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2019年9月 6日 (金)

2018年の日本市場への履物供給は過去最高の7億2000万足になりました

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全日本履物団体協議会(全履協)は、「2018年(1~12月)日本の履物統計」を発表しています。

この統計は、全履協傘下の各団体と経済産業省、財務省統計を参考にまとめられており、日本市場で生産されている履物、および日本市場が輸入している履物を合わせた「日本の履物供給」を知るうえで貴重な資料です。

それによると、18年(1~12月)に日本市場に供給された履物トータルの数量は、前年比2.4%増の7億2080万足で、2年連続で7億足を超えて過去最高となりました。

これまでの日本の履物供給の歴史を振り返ると、輸入は1987(昭和62)年に1億足を突破(1億3000万足、国産3億2000万足)、4年後の1991(平成3)年に2億足を超えました(2億1000万足、国産3億1000万足)。

そして、さらに2年後の1993(平成5)年に国産と輸入が逆転しました。輸入の増加はその後も留まるところなく、1999(平成11)年に4億足を突破(4億1000万足、国産1億6000万足)、2004(平成16)年には5億足台、2010(平成22)年に6億足台に乗りました。

詳細はShoes Post Weekly の紙面で。

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