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2019年12月19日 (木)

アキレスが東急プラザ渋谷に最終消費財の認知度上げる直営店を出店しました

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アキレスは、12月5日に開業した東急プラザ渋谷に、同社が展開する一般消費者向け商品を集積した「Achilles Lifestyle Store(アキレス ライフスタイル ストア)」をオープンしました。
 
店内ではシューズ事業のシューズをメインに、建装事業の壁紙、ウレタン事業のベッドマットレスといった同社が扱う一般消費者向け商品をレイアウト。

同社は、約2年前から自社の最終消費財の認知度を上げることを経営方針として打ち出しており、さらにシューズ事業の直営店は都心部にはなく、インターネットを通じ販売しているベッドマットレスのフレアベルも体験する場がなかったことから、条件に合う物件を探していたそうです。

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壁紙やベッドマットレスのコーナー


売り場の約7割を占めるシューズは、レザーシューズ「アキレス・ソルボ」のメンズ・ウィメンズシューズをメインに、ランニングシューズの「MEDIFOAM(メディフォーム)」や季節に合わせてブーツなども展開。

壁紙は世界最大のメーカーであるドイツのAS CREATIONのコレクションから、部屋のアクセントを変えられるタペストリー代わりに使える商品などをセレクト。20年春からは同社オリジナルブランドも加える予定です。

ベッドマットレスは、人が自然と眠りに入る最適な温度へ調節する新素材使用のオリジナル寝具ブランド「フレアベル」のサーモフェーズシリーズを展開しています。

同社では、「アキレス・ソルボもMEDIFOAMも素材背景から生まれた製品であり、素材メーカーとしての総合力を見てもらう場として出店した。また、当社の生活に密着した商品により、女性を中心に足や眠りといった悩みに対して役に立てるショップに位置付けたい」としています。

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