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2020年1月 6日 (月)

リーボックが植物由来素材を使ったランニングシューズを開発しました

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シューズ業界でも、サステナビリティへの取り組みが注目されるなか、スポーツシューズブランドの「リーボック」は、サステナビリティへの新たな取り組みの中で誕生した、ブランド初の植物由来高機能ランニングシューズ「フォーエバー フロードライト グロウ」を、20年秋に発売すると発表しました。

独自のクッショニング素材フロートライドを搭載したフォーエバー フロートライド エナジーをベースに、アッパーには高い通気性を実現しながら、使用後は自然に生分解されるユーカリ由来の素材を採用。

ソックライナーには、侵入性増殖が進む地域から収穫された藻類を使用したブルームフォームを利用しており、天然の防臭効果を発揮します。

ミッドソールには新たに開発した唐胡麻(キャスタービーン、ひまし)などの天然素材を使用し、従来の軽量クッション性を確保。アウトソールには柔軟性と耐久性をもち、反発性の高い天然ゴムを採用するなど、高機能ランニングシューズとしての性能基準を満たしつつ、環境問題に配慮した一足となっています。

リーボックのブランドプレジデントのマット・オトゥール氏は、「地球は、あらゆるランナーにとっての競技場。そこを走るアスリートのためにも、私達は地球環境を浄化していく責任がある。今回、高い機能性を持つランニングシューズに植物由来素材を取り入れることで、高いサステナビリティと機能性を併せ持つ製品を開発することができた。今日の消費者は、より持続生産可能な商品を望んでおり、特にランニングコミュニティはこの課題について真剣に取り組んでいる。リーボックは、お客様が最高のパフォーマンスを発揮できることはもちろん、身に着けていて気持ちが良い商品を提供していきたいと考えている」と述べています。

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