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2020年3月26日 (木)

“楽しく歩いて健康になる”がテーマの新ブランド「ロコウォーク」が発売されました

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㊧ロコウォーク1501(メンズ)、㊥㊨ロコウォーク1001(レディス) すべて7900円+税/トップライン。踵部にTPU製のカウンターを搭載して歩行時のブレを軽減、アッパーのメッシュに反射材を使って夜間の視認性を高めナイトウォークにも対応。ダブルファスナー仕様で脱ぎ履きもカンタン


靴医学の権威、井口博士と共同開発した機能システムをブランド化

世界長ユニオンは、20年春夏から新ブランド「LOCOWALK(ロコウォーク)」を発売しています。

靴医学の権威である医学博士、井口傑氏(日本靴医学会元理事長、日本足の外科学会元理事)と共同開発し、主力ブランド「トパーズ」のサテライトブランドである「トパーズアルコ」に搭載している機能システム“ロコウォーク”をブランド化したものです。

同社では、「人生100年時代」と言われるなかで、介護を必要としないで自立した生活ができる健康寿命を延ばし、ロコモ(Locomotive Syndrome=ロコモティブシンドローム、運動器症候群の略)を予防するためのウォーキングシューズとして「ロコウォーク」を提案していくとしています。

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㊧2点ロコウォーク3501(メンズ)、㊧2点ロコウォーク3002(レディス) すべて5900円+税/エントリーモデル


「夫婦で楽しく歩いて健康になる」ことを実現するために、メンズとレディスを用意しており、しっかり歩けるトップライン(7900円+税)と、気軽に歩けるエントリーライン(5900円+税)で構成し、大手量販店や靴専門店を中心に配荷がスタート。スポーツ流通での売り場開拓も進めていきます。

「ロコウォーク」は、アウトソールの蹴り出し支点である踏み返し支点(ロッキングポイント)を、既存のシューズよりも後方に設計することで、足首に負担をかけずに体が自然に前に出てラクに歩け、歩幅も伸びることが特徴。

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㊧2点ロコウォーク3003(レディス)、㊨2点ロコウォーク3503(メンズ) すべて5900円+税/ニットアッパーのエントリーモデル

さらに、硬質EVAと通常のEVAを組み合わせた足裏にフィットする3D構造のインナーソール、歩行を安定させるラテラルフレア形状のソールなどで“最高に歩きやすいウォーキングシューズ”として好評の「トパーズアルコ」の機能を受け継いでいます。

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