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2020年2月 4日 (火)

【ランニングシューズ】 「ミズノ」は“モノ”דコト”の提案で接近戦でランナーにアプローチしていきます

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ウエーブスカイライズ 1万1800円+税


ミズノは、ランニングシューズについて、フルマラソンを走るうえで必要とされる快適性や安全性などランナーのことを考えた“モノ”の提案に、店頭での試履き会をはじめとする“コト”の提案を掛け合わせることで、明確な差別化を打ち出していくとしています。

“モノ”の提案では、ミズノランニングの代名詞であるウエーブライダーシリーズを軸に、20年春夏は「ウエーブスカイライズ」と「ウエーブエアロ18」の2モデルにフォーカスします。

「ウエーブスカイライズ」は、柔らかく反発性に優れたミッドソール素材「エックスポップ」を搭載したほか、安定性とクッション性を両立させる波形構造ミッドソール「フォームウエーブ」を踵部に搭載することで、快適かつ安全な走り心地を実現。値頃感もあることから、しっかり走り込みたい学生や市民ランナーにおすすめの1足になっています。

一方、「ウエーブエアロ18」は、ウエーブエアロシリーズの特徴である軽さとクッション性はそのままに、陸上スパイクにも用いられるソールを搭載することで反発性をプラスし、サブ3.5を目指すランナーをサポートします。

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ウエーブエアロ18 1万3500円+税


ハニカム構造の新デザインを採用するなど、デザイン面でもリニューアルをはかっており、機能とデザインの両面から高い評価を得ています。

“コト”の提案では、大阪マラソンに合わせて本格デビューさせたWEBでできるシューズ診察システム「ミズノ コンパス ファインダー」を最大限に活用していきます。

このシステムは、“走り心地”という観点からランニングシューズを提案するもの。大阪マラソンで実施したイベントでは高評価を得ており、今後は店頭ベースでも実施することで、シューズ選びの入り口としてランナーにアプローチし、接近戦で戦っていくとしています。

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