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2020年3月21日 (土)

NEXT WORKERZの山下代表取締役がNEXT WORKERZサミットin 神戸開催について語っています

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NEXT WORKERZの山下代表取締役


2月23日に初開催されたリアルワーカー参加型WORK業界交流会「第1回NEXT WORKERZサミットin 神戸」は、アシックス商事の神戸本社7階イベントホールでの開会式の後、同3階の展示ホールに各メーカーがブースを設置。

参加した33人の職人に対し、プレゼンテーションと実際に商品をフィッティングしながらの意見交換といったユーザーとメーカーの自由交流会が行われました。

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互いの“自慢の道具”の話でも盛り上がった参加者


主催者で建設業界初のワークマガジン「EXIT(イクジット)」を発行するNEXT WORKERZ(ネクストワーカーズ)の山下幸一代表取締役は、今回の催しについて次のように語っています。

「イベントの目的は、①全国の職人同士が熱くつながること②製品メーカー、販売店との交流の場にすること③ワーク業界全体の活性化につなげることです。

全国の各職種のユーザー同士がリアルでつながることはもちろん、日頃なかなか直接意見を交わす機会のない作業服や安全靴、工具などのメーカー、それを扱う販売店と問題の解決やユーザーの要望を満たす製品開発力向上などに向けて意見交換を交わしてもらうことも大きな目的になります。

ワーク関連の展示会はありますが、ユーザーは参加しておらず、その展示会自体をユーザーは知りません。

ユーザーが何を求めているかも分からないまま、モノづくりが行われているのが現状です。

メーカーや販売店は、もっとユーザーとつながりを持つべきだと考えており、このイベントを通じて、ユーザーの声をフィードバックして新たなモノづくりの参考にしてもらいたいと考えました。

ワークマガジン「EXIT」の読者はSNSでつながっていますので、製品を始めとする情報等の拡散能力も高いと思います。

今回の開催で、職人とメーカーと販売店がつながるイベントが必要だと確信できました。

さらに500人、1000人の職人が集える規模のイベントにして業界の活性化につなげていきたいと思っています」

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