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2020年1月10日 (金)

「ティンバーランド」から環境負荷を抑えつつ快適性と高機能性を維持したシューズを発売しています

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クロスマーク オックスフォード 1万6000円+税


グローバルでサステナビリティへの取り組みが加速するなか、そうしたニュースも発信していきます。

VFジャパンが展開する「ティンバーランド」は、Nature Needs Heroesというスローガンのもと、自然保護や環境保全に積極的に取り組む理念を掲げ、ROR(リサイクル・オーガニック・再生可能)素材の利用を着実に増やしながら、環境に対して責任をもって商品を製造しています。

2020年春夏コレクションでは、環境に配慮しながら、あらゆるシーンでシームレスに着用できるという商品の本質にこだわった、快適性と高機能性を維持しつつ、軽量でミニマルなデザインを提案しています。

また、ベター・コットン・イニシアチブ(BCI)から調達されるコットンや、少なくとも40%以上のリサイクルPETボトル素材を含むティンバーランドが独自に開発したReBOTL(リボトル)素材など、革新的でサステナブルなテクノロジーを駆使した素材を使っています。

キーアイテムには、アパレルでは全天候対応可能なDWR(耐久撥水)コーティングを施した機能的パーカーであるプラット マウンテン ライトウェイト ライフスタイル クルーザー(3万3000円+税)があります。

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ウェストモア チャッカ 1万9000円+税


シューズではレザー・ワーキング・グループ(LWG)による評価がシルバーのタンナーのプレミアムレザーのアッパーに、ReBOTLのライニングを使ったクロスマーク オックスフォードと、センサーフレックスコンフォートシステムによるクッション性とダイナミックな屈曲性による歩きやすさをもつウェストモア チャッカをラインアップしています。

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