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2020年3月13日 (金)

イタリアの革靴ブランド「チェルベロ」は“ヒデヨシ”と名付けたラスト使用のシューズが好評

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”ヒデヨシ”ラストのシューズを手にするチェルベロ社フランチェスコ・チェルベロ社長


2月に行われた「第66回シューズ・フロム・イタリー展」に出展したブランドを紹介する2ブランド目は、「Cerbero(チェルベロ)」。

レザーを使ったクラシックなシューズを「チェルベロ」ブランドで展開するチェルベロ社は1955年創業。

イタリア南部のナポリに本社・工場を構え、「型取りや色付けなど、製造工程のすべてを自社工場で行っている手づくり感が特徴」だそうです。平均価格帯は工場出しで70~80ユーロ。

生産の8割を輸出し、そのうち6割は日本向け。そのため、「日本市場を研究し、フォルムやデザインは日本人の好みに合うように設計している」とチェルベロ社長は話します。

日本向けの製品が多いため、ラストの多くはアキタ、ナラ、サイタマ、センダイ、コウベなど日本の地名から名前が付けられています。

今回の出展品の中で社長がイチ押しとしているのが、ラスト名“ヒデヨシ”のシューズ。

豊臣秀吉の名を冠したラストの製品には、サイドからつま先にかけて、刀の腹と刃の境にある鎬筋のような独特のラインが施されており、「色のチョイスも多く、軽いので日本人に好評」(同)だそうです。

これまで15年ほど出展を続けており、今回も「常連客を中心に良い反応が得られた」そうです。

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