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2019年9月 3日 (火)

足袋型シューズを販売する「MARUGO TOKYO」が東京・日本橋にオープンしました

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丸五は、同社初の旗艦店「MARUGO TOKYO(マルゴ トウキョウ)」を東京・日本橋に8月2日にオープンしました。同社東京営業所1階のショールームをショップに改装したもので、足袋型シューズを中心に販売していきます。

数年前から旗艦店の構想を温めてきましたが、今年5月に会社創立100周年を迎えたことや、東京オリンピック・パラリンピックが来年に開催されることを受け、出店に踏み切りました。

同社の藤木茂彦社長は、「現在、インターネットを中心に足袋型シューズを販売しているが、お客様から実際に履いてみたいという声が寄せられていることも後押しとなった」と話しています。

MARUGO TOKYOでは、地下足袋の特徴である足指で地面をつかむような感覚はそのままにカジュアルなデザインを落とし込んだ足袋型シューズ「たびりら」や、足指を鍛えて足本来の力を最大限に引き出せる足袋型トレーニングシューズ「hitoe(ヒトエ)」、裸足教育の一環となる子ども用ファッション地下足袋「NINTABI(にんたび)」といったウェルネス商材を中心に販売します。

また、地下足袋職人による製造実演を行うなど、日本の伝統文化である地下足袋をより広く訴求する体験イベントも定期的に開催していく方針です。

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