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2019年11月12日 (火)

Mattさん、ゆきぽよさん、錦野旦さんがシューズベストドレッサー賞を受賞しました

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右からMattさん、ゆきぽよさん、錦野旦さん

11月23日、24日、東京・台東区の玉姫稲荷神社で第45回靴のめぐみ祭り市が開かれます

「靴のめぐみ祭り市」の特別企画として行われている「第12回日本シューズベストドレッサー賞」の表彰式が11月6日に都内で行われ、男性部門で音楽家・タレントのMattさん、女性部門ではタレントのゆきぽよさん、シニア部門では歌手・俳優・タレントの錦野旦さんが受賞し、自身がデザインしたシューズなどが贈呈されました。

この賞は「靴のめぐみ祭り市」実行委員会が経済産業省の支援を受けて制定しているもので、その年の最も靴の似合う、日本の革靴を美しく履きこなしてくれる著名人を選出しています。

授賞式でMattさんは、「表革とスエードを使った靴が好きなので、このような(スムース革とスエード素材を使用した)ブーツをデザインしました。普段履きはもったいないので、パーティなどに履いていきたいです」とコメント。

ゆきぽよさんは、「小学生の時から表彰されることに憧れていたので、大人になって受賞でき、すごく嬉しい。靴は00年代のギャルに憧れていたので、その時代のブーツにキラキラをつけてギャルらしい個性を出しました。再現してもらい大満足です。夜の渋谷に履いていきたいです」。

錦野旦さんは、「カジュアルな格好に合う靴を探すのが大変なので、自分でデザインしました。一応、スターと呼ばれているので北斗七星を意識して星を7つ付けました。靴をつくってもらったのは初めてなので嬉しい。同年代の方にもこのような(カジュアルな)靴に挑戦してもらいたい」と語りました。

第45回靴のめぐみ祭り市は、東京・台東区の玉姫稲荷神社で11月23日、24日の2日間にわたり開催される。神社境内では靴の即売会が行われ、10万点以上の品が市場価格の6割から8割の価格で販売されます。

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