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2019年9月 2日 (月)

【インタビュー】コンバースフットウェア北島義典社長「メンズ&キッズの強化を継続します」

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18年度は、年間を通してシーズン品が好調に推移し、増収で着地したコンバースフットウェア。北島社長は「数字以上に中身が良く、社長に就任して以来、一番良い1年となった」と振り返っています。

19年度は昨年来から取り組むメンズおよびベビー・チャイルドの強化を重点施策に掲げるとともに、「ケイ・スイスやミネトンカといった新規ブランドにも注力していく」と話しています。

■19年春夏商戦について。
「4~6月の販売実績は足数、金額とも前年同期比1ケタ増で推移しました。引き続きシーズン品が好調で、出荷ベースで見ると好調だった前年を上回る結果となりました。

年間では足数、金額とも微増で着地する見込みですが、オールスターのコアカラーが7月以降どうなるかにかかっています。

希望としては、今秋以降にハイカットの流れが来ることに期待しています」

■オールスター クップの打ち出し強化 
「19年度は、引き続きメンズおよびベビー・チャイルドの強化を重点施策に掲げます。

デビューから3シーズン目を迎えたオールスター クップは、ターゲットとする30~40代男性に加え、予想以上に女性からも支持を集めています。今後は全社を挙げて強化し、20年春夏に向けてSKU数を拡大させます。

レザーモデルのホワイトとブラックについては定番化をはかり、またMADE IN JAPANモデルを新たにローンチします。
  
ベビー・チャイルドは、今秋からプロモーションに注力するとともに、20年春夏には今まで取り込めていなかった小学校中高学年のガールズに向けた商品を提案するなど、具体的な手を打っていきます」

続きと詳細は、Shoes Post Weekly の紙面で。

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