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2019年8月12日 (月)

ミッドソールの重さを替えることでトレーニング効果を調整できる靴「フットパワー」が発売されています

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マドラスは、今年3月から「Foot Power by madras(フットパワー バイ マドラス)」を販売しています。

靴自体に重みをもたせることで、日常的にエクササイズを取り入れることができ、足腰のトレーニング効果が得られる機能をもたせたシューズになります。価格は1万6000円+税から1万7000円+税。

3種類(約50g、約250g、約450g=25.5㎝片足)の重さの異なるミッドソールを入れ替えることができることが最大の特徴で、愛知県の藤田医科大学医学部リハビリテーション部門の才藤栄一教授のチームの協力のもと開発されました。

モニター8人にウィークデーの勤務時間(通勤時含む)のみ2カ月間履いてもらったところ、足の筋力がアップし、つまずきにくくなりスムーズな歩行が可能になると実証され、普通に歩く速さ(快適歩行速度)も平均12.1%アップしたそうです。

現在は、同社直営店のほか百貨店やオンラインなどで販売中。マドラスによると、ソールの厚みを変えることなく重さを変えられることがポイントで、これにより履き心地に違和感が出ません。このシステムは、特許出願中。

最も重いミッドソールを入れた時の靴の重さは約800g(片足25.5㎝)にしている。これは、機能を発揮させる重量の上限で、「これを超えると逆効果になりかねない」から。このため、来年2月から発売予定のレディスは、男女の筋肉量の違い(男性は女性の1.6倍)を考慮して、約500gを上限としています。


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