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2019年8月13日 (火)

足袋型シューズの「ラフィート」がウォーキング用の履き心地を向上、リニューアルしています

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岡本製甲(岡山・倉敷市)は、足の親指とその他の指が独立した足袋形状のシューズ「ラフィート」から、ウォーキング用モデルをリニューアルした「Lafeet VL07」(写真)を、今年6月から発売しています。

Lafeet VL07(1万1000円+税)は、これまでのラフィートの機能性はそのままに、熱圧着のアッパーで足馴染みを向上、ソールを厚くしてクッション性を高めたほか、踵を柔らかくして包み込むような履き心地にリニューアル。また、靴紐を収納するポケットを甲部に設計しています。

ラフィートは国内で底付けを行う国産モデルで、自社オンラインやスポーツ店、靴専門店などで販売し、リピーターも増えているとのこと。

ランニング用のLafeet Zipang(1万3000円+税)、アッパーに天然皮革を使ったLafeet LEATHER(1万7000円+税)や、看護師向けのLafeet for NURSE(1万円+税)などのほか、コラボレーションモデルも展開しています。

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