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2020年1月15日 (水)

「アサヒシューズ銀座ファイブ店」がアサヒメディカルウォークを中心に計画を上回るペースで推移しています

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アサヒシューズが19年3月にオープンした初の本格的な直営店「アサヒシューズ銀座ファイブ店」が、当初計画を上回る販売実績で推移しています。

同店は、アサヒシューズの主力ブランドである「アサヒメディカルウォーク」「トップドライ」「通勤快足」、そして「快歩主義」を中心に売り場を構成。

足型計測器のフットグラファーを常設しており、経験豊富なスタッフの手厚い接客を通じて、お客さんの要望や使用用途に合わせた靴選びをサポートしています。

ブランド別の売上構成比は、「アサヒメディカルウォーク」60%、「トップドライ」20%、「通勤快足」と「快歩主義」が各10%。

ほぼフルラインを扱う「アサヒメディカルウォーク」を目当てに来店する人が多く、レディスはカジュアルタイプのメディカルウォーク1645が断トツの人気に。

メンズはメディカルウォーク2944の人気が高く、同WK M001と同CC M004についてはビジネス用としても好評で、指名買いが売上げの半分を占めているそうです。

「トップドライ」は、商品によって購買層が分かれており、「エレガンスタイプは20~40代のキャリア層、カジュアルタイプはシニア層に購入されることが多い」と郡店長は話しています。

「予想以上に売れている」という「通勤快足」は、30~50代のビジネスマンの購入が目立ち、一番人気はストレートチップタイプのTK3309。

「快歩主義」については、高齢の親をもつ人の購入が多いそうです。

今後について郡店長は、「サイズや足囲など、足のことを分かっているようで分かっていない方が少なくないため、フットグラファーでの計測データをもとに、足に合った靴はもちろんのこと、正しい靴の履き方や歩き方までを含めて提案していきたい」と話しています。

また、自社工場で生産する日本製商品が多いことをアピールポイントに、増加が期待される訪日外国人客に向けた施策も検討しているそうです。
 

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