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2020年1月17日 (金)

履物メーカーのムーンスター、アサヒシューズが恒例の初荷行事を行いました

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トラックに積み込まれたムーンスターの初荷が送り出される様子


福岡・久留米市に本拠を置く履物メーカー、ムーンスターとアサヒシューズは毎年、初荷を送る行事を行っています。

ムーンスターは昨年12月20日、「初荷を送る会」を久留米本社構内広場で行い、メーカーと拠点倉庫から大型トラック20台に乗せられた初荷約13万2000足を、全国の代理店や得意先、海外に向け送り出しました。

初荷は新春に販売する商品を年内に全国の小売店に届けるために、かねて歳末に行っているもの。明治の創業期から続く行事で、同社のつきほし歴史館には1902(明治35)年に行われた初荷の写真が残っています。

初荷を送る会は、社員によるパフォーマンスや新年の年男年女の宣誓とともに本社工場の全員で明るく初荷を送り出すもので、今回も猪山渡社長CEOの挨拶や社員によるパフォーマンスの催し、年男年女の社員の初荷宣誓が行われた後、トラックに積み込まれた初荷を社員が見送りました。

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はっぴ姿のアサヒシューズ社員が初荷をトラックに積み込む様子


一方、アサヒシューズは年が明けた1月6日、久留米本社前で年賀式と初荷の出荷を行いました。

敷地内にある日吉神社に安全祈願した後、年賀式を行い、佐藤栄一郎社長が19年度の業績を説明。最後には「今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催される。『持続的な成長と利益体質の確立』をテーマに、成長への転換の節目になるよう力を合わせて頑張ろう」と述べました。

式には社員約500人が参加し、社内販売など各表彰が行われ、年男年女の社員代表が今年の抱負を述べました。

最後に初荷の手締めが行われ、筑後地区の小売店約100店に向けて約6000足のシューズが、多くの社員が見守るなか送り出されました。

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