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2020年2月 6日 (木)

婦人靴を展開する企業がスニーカー市場に足を踏み出しています

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プラス ダイアナ


昨今のスニーカーブームの影響により、年齢・シーンを問わず足元のカジュアル化が進み、婦人靴市場を取り巻く環境が厳しさを増すなか、婦人靴を展開する企業(小売業、SPA企業)がスニーカーおよびカジュアルシューズの製造・販売に本腰を入れる動きが広がっています。

Shoes Post Weeklyの推計では、婦人靴の市場規模はこの10年で2~3割縮小している一方、スニーカーの市場規模は同約4割拡大したと推計しています。

こうした状況を踏まえ、ダイアナは本格的スニーカーブランド「プラス ダイアナ」を昨年4月にローンチ、ターゲットとする30代前後の女性に好評を得ています。

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キビラ


また、婦人靴専門店「キビラ」を展開するキビラは、これまで販売の中心だったオーダーメイドパンプスの販売から大きく方向変換し、ハイヒールからスニーカーにシフトすると宣言しています。

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オリエンタルトラフィック

さらに婦人靴専門店「オリエンタルトラフィック」を展開するダブルエーは、19年秋からスニーカーへ本格参入すると発表、「世界的に最もニーズの高いジャンルに日本ブランドとして参入する」としています。

詳細はShoes Post Weekly 紙面で。

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