« ファッションディレクターの森岡弘氏いわく「服は一番簡単で一番身近な自分を格上げしてくれる要素」 | トップページ | Mattさん、ゆきぽよさん、錦野旦さんがシューズベストドレッサー賞を受賞しました »

2019年11月11日 (月)

【アウトドアシューズ特集】「コロンビア」は防水スニーカーのホーソンレインシリーズが引き続き人気となっています

Photo_20191111095101
ホーソンレイン2 1万1000円+税/コーデュラを使った秋冬新製品


■ブランド認知が高まり好調
「コロンビア」のフットウェアは、市場でのライトアウトドアにライフスタイルを加えた分野の成長と歩調を合わせる形で好調に推移しています。

スニーカーデザインの防水仕様モデル、ホーソンレインシリーズが全チャネルでワークしたうえ、定番のトレイルシューズであるセイバーシリーズも安定して動いています。

どちらも「コロンビア」が得意とするライトアウトドアやライフスタイルに合わせやすいスタイルで提案していることが、ユーザーに受け入れられているポイントになっています。

■グローバルで強化はかる“シフト”シリーズ
“アウトドアと街をシームレスにつなぐ”新コンセプトのシューズとして、今年8月から世界同時発売された「SH/FT(シフト)」は、8月5日にはニューヨークでローンチイベントも行うなど、シューズとして今までにない仕掛けも行い、グローバルで力を入れているシリーズ。

国内展開では、コロンビア直営店4店とオンラインストアで発売し9月中に約9割を消化。アトモスの別注モデルもほぼ完売しているそうです。

■秋冬はウインター仕様の「サップランド」シリーズが登場
この秋冬に注力するフットウェアは、新シリーズの「SAPLAND(サップランド)」。

Photo_20191111095102
サップランド アーク ウォータープルーフ 1万7000円+税


日本の札幌とコロンビアスポーツウェアカンパニーが本社を置く米国オレゴン州ポートランドは、姉妹都市提携を結んでおり、ほぼ同緯度に位置し、ともに開拓者によって開かれたという似た風土をもっています。

サップランドは、その両都市を結ぶコレクションで、コロンビアスポーツウェアジャパンでは体験会なども企画して大々的にアピールしていきます。

秋冬はサップランドシリーズにも搭載される独自の熱反射保温テクノロジー、オムニヒートを使ったウインター商品が重要な存在となります。

Photo_20191111095103
チャケイピ2 チャッカ オムニヒート 1万円


サップランドを始めスピンリール、チャケイピなどの各シリーズで搭載モデルを揃え、充実したラインアップで臨みます。

20年春夏はレインスニーカーに位置づけているホーソンレインを大々的に打ち出していくことを軸に、シフトについては店舗をある程度絞って展開し、新しい顧客層を取っていく方針。

「コロンビア」を知らない人にもシフトを通じてアウトドアを楽しんでもらう狙いがあり、それに合致するチャネルでしっかり展開していきます。

« ファッションディレクターの森岡弘氏いわく「服は一番簡単で一番身近な自分を格上げしてくれる要素」 | トップページ | Mattさん、ゆきぽよさん、錦野旦さんがシューズベストドレッサー賞を受賞しました »

アウトドアシューズ」カテゴリの記事

無料ブログはココログ