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2020年2月10日 (月)

【ランニングシューズ】 「メディフォーム」の“走るリカバリーシューズ”の考え方が徐々にランナーに浸透しています

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RUNNERS HI(MF-103) 9800円+税/人気のレインボーカラー


アキレスが、“走るリカバリーシューズ”という新発想で開発、発売した「MEDIFOAM(メディフォーム)」は、店頭での試履き会の継続実施や、MEDIFOAM開発アドバイザーの川内鴻輝選手、吉住友里選手、藤原新選手を起用したCMなどにより、“リカバリーシューズ”としての認知度が日を追うごとに高まっています。

とくに、これまでのリカバリーモデルに昨年2月、レースモデルのMELOS(メロス)とITEN(イテン)を加えたことから、リカバリーの意味が分かりやすくなったという声が高まり、リカバリーモデルとレースモデルを併用するランナーも出てきています。

デビュー以来、市場にないカラーリングやデザインの評価も上々で、レインボーカラーが好評のRUNNERS HI(MF-103)やワイドモデルのLSD W2(MF-203ワイド)など、媒体で露出したモデルを中心に人気となっています。

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LSD W2(MF-203ワイド) 9800円+税/ワイド設計の人気モデル


昨春から発売したレースモデルは、順天堂大学スポーツ健康科学部バイオメカニクス研究室による走行実験では、1㎞4分のサブ3ペースで走ると、ふくらはぎの筋活動量が約50%軽減される、言い換えれば“楽に走れる”という測定結果が出ています。

今春は、反発弾性と衝撃吸収性は維持しながら、クッション性をアップさせたMEDIFOAM搭載のRUNNERS HI 2(MF-300)、LSD 3(MF-301)を4月末からゼビオで先行発売します。

同社ではクッション性の高い柔らかい履き心地の新製品の投入で、ビギナーランナーにも間口を広げたいとしています。

リカバリーモデルの20年春夏向けは、ウォーカーにも好評だったTARSALを改良、ランウォークモデルのTARSAL 2にしたほか、レースモデルはMELOSとITENをバージョンアップします。

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