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2020年2月12日 (水)

大阪の靴「COSAEMA(コサエマ)」が大丸心斎橋店(2月13~19日)、阪急うめだ本店(3月1~16日)でデビューイベントを開催します

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来店客を迎える各社が製作したゴールドのシューズ


大阪靴メーカー協同組合(大阪市、上田陽一理事長)が、“大阪の靴”のブランド化事業を推進、18年11月に商標登録を済ませた「COSAEMA(コサエマ)」が商品化され、2月から3月にかけて大阪の百貨店のイベントで初披露されます。

COSAEMAは、大阪弁の“ええ靴こさえまっ!(良い靴をおつくりします)”から命名された婦人革靴ブランド。

靴の産地では東京・浅草や神戸・長田が知られていますが、大阪の浪速区や西成区でも昔から靴づくりが盛んに行われていました。

そうした「歴史ある大阪の革靴を広めたい」という思いでブランド化事業を推進、18年2月から活動してきました。組合加盟企業の周辺には皮革問屋もあり、革の調達から製造までを大阪市内で行っています。

今回のコレクションには、プロジェクト加盟メーカーから10社が参画し、「大阪3世代シューズ」をコンセプトに、広い世代に履いてもらえる「おしゃれ」で「快適」なレディスシューズコレクションを製作しました。

イベントは、2月13~19日に大丸心斎橋店、3月1~16日には阪急うめだ本店で開催され、展示販売も行われる予定です。価格は1万4000円+税から2万円+税程度。

会期に合わせて、サステナブルな活動のひとつである日本エコレザー認定シューズの展示や、今回、COSAEMAに携わったメーカーの若手によるトークショーなどの実施も予定しています。

イベントでは、各社が展示用に製作した“元気な大阪らしさ”を表現したゴールドのシューズが来店客を出迎えます。

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