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2020年3月30日 (月)

米国生まれのブーツブランド「エクストラタフ」と「マックブーツ」が日本で本格販売されます

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エクストラタフ


フォアマン(東京・葛飾区、中村智社長)は、米国・ボストンが本拠のハネウェル社との間で、2つのブーツブランド「XTRATUF(エクストラタフ)」「MUCK BOOT(マックブーツ)」の日本総代理店契約を結び、7月から本格発売を始めます(一部先行販売も予定)。

1960年代にブランド化された「エクストラタフ」は、過酷な条件下で働く船乗りや漁師に愛用され、そのタフさや防滑性能、履き心地の良さから仕事から日常まで履ける“アラスカン・スニーカー”の愛称がついています。

ブラウンとクリーム色を組み合わせた(Copper×Tan)レガシーコレクションは、加硫による手づくりで生み出されるアイコンモデル。カニ漁の際のブーツの劣化を防ぐため、アッパーのラバーにシリコンを練り込む、という実用に裏付けられた“語れる機能”も魅力のひとつです。

特殊配合のコンパウンドによるスリップレジスタントソールは、グリップ力が高く甲板でも滑りにくく、すでに豊洲市場のワーカーから「欲しい」という声が出ているそうです。

フォアマンでは、レガシーシリーズの15インチから6インチの4型(1万6000+税~2万1500円+税)をメインに展開する予定です。同社ではモノの良さとブランドの歴史・背景を伝えながら、ワークユースとカジュアルユースで販売していく方針。

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マックブーツ


一方、「マックブーツ」は、ワークやハンティング、ガーデニングなどで使われるフィールドブーツを得意とするブランド。メイン商品は、ラバーとネオプレンを組み合わせたマックスターⅡのローとミッド(1万2500+税~1万5500円+税)。

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ハネウェル社は最先端テクノロジーの巨大複合企業です。日本法人の日本ハネウェルではブーツは扱っておらず、日本市場で著名ブーツブランドの展開経験をもつ中村社長が興したフォアマンによって、本格デビューを果たすことになりました。

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