうです。

商品構成は、女性向けのTR L019(1万6000円+税)と男性向けのTR M020(1万8000円+税)の男女各1型。

アサヒメディカルウォークTRシリーズの監修・指導にあたった久留米大学人間健康学部スポーツ医科学科滿園良一教授は「新たなTRシリーズは、健康長寿社会における進化したフットウェアです。新機能『SHM+』でひざの動きをサポートしながら『からだ』を支え、ウォーキングからスロージョギングへ…と、快足なフットウェアとしてお薦めいたします」とコメントしています。

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