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2019年12月26日 (木)

AIで販売を予測するクラウドサービスが拡大中です

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AIによる販売予測に独自の在庫問題解決技術(特許出願中)を活用し、在庫削減と仕入れ最適化、売上増加をはかるクラウドサービス(SaaS)が、アパレル企業を中心に採用が進み、シューズ業界にも広がり始めています。提供しているのはフルカイテン(大阪市・瀬川直寛社長)。

契約企業は売上げと在庫のデータを提供し、それをフルカイテンが毎日、SKU単位でAIで分析し、将来どれだけ売れるかを予測するというもの。

それを不良在庫(ほぼ売れない)、適正在庫(フルカイテン=完売する)と、中間の過剰在庫(売れるが売れ残る)の3つに分類します。

メリットは、「肌感覚ではなく、どんなSKUがどんな状態にあるのかを可視化できること」と同社広報の南昇平さんは語ります。

不良在庫ならセールで削減し、過剰在庫なら適時、販促などの手を打つそうです。新商品に対する予測についても現在開発中で、来春には需要を予測するサービスもスタートさせる予定。

19年2月からの本格営業開始後、約8カ月間でアパレルSPAやアパレル小売り、大手スポーツメーカー、靴専門店など約40社と契約を結んでいます。詳細はShoes Post Weeklyで。

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