« 革靴ブランドの三陽山長がヴィブラムソール搭載の新レーベル「ヤマチョウ・メイド」をスタートしました | トップページ | 2019年の日本の全履物輸入実績は数量・金額とも3年振りに減少となりました »

2020年5月13日 (水)

オールバーズが全商品を対象に温室効果ガスの排出量の表示を始めました

Sub7_20200513101301


自然由来の素材を使用したサステナブルなシューズを展開する「オールバーズ」は4月15日から、全製品において素材、製造、廃棄のプロセスで排出されたカーボンフットプリント(CO2e・温室効果ガス)の排出量を、順次表示していくと発表しました。

オールバーズでは、環境への影響を調べるためにすべての排出量を集計し、CO2排出量に換算することで、二酸化炭素よりもさらに強力な温室効果ガスであるメタンの排出量も把握するとしています。

Sub16
オールバーズ発のランニングシューズ「ツリーダッシャー」


4月29日から発売した初のランニングシューズである「Tree Dasher(ツリーダッシャー)」は、ユーカリ繊維のニット素材テンセルが縫い目のないワンピース構造で足を包み込み、FSC(森林管理協議会)認証の天然ゴムを使用したアウトソールにより耐久性を向上。

リサイクルポリエステルとテンセルでできたインソールが通気性と快適性を提供します。

このツリーダッシャーのカーボンフットプリントは、合計9.0㎏ CO2eとなっています。


« 革靴ブランドの三陽山長がヴィブラムソール搭載の新レーベル「ヤマチョウ・メイド」をスタートしました | トップページ | 2019年の日本の全履物輸入実績は数量・金額とも3年振りに減少となりました »

サステナビリティ」カテゴリの記事

無料ブログはココログ