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2020年3月23日 (月)

「エアウォーク」のシューズが限定ラインとインラインで登場です

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限定ラインの「エアウォーククラシック」


「エアウォーク」は1986年、スケーター出身のリー・スミスがスケートボード用シューズを開発したことから誕生。その革新的なデザインと優れた機能性により、全米で大ブームを巻き起こしました。

その後、アクションスポーツの隆盛に伴い、BMXやスノーボード専用シューズはもとより、カジュアルウェア、スノーウェア、アクセサリーまで幅広く展開。

また、米カリフォルニア発のアクションスポーツブランドとして国内外のプロスケーターやBMXライダーのサポート、音楽イベントのスポンサードなどを通じて独自のカルチャーを発信しています。

今回、ドウシシャが「エアウォーク」のマスターラインセンシーである伊藤忠商事とライセンス契約を締結し、20年春夏シーズンからシューズの製造・販売をスタートしています。

ドウシシャでは、ブランドのルーツであるアクションスポーツに軸足を置きつつ、ライフスタイル全般をカバーするラインアップを用意しています。

セレクトショップ中心に展開する限定ライン「エアウォーククラシック」(中心価格1万円台前半)と、GMSや靴専門店を主販路とするインライン(同3900~4900円)で商品を構成しています。

エアウォーククラシックでは、有名セレクトショップとのコラボモデルを発売するなどしてブランドイメージを発信していきます。

一方、インラインではコートスニーカーやバルカナイズスニーカー、大人用とデザイン連動させたジュニア用スニーカーまで幅広く展開します。

同社は現在、スポーツに軸足を置くケイパや、アウトドアに軸足を置いたファーストダウンなどを展開しており、エアウォークについては「カジュアルのど真ん中に位置するブランドとして、新しい客層や販路を開拓していきたい」としています。

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